2017年08月05日
8月5日(土)は、「ゆいこう」にとって、西南が吉報。運を上げるのに吉報取りは大事との友人弁。だったら、なるべく遠くでゆったりとおいしいものや温泉を、、、という事で、浜名湖のホテルを予約。午後ひとり旅として、自宅を出発しました。今回はデータ取りをやめ、ゆったりとした気分で出発。所がこれが仇に、、、、、
1.自宅を13時頃出発。
2.岡谷IC経由で高速で下る。
3.飯田ICを過ぎてセグメントを見たら5セグもある。
4.高速乗りながら、「飯田山本で降りて、153号で平谷の道の駅に行こう」と決断(これが判断ミス)
5.153号を走るもキツイ登りが待っていて、セグメントがいきなり減り始める。
6.8キロ走ったところで、2セグで点滅始まる。「無理!」を判断。
7.三菱電動サポートに電話し、状況説明とレッカー車出動の用意依頼。
8.飯田に戻り始める。
9.途中、電動サポートやレッカー社から電話がガンガン来るも、「何とか今戻っているので、止まったらヨロ」の連絡を。
10.結果1セグで飯田三菱着。(ふ〜、レッカー呼ばなくて済んだ!)
11.三菱にいる間に、浜名湖のホテルのキャンセルと、下呂のホテルを予約。
12.30分充電、15セグでスタート。
13.中津川ICで降りて、道の駅で1回充電し、余裕で下呂温泉着。
これ以降は、行楽の域なので、記述STOPします。
2セグになった時点で引き返した、その判断が運命の分かれ道でしたね。これも経験値で、「今引き返せば、下りだから飯田まで戻れるかも、、、、」の判断が正しかった事になります。そのまま強行したら100%電欠でしょう。さらに、電動サポートからも、「平谷の道の駅の急速が、現在使えない情報が入っていて、151号線沿いのファミリーマートにお客様をお連れして云々.....」とあったので、電欠したあと151号へ連れて行かれても、浜名湖のホテルのチェックインは相当遅れたでしょうね。
今回新品電池を過信して、ルートラボなどの予習をせずに(高低差は重要!)強行したのが、仇になりました。自宅から平谷の道の駅までは無理という事がわかりましたので、駒ヶ岳SAで充電すべきですね。(今回駒ヶ岳寄ったらリーフが居たので、通過したのもいけなかったですね)
皆さんも、くれぐれも、電池容量は余裕を持って行動しましょう!
【経費】
自宅出発8月5日(土)PM13時
自宅でのフル充電の電気代:400円(16Kwフルセグとして)
高速岡谷IC〜飯田山本IC:1280円
飯田三菱充電代:30分×5円=150円
飯田IC〜中津川IC:660円
道の駅 花街道付知:15分×8円=120円
下呂温泉合掌村:20分×8円=160円
ゲローバルホステル:2900円(ゲストハウス故格安!)
食事を「桃庵」の牛乳ラーメン(有名らしい)他:2130円
風呂「幸の湯」:380円(コインロッカー10円含む)この間至近距離の「観光ホテル湯本館」で普通充を。(電話して無料OK連絡有り)
三菱高山:30分×5円=150円
安房峠:430円
松本IC〜塩尻北IC:230円
塩尻エネオスで充電:無料
自宅着8月5日(日)AM6:45
合計:8990円(泊まりでこれだったら、格安の一人旅ですね)
文章のみで済みません。
Posted at 2017/08/06 10:16:19 | |
トラックバック(0) |
i-Mieve | 日記