MH系ワゴンRヘッドライトイカリング取り付け
1
※はじめに!
作業はあくまでも自己責任でお願いします。
この整備手帳どおりにやって失敗してもカタツムリは責任とれませんので、ご理解ください。
ノークレームですよぉ~。
イカリング製作方法は他の方の整備手帳を参照してくださいww
殻割りも根気で(爆)
この整備手帳ではイカリング取り付けのみに焦点をあてて進めていきますのでご了承ください。
イカリングのサイズですが、メッキのインナー部分外周に合わせると、110パイのリングがちょうど良いです。
取り付ける前に動作確認は必ずやりましょう!
9V電池を使えば簡単に出来ますので♪
作業は完了して、イカが発光しなかったら発狂モノですからね。・゚・(ノД`)・゚・。
※注 訂正です。
インナーの内側外径は101パイでちょうど良いです。
うちが使用したイカリングは外径が110パイのものとなります。
2
次にイカリングの固定ですが、うちの場合両面テープと細いワイヤーで固定。
まずは両面テープ。
リングから透けるので、透明な外装用の強力両面テープが良いかと思います。
ロールになっているものではなく、シート状になっていて自分でカットするタイプがオススメw(カーショップで500円くらい)
これをリングの幅に合わせてカットします。
ここでちょっと裏技♪
画像のように、テープの両端をはさみで細かくカットすると、リングにキレイに沿って貼れるのでテープどうしが重なったり、リングからはみ出すことがありませんよ☆☆
3
固定に使用したワイヤー。
まずは、両面テープでリングをしっかりと固定します。
その後、ピンバイスでワイヤーを通す穴を上下2箇所空けます。
4
カタツムリ号は赤○の位置2箇所を固定しました。
ほんとは上下左右やった方が良いんだろうけど、ワイヤーが目立ちそうだし、両面テープだけでも十分な接着力があったので上だけにしました。
ここならアイラインで完全に隠れるしね♪♪
※注 訂正です。
インナーの内側外径は101パイでちょうど良いです。
うちが使用したイカリングは外径が110パイのものとなります。
5
イカリングの配線を通します。
穴空けの位置は画像参照。
インナーにピンバイスで穴をぐりぐり空けたあと、リューターで微調整してください。
あとは穴へ線を通すだけ♪
※穴あけの位置ですが、ここはあまりよろしくないです(汗)
イカリングを作ったときって、線は上を向いてますよね?
だがしかし!ここはリングを貼り付けた位置よりも下になるので、光源部を結構強引に下へ向けて通すため、LED部分に負担がかかります(^^;)
なによりアイラインがないと、線が見え見え(爆)
そのため、穴はもう少し上の方へ空けた方が見た目も良いし装着の時の負担も軽減されるかと。。。
6
インナーに線を通したら次はべース部分。
ベースにもピンバイスでぐりぐりと穴あけしてください。
線が2本通るので結構大きめにあけた方が良いかと☆
穴あけの位置ですが、少しでも水気から配線を保護したかったので、ボディに隠れる位置に穴あけしました。(画像赤○位置くらい)
穴があいたら線を通し、ライトを組みなおしてください。
最後にベース部分にあけた穴をシーリング剤で埋めて、しっかりキッチリ完全防水!!
7
配線にもコルゲートチューブをつけて防水した方が良いです♪♪
ダクトがついているクルマはなおさらww
電源はマジックイルミのプラスにくっつけたので簡単でした♪
アースは適当な場所で(笑)
他の場合で、ポジションランプの電源から分岐させるのがメジャーだと思いますが、車検は多分通らないと思います。。。(ライトの不正改造になりますので)
イカリング装着したままで車検に出すなら、イカリングの配線を車内に引き込み、車内のイルミ配線とかにくっつけてオンオフスイッチで切り替え出来るようにすれば・・・多分(多分です!)大丈夫かと。
もちろん、ノーマルに戻して出すのが一番よろしいんですがね。
8
完成したら点灯しましょうw
ハイッ!
キレイなイカリングさんMHの完成♪♪
アイラインがあると、光源も隠れるからより仕上がりがキレイにみえます☆☆
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