車速感応ドアロックユニット取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
八木澤望さんが自作販売をされている車速感応ドアロックイニットを取付けました。
上の画像がドアロックユニットです。
真ん中は別売のマスタースイッチアダプターをマスタースイッチ内の基盤にハンダ付けしたところです(カルにはこれが必要です)。
下はマスタースイッチアダプターをハンダ付け後、緑線(ドアロック)と青線(ドアアンロック)を引き出して組み立てたマスタースイッチです。
ドアロックユニットから延長させる緑線と青線に接続するため、2極カプラーを使用しました。
2
次にメクラ蓋が付いてるこのパネルを外しました。
センターJ/Bが現れます。
ドアロックユニットの白線と黄線を、各々セLの10番(青線・車速センサー信号)と、セEの9番(白/青線・ドアロックアクチュエーターアンロック配線)に分岐タップ(赤)で接続しました。
尚、上記黄線の接続は、集中ドアスイッチでアンロックした後でも車速ロックできるようにするためです。
3
次に、運転席側右下のカウルサイドトリムを外して、赤線をJH3の7番(青/黄線・IG電源)に接続しました。
また、黒線(アース)はボディの金属ネジにトモ締しました。
4
次に、助手席側左下のカウルサイドトリムを外しました。
ドアロックユニットのもう1本の黄線と灰線を延長して、各々DH1の6番(赤/青線・パーキングシフトポジション信号)とDH1の8番(緑/黄線・L端子)に接続しました。
5
ドアロックユニットの緑線と青線は運転席ドアに引き込みます。
自分はまずドアパネルを外しました。
Aピラー下の三角のカバーとクリップ、ドアハンドル裏のネジ、PW操作パネル裏のネジ、PW操作パネルの順に外します。
ドアパネルは数個のクリップで留めてあるので慎重に引っ張って取外しました。
6
ドアロックユニットの緑線と青線をこの黒いチューブ(上の画像)を経由してドアと内張りの間に通します。
まず運転席右下から進入(真ん中)。
緑線と青線はマスタースイッチの緑線と青線に接続しますが、そのために2極カプラーを使用しました(下)。
これかなり苦労しました。自分は傘の骨の先に緑線と青線をテープで固定して通しました。
7
ドアパネルを元通り取付けた後、コネクターとカプラーを接続し、PW操作パネルも元に戻します。
これで完了です!
以上は自分が行った作業で全て完璧とはいえないと思います。
詳細については、関連ページURL(八木澤さんのHP)をご参照ください。
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