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2022年10月06日 イイね!

好きな音楽の話18 メイクアチェンジ 全然違うライブとスタジオ盤

好きな音楽の話18 メイクアチェンジ 全然違うライブとスタジオ盤1983年リリースの「マネーアンドシガレッツ」のオープニングナンバー「メイクアチェンジ」(everybody oughta make a change=訳すと「みんな変わるべき」か?)は粋でとても好きな曲ですが、同じ年に開催されたチャリティーライブARMSでもオープニングナンバーとしてこの曲を演りました。
ローリングストーンズのメンバーなどECと付き合いのあるロック界の大物ばかりを集めたステージで順々にメンバーの名前が呼ばれ、真打ち登場のような感じで最後にECの名が呼ばれてギターを弾きながら現れる主役感溢れる登場の仕方はいつ観ても初めて観る時のようなワクワクドキドキ感があります。(やっぱりECはいつの時代も唯一無二のスーパースターだ‼️)我ながら相当なミーハーだと思います。
ブログを書くためにこの曲の事を調べたら、元はスリーピージョンエスティスというブルースマンの曲で、YouTubeで聴いてみたらガチガチのブルースナンバーでビックリしました。
そしてECのあまりに違う軽いタッチのアレンジにもビックリ‼️
結局は作った人もアレンジした人もどっちもカッコイイ❣️のです。


元はどんな曲かずっと気になっていたのになんと記事を書くために40年近く経って初めて元歌を聴きました。
長年のECファンなのに根っこの部分をほとんど知らなかったという事を改めて思い知らされました。ブログをやらなかったら元歌を一生知らないで終わったかもしれません。それくらいイイ加減でダメなECファンです。だから未だにブルースというジャンル自体についてはほとんど分からないのです。
その事を気づくきっかけを与えてくれたみんカラに改めてお礼を言いたいと思います。

ライブでは、カチッとしたスタジオ版に対してぐつぐつ煮込んだスープのようなゆる〜い感じのプレイで曲のテイストが一変しています。これが意図したものか自然とそうなったのかわかりませんが、リラックスしているのにギターソロになるとピリッとして全く別の雰囲気になっています。ヴォーカルもかなりルーズに歌っているのにキメるところはビシッとキメています。
クリームから15年経ちもはやベテランの域に達した者の余裕に溢れた感じが全身にみなぎって色気さえ漂っています。このコンサートでは主催者でもあるので、全体を束ねる親分的役割も兼ねていて貫禄タップリです。(ブルースブレーカーズで凄腕ギタリストとして注目された若者も随分立派になったものだ…と年下のくせに勝手に感慨に耽る自分)
このライブで同じ曲を全く違うスタイルでプレイできるECの奥深さに改めて尊敬の念を抱きました。ブルースというガチっとした基盤があり、それを土台にどんな曲でもどんな弾き方でも自在にできる全能の神的感じです。この硬軟併せ持つ感じは心底素晴らしいと思いました。この時の自分はもはやジャニーズに黄色い声援を送っている女の子(と一緒にライブに行って応援するお母さん)となんら変わりません。
そういう事の繰り返しで今まできたのですからECの求心力は私にはとても凄いのです。


しかしネガティブな感情もあり、この曲を他では聴いたことが無くECの普段のステージのレパートリーの偏りのヒドさにはずっと不満があります。まあ長年のファンだからこそですが…なぜか通常のライブではいつもお馴染みの代表曲ばかりなのです。心の中ではもっと違う曲もやってくれ❗️と思っています。
※本当はもっと年代順にECの事を書くつもりでしたがつい勢いで思いついた事を書いてしまいました。
Posted at 2022/10/06 02:39:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2022年10月03日 イイね!

以前のブログにYouTubeを追加しました

今まで投稿したブログで直接曲が聴けるようにしました。(YouTubeを貼り付けました)
Posted at 2022/10/03 00:35:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年09月30日 イイね!

LPレコードを聴くように

LPレコードを聴くように昔音楽を聴くのはレコードだった時代はジャケットに書いてある簡単な解説文を読みながら30センチのLPアルバムをターンテーブルに乗せて針を落として聴いていました。
最近YouTubeの貼り付けができるようになったのでそういう感じでくつろぎながら聴けるようにしたいと思いました。

試しに去年初めて知ってそれ以来一番好きな歌手になった水越けいこさんの好きな曲を集めたアルバム風のものを作りました。
この人はずっと前から活動していた自分と同年代の人なのに(1974年から!)去年までほとんど知らなかった事にも大ショックを受けました。1974年と言えば、EC(エリッククラプトン)が麻薬中毒から立ち直って再起した自分にとっては歴史的事件があった年でした。今から実に48年前の事です(ギョエ〜‼️)もうひとつ、水越さんの息子の名前は麗良(レイラ)だそうです。彼女も古くからのECファンだったのです❣️これは偶然のことでとても因縁と感慨深いものを感じました。私と同年代ならなおさらECファンはあちこちにいるものと思われます。

