NEOPLOT(ネオプロト) バッテリーホルダーNEO 取り付け!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
3月末発売の「NEOPLOT バッテリーホルダーNEO」の取り付け作業要領をご紹介します。
2
まずは、純正ノーマルの状態。
バッテリーはスペックCなので、標準でBサイズバッテリーが搭載されています。
(標準グレードは、Dサイズバッテリーが搭載されています。)
3
純正のバッテリークランプを外していきます。
必要な工具は、10mmのボックスドライバーなどバッテリークランプ(ロッド)の10mmナットを脱着できる工具があれば大丈夫です。
ちなみに私は、ディープのソケットレンチを使用しています。
4
スバル車の場合、ほぼ10mmナットを2個外せば、バッテリークランプは外せます。
注:バッテリー周辺の作業をする場合、バッテリーの+端子には十分に注意をし、工具によるショートを起こさないように作業をする必要があります!
5
バッテリークランプとバッテリーロッドを取り外した状態です。
ついでにバッテリーもキレイにしちゃいましょう!
※車両によってはハーネスクランプなどにより、バッテリーロッドが外れてこない場合もあります。
6
「NEOPLOT バッテリーホルダーNEO」の取付穴 にバッテリーロッドをそれぞれ通し、ナットを仮止めします。
次に、工具を使用してナットを締め付けます。
注:締め付けの偏りを防ぐために、交互に締め付けていきます。
7
最後はしっかりと締め付け、確実にバッテリーを固定します。
注:締め過ぎは禁物!
バッテリーホルダーはもとより、バッテリーロッドの変形、車両側取付部の損傷なども想定されますので、ナットは締め過ぎないようにしましょう!
8
完成です!
「NEOPLOT バッテリーホルダーNEO」は、疲労強度の高いアルミ合金を採用しています。
耐食性も良く、さらにアルマイト処理により、製品としてその特長を向上させています。
「エンジンルームをクールに彩る」がキャッチコピーです!
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