カーナビ移植【本体設置編】
1
本体は運転席下に設置しました。
(助手席には既にマッキンアンプが鎮座・・・)
配線はサイドステップ経由で運転席下のハーネスへ。
2
今回もナビアンテナはメーターパネル奥に隠しました。
メーターパネルを外すと樹脂製の台に『GPS』と書いて
あるので恐らく純正ナビのアンテナもここに設置して
いるのでしょう。
3
音声認識用のマイクはサンバイザーに設置。
ナビ本体→サイドステップ→運転席ロア→Aピラー
経由にて配線しました。サンバイザーへはバイザー
のアームを固定している土台部分にケーブルを通線
してAピラーへアクセスしました。
4
音声認識用ボタンです。
運転席ロアカバー左の温度センサ横に固定しました。
5
RGB/Composite切替ボックスを助手席足元に装着。
ナビ画面(RGB)と外部入力(Composite)の切り替えを
行う装置で、ナビからの映像も一旦ここを経由して
インダッシュモニターに接続しています。
6
インダッシュモニタの設置についてはセンターパネル
脱着とあわせて別記(整備手帳)しました。
結構すんなり付いているように見えますが、配線纏め
やアンテナ隠し、また異音対策等もあわせて実施した
ため取り付けには26時間ほど掛かりました。
モニターポジションが高いので非常に見やすいです。
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