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torimama♪のブログ一覧

2009年11月11日 イイね!

江戸時代ブーム再来にて候。

江戸時代ブーム再来にて候。このところ、久々に「居眠り磐音」シリーズを2冊続けて読み、JINにはまり、江戸時代マイブーム再来中です。

新刊待ちのままずるずると来てしまい、最近JINを見るようになって思い出して``r(^^;)慌てて借りに行ったら、一冊飛ばして読んでることに途中で気付きました。
そして読了後すぐ一冊戻ってそちらも読み終わり、めでたしめでたし再びの新刊待ちです(図書館の)。


この「照葉ノ露」が後から読んだ方なのですが、これ面白かったー!!
若干13歳の少年の仇討ちシーンでは、泣けてしまいました。
私が、歴史モノ読んで泣くなんて(笑)
でもほんと、もうちょっとで逃げ切れたのに、息子の前に姿を現してしまった母・・・見逃すことが出来ない立場の息子・・・助勢せざるを得ない磐音・・・見たことも無い江戸時代の港の景色が目に浮かんで、涙涙でありました・・・。
しかも、一郎太さんの恋も順調だし、相変わらず2人の親友はいい味出してるし、道場のみんなもイキイキしてるし、家基とのやりとりも絶妙だし、面白くて面白くてあっという間に終わってしまった感じ。

この次の(間違って先に読んじゃった)「冬桜ノ雀」はなんだかイマイチだったなぁ。
どうしてかなぁ。

そして、JIN(笑)
私、歴史っていうか時代物が苦手なのは、舞台が自分の想像の範囲内じゃないと想像力がついていけないからなのですが、さらにもっと苦手な時空を越えるパターンでありながら、今ガッツリはまっているのがJINです。
なんというか、つっこみどころいっぱいな気もするのですが、これ、おもしろいです。
はじめは夫が見始めて、「はぁ?なんでいきなり江戸時代?しかも、何で普通にしゃべれるわけ?こんなに不審なのに斬られないわけ!?」とか横から突っ込んでいたはずなのに、気付けば自分がはまってて(^w^)
「上様の名前は?・・・あ、いや、黒船はもう来ました?」が、私のツボでした(笑)

仁先生が江戸時代に来ちゃった意味がだんだん解ってきて、写真の変化が楽しみになってきました。
提供なのかなんなのか知りませんが、いつも強引にビール片手なとこにまた突っ込みたくなるけど・・・前回、みきさんが学食でビール飲んでたのもちょっとビックリだったし``r(^^;)

内野聖陽さんの龍馬かっこいいと思ってたけど、先日、来年のNHK福山龍馬を信金さんのロビーにあった女性週刊誌のグラビアで見て(説明長っ)あまりのかっこよさにめまいがしました(マジで)w
多分、内野龍馬の方がイメージとしては正しいんだと思うけど、福山雅治という人はやっぱりウツクシイなぁとしみじみ思ったのでした。

来年は、大河も見なければO(≧▽≦)O
Posted at 2009/11/11 15:26:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2009年03月21日 イイね!

「なまら北海道だべさ」千石涼太郎

「なまら北海道だべさ」千石涼太郎TSUTAYAで見かけて以来、ずっと読んでみたいと思っていました(笑)
文庫本さえ、買うのを躊躇するようになったアタクシ・・・。
ありがたや図書館。それも隣町の``r(^^;)

これって、「内地」の異文化の中で何年か暮らしたからこそ、いや、「内地」な夫と暮らしてるからこそ、「そうそうそうそう!!」って思える部分が多かった気がしました。
北海道の人は北海道が好き、っていうのもうなずける。
実際「内地」で出会った人に「北海道出身です」って言って、いやな思いをしたことがなかったもの。

それから、「ホーマック」を年配者は「石黒ホーマ」って言うとか(うちの父も言うw)、「スノーダンプ」=「ママさんダンプ」とか、「甘い茶碗蒸しに栗」「納豆に砂糖」「トマトに砂糖」「バターしょう油ごはん」「牛乳ごはん」「お赤飯に甘納豆」(以上、全部好きだ!!)とか、「したっけね」とか「なんも」とか「じゃんけんしょ」とか~!!
土曜日の昼下がり、声出して笑って読みました。

著者が「内地」で初めて「あずき入りのお赤飯」を見て、「なして赤飯がこんなに薄汚れた色なんだ!?」と思ったとか、すっごいわかるヾ(^▽^*
この本にもあったけど、今やスーパーとかでもあずきのお赤飯売ってるし、うちは夫が関西人なこともあって、姑が作るあずきのお赤飯とかすごく慣れちゃってますが、どっちが好きかといえばやっぱり、「まっピンクでらんらん納豆入り(わかる!?)お赤飯」だなぁとね(^。-)-☆

言葉は、関西に10年近くいたにもかかわらず関西弁を話さなかった代わりに、北海道弁(というか北海道なまり)をも封印して必要以上に標準語を話していたワタクシは、こちらに戻って8年にもなるのに、未だに言葉は標準語っぽい(はず)です。

少なくとも、「したっけね」は言わないし、「なして」も「なんも」も言わない。
でもママ友は普通に、メールとかでさえ、私が何か謝ると「なんもさ~」とか書いてくるもんなぁ。割とみんな使うよね。
「しゃっこい」とか「ばくる」「いずい」「ごみをなげる」も子供の頃は言ってたけど、今は言わないなぁ。
唯一、これ絶対使うっていうのは、「あずましくない」。
これはなんでか、どうしても使ってしまうな(笑)
で、性格的には、私はけっこう典型的な北海道の女だなぁと本読んで納得ヨ(*≧m≦*)

普通に面白いので(?)、道産子のみなさんも、内地のみなさんも、是非読んでみて下さいな。
Posted at 2009/03/21 14:46:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2009年02月28日 イイね!

