リアルウッド加工
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Pineportさんに色々なパーツをウッド加工して頂きました。
まずは、型取りをして、ツキ板(天然木を薄くスライスした物)を貼ります。
私のアリストはウォールナットパッケージですので、一番近いイメージの楠のツキ板を貼りました。
2
着色してイメージに近い色にします。
重ね塗りをして濃度の調整をし、さらにイメージに近い色に近づけます。
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耐スリ傷性のクリアー塗装を数回吹き、深みのある光沢を出していきます。
クリアー塗装のあとよく乾燥させ、鏡面仕上げにて光沢を出して完成です。
4
拡大した画像です。
ウッド調では出ない、リアルウッドの質感を感じて頂けるでしょうか。
5
純正EMVの加工後の画像です。
ここの部分をリアルウッド加工したことにより、室内全体の雰囲気が格段に良くなります。
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シフト廻りコンソール部です。
この部分をリアルウッド化することで、全体的な統一感が出ました。
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エアコン吹き出し部セットです。
Pineportさんの遊び心で、おまけも付いてきました(笑)
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加工した全パーツ装着後の画像です。
インテリアは常に目に入る部分ですので、自己満足度の高いカスタマイズでした。
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