今日は年下の女の子とお食事&ドライブしてきたよ
デートといえばデートだが、互いに恋愛感情を持たないお友達ってやつだ
お友達というか、LINE友達?2人きりで遊んだことはない
たまに魚分けてあげたりと、相手の両親とも面識がある
というかガードが固いのか、いつも親がついてくる
今回、気になるオシャレな古民家カフェに行ってみたくて、男ひとりで行けそうな感じじゃなく、ダメ元で誘ってみたらOKとのこと
208の助手席に女の子が乗る機会など滅多にないため、ウキウキして待ち合わせ場所に着いたら、まさかのサプライズゲスト「母親」
断れる理由もなく、3人でドライブが始まった
目的地のカフェに着いたが、どうも様子がおかしい…
どうも、冬季はカフェを休業してて、営業開始は3月上旬になるらしい
まじか。腹減ったぞ…
周りに何もない古民家カフェ
周りにはホント何もない
最寄りのお食事処はどこも海鮮系ばかりだが、仕方がないので男鹿半島の先端、入道崎灯台へ向かう
冬季でどの店も営業してないが、一軒だけ明かりが点いてるようだ
エビやらタラやらいろいろプレゼントしたお礼で、何でも好きなもの食えとのこと
まずはサザエのつぼ焼きだ
この時期である。当然冷凍のサザエだろうけど、久々のサザエは美味しゅう
ざっぱ汁定食
「ざっぱ」とはつまり「雑端」
さくるどのところでは「じゃっぱ」
しかしこれは雑端ではなくぶつ切りの鯛とソイ
3人同じの頼んだのだが、お母さんに尻尾、さくるどに頭、その真ん中がお友達
味噌汁のほかは、出来合いの塩辛(おそらく「社長のいか塩辛」)と出来合いのたくあん、出来合いのモズク酢
ご馳走になる分際で言える立場じゃないかもしれんが、これで1600円だと?
しかも下処理も雑でウロコが残りまくって食べられん
レビュー書くなら☆1個である
しかし、オシャレなカフェで女の子とランチしてお茶してスイーツ食う予定が、
母親付き3人で魚の味噌汁啜ってるなんて、世の中分からんもんである
でもまあ楽しかったよ
今度は古民家カフェに2人きりで行こうって約束できたしね!
幼稚園にお迎え行かなきゃってなことで、飯食って遠回りドライブして家に返したら解散
そのままさくるどは帰宅だ、が
行きつけの整備工場の100m手前でいきなりガクガクガクガク!ドッドッドッドッ
プーップーッ「Engine Fault: Repaire Needed」
チェックランプ点灯
あ?また…?
2度目だ。瞬時に現状を把握した。1気筒ご臨終
悲しむ暇すらなくそのまま整備工場へ
うなだれて車から降りたさくるどに、
せいびし「どっした?元気ねーぞ!どした?」
さくるど「もう泣きたいっす…」
せいびし「なしたば?」
さくるど「また、また1発死んだっす笑」
せいびし「うっは笑まじか! 水平対向エンジンの音する笑」
さくるど「サーモ交換の請求もまだ来てないのに、もう金ねっすよ…!」
すると整備士さん、エンジンが掛かったまま、おもむろにボンネットを開けてイグニッションコイルのコネクタを抜く
すると、4気筒→3気筒になってドコドコ言ってたエンジンの音に変化が無い
3気筒→2気筒になればタイミングズレてもっと酷く振動するはずだ
せいびし「音変わんねぇべ?ほら、もう原因分かったじゃん。4番コイルだよ。」
さくるど「まじかよ。え、んじゃコイル交換すればいいだけ?プラグは?」
せいびし「一応プラグも見た方がいい。多分カブってるから」
さくるど「申し訳ないっす。頑張って自走して自分でナントカします…」
自宅まで、トルクの太い2000rpm↑を維持してガタガタ言わないように走行
Amazonでイグニッションコイルをポチりました
コイルの寿命なのだろうね
1番コイルはもう取り替えてあるけど、きっと近いうちに2,3番も逝くと思われる
自分でなんとか出来るスキルはあるのだから、次は3度目こそは、狼狽えずに冷静に対処してみせたい…
でも走行中にいきなりガクガク言うとパニクるよね
Posted at 2020/01/28 18:13:53 | |
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