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2020年12月29日 イイね!

クロスバイクのフリーボディ整備。

平成14年、2002年に購入した18年物のSPECIALIZEDのクロスバイクの、フリーボディのラチェット部分が、走る方向に空廻りする様になりました。




年数も年数ですし、メンテナンス何もしていないので、自転車買い替えか、ホイールごと交換で12000円か、メンテナンスを自分でして乗り潰すかの三択です。

結局スプロケット外しの工具を購入(1500円くらい)して自分でフリーボディの所までアクセスします。
画像はありません。

フリーボディ単品になるまで外せるかと思いきやホイールからフリーボディが外れません。

ホイールとフリーボディの隙間に今回は取り敢えずシリコンを注入。石油ファンヒーターでフリーボディを温めながらです。

暫くすると、フリーボディの中の3つの爪が動く様になり、復活しました。

購入した工具。
スプロケット外し。


数日走りましたが、フリーボディの中の爪は正常に戻ったみたいです。

自転車屋からみたら、商売あがったりですが、自分である程度知識を持って整備出来ると長く乗れるという事です。
色々YouTubeで調べまくりましたけどね。^_^

SPECIALIZEDもレースの世界で知名度が上がって来ましたし、この辺りの田舎ではもう
取り扱いが無いので、安いクロスバイクでも価値かあるんですよね。

この自転車が駄目になったら次こそは、ロードバイクに行きたいです。クロモリのホリゾンタルが好みかなー。

Posted at 2020/12/29 10:57:42 | コメント(1) | トラックバック(0)
2020年07月11日 イイね!

出力球交換。

出力球のEL-34が片方プツッ、プツッとノイズが入る様になりましたので交換しました。

購入したのは、新品のエレハモのマッチドペアです。
JJと迷いましたが、エレハモの方が暖色系の音質とありましたので、エレハモに決定!

メモ。
他球変更。
整流管 ロシア製 5U4G/5U3C/5U3S。(3000円/本。)
12AT7 エレハモ製。(2025円/本。)






エレハモ。EL-34。


午前中に注文して次の日に届きました。


ツマミはベークに交換しました。
球の構成は、EL-34。12AX7 。5U3Cの構成です。
出力トランスは、OPT-20S。
素人の自作感満載です。
12AX7は沢山の種類持ってますので差し替えて楽しみます。
球の交換で好みの音質に変更出来る所が真空管アンプのメリットです。


交換前。
6CA7(EL-34互換球)が付いてました。
6CA7は結構なお値段がします。



2020年06月25日 イイね!

WE。

私が唯一所有している、
Western Electric の球。
403A(6AK5)。

真空管バッファアンプの球です。

機材のメーカーは伏せておきますが、
デジタル臭さが随分と改善されます。



あれから、YAMAHAポンせんスピーカーの床面には、中域が反射するので、バスタオルを敷きました。
バスタオルの効果よりも、今回の真空管バッファアンプの効果は絶大です!


CDトランスポート。
管球DAコンバーター。
真空管バッファアンプ。
EL34シングル真空管アンプ。
(CDトランスポート以外、球の構成の機材です。)

となりましたが、最終段の真空管アンプが300B真空管アンプにでも入れ替えたかの如くの変貌振りでございます。^_^
重心はググッと下がり、ほぐれた音とでも言いましょうか。
かなり私の好みの音色に近いです。
ピアノが、ベーゼンドルファーになったみたいに感じます。
床面のバスタオル不要かも?
ダイナミックレンジは狭くなった様に聴こえる所がデメリットかな。
その代わりボリュームはグイグイ上げられますが。笑
音色を取るか、スコーン!!と立ち上がる比類無き巨大なダイナミックレンジを取るかどちらかです。

暫くこのシステム構成で聴いてみますか!

サブシステムが低能率のスピーカーシステムなので、高能率のYAMAHAポンせんスピーカーとの差が顕著に出て面白いです。
低能率のスピーカーシステムは、どんなにボリューム上げてもダイナミックレンジがスコーン!!と伸びる感じではないのでそこが良い所かな。

購入後数年放置していた、EL34シングル真空管アンプが思いの他安定動作してます。
2020年06月10日 イイね!

ホームオーディオメインシステム設置。

ホームオーディオのメインシステムにやっと、YAMAHA NS-250をセッティングしました。
暫く空き部屋のサブシステムで慣らしをしていました。
能率が高いと機材の味や傾向も敏感に出て楽しいです。

ホームオーディオメインシステムは、寝室とオーディオルームを兼ねているので、YAMAHA NS-250を最大限に活かそうとすると今までのスピーカーシステムの位置ですと無理があり。

画像の様に部屋の左端にオーディオシステムを寄せて、スピーカーシステムは最終的に床に直置きとなりました。
スピーカースタンドを作製する手間も省けますし、低音域も稼げて一石二鳥です。

お部屋の模様替えも兼ねて、高級ローボードはオーディオシステム右側へと。ウッディで昭和な雰囲気が堪りません。

機材もお部屋もシンプルにという事で、
CDトランスポート。
DAコンバーター。
真空管アンプ。
にしました。
(特製アッテネーター。SH-20K。真空管バッファアンプはアンプの特製によって使い分けしようかなーと。)







スピーカーシステムは、オーディオボードにステンレスベース3点支持でセッティング。
座椅子に座ってこれからはホームオーディオに浸ります。

能率98dbの威力は凄くて、6W程度のEL-34シングル真空管アンプでも、大音量余裕でございます。^_^
ポンせんは、そんなに高級なアンプは必要ないのかもしれません。
いろんなアンプで鳴らしてみたい妄想が。笑

空き部屋のサブシステムはVADERSTEEN Model 1と、フルレンジ上向きエンクロージャーの二段構えの、KT88シングル真空管アンプとポータブルCDプレーヤーでござます。
サブシステムは能率が85db以下なので、聴いていてなんだか楽しくありませんが、サブシステムなのでOKと致します。




2020年04月25日 イイね!

音楽を楽しむ。

コロナ感染症拡大で、緊急事態宣言の中皆さん如何お過ごしでしょうか。

膨大な時間が出来ましたので、空き部屋にサブシステムを持ち込んでのんびりと音楽に浸っております。^_^
サブシステムなので、上流機材は載せられない程の物ばかりですが、なかなかのパフォーマンスを見せてくれます。

先日は、念願の YAMAHA NS-250 (別名ポンせんべい)を手に入れて、分解、清掃、クリーニング、補修などを行いました。外観はとても程度の良い物を手に入れる事が出来ました。
先日は、JAZZピアノトリオを生演奏と同じくらいの爆音で楽しんでおりました!
スタンドはまだ作製していないので、床にステンレスベース3点支持を介しての低音域が最も稼げるセッティングでございます。そのお陰かウッドベースは筋肉モリモリでございます。

今日は、もう一つのスピーカーシステムのVADERSTEEN MODEL 1を簡易的に設置して聴いております。

能率比較。
YAMAHA NS-250 98db。
VADERSTEEN MODEL 1 85dbくらい?。
両者共に、バナナプラグでスピーカーケーブルを接続します。
音量差は歴然としてますね。

大昔にVADERSTEEN MODEL 1は使っていて一度手放し、昨年また中古で手に入れました。
本日はVADERSTEEN MODEL 1の試聴でございます。
黒いベールに覆われてます。中身は下の画像の様になっています。後面下部にバスレフで音が逃げる様になっています。




以下画像でございます。

















Posted at 2020/04/25 15:47:12 | コメント(2) | トラックバック(0)

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