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先日サイドブレーキを戻し忘れ、えらい目に遇いましたが、同じ過ちを犯さない為に、ハード的に対策をすることにしました。
但し、あまり金を掛けたくないので、100円位で出来るDIYで行きましょう。
そこで、プレの警報音を発する標準機能で殆んど聞く機会の少ない”シートベルト警報音”を間借りすることにしました。
結論から言うと、サイドブレーキの配線をシートベルトの配線に接続するだけです。
まず、運転席座席下にシートベルト確認用配線のコネクターが有ります。
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このコネクターはプレートに差し込んであるだけなので、コネクタ全体を掴んで下に捻るような感じで引っ張ると抜けます。但し周囲のプラスチックなどで手を切らないように注意しましょう。手にタオルなどを被せておけば良いかも~
忘れてましたが、準備する材料は
①電線 40cm
②エレクトロタップ 2個
工具
①ラジオペンチかプライヤー
②細いマイナスドライバー
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作業しづらい場合はコネクターを抜いて下さい。
側面の爪を少し広げてコネクタを引くと簡単に外れます。
注意!!
作業終了後は必ずコネクターを戻しましょうね
シートベルト警報が無効となりますので
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配線の準備をします。
電線の両端にエレクトロタップを付けておいて下さい。
シートベルト確認の配線は、白/緑です。
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その白/緑線に、準備した電線を接続します。
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シートのレール下側から配線を通しサイドブレーキのところまで引き込みます。
接続先は茶/白線です。
ここも作業しにくいのでコネクターを抜きます。
爪の所に細いマイナスドライバーを差し込んで引くと抜けます。
なお画像には、皆さん見慣れない青い柱が立ってますがくろまてい号オリジナルセンターコンソールのベースですので無視して下さい。
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で準備した配線の片方をサイドブレーキの配線に接続し、コネクターを元に戻します。
シートベルトのコネクターも元に戻して下さい。
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さぁ、試運転です。
①エンジンキーON
②サイドブレーキ戻した状態でシートベルト脱着してシートベルト警報ランプとサイドブレーキランプが点灯・消灯することを確認
③シートベルト装着した状態でサイドブレーキを引き・戻しでシートベルト警報ランプとサイドブレーキランプが点灯・消灯することを確認
④シートベルトして、サイドブレーキを1ラッチ引いた状態で走ります。
⑤時速15Km以上で警報音が発すれば終了
\(^0^)/感動です~~~
絶対にお勧めの簡単DIYですので、皆さんもやって見て下さい。
欠点として、シートベルトとサイドブレーキの両方の警報が出ますが、まぁ100円DIYですからこれぐらいは大目に見ましょう (^^)v
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