• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽこ☆のブログ一覧

2015年06月15日 イイね!

紆余曲折・・・ホイール選択

前2台はノーマルで一切手を入れないと決めていたのですが、今回は我慢ができずにホイールをネットで探していました。

なんとなくお気に入りを見てみると、スポークタイプでリムまでスポークが伸びていて、外側に向かって広がっている形が好きなようです・・・

30系のホイールはオフセット+45mmの7.5Jで235/50R18です。
ノーマルでだいたいフロントが20mm、リアが19.5mmくらい引っ込んでいる計算になります。

手を突っ込んでみたところ、リアは結構窮屈な感じで、余裕はあると思いますが、リスクを負わないように純正より内側に広がらないものをチョイスすることにしました。

19インチと20インチで値段もほぼ変わらず、乗り心地も安タイヤな時点でうるさくなるのは覚悟の上なので、20インチ一択で選びます。
外径があまり変わらないように、タイヤサイズも245/35R20の8.5J一択にします。
あんまり選択肢を広げると決められなくなっちゃいますしね~

フロント
オフセットが+45だと内側▲5mm、外側▲15mm
オフセットが+40だと内側▲0mm、外側▲10mm
オフセットが+38だと内側+2mm、外側▲8mm
オフセットが+35だと内側+5mm、外側▲5mm

リア
オフセットが+45だと内側▲5mm、外側▲12.5mm
オフセットが+40だと内側▲0mm、外側▲7.5mm
オフセットが+38だと内側+2mm、外側▲-4.5mm
オフセットが+35だと内側+5mm、外側▲-2.5mm
※計算間違いだったらすいません・・・

ダウンサス入れる予定なので、さらに引っ込むだろうと想定し、オフセットは+35に決めました。

ヴェネルディ・マデリーナ アデーレ
245/35R20:オフセット+38



ヴェネルディ・コルセ デュエ
245/35R20:オフセット+35、45



ヴェネルディ・コルセ
245/35R20:オフセット+35、45



ヴェネルディ・マデリーナ
245/35R20:オフセット+35、45



サバティーニ・ヴァネッサ
245/35R20:オフセット+35、45



ヴェネルディのコルセが欲しかったのですが、すでに廃版で在庫もないとのことで断念しました。
後継機種のコルセ・デュエは表示価格で20万超えでちょっと保留。

似たようなデザインだとヴェネルディのマデリーナ、マデリーナ アデーレあたりでちょっとお安めでサヴァティーニのヴァネッサを候補にしました。

結局サヴァティーニのヴァネッサにしたのですが、ホイールの内側に黒色の外周枠がついていて、立体感はありますが、ちょっと小さく見えてしまいます。

アデーレにすればよかったぁ・・・とやや後悔ですが、アデーレは新作なので20万超えです。

結局予算も考えると妥協点なのかもですが、購入までにちょっとムッとする出来事が・・・

つづく


Posted at 2015/06/15 19:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヴェルファイア | クルマ
2015年06月15日 イイね!

30系 納車されました~

30系 納車されました~どんなシーンでも使える優等生かなと思います。
積載性をとれば走りが犠牲になりますし、高級感をとれば値段が犠牲になりますし・・
全てがソコソコにまとめられていて、どのポイントも致命的でないので、結局のところいい車なんですかね~

Posted at 2015/06/15 19:02:13 | コメント(0) | ヴェルファイア | クルマレビュー
2014年04月23日 イイね!

スカイウェイブ650LX 純正キャリア 取り付け

新型スカイウェーブ650LX(2013年1月~)を購入し、純正キャリアを取り付けました。

2013年1月までの前モデルでは設定のあった純正キャリア「46300-10841」は、新型では設定がありませんが、ボルト延長またはスペーサーをかませば、新型でもそのまま取り付け可能です。
正しくは「ボルトを長いものに替えるか、スペーサーをかませば取り付けられるそうです」

これは自分で取り付けたわけではなく、スズキワールドさんに依頼して、取り付けてもらったので、スペーサーの長さやボルト延長をする場合の長さについて正確な情報がなくてすいません。
ただ、何台か取付済みで、特別なステーなどをかましたわけではないということは聞いてきました。

バックレストを外した後の目隠しに「ピリオンライダーハンドルカバー」が別途必要です。
46210-26810-YVB ブラック
46210-26810-RB5 ホワイト
46210-26810-PGZ グレー





取り付けボルト位置の3点に変更はなく、ピリオンライダーハンドルカバーの穴あけ位置も裏側のポンチ通りだそうです。

モノキーシリーズをお持ちの方や購入予定の方はGIVIのフィッティング、モノロックシリーズをお持ちの方や購入予定の方は純正キャリアということになるのでしょうか。



目隠しされてるとはいえ、クリアランスも大きくなく、トップケースが高い位置についたりしないところがよさげで、満足満足。



さっそく、汎用ベースを載せて矢印の位置に付属のステーとボルトで留めます。
汎用ベースのナットはゴムパッキンのようなものがついているタイプで、仮留め後に六角レンチとスパナ(メガネレンチ)などでそれなりの力をかけないと、奥まで絞められません。

