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torimama♪のブログ一覧

2013年03月17日 イイね!

佑ちゃんDay

佑ちゃんDayファイターズの中継の無いヒマヒマな日曜の午後、オリックス対DeNAをBGMに、昨日TSUTAYAで1冊105円で仕入れてきた本を乱読です(笑)

佑ちゃん本は、以前にもお母さん著の「はばたけ、佑樹」を読んだことがありまして、これで4冊読破。
どんだけ好きなの?って感じでしょ(^_^;)

佑ちゃんが特別に好きかと言われればそういうわけでもないのですが、若いうちからあれほどまでに注目され、色々言われ、それでもまっすぐ生きて来た(と思われる)若者は、応援したいし興味があります。


佑ちゃん、頑張れ!!
復活待ってます。
すごい選手じゃなくてもいい。
持ってなくてもいい。
普通のピッチャーとしてでいいから、充実したプロ野球選手人生を送って欲しいです。

ファイターズでね(笑)


Posted at 2013/03/17 16:16:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2012年06月03日 イイね!

「悪党 小沢一郎に仕えて」石川知裕

「悪党 小沢一郎に仕えて」石川知裕自分のトコが地元のセンセーで、年齢も一緒なのに、今まで全く関心がなかった石川ともひろさん。
TSUTAYAで100円だったので≧(´▽`)≦読んでみました。

私って本当にノンポリで、政治に全然興味がないのです。
石川ともひろさんも、「中川王国に飛び込んできた怖いもの知らずのお兄ちゃん」としか思ってなくて、あぁ、でも、初出馬の時、こんな小さな町の商店街をたすき掛けして走りながら「石川です!!」とかやっていたのを見て、何しろそれまでは王国の王様が選挙カーでサラッと流して行くのを見るのが選挙運動だと思っていたから(笑)、かなりびっくりした、という記憶はそういえば鮮明に残っています。

あと、函館ラサールに行った同級生が、数年前に会った時、「石川ともひろと同級生だったけど、高校時代からめちゃくちゃ勉強が出来てマジメな人だった」と言っていたこともあったなー、程度。


小沢邸に住み込んでの「書生」時代からつい去年までの自身と小沢さんのことが書かれているわけですが、小沢礼賛本でも小沢否定本でも無いと言いつつ、やっぱり小沢さんをかなり好意的&肯定的に書いているので、読み終わると微妙にいい方に小沢観が変わるような気がします(笑)
私の場合は、元々の小沢観が無いから、何もかも「へぇ」って感じただけだったけど。

ただひとつ、うんうん、と思ったのは、佐藤優さんの言葉の引用で、
「肉食動物よりも草食動物のほうが実は残虐なんです。どこまで叩いていいかわからない。だからやりすぎてしまう。頭でっかちの民主党にはそういう政治家が多い。国民が求めると自分を守るために小沢一郎を殺してしまう。自民党では派閥間で政争を繰り広げても、お互いに致命傷は与えなかった」
というもの。
佐藤さんという人がどうとか、小沢さんの良し悪しがどうとかではなく、民主党をうまく表現してるなーと思ったのでした。
さらっとスマートなようでいて、やることが極端というか・・・発想や行動がデジタルというか。
ついでに、「草食系」とかいわれがちな今どきの若者の対人関係の特性みたいなものにも、そのままあてはまる気がするし・・・。

これを読んだところで、相変わらず石川さんや小沢さんを取り巻く状況をよく理解できていないわけですが、そういう難しい話ではなくて、知らない世界をのぞき見るような楽しみが大きい本でした。
たまにはこんな本も読んでみるものね。
Posted at 2012/06/03 14:40:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2012年02月05日 イイね!

「輪違屋糸里」浅田次郎

なんというかこう・・・読後感が良くないにも程がある。
誰も幸せになってないからかなぁ?

