| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
サイドウィンドウのフィルム貼り付けに初挑戦してみました。
ショップに頼むと3万とかくらいでしょうか(知らんけど)
カット済フィルムは3~5千円くらいなので、5回くらい失敗してもいいか、のノリで始めてみました。
用意するもの
1. カット済フィルム
2. 霧吹き
3. 家庭用洗剤
4. ゴムヘラ(柔らかいやつ
5. ヘラ(硬いやつ
6. カッターナイフ
7. 定規
8. 養生テープ
9. ビニール
10. ドア内張りを外す用工具諸々
2
カット済フィルム、こちらの写真は失敗に終わった1セット目のやつ
こちらも2セット目もなんですが、どちらも実際のウィンドウよりちょっと大きかったです。
1セット目では「カット済」を信用し切って作業始めたもんだから、後でフィルムのほうがデカいことに気付いた時には、時すでに遅し
フィルム貼りながらカット、なんて器用なことができずガタガタにカットしてしまい大失敗に終わりました・・・
2セット目は事前にウィンドウのサイズを採寸、仮合わせもして、大きすぎるところを予めカッターナイフでカット
これで上手く行きました。
3
ドアは内張りを外し、サイドウィンドウのゴム、ドア後方のゴムのシールを外し、ウィンドウの高さ調整のネジを緩めウィンドウを最高位置まで上げて準備しました。
ウィンドウ周りの外せるものは全て外す&ウィンドウをなるべく露出させる方針で
4
ウィンドウ周りを養生します。
石鹸水で水浸しになるのでドア周り、あと車内のシートとフロアマットにも養生必須です。
5
次にウィンドウを徹底的にキレイにします。この工程が超重要です。
写真ないですが、まずウィンドウをガラスクリーナーでキレイにしました。大きな汚れをふき取って落とします。
その次に霧吹きに水と家庭用中性洗剤数滴をいれたものをガラスに大量に吹き付け、ゴムヘラで汚れを含んだ水をキレイに除去する、これを10回くらい繰り返します。
ゴムヘラは常に同じ方向(例:車体前方から後方)に動かして汚れをガラスの外に流すのがコツです。いろんな方向にヘラを動かすと一見キレイになったように見えますが実はまだガラスにちっさいゴミが付着してたりします。
完全にキレイにしたら最後にガラスにスプレーして浸水状態にします。
6
ウィンドウフィルムのシールを剥がしながら、スプレーしていきこちらも浸水状態にします。
急いで剥がすとフィルム同士が粘着してキズがついて修復不可能になりますので、ゆっくり剥がしながらスプレーを絶やさずにびちょびちょ状態にします。
7
(※ここは時間との勝負なので写真撮ってる暇がありませんでした)
フィルムをガラスに貼り付けます。
貼り付け前にガラス&フィルムとも浸水状態になっていなければスプレーを再度かけてびちょびちょにします。
とりあえず貼り付けたらフィルムにスプレーをします。これでヘラがスムースに動いてフィルムにキズが付きづらくなります。ヘラの滑りが悪くなったら再度スプレーします。
ここからフィルムの位置決めをしていきます。
ガラスの中心部分にゴムヘラをかるーく押し当てガラスとフィルムの間の水分を少しずつ抜きます。
フィルムの位置がちょっと動くので位置を直す、再度軽くヘラで水分を抜く。
これを繰り返していくと、徐々にフィルムが移動しなくなってきます。
フィルム位置はのフィルム上端および左右端がガラスの1mm以内内側になるのが理想的です。
ガラスとピッタリの位置にしてしまうと、そこから剥がれてくる恐れがあるので、ほんのちょっと内側にします。
ヘラを使ってもフィルムが全く動かなくなったら、硬いヘラも使い部分的に溜まっている水分をフィルムの外に押し出します。
ゴリゴリやり過ぎるとフィルムにキズが入ってしまうので、スプレーしつつ丁寧に水分を抜いていきます。
水分が完全に抜けたら終了です。
8
こちらできあがりの図。完璧ではないですがまあ許せる範囲の仕上がりにはなりました。
運転席側から始めて次に助手席だったので、コツをつかんだ助手席のほうが上手くできました。
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