| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
エンジンルームを見ていてふと気になりました。
そういえば、11年前にハチロク起こして以来、燃料系に触ってない…
よく見てみると結構劣化している様子。
インジェクター等も色々やりたいと思っていたので、一気にやることにしました。
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共販で購入したのはこちらのみなさん。
(みんカラ等で情報収集できました)
※価格は全て税抜・2023.10時点
①パルセーションダンパーホース
90923-01278 ×1 ¥8,200
②パルセーションダンパー側ガスケット
23232-41081 ×1 ¥50
③インレット側ユニオンワッシャ
90201-12109 ×1 ¥180
④フューエルフィルター側ガスケット
90430-12005 ×2 ¥100/個
※購入しちゃいましたが↓のフィルターASSYに付属してました笑
⑤AE86用フューエルフィルターASSY
23300-19025 ×1 ¥7,300
※ボルト、クッション、ワッシャーも付属
⑥フューエルフィルター ユニオンボルト
90401-12097 ×1 ¥280
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フィルターは純正じゃないやつの方がシルバーでかっこいいですけど、ズボラな自分には磨いて綺麗に保っていく自信が無いので、純正黒を選びましたw
現に11年半使えてる安心感もありますねw
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表に見える金属部分(フィルター、ホース、ボルト)はサビ防止で軽くクリア吹いておきました。
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そしてこちらは
リビルトの レベリングインジェクター
IRSさんで購入しました。
(楽天で購入 返却必要 26,000円でした)
新品みたいにキレイっすね…
Oリングなどは付属されているので共販では買いませんでしたが、備忘録として品番だけ記載しておきます。
※シール(Oリング) 90301-07001
上側(グロメット) 90480-13005
下側(インシュレーター) 23291-41010
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ちなみに、拾い画ですが
それぞれの取り付け方はこんな感じですね。
一度見ておくとイメージ付きやすいですね。
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さて、重い腰あげて作業開始!
(冬になると静電気が怖いのでw)
まず給油口の燃料キャップを緩めて圧を抜きます。
(静電気防止には片足を靴下か裸足のまま地面に触れさせておくと良いみたいです)
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そしてボンネット内ヒューズボックスの右上「EFI(燃料ポンプ)」のヒューズを抜いてから、
キーを回してクランキングします。(というのを見かけたのでやってみた)
…そういえば、燃料ポンプは大丈夫かなぁ()
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燃料フィルターを外します。
フィルター本体のナット(19mm)にレンチを掛けて、上のボルト(17mm)をフレアレンチで緩めます。
こんな感じで握るようにして緩めました。
めちゃくちゃ固いと聞くので構えてましたが、あっさりと緩みました…笑
同じく下側も、下部の19mmの本体ナットにレンチ掛けながら、14mmのフレアレンチで緩めます。
(スマホ入れるスペース無いので写真は無し)
こちらは「ヌルッ」と感があり、ヤバいと思いましたが、ちゃんと緩んでました笑
中に残ったガソリンが出てくるので、ウエス必須です。
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外れました。
なんで下側はワッシャー要らないのかなーと思ってましたが、フレアになってるからなんですね。
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左が取り外した11年モノの純正フューエルフィルター
まだ使えそうだけど、捨てます。笑
(一応ステーは残しておこう)
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新品のフィルターには「86」の表記が入ってるんですねー
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どんどん外していきます。
次はパルセーションダンパー側。
22mmのスパナで緩めました。
全然固くなかったです。
ボルトはスロポジとの隙間がギリでした。
スロポジの位置によっては、スロポジも取らないと外せないかもですね。
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これでパルセーションダンパーホースが外れました。(以下、燃料ホース)
上が古い燃料ホース。
さすがに穴は開いてなさそうだけど、カピカピのサビサビです。
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そしていよいよインジェクター。
まずはパルセーションダンパーのボルト3つを外します。
続いてカプラーは、コの字型のクリップを引っ掛けて取り外すとカプラーが取れます。
(紛失に注意)
ちなみにパルセーションダンパーは外しませんでした。
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あとは、インジェクター本体を引き抜くだけです。
少しクリクリすれば簡単に取れました。
比較。
当たり前ですが、新品はピカピカです…
若干先端の形状が違ってましたが、問題なさそうです。
古いほうは11年前に起こした時に中古で購入したものなので、たぶん30年選手なんでしょうね。
お疲れ様でした…
(なお、外したインジェクターはIRSさんに要返送です)
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そして新品(みたいなリビルト)インジェクターを挿していきます。
Oリングに薄くオイルを塗布して、少しクリクリしてダンパーにはめるだけ。
エンジンブロックに挿して(というかはめるだけ)、ダンパーのボルトを締めれば完了。
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続いてカプラーをはめますが、
先にコの字型クリップをカプラーにはめてから、インジェクターに被せてカチッとはめるだけです。
(若干割れてるのもあったけどまあ問題ないでしょう…笑)
なんか綺麗になって見栄え良くなった気がしますね。
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燃料ホースをパルセーションダンパーに取り付けます。
・パルセーションダンパー側ガスケット
・燃料ホース
・ユニオンワッシャ
・ボルト
の順で取り付け。まだ本締めはしません。
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続いてフィルター側。
下側を燃料チューブにはめてから、ボディに仮留め。
フィルター上側に、ガスケット→ホース→ガスケット→ボルトの順で取り付け。
その後、それぞれ本締めしていきました。
トルクレンチは入らないので、舐めない程度にそれなりの力で締めました。
※他の方の整備手帳によると、フィルター下のナットはかなり強く締めないと漏れるらしいので、結構強く締めました。
(その後試走しましたが、漏れはなかったです)
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これで一通り交換が完了したので、燃料ポンプヒューズと燃料キャップを戻してエンジンオン。
燃料漏れを確認しながら4,000回転くらいまで上げてみましたが、大丈夫そうでした!
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しばらく試走した感じも問題なし!
吹け上がりが良くなって馬力でた気がします。笑
これでまた10~15年
安心して乗れますね。
(ちなみにメーカーの推奨する燃料フィルター交換サイクルは1年だそうですよ…笑)
そんな人いるんすかね…笑
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