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」松橋大輔/北尾トロ

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」松橋大輔/北尾トロ調子こいて3連投。

裁判傍聴マニアの漫画。
何気なく手に取ったのですが、面白かった(^w^)
あんまりオトコ漫画っぽい絵は苦手だけど、この絵はきれいだしね~。

話も、実際に傍聴した裁判をそのまま傍聴漫画にしてる面白い企画の物で、裁判員制度が云々って書いてあったりして、傍聴漫画に意義を持たせようとしてるみたいな臭いもするけど、いやいや実は単に傍聴が好きなだけなんでしょ、って感じが伝わってきます(笑)

多分、実際の裁判は、裁かれてる事件が小説より奇であってもなくても、その生々しさで私たち平凡な毎日を送ってる人間を圧倒するんだと思うな。
そのへんは、素直に原作者の萌える(笑)気持ちがわかります。

高校生の頃、確か1回だけ、札幌地裁に見に行った事あったよね?
(と、ゆうか&ともやMAMAに聞いてみるw)
何の事件のを見たか忘れたけど、あの独特の緊張感は、印象に残ってるなぁ。
Posted at 2009/02/28 11:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2009年02月28日 イイね!

「動機」横山秀夫

「動機」横山秀夫おなじみの短編集。

お得意の警察の管理部門の人間が主人公のと、前科者が主人公のと、女新聞記者が主人公のと、裁判官が主人公のと。
この全然立場の違う4人が主人公の、全く毛色の違う物語が次々にリアルに迫ってきます。

警務部にでもいたの?
殺人で服役した事あるの?
女新聞記者で苦労した事あるの?
裁判官になって窮屈な生活した事あるの?
・・・とか作者に聞きたくなるような(笑)、見てきたようなリアリティはなんなんでしょ!!
好みはあるでしょうけど、私はこれけっこう、好きな本でした。

中でも「逆転の夏」、最初はあんまり好きな話じゃないなぁと思ったけど、今こうやって振り返ってみると、しみじみおもしろかったなぁと(笑)
主人公が犯罪者になったきっかけの事件は、男性ならば明日はわが身かも。
そんなふうに思いがけなく犯罪者になってしまっても、人生はそこで大きく狂う。
そして前科者として生きていく中にも光はあるけど、やっぱりもっと大きな闇にまとわりつかれて生きていくしかないのかな。という。

表題作の「動機」も、さすが表題作というかさすが受賞作というか、短編とは思えない濃い内容で良いのですが、なんかちょっと無駄にボリュームがある感じがしなくもなかったです。上手く言えないけど・・・。
それに、いきなりの結末だったけど、伏線みたいなのあった?
主人公の、「ひらめいた!!」で、一気に解決した感が(笑)
それでも、謎解きとしてではなく、人間模様を読むという意味で、好き。

そんなこんな、本でした。
横山秀夫、たぶんあと3冊。
「ルパンの消息」と「第三の時効」と「ロクヨン」かな。
Posted at 2009/02/28 11:15:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読みました | 日記
2009年02月28日 イイね!

「震度0」横山秀夫

「震度0」横山秀夫これは!!
かなり面白かったです。

正直、警務課長が失踪してあんなにも県警本部のトップに激震が走るっていう時点からしてその状況の深刻さが理解できないから(笑)、そういうメインテーマはけっこうそっちのけだったかもしれない。
ただ、警察組織においてのキャリア、準キャリア、ノンキャリアそれぞれの立場やものの考え方の傾向や、情報操作というか情報の扱い方の機微みたいなものや駆け引きや、官舎暮らし、妻同士の出世争い、などなどもろもろ、警察ファン(^w^) には読み応え充分でござんした!!

でも・・・。
このタイトル「震度0」がまた・・・。
甦る「クライマーズハイ」のもやっと感(笑)
別に、震災と絡めなくても良かったのでは・・・。
警務課長の失踪で、N県警本部に激震が走ったって言うのはわかる。
それを隠し果せたらその激震は震度0なのだ、みたいな?
激震にするか0にするかの駆け引きを描いてる?
震災の現場の混乱、情報の錯綜と、この県警本部の混乱や情報の錯綜とか迷走とを微妙に重ね合わせてる?
そういう意味での、震災とのコラボ?

でも、文中から震災がらみの記述全部抜いても、多分充分面白いって言うか、むしろすっきりするんじゃなかろーか。
そんなシンプルな構造じゃ読み物としてダメなんだろーか。
・・・と思ったりもしました。

これ、映像化するなら、キャリアな本部長(たしか46歳の設定)はやっぱり上川隆也なんだろうなぁ。で、同じくキャリアな警務部長の冬木(38だか36だか忘れたけど)は、ミッチーが良いな♪とか妄想してたんだけど、調べてみたら既に映像化されていたのでした。
果たして、上川隆也は冬木役、本部長は渡辺いっけい。
なるほどなぁ・・・。
Posted at 2009/02/28 10:35:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読みました | 日記

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