ナンバー灯LED化
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カーオーディオで外部アンプを何台も積んでいると、電力不足は深刻です。(苦笑) 一台あたり待機電力 2A 位は見ておくとすると、4台もある(←アホです^^;)と 8A くらいは音を出さなくても消費しています。計算し易いように 10A とすると、オルタネータの発電能力(100A)の一割くらいは音を出さなくても消費されているという恐ろしい計算になります。
昼間はともかく、夜間はランプ類で結構電力喰われるので、少しでも消費電力減らさないとバッテリーが上がってしまいそうで精神衛生上よろしくないです。
点きっぱなしのランプ類が狙い目ですが、ポジション球はコーナリングランプと一体なので使える LED製品が無く、テール/ストップ球は玉切れ警告が点いてしまいそうです。
ということで、まずは手堅くナンバー球を試す事に。
いろいろ製品がありますが、ホワイト色で広角照射を謳う製品の中から、昔フォグ球を使って個人的に気に入っている FET の製品を試す事に決定。
「CATZ HYPER LEDギャラクシーホワイト」という製品を買ってきました。高い(;_;)けど、バラしてみると実にショボイ造りです(T_T)
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ナンバー球は、ほぼ下向きについていますが、後方に光が漏れないよう、黒い樹脂製のシェードが付いており、光の直進性が強い LED には不利そうです。
一応、広角照射をウリにしている製品だから何とかなる事を期待しましょう。
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とりあえず片方だけ CATZ LED にしてみましたが...
なんじゃこりゃ?(--;
ホワイトどころか真っ青だがね...
色温度の違いもあるのでしょうが、メッチャ暗く感じますので、お巡りさんにウケが悪そうです。(x_x)
そりゃ確かに車検対応とは書いてないけど、この青さでホワイト名乗るのは問題あるでしょう。(--;)
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暗いからといってすぐ諦めるのは気に入りません。
シェードで塞がれている部分の光を何とか少しでも有効活用してやれば、もう少し明るさを稼げるはず。
ということで、ミラーフィルムの切れ端をシェードの裏側に仕込んでみました。
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左側はただ電球と置き換えただけ、右側がミラーフィルムを仕込んだものです。
かなり明るさが違うでしょ?
写真では暗く見えるけど、フィルム仕込んだ方は明るさ的には何とか使い物になりそうなくらいになりましたので、とりあえず両方にミラーフィルム仕込みました。
しかし、やはり青すぎるのが気になります。
お巡りさんになんか言われそうというより、自分的に恥ずかしいデス(^^;
ミラーフィルムに黄色いマジックで色を付けてみたりしましたが、ごくわずかに色が白っぽくなっただけでした。(x_x)
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やむを得ず、LED ランプを買い換えました。
近所のホームセンターで、当時多分唯一の車検対応品である、CARMATE 製の「スーパーLEDウェッジ BW115ホワイト」という製品が \2,500-弱で売っていたので買ってみました。
例によって片方だけ入れ替えて比較してみました。
左側が CATZ ギャラクシーホワイト、
右側が CARMATE BW115 です。
ミラーフィルムは両方共に仕込んであります。
さすが車検対応品、色も明るさも全く問題ないです。
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今度は片方からミラーフィルムを外して純正電球に戻し、純正の状態と比較してみました。
なんと、純正電球よりも明るくてハッキリ見えます! やったね(^^)v
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というわけで、現在の状態です。両方共 CARMATE製「スーパーLEDウェッジ BW115ホワイト」を付けています。
白い光でナンバーくっきりで綺麗ですよぉ!(^^)
気に入っています~(^^)
LED の消費電力はほぼ無視して良いくらいですから、
これで、5W の電球 2個分の電力がまるまる節約できた事になります。
概算で 10W ÷ 12V = 約0.8A 程度は節約できました。(^^)
今(2005年6月)は、更に明るい BW116 という製品も出ていますので、これから試す方はより確実に明るさを稼げますね。
ちなみにお約束ですが、この方法を試すに当たっては自己責任でお願いします。
※何か問題起きても ERUMA は一切関知しません(^^;
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