南アルプス甲斐駒ヶ岳のふもとで遊ぶ
白州サントリーウイスキー蒸留所を訪ねて・・・!!
2013年08月04日
ここは山梨県南アルプスの麓にあるサントリー工場です。
白州蒸溜所施設の中では専用のバスによる工場見学コースが
大人気です。
白州蒸溜所(はくしゅうじょうりゅうしょ)は、山梨県北杜市
白州町鳥原(とりばら)にあるサントリー酒類のウイスキーの製造所です。
サントリーウイスキー誕生50周年を記念して
山崎蒸溜所に次ぐ同社二つ目の蒸溜所として1973年に設立された
敷地内には国産ミネラルウォーターのひとつ「サントリー天然水 南アルプス」のボトリング工場が併設されている。別名も存在し、
名称は『白州サントリーディスティラリー』。
同社のブレンデッド・ウイスキー用モルト原酒を産出するほか、
シングル・モルト・ウイスキーの「白州25年」及び「白州18年」
、「白州12年」、「白州10年」を生産している。ただしウイスキーの
ボトリング工場施設は同所にはなく出荷は樽のまま行われています。
蒸留所の一部は見学コースとして開放されており、ウイスキーの
製造工程とミネラルウォーターのボトリングの様子を見学ツアーにより
無料で見ることができる。また、ウイスキー博物館が併設され、
ウイスキーの歴史などを学ぶこともできます。
ウイスキーの水割りを作る際に最も美味とされるものはウイスキーの
仕込みに使った水を使用したものとされるが、同蒸溜所産のシングルモルトウイスキー「白州」と「サントリー天然水 南アルプス」の
組み合わせはこれに最も近く、かつ一般に入手しやすいですね。
工場見学の最後になると白州シングルモルト水割りの試飲会があり
ドライバー以外の人なら
薫り高く美味しいウイスキーが味わえますよ・・・・・・!!!
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