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トランクルームのサブウーファーに電気を供給するために、バッテリーから直接電源ケーブルを引いてきました。でもエンジンルーム隔壁に穴を開ける根性がないので、今回は裏技的に無加工でケーブルを引きました。こうすれば大事なクルマに傷を付けることもなく、穴からの雨水の浸入のおそれもありません。
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エンジンルームを子細に観察すると、ボンネットヒンジの隙間からFフェンダーの内部を通して運転席ドアヒンジ側にケーブルを引っ張ってこられる空間を発見。
ここから引いてきましょう。ケーブルは市販の30A対応のもので充分。余り太すぎると固くて取り回しに苦労しますので注意です。
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安全のため、ケーブルはコルゲートチューブを通して防水テープでグルグル巻きにし、ケーブルに雨水がかからないようにします。バッテリーの+端子に近い側に20Aのブレードヒューズを入れておきました。
ケーブル先端をボンネットヒンジの隙間から注意深くFフェンダーに通し、運転席から室内に引き込みます。ケーブルの赤色が目立つのが嫌なので、被覆保護も兼ねてあらかじめ黒の絶縁テープで巻いておきました。
ドア開閉時にケーブルが圧迫されない位置を選びます。ケーブルを挟む格好でドアを閉めることになりますが、ウェザーストリップモールがクッションになるのでケーブルが圧迫される心配はありません。雨水の浸入もなく、大丈夫でした。
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引き込んだケーブルを、内装の隙間に押し込んで隠しながらトランクルームまで引っ張ってきました。オーディオケーブルと一緒に束ねるとノイズの原因になるので、電源ケーブルは単独で引き回します。途中、どうしても露出してしまう部分はコルゲートチューブを被せて保護しました。
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これをサブウーファーの電源端子に接続します。アースは、トランクボードを外したボディ内部の鉄板にじかに止めてあるボルトに共締めすることで確保しました。
ケーブル保護のために、熱帯魚の水槽ポンプ用シリコンチューブを被せました。値段が安いし耐久性があって柔らかく取り回しがしやすいのです。
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BassPro付属のリモートゲインコントローラーは、メーターフードの下に両面テープで貼り付けました。
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オーディオを鳴らして動作確認です。ジャミロクワイのディスコサウンドCDを鳴らして超低域の確認をしました。オーディオのボリュームを上げ、サブウーファーのゲインをMAXにすると、内臓が踊り出しそうな音圧です。車の内装もビビリまくってます。これはやりすぎ。ゲインつまみを真ん中あたりにしてちょうどバランスがとれました。
さあ、色々聴くぞ~
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