ガナドールマフラー取り付け
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今回、ガナドールのマフラーを購入、自分で取り付けました。取り付け方法自体は簡単だと聞いてましたが、いかんせん道具が揃ってないもので手間と時間はそれなりにかかりました。
(でも、ショップにお願いすると5000円位はかかるようなので苦労した甲斐はあるかな)
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ジャッキは車載されてるものしか持ってないのでひたすら回してジャッキアップします。(油圧式なら楽チンなんでしょうね~)
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本来は、「うま」をかけてから下に潜っての作業ですが、「うま」がないので潜るのはちょっと・・・。また、取り外すボルト位置がちょうどタイヤの裏側なので、タイヤを外しました。
奥に見えるスプリングの付いたボルト2個を、12mmレンチで外します。前もって潤滑剤スプレーしておくと外しやすいです。
ボルトを抜いたらタイコ側に吊り下げ用のラバーステーが付いているので、手で捻って外します。こちらもタイヤなどに使う潤滑剤のようなものをスプレーしておくと外しやすいです。
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取り外した純正マフラーと、ガナドールマフラーです。ガナドールのほうがタイコが小さいですね。
ちなみに、ボルト、スプリング、純正ガスケット、ラバーステーはあまり傷んでないようだったので、今回私はそのまま再利用してます。
純正マフラーには、以前取り付けた自作のトルマリンバンドがついてます。
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ガナドールマフラーに付いているJASMAの推奨プレートです。<008>と刻印ありますが、メーカーのロットNo.とは別のようです。(一瞬、このマフラー8本目なの?っと思っちゃいました・・・)
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取り付けは、外したときと反対の手順になります。
まず、ラバーステーを取り付けブラケットにかけます。
ガスケットを忘れないように挟んでから、ボルトを手で仮締めします。
エアロ、本体などとマフラーが干渉していないか確認してから本締めです。(2.5~3.5kgf/mと取説には書いてありますが、トルクレンチないので締まり過ぎない程度に締めました。)手前側のボルトは楽ですが、奥はレンチが回り難い・・・。
取り付け後、タイヤを戻して完成!約1時間強かかりました。ちなみに、マフラーと地面との間隔は約20センチほどあります(ローダウンはしてません)。
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純正に以前取り付けていた自作のトルマリンバンドです。今回の交換時に一緒に外して様子見です。ダイソーのアルミテープで作成してますが、意外と耐熱性はそこそこのようです。接着剤が若干焦げてますが、接着性そのものには支障はない模様・・・。
しばらく付けないで走ってから再度取り付けして違いを確認しようと思います。(今の所は、トルマリンで補われていた低回転側のパワーがないように感じます)
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最後に、同梱の取説などです。簡単な内容ですけど、取説入ってて良かった・・・。
保証書が入ってますがショップにハンコ押してもらうの忘れました・・・。(2年もしくは20,000km保証)ユーザー登録カードも郵送しないとね。
ステッカーはちょっとイマイチなデザインかと・・・。
クリアランスゲージは、ただのゴム板です。(クリアランス十分あったので使いませんでした)
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