車体後方側の2点はトルクレンチがはいるので、六角レンチでボルト側を押さえて、裏側からトルクレンチで締めました。
やはり大事なベース部分なのでできるだけきっちり締めておきたいと思いました。
ただ、指定トルクはわかりません・・・。

車体前方側の2点はトルクレンチがはいらないので、スパナ(メガネレンチ)でナットを押さえ、六角レンチでボルト側をぎゅうぎゅう締めました。
クリアランスが広くないのがよかった半面、取り付けはちょっと面倒です。

ちなみに、このベースのボルトを入れる位置が上下左右対象になっていません。
網目の位置を見て頂くとわかるとおり、すべてのボルト差し込み位置が非対称なので、おおよそキャリアを締め付けられる位置にボルトを差し込むようになります。
なんとなくすべてのボルト間が均等でないと気持ち悪いですww



後部座席位置からトップケース底面までが5cm程度なので、腰高感はさほどないと思います。



収まりもよく、満足です~
Posted at 2015/08/04 03:30:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイウェイブ650LX | 日記
2014年04月22日 イイね!

スカイウェイブ650LX ナビ 基台取り付け

ナビはユピテルのYPL501siを流用予定でしたが、きれいに配線するためにバッテリー直結配線キットを購入しました。



ナビの電源ケーブル差込口が左側なので、バッテリーから引っ張って、ハンドル左側のカバー内に収めました。

もう一つの課題が、これまで使っていたナビの基台(俗にいうCパーツ)はサインハウスのハンドルクランプ式だったのですが、クランプとボール部分の間が1cmくらいしかありません。

スカイウェイブ650LXはハンドル本体とハンドルカバーの間に5cm位の隙間があり、このまま取り付けるとボール部分の半分くらいがカバ―の下に埋もれてしまいます。

となると、中間パーツ(俗にいうBパーツ)の太さ分カバーに穴あけをしなくてはなりません。

あんまでっかい穴が開いてるのはやだなーと・・・

サインハウスでもRAMマウントでも、ハンドルカバーを超えるポール長をもつ基台が販売されていないんですよねぇ・・・

まあ、振動でブルブルになっちゃうからでしょうかねぇ・・・・

そこで
RMAマウントのネジ止めベースで直接カバーに取り付けてしまうことに。



最初はタッピングビスで留められると思ったのですが、いざ外してみるとカバーがペラペラ・・・

裏側にステーをつけてボルト留めが必要でした。




RAMマウントのネジ止めベースの裏側にこのようにステーをつけて、ハンドルカバーを挟み込む方法です。

本当はもう少し長いステーがベストなのですが、ちょうどよいサイズがなく、たまたまこのステーがボルト穴位置にどんぴしゃだったのでこれにしました。

カインズホームで1/2×1/4と書いてあるステーです。

ハンドルカバーを裏返すと、中央部分(ちょうどスズキマークの下くらい)に立体的なでっぱりがあります。



横から見るとスキーのジャンプ台みたいになっている部分です。

ここを避けて穴あけしないと、ボルト締めができないので、表裏なんどかひっくり返しながら、位置を決めます。



RAMマウントの基台の穴の位置に合わせて、穴あけです。

使用するボルトをM5にしたので、5mmの穴をあけました。


裏側にステーを渡し、ワッシャーをかましてボルト留めです。

スプリングワッシャーがセットでついていたのですが、ボルト長が足りずに、平ワッシャーだけをいれました。

20mmがベストサイズです

15mmでは長さが足りず、危険な状態ですが、渾身の力で締め上げて、良しとします・・・



表面もワッシャーをかましておきました。

6角レンチを使うボルトにしたので頭の径が小さく、RAMマウント側の穴にめり込まないようにするためです。



カバーを元に戻したらこんな感じです。

ここで、次の難関は中間パーツ(俗にいうBパーツ)です。

実はRAMマウントとサインハウスは完全互換ではなく、ジョイント部分のボール径が1mmくらい違います。

一つの締め付け部分で2つのボールを挟むタイプでは固定できなかったという書き込みを見かけました。

ちょっと心配だったので、RAMマウントの「プラスチックスイベルアーム」という2つの締め付け部分があるアームを別途用意しました。




これで上下のボール径が違っても締められるだろうという予想です。

がっ!



ふつうに着きます・・・

RAMマウントのボールは少し柔らかいゴムで、サインハウスのは芯のあるボールのような素材で、

サインハウスの「B-4 アーム/M8(強化タイプ)/品番:00069224」で締めれば、ナビ側(Aパーツ)、基台側(Cパーツ)も問題なく取付できました。



電源取り出し用にハンドルカバーに穴あけ(切欠き)を作る予定でしたが、ハンドルカバー中央部分は車体側と手が入るくらいの隙間があり、もともと電源ケーブルは左ハンドにくくりつけてあるので、隙間から取り出しても影響ないと思います。

落下防止のカールコードをブレーキホースにつけて気休めです。

Aパーツは「サインハウスのA-26」ですが、ユピテルのYPL501siにはポン付けできないので、
過去のエントリーでボンド留めしています。

----

さて、使用感ですが段差や路面状況によってはやや揺れます。

基台に対してあたまでっかちなので、強度的に心配ではありますが、十分に実用に耐える範疇です。

心配であれば、ハンドルクランプにしたほうがよいかもしれません。

このハンドルカバーのカンタンに取れる方の部品は安いので、気に入らなければ再度穴あけ位置を変えたり、取り付ける部品を変えたりできます。


Posted at 2015/08/04 03:25:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイウェイブ650LX | 日記
2014年04月21日 イイね!