なにせ、土方が最後までナゾ。
なんだかんだやっても、糸里のこと好きだったんだよね?
そこんとこがよくわからなくて、男としても隊士としても全然魅力が感じられなかった。

この作品の中で誰が一番魅力的だったかといえば、意外と五郎はんなような気がします。
それなりに年をとって、傍から見ても仕事でも人間としても成熟している男性が、恋をして浮かれたり悩んだりするさまに私は心底萌える!!
古くは渡辺淳一作品に出てくるおじさまがた、最近なら「夜明けの街で」の岸谷五朗とか(^w^)
それに吉栄もかわいい。
糸里の強さも素敵だけど、私は吉栄のような素直な女の方が好きだなぁ。
というわけで、吉栄と五郎はんのシーンは、どれもこれも情景が眼に浮んでときめきました(笑)

それにしても、平山五郎ってえらい地味なポジションなのに、ここまで魅力的に感じさせられてしまうとは。

そもそもが、お梅はともかく吉栄やら糸里やらは、一般的な新選組関係の読み物だと「玄関脇の部屋に平間と一緒にいた糸里、平山と同衾していた吉栄は難を逃れた」とかなんとか、ほんの数行で片付けられてしまう人たちなのに、そちら側目線で、そこに至るまでの心境も含めて、ここまで話を膨らませて作品にしたのはあっぱれ浅田次郎です。
でもなんとなく、(この本はほとんど地の文が無いからなんともいえないけど)私は浅田次郎は苦手かも。
「壬生義士伝」読んで確認してみよっと(笑)

それと、なし崩し的にずいぶん長いこと、たくさんの隊士を世話した八木&前川家の本音のようなものも、創作にせよ新鮮な視点だったので面白かったです。
ふたりのおばちゃんのしゃべる言葉が、京都の姑にそっくりだったし(笑)


というわけで、これを読んだところでもう一度ドラマを見てみたかったんだけど、DVDもネットにアップされてる動画も全然見つかんない・・・。
うちで、前に使ってたHDDレコーダーに入ってないかなと思ったけど、残ってなかったし。

前に新選組を良く知らないままドラマを見たとき、土方が糸里に眼鏡を作ってやってふたりで仲良くしてるシーンが一番印象的で土方がやたらといい印象で残っているんだけど、山本太郎の平山五郎とか、中嶋朋子のお梅さんとか、全然覚えてないのです。
それはもったいなさ過ぎる・・・。
今一度、見てみたいです。


「燃えよ剣」も読み終わってるんだけど、あまりにもおもしろ過ぎて、感想がまとまりません。
あんなにおもしろい(色んな意味で)本は、初めて読んだ。
あれは名作だわ!!


追伸:並平さんへ
私は、並平さんと同じく衝立1枚で同室で寝てたふた組という部分ももちろん(*/∇\*)だったのですが、それよりなにより、そのすぐ隣の部屋で八木家の子供たちが寝ていたというのをずっと「どうなの!?」と思っていたのです。だって、芹沢鴨とお梅さんですよ・・・(笑)
でも、この本でそれが八木家の「敢えて、精一杯の牽制」だったというように書かれていて、なるほどと思いました。

あと、朝から下ネタでアレですが、芹沢鴨に切り込むのを待ってる時の沖田と左之助の会話での沖田の意外な大人ぶりが、ギャップに弱い私をたいそうときめかせました♪
Posted at 2012/02/05 11:02:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2011年11月20日 イイね!

「夜明けの街で」東野圭吾

岸谷五朗&深きょんの映画の宣伝POPをが気になって、ついつい読んでしまいました。
東野圭吾を読むのは、たぶん「秘密」以来2作目。

面白かったです。
不倫小説としてもミステリーとしても中途半端だけど、どっちもそれなりに描かれていて私は好き。

主人公の渡部は一部上場企業に勤める39歳。妻と幼稚園児の娘あり。
不倫する奴なんてバカだと思って生きてきてたのに、ふとしたきっかけで派遣社員と不倫しちゃうのですが、ふたりが思いがけないきっかけから徐々に不倫に至る経緯はかなり面白かった!!
おじさんのワクワク感とドキドキ感が満ち溢れてて、陳腐だけど素晴らしいの。

