ルーフインサイドレール&クロスバー取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
インサイドレール&クロスバーにスノボを積むのを夢見て早5年…。ようやく取り付けの運びとなりました。
でもまだ何も活用できてません。今年は春スキー確定ですね。
2
部品はオークションで入手。基本廃盤で部品注文では手に入りません。
ターンナットは純正部品手配で購入。
クロスバーは特に無いと思いますが、ルーフインサイドレールは年式でブラケット形状が違うので、オークションで購入するときは注意してください。
また、レールやクロスバーの内装色もグレーとチタンが有りますので可能な限り確認を。
3
3列目シートを床下に収納し、2列目シートは跳ね上げて車体前方へ詰めて作業を行いました。左右スライドドアはオープン、リアドアもオープン。
なので天気がよい日に作業を。
大まかな作業手順は
①内張り外し
②ルーフ内張りへの穴あけ
③ブラケット取り付け
④レール取り付け&内張り復元
⑤クロスバー左右の部品取り付け
⑥クロスバー取り付け
です。
まず写真のところのカバーから外しました。
4
センターをはずして、左右のスライドドアのフット部分のカバーもはずしています。 表から見えるピンはマイナスを滑り込ませてグイグイした後に、ラジペンで摘まんで引っこ抜くという荒業を使用。
ピンや金具の紛失、取り忘れは注意してください。
5
シートベルトは2列目、3列目共に、上下の固定ボルトを外します。2列目下部はカバーを上にずらすとボルトの頭が見えます。
上側は2、3列目共にキャップを外してボルトを緩めます。
6
運転席側の下側が外れました。同様に左側も。
窓に掛かっている上側の樹脂部品も外します。
シートベルトは中間部はユニットごと車体に取りついたままですが、樹脂部品が切り欠いてあるため、完全に取っ払うことができます。
7
ルーフ内張りへの穴あけは、本来であれば型紙に沿ってあけるのですが、型紙がないので、ブラケットをあてがったりして位置を決めて穴あけをしました。
長方形なのでカッターでガリガリ。
後方はボルト留め用に丸穴。ドライバーで無理矢理。あいたら、ニッパー突っ込んでグリグリ回転させると拡張できます。カスが出るので掃除機があるとよいです。
8
後方の取り付けボルト位置はコチラ。写真で外してあるところ。二個並んだ車体外側の方です。元々のボルトを外して、スペーサー(丸パイプ)と長いボルトで固定します。
クロスバーは前と後ろで区別があります。Fの刻印があるものはフロント側。Rの刻印はリア側ということだと思います。
左右のれクロスバー取り付け部を緩めたりしながら、後は、うまいこと、気合いと思いきりのよさで全てを組みつけてください。
内張り外しを初めてやったり、できるだけ静かに音を出さないようにやってたら、ものすごい時間がかかりました。
内張り外しの参考やブラケットの取り付け位置などスパイクでなくてモビリオは情報が少な目です。
みんカラを始め、ネットに転がっている情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
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