中央環状線 荒川放水路沿い
荒川放水路と中川に囲まれた人工中州のようなところを走る首都高速中央環状線。高々と造られた高架橋だけに視界の良さは、首都高でも指折りの区間。
写真は小菅・堀切JCTから葛西JCTへ向かうC2外回り区間。周囲に見下ろすは、東京・千葉県境に接するゼロメートル地帯で、川の水位よりも堤防で守られた土地が低いという。
中央環状線、向島線、三郷線が交差分岐する小菅・堀切JCTが渋滞のネックとなるだけでなく、荒川放水路沿いの中央環状線自体も、緩やかな勾配による速度低下が原因での渋滞が、慢性的に発生する。ここの渋滞の特徴は、止まっては走り出しを繰り返し全体としては少しつづ流れている印象が多いように思う。
中央環状線の荒川放水路沿いは、直線的で前方視界もよく、比較的走りやすいせいか、渋滞がないときは60キロ速度規制に対して60~100キロ程度で流れていることもある(汗)
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