2026年06月19日
この前は検査で病院でしたが今日はその結果を聞く日です。
結果次第では入院して処置(手術)になる。食道の処置なので、何日か絶食から徐々に通常の食事に戻る。処置後検査をして問題無ければ退院となりますが、10日ぐらい入院する事になりそうです。
絶食は以前の胃がんの時に経験済みですが、何が辛いと言われたら絶食より暇な事。入院中する事が無い。病室にWiFi環境があるなら仕事でもしますかね。別に仕事が好きなわけでは無くて、単なる暇潰しです(笑)
で、検査結果を聞いて8月に処置入院となりました。お盆オフの日程に被らないようにしました(笑)
午後からは在宅勤務。仕事し過ぎちゃうか自分。大して金もらえないのに。まあ、ぼちぼち行きまっしょい
Posted at 2026/06/19 09:09:09 | |
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2026年06月18日
デジタルとアナログの違いは未だ謎がありますが、音に関してはこんな事じゃないのと。
昔マイケル・ジャクソンが発売するカセットテープの音に対して、「カセットテープで聞いていいと思える音にしてくれ」と言ったそうです。多分聞く側の環境はラジカセで、ラジカセで聞いていいと思える音にして欲しいと要求したのかなと思います。
今の再生環境は様々で、オーディオ専用ルームで超高級機材を使っていたり、お手軽な機材で適当に聞いていたりなので、再生環境に合わせる事は難しい。
ショップさんでスタジオ録音の経験がある人は、「スタジオではいい音なのに、自分の環境ではそう思えない」と言われスタジオの音に近づけようとしていたりします。
確かにそれはそれで間違いではないと思いますが、再生環境に合わせた音出しも必要なんじゃないのかなと思いました。再生環境に合わない音を出そうとしても、違和感にしかならないんじゃないかとド素人は思いました(笑)
Posted at 2026/06/18 08:42:08 | |
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2026年06月17日
コモンモードノイズは、ケーブルや配線全体に同じ向きで発生する不要な電気信号です。主な除去方法には、ノイズ成分だけを抑え込む「コモンモードチョークコイル」の使用や、ラインバイパスコンデンサの追加、ケーブルへのフェライトコアの装着、および差動伝送の採用が挙げられます。
コモンモードノイズとは
発生の仕組み: 往路と復路の信号線に「同じ向き(同相)」で乗るノイズです。主に大地や筐体(グランド)を経由するため、機器の誤動作を引き起こす大きな原因となります。
ノーマルモード(ディファレンシャルモード)との違い: ノーマルモードは往路と復路で逆方向に流れますが、コモンモードは同方向に流れるため、通常のフィルターでは除去しにくい性質があります。
除去・対策の代表的な手法
コモンモードチョークコイル(コモンモードフィルタ)の使用:
一対のコイルを逆向きに巻くことで、本来の信号(差動信号)はそのまま通し、同相のノイズ成分にだけ高いインピーダンス(抵抗)を与えて熱に変換します。ノイズ対策の基本として最も広く用いられています。
フェライトコアの装着:
ケーブルにパチンと挟むだけで、高周波のコモンモードノイズをインダクタンス効果で減衰させます。あとから対策を追加したい場合に非常に有効です。
ラインバイパスコンデンサ(Yコンデンサ):
グランド(FG)と信号線の間にコンデンサを挿入し、コモンモードノイズをグランドへ逃がします。
差動伝送の採用:
信号を伝送する際に、互いに逆相の2本の線を用いることで、ノイズが乗っても受信側でノイズ成分を相殺させる手法です。
オペアンプの同相除去比(CMRR)の活用:
回路設計においては、差動アンプに入力されるノイズを打ち消す能力であるCMRRが高いオペアンプを選ぶことも重要です。
ゴミ箱を漁っていたら使えそうなものがあったので、たまにはハンダゴテを握りますか(笑)
Posted at 2026/06/17 08:53:33 | |
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2026年06月17日
人の声にしろ楽器の音にしろ、音は連していますね。ぶつ切りになっていたりしない。デジタル音源は音をぶつ切りにして、記録再生をしています。レコードやカセットテープのようなアナログ記録とは違う。
デジタルは正確さが売りですが、音で考えるとぶつ切りなので、瞬間的には無音状態が発生しているんじゃないかとド素人は思いました。
人間は神経の情報の伝わり方で細かいオンオフが出来ないので、ぶつ切りの音を聞いても連続しているような錯覚をしていますが、実はどこかで感じる事が出来るから、音の違和感を覚えるんじゃないのかなと。
まあ、デジタル信号をそのまま聞いているわけでは無くて、デジアナ変換された音を聞いているので、本当のところはよく分かりませんが(笑)
Posted at 2026/06/17 08:39:27 | |
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2026年06月16日
FM放送(周波数変調:Frequency Modulation)とは、音声信号に合わせて電波の周波数を変化させて送るラジオ放送の方式
周波数特性(約50Hz〜15kHz)
しーでーCD
CD音源の基本スペックCDのデジタルデータ規格は「44.1kHz / 16bit」に統一されています。サンプリング周波数 (44.1kHz): 1秒間に44,100回音をデジタル化。約20,000Hzまでの音を記録できます。量子化ビット数 (16bit): 音の強弱(ダイナミックレンジ)を65,536段階で表現
これで見るとFM放送は15KHzまでなので、しーでーに比べて上まで出ないですね。
ついでに最近の地上デジタル放送のテレビだと地上デジタル放送(地デジ)の音声は「AAC」形式で圧縮されており、基本的にはCDに匹敵する音質(ステレオ放送時:48kHz/AAC)だそうです。
再生装置で変わるとは思いますが、根本的にはFM放送はしーでーよりナローになりますね。
FM放送を普段聞いていて、しーでーの音と違うと思っていましたが、理由はこんなところかもしれません。
家ではradikoを聞いています。
radikoの標準音質はHE-AAC形式の48kbps(ステレオ)です。ネット環境や端末に左右されずノイズのないクリアな音声が特徴ですが、音楽を高音質で楽しむにはやや物足りないビットレートとなっています。radikoの音質に関する具体的な特徴や仕様は以下の通りです。ビットレートとコーデック: 主に48kbpsのHE-AACが採用されており、データ容量を抑えつつステレオ音声を配信しています。電波のFM/AMとの比較:AM放送より高音質: 従来のAMラジオと比較すると、ホワイトノイズがなく非常にクリアに聴こえます。FM放送とは傾向が異なる: アナログのFM放送(無圧縮で送信される場合)と比較すると、高音域の情報量がカットされているため、音の伸びや密度はFMチューナーに分があります。だそうです。
アナログのFM放送とデジタルのしーでー、おそらくFM放送も元音源はしーでーと思いますが、届く過程で変わると言う事ですかね。
ちょっと追記
エイトスターさんの指摘事項は数値が抜けていたので修整。ネット情報をベタ貼りするとこんな事が起きますね。AIの回答も元は何処かの情報。間違っていてもそのまま。人が添削しないと駄目ですね。(^_^;)
専門性が高くなればなるほど、大事な事と思います。自分に都合のいい情報が必ずしも正しいとは限らない。AIは嘘つき上手と思った方がいい。
Posted at 2026/06/16 08:56:40 | |
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