給油口のフラップを検証してみた
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いつぞやの壊れた給油口、修理上がって示談書も書いてきたのでUPします。
こいつが交換したパーツASSY。
フラップだけなのに、随分と大掛かりに交換したもんで・・・
工賃込みで40k円以上かかったそうで。
スタンドの方には「ご愁傷様」としか言いようg(ry
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袋から出して、問題のフラップが仕込んである部分っす。
なにやらプレスで凸凹させてあるんで、この凸凹に引っ掛かって固定されているものと思われ・・・
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ひねっても回してもどーやっても取れないんで、思いきって切ってしまいます(笑
“泣かぬなら殺してしまえホトトギス”って心境ですなww
使用しているのは、新ダイワのポータブルバンドソー。
立てて使えば、コンタマシーン代わりになるんでとても便利です。
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本邦初公開!給油口の内部から見た写真です。
写真上部がエア抜きのパイプ出口ですね。
③の写真でのニョキっとでてるやつ。
Dらーさんは、このフラップが“エア抜き時のガソリン吹き返し防止”とか言ってましたが、この作りだとその役目は果たしてません。
んじゃこのフラップ、一体なんの為???
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さらにアップでパイプ内部から。
フラップはバネもナシで一枚モノですね。
フラップと樹脂の間は隙間があるので、密閉の為でもなさそうです。
パイプと樹脂はしっかり塞がってましたが。
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見なれた給油口側から見てみましょう。
樹脂左右には、右回転しか回せないようになってる切り欠きがありますね。
イタズラ防止ボルトの頭みたいな感じです<もっとわからないってww
おそらく工場では“押しこんでひねる”だけで取り付けしてるんかと思いますわー。
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樹脂部分とフラップを分解してみました。
フラップはバネ鋼で出来てまして、スプリングなどはついてませんでした。
“パチッ”と押しこんであるだけですが、普通じゃ外れません。
僕はちょっと異常なんで外してしまいましたが(自爆
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横から見た図。
フラップは曲がったままだと検証できないんで、バイスではさんでなんとなく直してあります。
続きはまた明日・・・Dらーさんへ持っていってさらに意見を聞いてきます。
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