
後編に行く前に、本人リクエストでもある監督ヒストリーを!
今年、char.18Racingの指揮をとっているのが・・・そう・・・みんカラでもお馴染みの
「XKR雅」さんです。
今ではみんなから「監督!監督!」と呼ばれる雅さんにも壮絶な物語が・・・。
ここではそんなうちの監督を紹介します。
たしか誕生は・・・
そう、去年の初夏、長野県のとあるサーキットで産声をあげました。
その時の写真が、
これがうちの監督の初期の姿なのです。
去年のアイドラーズにピットクルーとして参加を依頼。
今は二代目のパンティー仮面初代はなんと雅さんだったのです!!
初仕事のアイドラーズ12時間耐久レース。
初代パンティー仮面として給油作業を頑張ります。
このころは下っ端なので、食事も地面に座って食べます。
お前にイスなどあるわけないだろ~!!
残念ながら去年はリタイヤ、この時雅さんは「自分が監督になってこのチームを完走させてやる」
と、思ったかどうかはよく知りませんが・・・。
まず監督になるにはドライバーの気持ちをよく理解できなければ、ということで・・・
無理やりフォーミュラカーに乗せ。
マスクマンとしての心得を学び。
佐山サトルがタイガーマスクとなって戻ったように、監督となりチームに戻るのであります。
監督発表は筑波コース1000、マーチのシェイクダウンに合わせ記者会見を行いました。
初陣は、アイドラーズ春の3時間耐久レース。
この頃には完全に私よりも上の立場で、へたをしたらこちらが地面で食事をさせられる立場に・・・
ドライバーへの指示も厳しいです。
マスクマンとしても一流です。
監督としての初レースは見事完走!
7月6日にはなんとJAF戦の監督デビュー!!!!!
(正式に監督としてエントリーしました)
総勢20名のチームスタッフを束ねます。
表情もレーシングチームの監督になってます。
(yuzu355さんのお写真をお借りしました)
JOY耐もみごとなレースマネジメントで無事に完走!
そしていよいよ今年の12時間耐久へ
結果は後編で・・・
チームのメンバーはこんな監督が大好きなのです!
これからもチームを引っ張っていってください。ね「監督」
※なお、この物語は半分くらいフィクションです。
次はしゅうチャン物語だな・・・
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Posted at
2014/08/02 19:26:59