
クルマとは関係ありませんけど、ググっても全然情報が出てこなくて試行錯誤したので、誰かの役に立てばと思いブログにします。
●概要
ドン・キホーテの情熱価格ブランド
ワリキリパソコンというかドスパラの
Diginnos DG-M01IWをなんとか最新のWindows 10にアップデートしたよという話です。
●経緯
1803(April 2018 Update)あたりから、アップデートするとまともに起動しなくなっていたのです。しかもWindows 10 Homeなのでアップデートを無効化できず、勝手にアップデート→面倒だけど復元→勝手にアップデート→また復元の繰り返しになってしまい、実質使い物にならない状態に。ドスパラはサポートする気なし、ググってもこの機械で困っているという方の話も出てこず放置していましたが、1903が出たというので思い出していじってみた話です。
●手順
クリーンインストールした手順です。データやプリインストールのKingsoft Officeなどは消えます。あくまで私がやってみた手順・方法なので、必ずうまくいくとは限りませんしなにか間違っているかもしれないのでご注意ください。
1,
メディア作成ツールでインストールUSBメモリを作る
2, インストールUSBメモリから起動する
3, 「カスタム: Windowsのみをインストールする」を選ぶ
4, インストール場所はドライブ 0 パーティション 2か3の「合計サイズ」が一番大きいパーティションを指定
5, インストールを進めて地域やキーボードレイアウトなどの初期設定をする
6,
STCK1A32WFC用 SOCドライバパッケージをダウンロード/インストール
7,
インテルのINF 更新ユーティリティをダウンロード/インストール
8,
Intel HDグラフィックスのドライバーをダウンロード/インストール
●手順の補足
1のインストールUSBメモリの作成や、6〜8のドライバのダウンロードは他のPCでやったほうが話が早いと思います。1では32bitでないとだめっぽいです。2は、電源を入れたらEscを連打してBIOS設定に入って起動デバイスでUSBメモリを指定してやります。USBメモリを挿してあっても選択肢に出てこない場合は、一度ctrl+alt+delして再度esc連打したら選べるようになりました。4は、もとのC:ドライブにインストールして、それ以外は触らないようにしたら回復パーティションなどは残せるんでないのという意味合いです。未確認。それと、ここで私は当該パーティションだけフォーマットしてやりました。しなければWindows.oldができると思いますが、残容量的に邪魔になると思われます。
キモは6のSTCK1A32WFC用 SOCドライバパッケージです。当初とりあえずクリーンインストールができたとき、HDMIでモニターにつないでるのにサウンドデバイスがないと表示されてるのはなんでや?ドライバがない?と思ったわけです。ほんなら8をインストールすりゃいいと思ったら、「要件を満たしていません」と表示されてインストールできません。んでデバイスマネージャを見たら、あら不思議ディスプレイアダプタやサウンドデバイスがない。
でいろいろググってたどり着いた6をインストールした上で、8をインストールして、結果こんなかんじにできました。
タイトル画像のモニターは、E52につけるつもりで用意したモニターをとりあえず使っているの図。保護フィルムつけっぱなし。資材は揃えてあるのにほぼ手付かずw
Posted at 2019/06/17 03:32:51 | |
トラックバック(0) |
PC | パソコン/インターネット