室内をもっと明るく
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カーメイト製のLEDルームランプを用いて、ルームランプを増設してみようという思いつきで始めました。
マップランプを見ると、中央にちょうどいい大きさの空間が空いているので、そこに設置することにします。
LEDルームランプを惜しげもなく分解し、ハンダゴテを駆使して太い線とつなげギボシ端子をつけます。
(赤線がプラス、黒線がマイナスです)
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マップランプのカバーに装着します。
装着といっても、両面テープでついているだけなんですが(^^ゞ
カバーの上の方にある白いものは、眩惑防止のプラ板です(中にあった黒い仕切り板!?を外してしまったための処置)
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線があまりにも細すぎたせいか、それとも扱いがまずかったのかわかりませんが、基盤から線が取れてしまいました。
やむなく取った処置が、基盤から直接ハンダ付けして配線することでした。
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カバーの表です。
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マップランプの処理が終わったので、今度はルームランプに入ります。
テスターで調べて分かったことですが、スイッチオフで電球が刺さっている両端子にはプラスの電気が来ています。で、ドアオープンやスイッチをオンにしたときに片側がマイナスになる構造のようです。
ここで使う配線は、LEDに届く長さにします(届かないとあとで泣きを見ることに)
マイナスの線をスイッチの中央から出ている端子にハンダ付けします。
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このルームランプに使われているハンダは熱量の高いものらしく、自分が持っていた20Wのハンダゴテでは全く役に立たず。だが、新しい物を買う余裕はなく(いろんな意味で)強引に作業を進めました。
拡大写真を撮ると、雑な仕事が分かってしまいますね(-_-;)
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ルームランプについている基盤の固定箇所を壊して、基盤をひっくり返します。
黄色矢印のところに、プラスの配線をハンダ付けします。
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あとは、クルマに行って点灯テストをします。
結果は成功!(^ヘ^)v
心配されたオフディレイも動作します。
ただ、電球と比べると2テンポぐらい速く消灯してしまいます。
夜間にドアを開けたときの明るさといったら、ルームランプだけの時とは格別です。
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