ライダーフロントバンパー脱着!意外と簡単ですよ(笑)その1
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エエエ!!! 大事件でした。
左の写真は外しかけた状態になっていますが、(最初の状態の写真を撮ったはずが消えていました・・)ボディーとバンパーのつなぎ目のライト寄りが、5mm程度隙間が広がっていることに気が付きました。(TT)
もうそれに気付いたときは、気を失いそうでした。
そっそうか・・・やっぱりただじゃすまなかったかぁ・・・(以前のプログをご存知ならわかりますよね)
おそらく、ステーなりバンパーの固定箇所が歪んでいるのか?手でグッと持ち上げると戻るのですが、手を離すと元通り・・
これはバンパーを全て外して修正するしかない!!
と決断したのでした。
それでわかった、バンパーの外し方を紹介します。
やってみてわかったのですが、意外と簡単ですよ(^^)一人でも楽勝に出来ます。
何かの時に知っておくと便利です。
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まずバンパーの止まっているビスとクリップの位置です。
①青色の矢印の方向に、下からアンダーカバーとタイヤハウス内のインナーカバーにビス(頭10mm)10本で固定されています。10mmのレンチでも+ドライバーでも簡単に外れます。
②黄色の左右に同じく10mmのボルトで前のグリルが固定されています。前から見ればわかります。
オリジナルは知りませんが、これはライダー専用のボルト位置ではないでしょうか。
③赤色の部分はボディとバンパーの継ぎ目に3本のこれも10mmのボルトでつなぎ固定されています。
これは、ボディとバンパーを直接ボルト締めしているのではなく、後ほどある白い固定部材で挟んでボルト固定しています。
そのため非常に強固に固定されています。
これはバンパー内部からボルトを緩めなければいけませんので、タイヤハウス内の黒いインナーカバーを外す必要があります。
④緑色の部分はグリルを外せば、クリップが4個で固定されています。これは簡単に外せます。
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これが前項③のボルトで、タイヤハウスカバーを外したタイヤハウス内から写真を撮っています。
(ごめんなさい。7番目のタイヤハウスカバーを外してからの作業です)
このように白いブラスチックの部材でボディーに押し付けるようにバンパーを固定しているわけです。
このボルトを外しても、バンパーは落ちず、この白い部品はボディーの2つの穴に挿して固定されている状態で、ボルト3本を外せば、バンパーを手前に引っ張って、この部品とボディーの間から抜取れば、一番最初の写真のようになります。
白い部品はボディーから引っ張れば、取れます。
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写真の通り、ボディとバンパーをつないでいるボルトの一番ライト寄りのボルト穴が、引っ張られて山になっているのがわかりますか?
そうです、バンパーごと一瞬下に引っ張られた衝撃で、このようになったと推測されます。(あくまでも推測ですが・・・)
すごいですね・・これで被害はここだけですから。
この出っ張りを元に戻せば、なんとかなりそう^^;
っでチャレンジ。
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何とか少しずつ修正して、写真の通りまで修復しました(汗)
見えないところだけの修正でよかった~。
ちなみに右の大きい方の穴が、白い部品が刺さって固定されている穴です。これを含む2個の穴に刺さって固定されています。
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これが、部品を取った状態です。
(ごめんなさい。7・8番目の作業が先ですよ~)
青色の部分の突起が、ボディの穴に刺さって固定されているのですが、赤の部分が折れてなくなっていました(涙)
これは仕方が無いなぁ。かろうじて青色のタイヤハウス側1個で固定は出来ますので、後はボルトで締めてしまえばOKです。
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タイヤハウス内のカバーです。
これはジャッキアップし無ければ取れません。
タイヤは外さなくても、写真の通り外せます。
前側クリップで後ろ側は+ビスで固定されていますので、全て外せば取れます。
面倒なのはこれぐらいかなぁ。
順番が悪いですが、この作業と次のアンダービス10本とグリルしたの4本クリップを先に外してくださいね。
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これがアンダーカバーと固定されているビスです。
バンパーからリベットで固定されたステーが伸びています。
このボルトが10個あります。
これは全て外してもバンパーが不安定になるようなことはありません。大丈夫です。
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