
写真は、燃料となる○○社の燃料用アルコール、何処の家庭にでもあるアルコールです。薬剤師のいるスーパーの薬局で500mlで300円程度、写真中央、グリーンメモリは写真フィルムケース、ピッチ5ml。右は百均化粧ボトル同じく5mlピッチ。

今回は20mlで燃焼テストします。

缶トップ開口部より燃料注入。

同じく開口部より着火。アルコールは揮発性が強いのですぐに、ボッといって火が付きます。
アルコール注入の際、他にこぼれた場合は引火しないようにふき取ってください。
神経質になることはないです。

ここで、燃料対比時間ですが、10mlで3分30秒、今回20ミリリットルで6分45秒。
参考めあすとして下さい。

さて沸き上がったお湯は当然熱いです(笑)、取っ手が無いビール缶は皮(熱が伝わりにくい)軍手を使っておろします。

蓋なしで沸き上げた場合は、マジックハンド(笑)を使っておろします。

このように尻を持ち上げても使えます。
当然事ながら家庭用のコンロの様には使えませんが、非常用コンロ、携帯コンロ、夏休み、冬休みの宿題に!(笑)いかがでしょうか?
クッキングは炊飯までやったことはありますが、野外活動で撮った写真をアップしたいと思います。
Posted at 2012/01/31 12:18:04 | |
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