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2009年03月16日 イイね!

フラッシュ直射のテスト

最近はちゅん太さんに教わったやり方で小物を注文しています。
キタムラのネットショップで注文して、
近隣店に入荷したら代金を払って物をゲットしているだけですけどね。
送料や振り込み手数料が掛からないので、キタムラへ行くのが苦でなければ
小物の購入に最適だと思います。

さて、今回ゲットしたのは、
ニコン レンズ裏ブタ LF-1
ニコン SB-800/600/80DX 用カラーフィルターセット SJ-1
サンパック ディフューザーキット DFU-01
の3点です。

LF-1 はトキナーのレンズに付けます。
トキナーの裏ブタは、複数のマウントに対応する必要があるためか、
太くて使い難いです。これが今まで小さな不満でした。

SJ-1 はフラッシュ光に色を付けるセロハンです。
フラッシュ撮影する時にフラッシュが当たっている場所と当たっていない場所の
色差を補正するために使います。
まあ、ほぼ使わないと思います(笑)

DFU-01 は購入予告していた外付けフラッシュ用ディフューザーです。
Lサイズ(190×150mm)、Sサイズ(140×110mm) の2種類が入っています。
L サイズは、カメラのシューに外部フラッシュを付けると AF 補助光を使えない大きさです。
例の自作フラッシュブラケットを使えば補助光も使えるので、私の用途では問題ありません。
積極的に L サイズを使っていきます。


いつもの癖で前置きが長くなってしまいました(^^;
使用前の画像と使用後の画像を貼ります。
照明の影響を小さくするためにシャッター速度を少し速めにしています。
影の質を見るために、外部フラッシュはカメラの右(撮影者が見て右)から当てています。
ISO 400 はフラッシュ無しの画像を撮影したためです。

撮影条件: マニュアル露出 1/320 F2.0 ISO 400、iTTL-BL 調光補正無し

不使用


DFU-01 Lサイズ使用


一目瞭然、百聞は一見にしかずですね。
てかりの強弱、影の強弱が全く違います。Lサイズを使用した画像は背景が暗いです。

実際の撮影では影が被写体の真後ろに出来るように外部フラッシュの位置を変えるとともに、
背景が明るくなるように露出を調整します。
そのように設定すれば、今回のテストほど顕著な差は出ないかもしれませんが、
これぐらい改善すると直射を積極的に使えるのではないかと思います!
Posted at 2009/03/16 23:21:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2009年02月27日 イイね!

自作ブラケットの効果

この前に作製したブラケットの効果を実写で確認しました。
最初にフラッシュ光とそれによって出来る影が確認し易い露出に設定します
(あえて印象の悪い写真を作り出しています)。
調光補正は一切していません。



1枚目は内蔵フラッシュでの横位置撮影です。



よくあるフラッシュの失敗写真風です(笑)
フラッシュはレンズの上から発光していて、被写体の横に影はありません。


2枚目は内蔵フラッシュでの縦位置撮影です。



失敗写真風なのは1枚目と同様ですが、
フラッシュがレンズの横にあるため、被写体の横に影が出来ています。
この影の印象が良くありません。


3枚目は、自作ブラケットを使って縦位置でもレンズの上に
外付けフラッシュが来るように配置して撮影です。



これで1枚目と同じように影が消えましたね。


4枚目は照明をもう少し取り込む露出にしてみます。



背景が明るくなってバランスは良くなりましたが、
まだフラッシュの印象が強いですね。(直射の宿命)
照明をもう少し取り込む露出でも良いですね。
来月にでもサンパックのディフューザーを注文してみます。


5枚目は撮影者の後方の天井にバウンスしてみます。



これも照明をもう少し取り込む露出でも良いですね。
フラッシュの直射によるテカリと照明による影が大幅に減少しているのはバウンス効果です。


今回はカメラのシュー付近の剛性不足が気になっていたため、
ブラケットがしっかりカメラに合体するようにステンレスワイヤーで補強しました。
万全ではありませんが、サンパックのディフューザーを付けても問題無いと思います。
Posted at 2009/02/27 20:47:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2009年02月11日 イイね!

