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2008年02月27日 イイね!

掃除が必要なようです・・・。

掃除が必要なようです・・・。久し振りに絞って撮影すると、この有様(埃まみれ)です。
Photoshop Elements のスポット修復ツールが大活躍しました。
そろそろ、ローパスフィルターをちゃんと掃除しないといけません・・・(^^;
Posted at 2008/02/27 21:16:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 日記
2008年02月22日 イイね!

何だこりゃ!?

キャノンのデジタル一眼レフ「Kiss X2」の背面を見てそう思いました。

ニコン D70 を使っていても、もう少し左手に操作が割り当てられてても良いと思っているのに、
Kiss X2 と来たら、通常は液晶の左側にあるボタン類が液晶の右側にあるじゃあ~りませんか。
このボタン配置で丸一日撮影したら腱鞘炎になりそうですよ、キャノンさん・・・。
今後のキャノン機 (50D、5D後継機) もこの配置になるんですかねぇ?
画面サイズは2.5型で十分なので、画質と操作性を向上させて欲しいです。

キャノン機の十字ボタンの位置は縦位置グリップのことを考慮してあって素晴らしいんですが、
このボタン配置は頂けません・・・。
Posted at 2008/02/22 18:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2008年02月18日 イイね!

オートフォーカスを微調整しました

オートフォーカスを微調整しましたこれまで、Ai AF 50mm F1.4D と D70 では、
ピントを合わせたい部分の僅かに前にピントが合う状態(前ピン)でした。
F1.4 ではピントが合う範囲にギリギリで入っていて、
被写体の後ろ側に余裕が全く無く、被写体から数 mm 遠ざかるだけでアウトでした。
まあ、F2.0 まで絞ればほぼ問題無くなるのと、元々 F1.4 ではピントが合う範囲が狭過ぎるので、
F1.4 を使うことは殆どありませんでした。

通常、新品保証があるカメラかレンズを同梱してサービス係に送付しなければ、
AF 調整には結構な調整料金が発生します。
そこで、Ai AF 35mm F2D を買った時点で調整に出すように考えていました。

しかし、ニコンの古い単焦点 AF レンズはレンズ側で AF を微調整出来ないので、
購入した 35mm F2D が手持ちの 50mm F1.4D と同じ方向に同程度ズレていなければ、
F1.4 や F2.0 での AF に満足するのは難しいのではないかと思いました。
幸いにも
D70 側で AF を調整する方法が公開されている
こと、D70 の保証が切れていること、
Ai AF 35mm F2D よりシグマの 30mm F1.4 EX DC HSM に魅力を感じること等から、
D70 を微調整してみました。

リング類の回転方向がニコンと逆のシグマと、
フラッシュを使い難いタムロンには手を出さない方針なのですが、
30mm F1.4 EX DC HSM は超音波モーターの単焦点なので例外です。
本当はニコン純正が良いのですが、大衆向け単焦点が AF-S 化されるか、
D80 クラスが FX 機にならない限り、ニコンの 35mm/85mm に手を出すことは無いでしょう。
今後もニコンには頑張って欲しいものです。

画像は A4 のカタログを 50mm F1.4 で撮影したものです。
12-24 の文字で AF しました。
ここまでの精度で合えば F1.4 を使う気になります。
50mm F1.4 のピントが合う範囲は狭いです。
Posted at 2008/02/18 22:44:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2008年02月12日 イイね!

カメラバッグとやらを

カメラバッグとやらを「今更?」って言われそうですが、
初めてカメラバッグを購入しました。
ハクバのシューティングバッグ NEO M です。
キタムラにて3,980円でした。

苦痛にならない質量 (1kg) とそこそこの収納力で、
小型レンズ付き一眼レフとレンズ3本、
それと外付けフラッシュを格納できます。
バッグから急いで物を取り出すことはありませんので、
明るい望遠レンズや上級一眼レフを買わなければ必要十分な品だと思います。
Posted at 2008/02/13 00:08:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2007年11月21日 イイね!

D70 + SB-800 各種スピードライト撮影の評価

D70 + SB-800 各種スピードライト撮影の評価




左の画像のライティング法
(1)外付 (2)内蔵 (3)内蔵スロー
(4)外付バウンス (5)外付バウンススロー (6)外付スロー
(7)外付アダプター (8)外付アダプタースロー (9)無照射









※ 無照射 ・・・ スピードライトの照射なし
※ 内蔵 ・・・ D70 内蔵スピードライト。
バウンス/アダプターとの記載が無いものは直接照射。
※ 外付 ・・・ SB-800。
バウンス/アダプターとの記載が無いものは直接照射。
※ スロー ・・・ スローシャッターとスピードライトの併用。スローシンクロ撮影。
※ バウンス ・・・ スピードライトを壁や天井に反射させて間接照射。
バウンス撮影。
※ アダプター ・・・ バウンスアダプター付きバウンス撮影。


デジタル一眼レフと外付けスピードライト(=ストロボ、フラッシュ)があると、色々なライティング法で撮影出来ます。
しかし、どんな時にどれが良いのか、経験が少ない私には分かり難いことも確かです。

そこで、D70 の内蔵スピードライトと SB-800 の設定を切り替えて撮影してみました。
各画像は切花を真正面から撮影したものです。
明暗を比較し易いように、ホワイトバランスと露出をある程度調整しています。
被写体と背景の明暗差、被写体正面の影などに注目すると、
ライティングの条件ごとに画像に差異があることが分かります。

直接照射のみの画像 (1) (2) は、被写体と背景のバランスが今ひとつです。
スローシンクロの画像 (3) (5) (6) (8) は、背景が適度に明るくなっています。
バウンスアダプターの有無の比較 (4) (7) では、付けると被写体正面の影が少なくなる反面、
背景の明るさが低下しています。
被写体に当たる光の強さは、直接照射、アダプター、バウンス、無照射の順になっていて、被写体正面にできた影の程度とは逆の順になっていることが分かります。

この評価を利用して、室内での子供(家族)撮影を想定しています。
画像について言えば、スローシンクロ撮影のためには、カメラを固定して人物に静止してもらう必要がありますし、
バウンスアダプター付きバウンス撮影では背景を照射するためのスピードライトを増設したくなります。
しかし、それを行うと撮影準備に手間取るのは間違いありませんし、
作品ではない家族写真にそこまで気合を入れるのは私の考え方には合いません。
となると、バウンス撮影 (4) が現実解のようです。
そこから必要に応じて、スピードライト光の強弱調整、やや低速のシャッター速度、やや高めのISO感度などを組み合わせることになりそうです。

あと、この角度から静物を綺麗に撮るなら、バウンスとスローシンクロを組み合わせた (5) (8) が良さそうですね。
バウンスアダプターと背景用ライティングの有無は、画像に求められる条件次第といったところでしょうか。
Posted at 2007/11/21 22:00:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味

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