テレビなどの大物が積みにくい積載性と車格に不満が出て来たため、乗換えを検討しました。
当時の4ドアセダン系は殆どオッサングルマで(^^;)、ホンダ党としては、やはりアコードかな、と。
ちょうどEURO-Rが出て心を惹かれましたが、MTのみのため却下。
積載性から考慮して、ワゴンを選択しました。
それまでワゴン車と言うと、どうしても商業車イメージが強かったのですが、CF6はスタイリッシュでしたしね。
プライベートスタイルはお買い得グレードで、内装もブラック系でスポーティさが好みでした。
革巻ステアリングがとてもグリップ感良くて、アテンザに乗り換えた時、一番違和感を覚えたのがステアリングでした。
あと、アクティブマティックや6連装CD、落ち着いた内装、静粛性なども大幅に車格の向上を実感させてくれました。
(ただロードノイズのゴロゴロ感だけ気になりましたが)
やはりワゴンの宿命か、コーナーなどで振り回して曲がった時に、リアのオーバーハングが気になりましたね。
アテンザと衝撃の出会いをした結果、車検を通さずに乗り換えられてしまった可哀想な車です(^^ゞ
エンジンはさすがにホンダらしくストレスなく吹け上がり、良く回りました。
この頃は国産セダン系の選択肢がなくて(デザインがイマイチ)、次は外車になるのかなぁ(やはりBMW?)などと考えていたのですが、アテンザ以降結構変わって来ました。
B4も筋肉質で中々良いと思いますし、アコードも発売当初の違和感も薄れてきて、24SやEuro-Rなどはまあまあ良いと思います。(下のグレードのエアロレスが格好悪いのかな)
評論家はスタイルを激賞していましたが、現行プリメーラはどうも好きになれません。
初代はとっても良い車だったのになあ。
【スペック】
2253cc SOHC VTEC
最高出力:160ps/5700rpm(ネット)
最大トルク:21.8kgm/4900rpm(ネット)
車両重量:1380Kg
タイヤ:205/60 R15
サスペンション:ダブルウィッシュボーン(前後)