フラッシュブラケット



フラッシュブラケットを作製しました。
ぶっちゃけ、良いパーツを使っている方のブログをパクっただけですけど(^^;


カメラを横位置に構えた時、通常はレンズの上にフラッシュがあります。
横位置でフラッシュを被写体に直射する限りは、被写体の左右に影は出ません。
しかし、縦位置にするとレンズの右か左にフラッシュが来ます。
そのままフラッシュで撮影すると、被写体の横に影が出来てしまいます。
これを解決すべく、縦位置でもフラッシュがレンズの上に来るようにする部品が
フラッシュのブラケットです。


実はブラケットの既製品は各社から沢山発売されています。
それでも自分で作製したのには理由があります。

・縦位置と横位置の切り替えが面倒な製品が殆ど
 →軽快に縦横を切り替えて使いたい!
・縦横の切り替えが比較的簡単な製品は、「高い、糞重い、馬鹿でかい」の三重苦
 →そんなに気合を入れずに使いたい!
・縦位置の時に右手を下にする構え方しか出来ない製品がある
 →カメラの使い方は自分で決めたい!

私の知る限り、これらを解決しているブラケットはありません。
逆に言えば、この辺に対処しているブラケットがあればベストセラーになると思います。


そろそろ、ブラケット作製講座にしましょう。
素材と加工に必要な道具は、こんなものです。
上海問屋フレキシブルアームホルダー DN-PH01
・1/4インチで短めのネジ
・調光コード、ニコン SC-29
・接着剤
・極荒目の紙ヤスリ
・ネジを切断するために固定するホルダー
・金属を切断できるノコギリ
・彫刻刀か不要なマイナスドライバー (のような物)

ネジの長さが 9mm 程度、ネジの頭の厚みが 2mm 以下になるように切断します。
DN-PH01 からホルダー部を外して分解します。
切断したネジがホルダー部を固定するためのネジ穴に入るように、
ネジ穴周辺を拡大します。
ネジが綺麗に収まるようになったら調光コードのフラッシュ側を固定します。
この状態で綺麗に取り付けできるように各部を紙やすりで削って微調整します。
(画像は上から、DN-PH01 のホルダー取り付け部、SC-29 フラッシュ側、外付けフラッシュ)




DN-PH01 の土台と調光コードのカメラ側をくっ付けます。
(画像は上から、DN-PH01の土台、SC-29 カメラ側、カメラのシュー)




ニコンやビッ〇カメラ等のホームページを見ても、
ニコン製の調光コードは画像が小さくて形状が良く分かりませんでした。
仕方無いので「分からない時、迷った時は純正の最上位」
ということでニコン SC-29 にしました。
注文時はカメラ側の頭は真っ平だと思っていたんですが、この通り厄介な段差付き斜め形状でした。
段差を解消するために、ゴムを削って挟みました。
こんな形状と知っていたら、他を買いましたよ・・・(^^;

さらにニッシンの SC-01 の存在を知って、プチやっちまった感も味わいました(^^;

ニッシン SC-01 に互換性の問題が無ければ、
ニッシン SC-01 を使う方がブラケットの剛性を上げられます。
ニッシン SC-01 のカメラ側シューに厚さ 2mm の非金属板を差し込んで、
この非金属板に厚めの補強板をネジ止めして DN-PH01 とくっ付ければ
DN-PH01 のカメラ側部分の剛性を確保出来ると思います。

今回の工作でフラッシュブラケットが出来ました。
あとはサンパックのディフューザーキットがあれば、とりあえずストロボ直射に満足できそうです。

最後に、工作の際に怪我にはご注意を!
Posted at 2009/02/11 22:36:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 日記
2009年01月25日 イイね!

