
相変わらずの車と関係ない話
今日退院しますが、その前に書き込み
肝臓がフォアグラ状態で本来は肝臓に流れる血液が行き場を失うと食道にある静脈に流れ、結果的に必要以上の血流のせいで静脈瘤になり、放置すると吐血して最悪は命に関わると医師に脅され、処置をする事になりました。予定を立てた入院なので、言うなればメンテナンス入院ですかね。
日曜日に入院して問題無ければ土曜日退院というスケジュールで仕事の調整をして入院。
予定では月曜日の午後から手術だったので、日曜日に入院しなくてもいいんじゃないの?と思っていたら、月曜日の午前に「今からやりましょう。」と呼ばれ手術(処置)
簡単な内容だと処置室、大変だと手術室で行うらしく、今回のは簡単な内容なので処置室で行うから手術ではなくて処置になるそうです。素人からしたら、どっちも手術じゃないの?なんですけど。
処置は胃カメラを使って1時間程度で眠り薬で寝ている間に終わるので、気がついたら自分のベッドの上でした(笑)
その日は絶食、翌日から食事が出るのですが、以前の胃がんのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)時はほとんど水みたいなお粥から始まりましたが、今回は最初に出て来たのが具無し味噌汁と栄養摂取補助飲料。マジか!と思いました。
翌日からお粥が始まりましたが、おかず類は細かく刻んだものでまるで介護食。将来の予行演習になりました(笑)
徐々に普通になりましたが、ご飯はお粥のまま(段階的にご飯に近づいてはいます)最後はパンだったので多分今日のお昼からは普通のご飯になるかもですが、午前中に退院するので確認出来ません。
食道静脈瘤の手術をしたとは言え、身体が動かないわけではなくて時間潰しに苦労しましたが、何とか退院まで過ごしました。病院内は自由に動いていいので、色々と確認したい事を窓口に聞きに行ったりは出来ました。ただ外には出られない(屋上やテラスや庭みたいな外の場所が無い)から、日中の暑さを身体が忘れてしまっています。なまった身体で来週からの仕事が大変かもしれません。(^_^;)
ちょっと追記
医療の進化は徐々に進んでいると思いますが、基本的には対処療法で根本的な解決にはなっていない。私の場合で言うと肝臓が元に戻ればいいんですけどねぇ。
Posted at 2026/08/22 08:36:20 | |
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