電車の中でもイヤホンで音楽を聴きながら過ごせるのは贅沢なイイ時代だと思います。

一昔前まではカセットテープのウォークマンで外で音楽が聴けるようになったのが画期的な事でした。

その次はCDウォークマンになりましたが大きくなったのはかえって不便でした。

今はスマホになってホントに便利です。

今はCDから直接音を取り込める高級なウォークマンもありますが高級なものは値段にビックリします。スマホとどれくらい音が違うのか興味はありますが種類が多すぎるのと、使い方が難しそうで欲しいと思う気持ちより使えそうもないという気持ちの方が大きく、結局スマホでもウチのステレオでもちゃんと聴けるのにそんなに意味あるのか?という結論に至ってしまいます。(スマホでさえ機能がありすぎて使いこなせてない)
マニアックな製品で、また高性能化に走ってVHSのアキンド松下軍団に敗れたbetaのようにドツボにハマってしまうんじゃないかと心配になります。
商売のヘタでお行儀のイイ秀才集団のソニー大丈夫か?
ウォークマン売れているんでしょうか?
元ソニー好きとしてはニッサンの凋落と共に余計な心配をしたくなります。

Posted at 2022/09/30 22:53:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2022年09月30日 イイね!

好きなSF映画

好きなSF映画私は特に映画好きというわけではなくむしろ映画オンチですが一応人並みにいろいろな映画を観てはきました。ですがその中で1980年のアメリカ映画の「ある日どこかで」はいまだに自分の中のダントツで今のところこれに勝る映画を観た事がありません。
今までで一番衝撃を受けた映画です。

タイムトラベルなのでジャンルはSF映画だと思うのですが、大げさな小道具は一切出てこないので安っぽさが全くありません。昔の時代に行く手段は、ただ行きたいと強く念じる気持ちだけなのです。その辺がとても格調高いのです。

昔の美人女優に会いたいという主人公の切ない望みが叶ってその時代にワープするのですが、その後の結末は残酷です。
いまだに初めて観た時の言葉にならないほどの衝撃の記憶が残っているほどです。
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もともとあり得ない話だと分かっているのにその部分には否応なく打ちのめされてしまいました。完全に自分が主人公の気持ちになっていました。

映画館で観た当時はまだビデオソフトなど家で観れる方法は無かった頃だと思います。
その後何年も経ってからDVDが出ていたのを知って家でも観る事が出来るようになりました。

でもなぜその映画を観たのかわかりません。ただ何となく観たとしか言えないのですが、確か大井町にあった映画館だったと記憶しています。今は街の様子も変わって映画館だった場所もありません。確か封切で観に行ったのだと思います。
大井町も今ではだいぶ様変わりして映画館だったところは武蔵小山に通じる道路になってしまいました。

もっとも強い印象を受けるのは、映像の美しさです。今の高画質と比較すれば比較にならない差があるはずなのに、この映画に出てくるホテルとその周辺の景色(湖畔?)の美しさは格別です。
自分も主人公のようにこの空気の中に入ってみたいと思わせる魅力がいっぱいです。

実際この映画のファンクラブまであってロケ地を巡る人もいるようです。
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何となく抱いていた大雑把なアメリカ人とアメリカ映画の印象とは180°違う他に見た事もないくらいの繊細な映像です。アメリカという国の豊かさ懐の深さを思い知る感じです。

主演はスーパーマンで有名になったクリストファーリーブと007にも出たジェーンシーモアです。自分は映画マニアでは無いのでこれらの映画を観た事はありませんがミステリアスなある日どこかでのキャストにはピッタリな雰囲気です。

この映画では、音楽も重要なポイントで、ジョンバリーによる劇中に流れるサウンドトラックとラフマニノフの音楽もクラシカルな雰囲気ににピッタリです。
クラシック音楽は全くわからないのですが映画を観てからこの曲が大好きになりました。



Posted at 2022/09/30 23:06:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2022年09月28日 イイね!

2代目ラルゴ その15(カタログ編7 標準型3 その2)

2代目ラルゴ その15(カタログ編7 標準型3 その2)
※2代目ラルゴ標準型3の後編です
改めてカタログを見ていると、ワクワクした気持ちが蘇ってきます。
結局ほとんど買わないのにオプションの部分などは特にそそられました。
氷もできて湯沸かしポットも付いている温冷蔵庫(マルチクールボックス)などはその代表でした。
こんな凄いもの今もあるんでしょうか?
オプションカタログも多分独立してあったと思うのでそれも見てみたかった…

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ラルゴウミボウズ変遷史 なんとウミボウズは3種類以上あった❗️(3世代+1)

このクルマを見た時は画期的なクルマが出たなと思いました。


バネットラルゴウミボウズは、オーテックが作ったラルゴの特装車です。ラルゴのカタログの最後に載っていてとても楽しそうな雰囲気を醸していますが、キャンピングカーのような扱いのものでした。そのウミボウズもラルゴのマイナーチェンジのたびに進化(というより変化)していきました。

※カタログでは、「ベースキャンピングカーと謳っています。こんな言葉は無いと思いますが、キャンピングカーとは呼べないのでこういうあいまいな言い方にしたような気もします。


そもそも自分もウミボウズが3種類あったという事も今まで気づきませんでした。その上、ネットをほじくっていくとなんともうひとつの変種が見つかったのです❗️(川口隊長風)


ウミボウズとヤマアラシ

これはオーテックが作ったラルゴの変種(特装車)の名前です。

 

これらの古いクルマの事を調べようとネット記事を漁るといろんな情報が出てきます。

とてもありがたいのですが、よく見るとクルマ雑誌のライターが書いた記事にも間違っている情報が結構あります。

これは本当の事を知っているだけにモヤモヤします。

だから自分の知っている情報を出すのも全く無意味な事では無いと思います。

何十年も前の事なので、今の若い人が調べても結構抜けや間違いがあっても仕方ない事でしょう。

 

なお、今までこの名前の意味を考えたことが無かったのですが、両方とも妖怪の名前だとの事でした。

 

ウミボウズの方は自分の持っているカタログでは発売時期によって3種類確認できました。(部分的な色の違い)

最初のタイプはマイナーチェンジ前のものでサイドのカラーがゴールド

次はマイナーチェンジ後でサイドのカラーはグリーンがかったブルー、その後はイエローになりました。(※この型だけブルー/イエロイッシュグリーン/ホワイトと車体色が明記されている)

内装ではシートとサイドトリム(ドアの内張)の色が変わりました。全体的にはブルーです。

1代目 一部がベージュ

2代目 一部がホワイト ※これだけなぜかヘッドレストが穴明きタイプになっている。

3代目 一部がイエロー

※背もたれに専用のマーク?のようなものが付いています。

※1代目と2代目まではオーテック扱い、3代目は標準型と同じ扱いになっています。


残念ながら全てのカタログを持っているわけではありませんので他にもあるかはわかりませんがネット検索でも確認したところではこの3種類だけだったと思います。


※ウミボウズには3種類(3世代)あると書きましたが、なぜかもうひとつ謎のカラーのものをネット上で見つけました。そう言えば当時もこの写真を見た記憶がありましたがその時はなぜこのカラーがあるのかまでは深く考えませんでした。上中下に分かれているボディカラーの中央が白のものです。下半身と大型カンガルーバーの色はシルバーになり、ホイールとスカート類の色は標準型のままのようです。ウミボウズの人数はカップルなので二代目1989年)に相当する時期になります。試作品だったのでしょうか?気になります。

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ウミボウズの変遷

最初(一代目)はひとりでしたが、

二代目は彼女ができてカップルになり、三代目では遂に子供ができました。

 

名前から想像がつく通り、ウミボウズはマリンレジャーを想定した装備がありました。

 

デリカで言うとシャモニーに当たると思いますがシャモニーはスキーなどのウインタースポーツを想定しているのにたいし、マリンスポーツ(夏のレジャーシーン)に焦点を合わせた感じの雰囲気です。

 

ハデなルックスと楽しそうな内装に心が動きましたが、自分で買うか?となると話は別で、これ一台をずっと乗り続けるのはちょっとキツいので買う選択肢からは外れました。

でも当時は街でよく見かけてちょっと羨ましく思ったものです。

 ウミボウズのタイヤは標準型より1サイズ太い205/65になり、オールシーズンではない事をこのカタログで知りました。


ヤマアラシはラルゴの後期に発売されたオフロード系のテイストです。

こっちはデリカ4駆にキャリアやラダーを付けた正統派オフローダーのドレスアップ例のような雰囲気です。

これはウミボウズと違ってひとつのモデルで終わりましたがワイルドでダークな雰囲気がデリカ的で良かったです。しかし気持ちはガソリンターボの4駆に移っていたのでこれも選択肢になりませんでした。

ヤマアラシのタイヤはウミボウズより更に太い215/70になり、高性能4WD用と書いてありますが、なぜか銘柄は書いてありません。(クルージング系の2WDはわざわざポテンザと書かれているので気になります。)




























































 


Posted at 2022/09/29 09:04:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラルゴ | クルマ

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何シテル?   05/20 04:07
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