洗濯機の静音化1
1
National の全自動乾燥洗濯機NA-VR1000の静音化、第1弾です。
全自動乾燥洗濯機(NA-VR1000)、実際に使ってみて、乾燥機能が大変便利なことを実感。手でのばして物干し&ハンガーに干す手間が要らないのは本当に助かります。しかもほかほか、ふわふわに乾かしてくれるんですから気持ちまで幸せ。しかもヒートポンプ故の低温(気味)乾燥で衣類が痛みにくいって言うんですから。エネルギーをたくさん使っている罪悪感を無力化するだけの魅力があります(これでもヒートポンプ故、他の乾燥洗濯機より省エネなんだけど)。
しかしなかそね。、購入前から心配していたことがありました。ヒートポンプを搭載していると言うことはエアコンの室外機+室内機が内蔵されていると言うこと。静音化オタクの私としては、これだけでも心配になります。なのにNA-VR1000は専用ボディーではなくて従来からのボディーを流用しているわけです(ちょっと後ろに出っ張ったけど)。従来のボディーにエアコン丸ごとブチ込むわけですから(表現が下品ですが...)、設計者としては小型化に苦しむはず。ギリギリで収めた結果、音&振動まで手が回っていない製品なのではないか?と心配してました。
騒音を「うるさい!」と感じるか、「静かじゃん」と感じるかは個人差が大きいもの。この文章で「NA-VR1000はうるさいです。」と言う気は全くありません。初回作&使用できる素材にしては十分静かに出来ていると思います。しかし私はデミオ界で地味に知られる静音化オタクのなかそね。個人的には「そこの騒音、このなかそね。が許しません!」と相成ったわけです。
静音化に先立って、写真のようなレイアウトで携帯電話を使って騒音を録音しておきました。(静音化の後の今になって考えるともっと様々な状況での音を録音しておけば良かった...)
2
鉄板の側面。叩くとボォ~ン、ボォ~ンと音がします。高級品なのだから制振鋼板が使われているかと期待したのですが。プラスチックフィルムを挟んだ制振鋼板はどこに行っちゃったのでしょうね。
3
取っ手の部分がビビっていたのでテープで固定してビビらないようにしました。(大した効果はありません。挨拶みたいなものです。)
4
脱水の時に重心が偏ると時に揺れることがあります。心配なんでスポンジゴムを貼り合わせて横の部分に制振ゴムとして設置しました。洗濯中にお出かけしても気持ち安心です。(静音化とはあまり関係ないですが。)
5
私のアパートは木造です。床もセメントのマンションと違い弱いです。ヒートポンプが動き出すと床がずいぶん振動します。ヒートポンプの振動を床に伝えないように柔らかくマウントする必要があります。そこでゴム足(黒い部分)にさらにソルボセイン(少しはみ出している青い部分)の切れ端を入れました。一人でこの足を履かせるのには苦労しました。この写真は前足。
6
こちらは後ろ足です。
7
パート1ではソルボセインで柔らかくマウントしたくらいしか静音化になってませんね。本格的な静音化は次回以降に報告します....。
(こうした細工をしながら静音化の構想を練っているんです。)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
参考にされる方へ
この記事が原因で故障or事故or損害が起こっても
私はまったく責任を取れません。
全て自己責任で判断して下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク