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2009年10月28日 イイね!

体液を提出、DNA鑑定、逮捕

これって画期的なことではないでしょうか?

 被害者が体液保管、DNA型一致 6年ぶり逮捕

記事中の『体液』は、やっぱり精液なんでしょうか?

私は「そうか、この手があるんだ」と思いましたよ。
強姦は親告罪のため、被害者が声を上げないと警察は動きません。
それを良いことに、同一犯による強姦が繰り返されている部分があると思います。

心身ともに傷付いた被害者が、冷静にこのような行動を取れることは少ないかもしれませんが、
被害者が勇気を出してこのような行動を取ることによって、
確実に犯人の包囲網が狭まるということだと思います。

これは各マスコミが大きく取り上げて、一人でも多くの女性に告知すべきことではないかと思います。
Posted at 2009/10/28 23:55:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース・話題 | ニュース
2009年10月28日 イイね!

被写体に近寄ってフラッシュを焚く

被写体に近寄ってフラッシュを直射すると、たいてい発光が強過ぎて残念な結果になります。


こんな風になりますね。
全て、Ai AF 35mm F2D、絞り優先オート、被写体から撮像面まで約27cm。

1/30秒、F2.0、ISO 200、内蔵フラッシュ i-TTL 調光補正 -3.0


というわけで、フラッシュを止めるとこうなります。
天井照明だけの環境で、横から撮影すると陰が出ますね。

1/30秒、F2.0、ISO 200


ここで、内蔵フラッシュにティッシュペーパーを一枚被せて撮影してみます。
どうでしょうか。薄紙一枚と馬鹿に出来ない効果だと思いますよ。

1/30秒、F2.0、ISO 200、内蔵フラッシュ i-TTL 調光補正 -3.0


直射発光で大幅に調光補正しても最初のようになる時に試してみてはいかがでしょうか?
Posted at 2009/10/28 23:31:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮影機材 | 趣味
2009年10月25日 イイね!

ホワイトバランス

グレーカードやカラーチャートを使ってホワイトバランスを設定する方法の一例を書きます。

最寄のココイチのカウンター奥側の席です。
ホワイトバランスを『晴天』にするとこんな色に写る照明環境でした。
照明は見ませんでしたが、電球色蛍光灯でしょうか。
赤味が強く、青味が弱く(黄味が強い)見えます。


『晴天』で料理を撮影すると、当然ながら残念な色になります(^^;
これはこれで、場の雰囲気はあるんですけどね。


ニコンの RAW 現像ソフトでオートホワイトバランスに設定するとこんな色に。
マゼンタが強くなってしまいました。これも不正解です・・・(^^;


この設定で料理を撮影すると、これも残念な色に・・・(^^;
雰囲気は無いわ、料理は分かり難いわ、嬉しくない結果です。


RAW 現像ソフトでニュートラルグレーを指定してみます。


これがグレーがグレーに再現されるホワイトバランスです。


光線状態とホワイトバランスがグレー指定した画像と変わらなければ、
赤丸の数値を別の画像に適用することが出来ます。
グレーを指定する場所が適切なら、簡単に色被りが取れます。
その代わり、場の雰囲気が無くなります。この辺のさじ加減は目的と好み次第です。
※オートホワイトバランスは論外です。構図や被写体が変わると色が変わりますから。



PC での RAW 現像時にもカメラでの撮影時にもグレー指定は可能ですが、
今回のように色の偏りが大きい場合は撮影時に指定しておく方が画質劣化が少ないと思います。
撮影時にグレーを指定してもグレーがずれるデジカメ機種では
撮影時にグレー指定した後でグレーカードを撮影して、RAW 現像時に調整すると良いです。
晴天屋外なら、ホワイトバランスを『晴天』にしてグレーカードを事前撮影しておいて、
RAW 現像時に調整しても問題ないと思います。
今回は撮影時にシルクグレーカードでグレーを指定しました。
Posted at 2009/10/25 21:36:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 画像処理 | 趣味
2009年10月25日 イイね!

最寄のココイチに行きました

昨秋、ココイチが隣接市に出来ました。久し振りに立ち寄ってみました。


『キーマカレー パリパリチキン 500g 1辛』、1,190円也。
美味しかったですよ(^^)


『野菜サラダ ベーコンポテト』、430円也。
こちらもなかなか良かったです。
私としては、もう少しレタス等の量が多いと嬉しいです。

帰宅して検索してみると、開店して丁度1年だったみたいです。
その割には何にもありませんでした(^^;
Posted at 2009/10/25 20:38:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 飲み食い | 日記
2009年10月23日 イイね!

良さそうな道具を2つ。

X-Rite からカラーチェッカーパスポートというものが出るようです。
ホワイトバランス調整に使えるグレーカードと2種類のカラーチェッカーが合わさって100ドル。
デジタルカメラの『プチ』キャリブレーションも出来るようです。
類似製品としては、ベルボンのプロディスク(リンク先: PDF)がありますが、
残念ながらこのグレーカードはホワイトバランスの調整に不向きです。
チャートやグレーカードをこれから購入する人には良いのではないでしょうか。
きっと、国内価格は100ドルの2倍ぐらいにボッタクられるんでしょうけど(^^;


もう一つの話題は、プリンターと用紙のICCプロファイル作成ツール
DataColor Spyder3 Print/Studio にストリップ読み取りに対応する新版
Spyder3 Print/Studio SR)が出ることです。

プリンターに合わせたICCプロファイルを作るためにカラーパッチを出力した後の、
プロファイル作成に掛かる労力面で従来の Spyder と i1 には大差があります。
従来の Spyder/PrintFIX PRO シリーズではパッチを1色分ずつ読み取らせる必要があります。
700色分のパッチを一つずつ読み取らせると1時間以上掛かるのではないでしょうか。
Spyder3 Print/Studio ユーザーの方には申し訳ありませんが、私だったら
そんな苦行は一回でも御免被りたいです。
Spyder の競合製品の i1 では27色分のパッチを行単位で読み取らせる(ストリップ)ことが出来ます。
ストリップ方式なら900色分のパッチでも15分程度で読み取り可能です。
キャリブレーション機能が無いプリンター(=殆どのプリンター)では、
インクや用紙等の特性が変化する度にプリンタープロファイルを作り直す必要がありますので、
その度にこの時間を要することとなります。
そういうわけで、Spyderのプリンタープロファイル作成ツールを他人様には奨めてきませんでした。
しかし、ストリップ読み取りに対応すれば Spyder の最大の弱点はなくなります。
今後もプリンター用のセンサーでディスプレイをキャリブレーション出来ないとか、
EPSON ColorBase で使えないとか、その辺はオトナの事情で難しいのかもしれませんけど。



・分光測定でディスプレイをキャリブレーション出来、
 高画質ディスプレイのハードウェアキャリブレーションにも対応しているものの、
 汎用プリンタープロファイルとしては不十分な ColorMunki。
・分光測定でディスプレイをキャリブレーションできない Spyder3 Studio SR。
・お値段も Extreme 級の i1 XTreme・・・。

基本的にどれも高価なことが原因ですが、道具選びの悩みは尽きませんね。
Posted at 2009/10/23 21:49:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | カラーマネージメント | 趣味

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