不倫の定義にも色々あるのは渡部もわかってて、しかもそんなものどうでも良かったはずで、今までは真剣に考えたことも無かったのに(何しろ、不倫は自分を含め最終的には誰も幸せにならないはずだから不倫する奴の気が知れないと思って訳で)、いざ自分が派遣社員の秋葉ちゃんと親しくなりつつあったら、「妻以外の女性と密かに連絡を取り合った時点で不倫」なんて定義は違うよな、やっぱり「セックスしたら不倫」だよな、うん。オレはまだそこまでしてないからこれは不倫じゃない。なんて、あくまでも自分に都合のいいように考えてみたりする姿がなんともリアル(笑)
彼女が会社の若手社員と普通に話してるだけでもやきもち焼いたり、クリスマスや年末年始の過ごし方で色々と悩んだり、おじさんかわいいじゃん!!

一方秋葉ちゃんには謎めいた過去があり、それを徐々に秋葉本人や周りの人間から知らされた渡部は、もしやこの子15年前に人殺しをしたのでは!?という思いを拭いきれず、このまま不倫を続けるべきか無難に生きるべきか迷い始める。
そんな時に、秋葉が係わった15年前の殺人事件の真相が明かされ・・・。

私はなーんにも推理しないで本を読むので、その真相も、「へぇ!!」でした(笑)
つまらないオチかもしれないけど、私は面白かったな。
で、真相が明かされて、ふたりの不倫も終わるわけです。
最後にそこで、もうひとひねり、みたいな、東野作品らしいエンディングもまた良し。



途中で、あまりにも熱くなってる渡部を親友がこんこんと諭す場面があるのですが、曰く
今や当たり前の存在になりすぎてときめかない配偶者でも、結婚する時には「この人しかいない」と思ったんだろ?今の不倫相手に対する気持ちも、結局はそれと同じなんだ。今は特別な存在と思うかもしれないけど、そんなものは幻想だ。今の結婚生活でよっぽど苦労してるならともかく、そうでないなら、相手なんか誰だって同じだ。ゆえに今の配偶者で十分だと納得しろ。その方が絶対に後悔しない。

上手いコト言うわ!!
ホントにそうだと思う(笑)
配偶者に不満の無い人なんて、いないよね!?
でもだからって、他の人とやりなおせば今度は一生不満なく生きていけるなんて、そんなにおめでたい発想も、平常心の時にはしないもの。


ところでこの作品でもけっこう重要な役割だった渡部の学生時代の友達。
男性の友情って、面白いですね。
何年も前なんだけど、うちのだんなあてに、だんなの学生時代のお友達(既婚男)から、明らかにそれって浮気相手にあてて打ったメールでしょ、って言うのがいきなり届いたことがありました。
当時は私達夫婦のPCメールはお互い筒抜け状態だったもので、だんなより先に私がそのメールを見てしまって、「ちょっとこれって、間違ってるって教えてあげなくていいの!?」と私は言ったんだけど、だんなは放置。向こうからも一切連絡なし。送信ミスって、普通は気付くよね?
でも、送信ミスも浮気も、向こうから相談でもされない限りはこちらからは触れないで放っておくのが彼らのやり方!?と、ちょっとびっくりしました。
その後会っても、その話はお互い一切しないらしい。
彼は普通に結婚生活を続けている。
うーん、深いねっ(笑)
Posted at 2011/11/20 15:40:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2011年05月16日 イイね!

「ジーンワルツ」海堂尊

「ジーンワルツ」海堂尊火曜22時のNHK見てますか!?
「マドンナヴェルデ」。
あれって、以前「セカンドバージン」やってたNHK的チャレンジ枠(笑)かしら?
代理母出産をNHKがとり上げるなんて、ちょっとびっくりでした。
取り上げたって言っても、それほど掘り下げていないというか、代理母出産って、大変な準備と手技とタイミングがあってやっと成り立つはずなのに、このドラマじゃずいぶん簡単に描かれちゃってる気がします。あんなんでいいのかな。