和室でのフラッシュ撮影

今日は、ツルツルに凍結したままだった道路ぐらいしかネタが浮かばなかったので、
外付けフラッシュ SB-800 を和室で使うためのテストを行いました(^^;


露出モードは D70絞り優先オート(A/Av)マルチパターン測光の露出補正無し
フラッシュモードは SB-800i-TTL バランス(i-TTL BL)調光補正無しです。
ホワイトバランスが適切でないかもしれませんが、
D70 で撮影した画像はホワイトバランスを固定しています。

最初にフラッシュを焚かない時はこんな感じです。



手振れしています(^^;
「これでは低速シャッターになるし、単焦点でも絞れないし」ということで、
SB-800 を和室天井の真上方向に向けて発射(天井バウンス)すると・・・、
(以降のテスト画像は全て天井バウンス)




この通り、残念な感じになりましたね。
一見、この色はホワイトバランスを調整すれば解決しそうですが、
天井からの反射光が強い場所と弱い場所で色のバランスが悪くなります。
バウンスでは白い天井や壁に向けてフラッシュを発射しろ
と言われるのはこのためです。

しかし、うちは和室が殆どなんですわ(笑)
和室でもバウンスを有効活用したい
じゃないですか!

そこで、SB-800 に付属するバウンスアダプターを装着してみます。




SB-800 の先っぽに付いている半透明の部品がバウンスアダプターで、
通常はフラッシュの発射先を分散し、
バウンス時に直接被写体に当たる光を強める効果があります。
これで同じように天井バウンスすると・・・、




フラッシュを直接被写体に向ける時ほどではありませんが、
このシーンではフラッシュが正面からやや強めに当たるため、
被写体と背景の明暗バランスがやや悪い
です。
色はフラッシュの直射を受けて色がやや青味を帯びます。
これもやや残念な結果と言えるでしょう。

しかし、諦めるのはまだ早いんです。
ニコンの外付けフラッシュの最上位機だった SB-800 には、
まだ便利な付属品があります。
それがこのキャッチライト反射板です。




天井バウンス時に被写体が下向きだと、顔に当たる光が弱くなって顔が暗くなります。
それを補う効果があります。
目に光を入れる(キャッチライト)効果もあります。
キャッチライト反射板が無い外付けフラッシュでは名刺等を代用できます。
これを使って天井バウンスすると・・・、




こんな感じです。
天井から反射する光が強いため赤味がありますが、
被写体と背景の明暗バランスは良い
です。
ホワイトバランスの調整も、反射板無しより違和感が少なくて済みそうです。


こんな結果になりました。
暫くの間は和室ではキャッチライト反射板を使ってみます。
Posted at 2009/01/26 00:24:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2009年01月20日 イイね!

レンズのフード

レンズのフードchabezo さんのブログを受けて、
私もレンズのフードのネタです。








カメラは APS-C 1.5倍換算の Nikon D70 です。

D70 に装着している Ai AF 35mm F2D は 35mm カメラ用で、
1.5倍カメラで 53mm 相当の画角を得られます。(フィルター径 52mm)
Ai Micro 105mm 2.8S 用の HS-14 を装着しています。
このフードは Ai AF 50mm F1.4D 用に入手しましたが、
兄弟レンズの Ai AF 35mm で使ってもケラレがありませんでした。
53mm 相当の画角に 105mm のフード、冗談のようなフード長です(^^;
これだけのレンズ長並のフード長で、
レンズとフードの間に保護フィルターも挟んでいます・・・。

双方のレンズに使えたことから判断すると、
Ai AF 50mm と HS-14 の組み合わせは 35mm カメラでも使える可能性が高いです。
こちらのサイトで情報を得ました。

真ん中の AF-S VR 24-120mm は 35mm カメラ用で、
1.5倍カメラで 36-180mm 相当の画角を得られます。(フィルター径 72mm)
36mm 相当の画角に対して 24mm のフードを使っても
有害光線の遮断効果が弱いため、
AF-S DX VR 18-200mm APS-C 用の HB-35 を使っています。
これは 27mm 相当のフードのため、僅かに効果が上がるようです。

左の AT-X 124 PRO 12-24mm は APS-C カメラ専用で、
1.5倍カメラで 18-36mm 相当の画角を得られます。(フィルター径 77mm)
この付属フードがベストなフードです。

各社製フードの情報がまとめられているサイトが有れば良いのですが、
無い場合は径が合うフードを自己責任で試すことになりますね。
Posted at 2009/01/20 20:49:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味

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