ラウムの助手席は、とっても芸達者。テーブルになったり、前に倒れてリアのレッグスペースをヤバイほど拡大したり、乗降時の支えになったりしてくれます。すばらしい使い勝手の良さを提供してくれる、ユニバーサルデザインを具現化した大切なファクターのひとつです。
ラウムの「ほかのクルマとなんか違うポイント」のひとつが、横開きのリアハッチ。実は使ってみるまで、あんまりよい印象を持ってませんでした。むしろ、縦開きの方がいいんじゃね? というのが、購入前の本音。だって、横開きだと雨の日に困るじゃないですか。実際デミオの時は、リアハッチを屋根代わりにして「デミオって最高~! こんなすばらしいクルマを選んだ俺様はすばらしい~」と、常々思っていましたから。
ナニ考えてるんだかサッパリ意図不明な変換操作ロジックに苦労させられまくり、確定ミスを直し直しタイトル入力を済ませたら、今度は読み仮名の修正です。これがまた、へっぽこ仕様で大変。文字入力時に自動で読み仮名を記録してくれるのはいいんですが、なぜかご丁寧にミスして消した分までしっかり記録されて、ほとんどの場合メロメロになった読み仮名が記録されちゃいます。まあ、それは百歩譲って許容するとしても、あとから読み仮名を修正しようと思ったときに、文末からひと文字ずつ削除していくことしかできない仕様ってのはどういうこと!? カーソルが自由に移動できないので「先頭文字を一文字だけ削除」とかしようと思うと、全文打ち直しになります。なんじゃそりゃー!? しかも、そんなヘンテコな仕様になってるのは、読み仮名のところだけ。タイトルはふつうに「タイトルの先頭文字を一文字だけ削除」も可能なんです。ナニソレ? 嫌がらせ?
ラウム購入後、すぐに取り付けたパイオニアの楽ナビ「HRZ08」。なんて素晴らしいナビなんだ! という印象は全然変わっていません。なんですが、ずっと使ってるうちに「ここはどうなのよ?」という点もいろいろ出てきました。そんなわけで、今日は楽ナビの重箱の隅をつつきたいと思います。
川崎ルフロンは、悪の施設である。なぜなら川崎駅前という、ウチからラウムで20分の好立地にありながら、赤ホン、紀伊國屋書店、GAP、無印、フランフラン、KEYUCAまでをひとまとめ。しかも、スタバとヨドバシまでくっつけているからである。これはまさに、ウチの家族の消費行動に完璧ターゲットロック! な店舗構成と言うほかない。どこかひとつの店舗に用事があるとルフロンに行かざるを得ず、行ってしまうと物欲街道の大通りを自分の意志に関係なく巡礼してしまう。気づくとタダでさえ少ない生活費が、限りなくゼロに向かって収束。そして私の昼飯も ホカ弁 → コンビニおにぎり → 菓子パン → カロリーメイト → 水道水 と、加速度的なダウングレードを余儀なくされてしまうのである。ああ、ウチのこんな近くに川崎ルフロンさえなければ、もう少し健康で文化的な生活が送れようというものを……。|
ネッツ店 ラウム カテゴリ:公式サイト 2006/04/24 15:45:00 |
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