「ジーンワルツ」は、海堂尊お得意の作品間リンクものです。
「マドンナヴェルデ」以外にも複数の作品とリンクしてるらしいのですが、中でも特に「ジーンワルツ」「マドンナヴェルデ」は、補完しあってる感の強い2作品のようです。
どちらか欠けてもそれぞれの作品としてはかまわないけど、両方読めばより面白いみたいな。
とかいいつつ、私も読んだのはこの「ジーンワルツ」だけで、「マドンナヴェルデ」は未だ手に入らず、ドラマを見てるのみですが。

主人公は、大学病院で教鞭をとりつつ、不妊治療を専門にしている30代の女性産婦人科医・理恵。
彼女が余命いくばくもない老院長の代理として勤めている閉院間近の産婦人科マリアクリニックと、そこでの最後の出産となる5人(途中から4人)の妊婦がそれぞれに直面した妊娠出産についての問題と、絶妙に係わってくる(っていうかむしろ核心なんだけど)理恵自身の問題と、理恵と上司の清川准教授の微妙な男女関係と、大学病院や厚労省の大人の事情と・・・と、とにかく色々がからみあって進行していつつも、分かりやすくて面白いです。一気に読めます。

4人の妊婦は、障害児を妊娠していたり、男に逃げられた出来ちゃったヤンキーだったり、不妊治療の末にやっと子どもを授かっていたり、体外受精(で実は代理母出産)で妊娠した55歳だったり、なんだかもうすさまじいの。
世の中こんな妊婦さんばかりではもちろんないけど、妊娠出産は決して当たり前でも簡単なことでもないし、基本的におめでたいはずの産婦人科の待合室に色んな思いを抱えてる妊婦さんがいるはずだというのはずっと感じていたことなので、そういう意味で現実をぎゅーっと濃縮したらこういうメンバーもアリかもな~と思います。

ただ、この4人が全員一斉にお産になるとか、おかげで人手が足りなくてパニくりそうになった時、酸素マスクで寝たきりだったはずの老院長が奇跡的にシャキーンと助っ人に来るとか(それってまるでBABY BABY BABYだ・・・)、理恵が以前、上司の清川准教授と寝た真の目的は実は・・・とか、なんかそんな都合のいい出来すぎな話って無いわ~≧(´▽`)と、失笑してしまう展開がちょっと残念でした。


私は代理母出産はありだと思っています。
というか、生殖医療全般、可能な限りの技術が世の中に還元されたらいいのにと思っています。
生殖医療でもガンの新薬でもそうだけど、存在している可能性を全部網羅した中から、個人の責任で選んでトライできたらいいのにと思います。
そもそもが、「誰から生まれたか」よりも、「自分の素は誰と誰なのか」の方が自分のアイデンティティにとっては大事な気がするので、非配偶者間の人工受精がけっこう昔から認められているにもかかわらず、代理母が(堂々とは)認められないのが不思議です。
妊娠出産が簡単だとは決して思わないけど、今の時代にしっかり管理された中で代理出産するリスク(実母に限るとかいう制限無しで、健康な女性が代理母になれるような状況下で)>父親が分からないリスクって、なんだかあんまり理解できない。

というわけで。
そんな私には、理恵のやったことは話の核として「ふーん」って受け入れられたけど、代理母出産とか命の誕生にどれだけ医療が介入すべきかに疑問を感じている人が読んだら、理恵がああいうことをした理由というか必然性がまったく理解できないんじゃないかな!?
読み手(性別とか既婚未婚子どもの有無)によって、受ける印象がずいぶん違う小説なのかもしれません。

実は正直なところ、私にとっては、マリアクリニックの患者のストーリーより何より、理恵と清川准教授の関係が最初から最後まで一番興味深かったです。
恋愛関係とは言えないんだけど、単なる師弟関係でもなく、とんでもない秘密を共有してもいる。
最後の最後は清川の負けっぽいけど、そこまでの段階で、理恵が思い通りに清川を利用しているようでいて実は清川に全部読まれていたようでもあり、そこが曖昧なまま終わった気持ち悪さが楽しすぎ(笑)
いろんな意味で、面白いもの読めました。


あぁ、次はマドンナヴェルデが読みたいな(*´▽`*)
Posted at 2011/05/16 16:49:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記

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