
マツダ初代アテンザGG3Sから
ニッサンZ34に買い換えて
既に一ヶ月が経つわけですが、
ふと車への愛着について
考えたわけです。
アテンザは2.3Lのスポーツタイプセダン、
Z34は3.7Lのスポーツカー。
排気量だけでもパワーは一目瞭然、
駆動もFFからFRへ、
ミッションも5MTから6MT、
挙げたらキリが無いほど
色々と違いがあるわけで。
当然Zには大変満足しているわけですが、かと言ってもっと早くに買っておけば良かったかって言われると、そうでも無いんですよね。
自分なりに欲しくて買って、
パワーが上がるわけでもない場所を
いろいろ手を加えて行って、
あれもしたいこれもしたい、と
ネットで部品を調べる日々。
散々走って家の駐車場に停めてふと振り向くと、やっぱり俺の車かっこいいなー、なんて思いながら数秒間見惚れたりして。
こうして生まれてくるのが
愛着であり、愛であるわけで、
自分の車を 愛車 と呼ぶ理由の一つなのではないかなーと思うんです。
車いじりは自己満だ、
なんてよく言いますが、
これこそ愛着のわく様子を
よく表してる表現だなーと思います。
こうしたら格好いいとか、
こうしたらパワーが上がるとか、
車いじりってそういうことだけでは無いんですよね。
バッテリー交換だって、ナビの取り付けだって、慣れればなんてことない作業ですけど、初めて成功した時は誰しも嬉しかったはず。
こういう嬉しさや思い出が積み重なって愛着というものが湧き出てくるんですよね。
まあなんでこんなこと書く気になったかって、冒頭に挙げたパッソとのツーショット。
正直パッソって全く興味無い車だったし欲しいとも思ったことなかったです。
でも彼女が欲しがって買った車。車になんて興味なかった彼女がフォグランプを自分で換えたい、デイライト付けたい、フットランプ付けたい、と言い一緒にいじってきた車。
今や凄まじいほどの愛着が湧いているんですよね。笑
皆さんからしたらただのZとただのパッソの写真。
それでも僕にとっては非常にかけがえのない一枚。
これからもそんな車への"愛着"を
大切にしながら、"想い"を注ぎながら、
クルマをいじっていこうと思います。
Posted at 2016/07/05 01:01:01 | |
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