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ターボーのブログ一覧

2019年02月26日 イイね!

S-Classに満足

S-Classに満足乗り心地満足。ベンツのC,E,Sクラス乗ったけれども、Eクラスは、SとCクラスの中間では無く、Cクラスに近い。それほどSクラスは別格。しかし、高速道路のつなぎ目のショックはもっと減らしてもらいたい。
個人で日本で乗るには大きすぎ。
高速では、サスペンションは、スポーツモードにしたほーがしっかりして安心。
400Hybridでも十分速い。そのうえ、35,000キロ走って平均燃費9.9Km/L.と経済的。
Posted at 2019/02/26 04:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2019年02月25日 イイね!

Vanagon 6年ぶりに復活

Vanagon 6年ぶりに復活前回の2008年の投稿から、はや11年経過ですね。Vanagonの復活と題するのですから、Vanagonのの休眠が、2013年に有りました。それが6年前。

それまで、主に通勤の足として、月に2,000キロほどを、VanagonとPorscheで半分ずつ乗ってきました。

そしてこの夏の早朝、中央道下り談合坂付近をVangonでフルスロットルで登っていくと、徐々にパワーダウン、そして水温警告灯が一時的に点灯しました。驚いてペースダウンしたら、症状消失。それでも少しパワー落ちたかなと思いながらゆっくり走って目的地には着きました。それでも修理は必要だと思い、翌日鎌倉Baseに向かいました。修理できるスペースと工具一式がそこにあるのです。途中茅ヶ崎の辺りの渋滞で、エンストありましたが、数分待ったらまた走行可能となり鎌倉に着くことが出来ました。翌週、具合を調べにいくと、エンジン掛からない。さらにフューエルポンプの近くから、ガソリン漏れでてくる。これは安心して乗れるようにするには、大々的修理必要。でも自分の手で直したいよなーとも思った。当時、私は家族の介護にも時間を取られ余裕が無かったので、Vanagonはそのまま長い眠りに入ったのです。それでもVanagonのある生活は楽しかったので手放す気はありませんでした。

昨年くらいから、時間の余裕もでき、また孫が2歳、5歳となり一緒にVanagonでキャンプいけるといいな〜と考え始めました。そこでVanagon 復活計画浮上です。幸い高校時代の友人が手伝ってくれるというので、10月中旬から週に1回、鎌倉に通って修理することにしました。

1日目、メイン、サブバッテリー交換。ガソリン買い出し。付近の工具及び、購入したが使っていない部品の確認。

2日目、フューエルポンプ、フューエルフィルター交換、送り出し側のフューエルホース全交換。
ところでフューエルタンクの送出パイプからホース外してもガソリンが漏れない。中にガソリンあるはずなのに。送出パイプから息を吹き込んで見ると、ブクブク音がするのに、中からガソリンが噴き出さない。タンクの内部錆びて、サビの破片がバルブのように、塞いでいるのだろうと考えた。新しいタンク、アメリカのVanCafeに注文しよう。

3日目、10年前から持っているフューエルインジェクター交換。イグニッションプラグ交換、エンジンオイル交換。

4日目、ガソリン携行缶から、直接フューエルポンプに新鮮なガソリン供給できるようにして、エンジン始動。フューエルライン空っぽのせいか、10数回のクランキングの後、エンジンかかった。やったー。アイドリングすごく安定してる。
ところがその後Vanagon洗車しようと自走して20メートルほど移動。そうしたら移動の軌跡上にオイルの跡が、太くはないが続いている。赤いオイルだ。ATFだな。下に潜って観察すると、エンジンベイの中、パワステポンプとステアリングラックをつなぐ前後のホースと中間の細い鉄製のパイプのうち、後者のパイプが錆び錆びで、高圧側パイプにピンホールが空いていました。これには参った。ヤナセにこの部品あるかな、それとも修理屋さんに持ち込んで現物あわせで作ってもらうのかなと悩みます。VanCafeのサイトで調べたところ、パワステライン修理キット見つけました。パイプを全部ホースで置換するものです。よしこれで行こうとこれも一緒に注文しました。

5日目、フューエルタンク取り外し。馬をかけた下で、あまり上下のスペースがないので作業つらい。2柱式リフト欲しいな。フューエルタンク内部よく見えない。どうせ交換だから、写真とらず。フューエルゲージセンダー動きシブい。交換予定とする。午後、パワステ鉄製のパイプを切断するののカッターが必要ということで、近くのアストロさんに買い物に。電動グラインダー買いました。

6日目、パワステライン修理キットでパイプからホースに交換。高圧側のエンジン近くのファスナーが、形状が違う。今の所、仕方ないのでこのまま連結。試運転したが漏れはなさそうだ。そのうち、VanCafeに聞いてみよう。

7日目、10年前から、少量の冷却水漏れがあったが、冷却水補充と漏れどめ材で誤魔化してきた。(ひどい漏れは、リアヒーターコアからありこれは交換済み。)
今回の休眠に至る前に、オーバーヒートらしき症状が一度観られたので、今回ラジエーター、それとよく壊れると噂のプラスチック製のセンターパイプ、以前交換しなかったホース類を交換予定として、先週 追加注文した。
今日はこのうち、プラスチック製のセンターパイプをステンレス製パイプに交換。プラスチックのセンターパイプの片方は、真ん中で切断しないと外れなかったが、先日買った、グラウンダーであっという間に切れた。電動工具楽ですねー。

8日目、ラジエーター、およびそれに付属するラジエーターファン作動用の温度センサー交換。クーラント注入。エア抜き。エンジン温まると、電動ファンが回ると1段目はともかく、2段目になるとファンの音がうるさい。
ファンモーターも交換かな?

9日目、冷却水センターパイプ、パワステライン交換したので、ついに新しいフューエルタンク取付。
タンク両翼を繋ぐクロスチューブが、センターパイプの上を跨がせないとといけないので、その接続に苦労する。
ついに自分のフューエルタンクからガソリン貰って、自走できた。近くを走ると、アイドリングも安定、パワーも問題ない。急坂も登れる。

10日目、ブレーキフルイド交換、エア抜き。ATF,デフオイル追加補充。(オートマとデフには、ドレインプラグが無く、交換するにはオイルパン取外しが必要。今回ガスケット持っていないので補充にとどめる。デフオイル150ml追加、オートマオイル200ml追加。オートマオイル追加したら、時々発進時がくんと繋がる症状が消えた。)ドライブベルト3本新品交換(オルタネーター、パワステ、エアコンコンプレッサー)。
近所を試運転すると、ブレーキの効きが悪い。

11日目、オルタネーターのベルト鳴き発生。すごく痩せている。プーリーが錆び錆びで、減ってしまったようだ。全てのプーリー、板ヤスリでサビ落しする。新しいベルト使ってしまったので、昔の使い古しのベルトに変えた。
さらにオルタネーターのプーリー見ると、プーリーの幅が狭すぎ。オルタネータは、純正の90Ahから国産の120AHの交換したのだけれど、これプーリーがあってないよなということで、今回あまり考えずに、純正に戻す。

フロントブレーキキャリパーOHしようとして、ブレーキぱど外すと、その表面がツルツル、ローターは全く減っていない。以前ローター、パッド交換したとき、ローターの錆止めオイルをそのままにして組み立てたのがよくなかったのかなー。そのあと今度のパッド効きが甘い、交換しようかなーと考えた事あったよなーと思い出した。ローター、パッド 紙ヤスリかけたらまともの表面が出てきた。これで様子見る。(パッド新品予備あり)。
試運転したら、ブレーキすごく効くようになった。ベルト鳴きも無くなった。

これで、もう直ぐ車検取得できそう。

さらに直したいところ、故障したフロントヒーターブロア交換、ついでにフロントヒーターコア交換。(これって、ダッシュボード全体の取り外し必要。大変そう。)

故障したガソリンFFヒーター修理。
故障した冷蔵庫(プロパンガス、!2V,100Vの3Way)修理。
外したLPGガスタンクの代わりに、カセットガスが使えるよう改造。(これで、シンクのストーブと冷蔵庫が使える)
Posted at 2019/02/26 04:42:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Vanagon | 日記
2008年08月12日 イイね!

点火プラグ折損

点火プラグ折損この数週間、ヴァナゴンのエンジンの始動性が悪くなった。
アクセルあおって、暫しクランキング続けないとかからない。
さらに渋滞時に、エンジンストールする事あり。

まず、3万キロ以上替えていないスパークプラグを疑い、右バンク手前のプラグから外しにかかる。
固い。
1年前外そうとして、オートバックスで買ったプラグレンチが、関節の所で割れて壊したのを思い出した。
今回は3/8レンチの先に、プラグ用のボックスを用意してある。

ジワジワ力を込めると、バキンと言う音と共にレンチが軽くなった。
プラグはネジの部分がシリンダーヘッドに残り、六角のレンチにかかる部分から上はレンチの中に残った!!!!!!!!!!!!!!

これは私の手に負えないでしょう。
いつもの、私の師匠で、隣の<さすらい車検屋>
http://syaken-yasan.seesaa.net/にTEL。
いたー。すぐ来てくれるとの事。

太いドリルで、まず碍子部分をくり貫く。
(あとで思うに碍子部分はかなりシリンダーの中に入るんだろうな。)
さらに太いドリルピッドでネジ穴内径まで広げる。
その後細いマイナスドライバーでパイプ状に残ったネジ部をこじったり、ハンマーでCリンゴ状に切って2~3ピッチずつ取り出した。
燃焼室内に落ち込んだ金属砕片は、磁石に付くので、棒の先に磁石のついたツールで取り出す。水平対向エンジンなので、ヘッド側に在る鉄ぐずは針金で、ピストンヘッド側に持って行って、磁石ですくい取る。プラグ穴より大きいC部分は、クランクをレンチで手回しして圧縮、小さくしてから取り出す。

磁石で付く物はもうないと言う所まで来て、クランクを回すとまだ上死点で引っかかる。
ヘッドカバー外して、念のためバルブが曲がっていないか、バルブが破片を噛み混んでいないかチェックするが、異常なし。
(ちなみに、ヘッド内オイルのスラッジ全くなし。オイル管理は良かったようだ。)
しばらく、クランクを手回しで、往復させていたら、上死点を越えて回転するようになった。
ここで、
1)エンジンかかれば、碍子部分は粉々になって外にでてくれるのを期待する
2)エンジンヘッド外すか
選択になるわけですが?

ヘッド外しは、冷却水全部抜くの面倒。さらに、かれが明日から避暑で休みに入る事から、1)で行く事とする。
駄目なら、エンジンオーバーホールか、エンジンスワップ考えるということで。

補機類全部元に戻し、スターターを回す。
エンジン掛かる。
しかしカタカタ異音あり。
それでも5分も経つと異音消えた。

試乗に出かけると、坂道も上れるし、アイドリングも安定。排気煙も異常なし。
<さすらい車検屋>さん、ありがとう。
以上言葉で説明すると短いが、朝の9時半から午後4時半まで掛かった。お疲れさまでした。その後200キロほど走りましたが、パワーもあるし、オイル下がりもないようです。

なお、そもそも今回、整備に取り掛かったきっかけの始動不良は、インジェクターをインレットマニフォールドに固定するボルト1本が緩みインジェクターが抜けかけていた。
そして、そこからエアーを吸い込んでいたためと判明しました。

メーリングリストの方々に、こんなこともあるのかと、読んでいただければ幸いです。

Vanagonn Camper現在、生後18年、走行125,000キロ
Posted at 2008/08/12 16:31:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | Vanagon | 日記
2006年08月28日 イイね!

ポルシェ帰る

先週、土曜日にポルシェセンター世田谷から連絡あり、今月中には修理完了とのこと。
3ヶ月半掛かった。ついでにウオターポンプも交換と言う。

去年のスピード違反から、1年経って、前歴消えました。
しかし違反してから、停止になるまで2ヶ月。それから講習受けないと90日免停、それから1年経過だから、1年5ヶ月経たないと前歴消えないとは。
講習料2万7千円高いけど、それで講習受ければそれで前歴消えるとは!講習二日間の休めないので受けませんでしたが。

これって、警察傘下の交通安全協会の金もうけだなーと思います。
Posted at 2006/08/28 22:31:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年08月22日 イイね!

暑いので、車いじりしてません。

暑いので、車いじりしてません。このひと月、暑いので車いじり止めてます。
ポルシェが無いので、バナゴンがファーストカーとなり、動かないと困るんです。

そして毎晩冒険小説読んで、早く寝てます。
一つには、禁煙始めたので、寝てればタバコ吸わないから。
もう一つは、仕事上、ウツだから。

それでも、スタッフが二人から四人に増えて、私は日曜と火曜日が休み取れるようになりました。

そこで、火曜日に一人で遊びに出かけています。
バナゴンに自転車積んで伊豆に、出かけます。

今日は、朝10時に鎌倉を出ましたが、辻堂で工事のため大渋滞。
下田まで行く予定が、熱海を過ぎ、真鶴岬になりました。

幹線道路をはずれて、波打ち際の漁港を目指します。
海水浴も出来ますが、真鶴には砂浜はありません。
でも防波堤の側には、岩棚があって、大きな石ですが表面平らで優しいので、自然のプールみたいになっています。
今日水着持ってくるの忘れたので、短パンで足を見ずにつけて、涼を取ります。
肌を焼くにはこれでいいみたい。
真鶴岬の背骨は標高100メートルくらい。一番高い駐車場に車置いて、自転車を降ろし海岸まで出ます。
帰りは自転車で上らなければならないのですが。
でもそんなにつらくはありませんでした。
かえって身体使うのは気持ちいいですね。

もう少し伊豆の先まで行こうと思いましたが、熱海過ぎたら午後5時だし、山伏峠から伊豆スカイラインに入って帰ることにしました。
途中のパーキングで、初島、大島が見えるんだーと、写真撮っていたら雨。
その後は霧。50メートル先も見えない。
料金所で降りて熱海に降りようとしたら霧全く無くなる。
山?の天気は変わる物ですね。
帰り西湘バイパスの終わりで渋滞。夏休み中はまだ湘南混むみたいです。

ヴァナゴンは、冷房もよく効いて、快調です。安心して乗れるようです。
Posted at 2006/08/22 22:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   02/26 04:42
74'Carrera RSから始まって、12年間4台の911に乗続けた。最後の964Carrera4で、200Km/hまで、スカGに、追いつかなくなったので止め...
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