スカイウェイブ650LX 納車~♪

とうとう禁断のビックスクーターに手を出してしまいました。
FXDLからスカイウェイブ650LXへの乗り換えです。

ハーレーは確かに楽しかったし、あの存在感や鼓動は他にはない魅力だし・・・
ただ、ちょっと年数が経ったのと、超低速でのバランスがとりづらく乗ること自体がやや面倒に。

ハーレーは重量が相当あるので(FXDLでも310kgくらい)低速でも安定感ばっちりなんて記事もいくつか目にしましたが、やはり渋滞やほんとの低速でなんだかバランスがとりづらい。
足がべったりつくので不安はなかったのですが、スカイウェイブに跨った時、重さが277kgある割にはひらひら感があるという感覚があり、乗り換えちゃおうかなーと思った次第です。

インプレはたくさん読んでから選んだつもりですが、インプレと乗った感覚の違いはやはりありました。

【エンブレ】
前モデルよりエンブレが効かなくなったが、それでもブレーキがいらないくらい・・・なんて聞いていましたが、ハーレーで2速で加速してアクセルを離すと、とんでもないエンブレがかかります。
この感覚からすると、エンブレがかからないっていうくらいの感じです。

もちろん、ぐいってアクセルひねって、一気に戻せばエンブレは感じますが、ずっしり速度が一定に落ちていく感じとは違います。

【パワー】
余裕感や加速感は必要にして十分なのですが、BANDIT1250Fとハーレーとどちらも常用域でのトルクがすごかったので、加速感では圧倒的にふつうに感じちゃいます。
謎な日本語ですが、Gを感じるような暴力的なトルクを感じることはないなぁという印象です。
排気量も40~50%しかないことを考えると当たり前なんですけどね・・・

まだ高速をためしていないので、どれくらいのポテンシャルを秘めているのか試してみたいところです。

【音】
アクセルに対して、エンジン音がリニアに変化していないことにまだ違和感があります。
ミッションバイクはギアが一定なのでアクセルをひねればその分回転数があがっていくので、エンジン音などがアクセルに比例して変化しますが、スカイウェイブ650LXでは走るたびに音が違うのでなんかしっくりこない感じです。
おそらくその時のアクセル開度や速度などによってギアなどが変わっているからだと思いますが、ミッションバイクからの乗り換えだと最初違和感がありそうです。

また、ハーレーの排気音はそれだけに価値があり、わくわくさせるものがありましたが、スカイウェイブ650LXはなんというか、エアコンプレッサーのような音です。
まあいいとこどりはできないことは百も承知ですが、やはり道具の延長線上のような気がしちゃいます。

【積載】
シート下やハンドル下などの車体本体だけで十分な荷室があり、これが今回買い換えた一つの要素でもあります。
気軽に荷物を積めるのは乗ることそのことをラクにする意味でいいなぁと思います。

【防風】
カウルの形状がよいのか、雨でもほとんど濡れないですし、走行風も気になりません。
疲れないで乗るというコンセプトには合っていると思います。
ウィンドシールドが思ったより手前にせり出してくるので、要注意です。

【足つき】
170cmの胴長で足の裏の半分くらいがつく感じでしょうか。
つんつんでドキドキするようなことはありませんが、もうすこしべったりつくと安心だなあと思います。
シークレットシューズでカバーすればいいなぁ。

バイクそのものの楽しさやホビー感は犠牲になりましたが、気軽にツーリングに出かけられる面は大きな収穫です。
遊び方を変えるといった感じでしょうか。

スカイウェイブ1300とか出してくれればいいのになぁ。
Posted at 2015/08/04 03:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイウェイブ650LX | 日記

プロフィール

「クセはあるけど快適になりました http://cvw.jp/b/140367/48257262/
何シテル?   02/13 03:04
Mazda CX-60をちょっと乗って、T33エクストレイルを買ってみましたが、ピュア内燃機関車が欲しくなってCX-80に戻ってきました。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

愛車一覧

マツダ CX-80 マツダ CX-80
CX-60からだいぶ異音なども減って、ピュア内燃機関の車がいいなとおもってCX-80を購 ...
日産 エクストレイル 日産 エクストレイル
e-powerが自分の感覚にとても合っていました。 ほぼEV感で走行できるので、びっくり ...
マツダ CX-60 マツダ CX-60
初Mazda、初ディーゼル、初マイルドHV。
トヨタ アルファード トヨタ アルファード
そろそろ飽きてきました・・・。

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation