LA100Sカスタムです。【時代を先駆ける価値は、まず燃費で問われると考える。】というコンセプトを実現するために、先代のL175に比較して、異例とも思えるホイールベースの短縮(2490mm→75mm・一部では35mmの短縮といわれていますが何かの間違いでしょう。)、800kg以上もの軽量化(これも約35kgの軽量化といわれていますが何かの間違いでしょう。)によって、このクラスではトップクラスの低燃費を実現しました(^▽^)。
ダイハツからは、JC08モードで27.0㎞/リットルと発表されておりますが、納車から3ヶ月にならんとする現在、それはダイハツの奥ゆかしさによるもので(~_~;)、コンスタントにそれを上回っている事を実感しています。「TNP ∞Km/リットル」と名乗っても良いのではないでしょうか? エコですね\(^o^)/!
また、搭載されている、ダイハツの【パワフルでクリーンな先進の(TOPAZ NEO(トパーズ ネオ)エンジン】は素晴らしいスペシフィケーションを誇り、停車状態から2秒弱でトップスピードをマークさせるヮ(゚д゚)ォ!と同時に、エグゾーストガスも非常にクリーンで、密閉された空間でドライヴしても全く気になりません。エコですね\(^o^)/!
また、ダイハツの【進化した衝突安全ボディー・TAF(タフ)】」も、登場から10年余りの間に飛躍的進化を遂げ、トップスピードのままクラッシュしても巧妙にエネルギーを変換するため、1次構造体には損傷をきたしません。コーナーで「ファーストイン・コースアウト」になっても修理費用が発生しません。エコですね\(^o^)/!
「歩行者傷害軽減ボディ」の効果は絶大で、実際に何回か人間とも衝突しましたが、非常に高額な慰謝料を請求される場合も有る得る人身事故には発展しませんでした。エコですね\(^o^)/!
エクステリアでは、国土交通省と上手に調整を取ったとみえて、ウインドシールド(フロントグラス)ドライバーサイドグラス、パッセンジャーサイドグラスにも、透過率0%のプライバシーグラスが奢られている事は特筆に値するでしょう。個人情報保護の観点からみてもこれは好ましいですね\(^o^)/。
その上、通常、公道上で自動車を運転できるのは、ご存じの通り18歳なのですが、この自動車は、対象年齢 6歳以上を謳っています。【セーフィティードライビングアシストパック】等の装備によるものでしょう。素晴らしいですね\(^o^)/。
車庫証明は全国共通で不要ですし、エコカー減税の関係か、自動車税も重量税も課税されません。保険料も不要です。ガソリンやエンジンオイルというような消耗品は不要ですし、軽自動車という事で省スペースという事も併せて、オーナーにはほとんど負担が有りません。エコですね\(^o^)/!
リサイクルの面からみても、本体:ABS、フロントライト:PS タイヤ:ゴム とアナウンスされていますので利用効率は高いでしょう。エコですね\(^o^)/!
難点は、サウンド面が挙げられるでしょうか(TдT)。走りのノートは実に安っぽいですし(´;ω;`)、エンジンスタートに失敗するとガリガリガリっと耳障りなノイズ(;>_<;)が聞こえてきます。
また、このモデルは、どうやらL100/L110生産開始時の限定生産車の様で、2012年4月末の時点では、ダイハツのお店に行っても頒布されていない様です(+o+)。ショールームでディスプレイしてあるのは結構見かけますので、タイミングによっては入手可能かもしれません。また新古車はアフターマーケットでも見かけます。
なお、驚く事に、生産開始時の限定車故にプロトタイプ的な意味があったのか、なんと「自動車がストップする前にエンジンがストップする【新echo IDOL】」がさりげなく搭載されています。ただし、そこはプロトタイプの悲しさ、エンジンの再始動は自動ではなくドライバーが行う必要があります(^_^;)。また、ドアミラーターンランプの代わりにフェンダーにホワイトタイプのランプが装備されています。貴重ですね\(^o^)/(←真面目な話、謎です。LA1カスタムで当初設置予定の位置だったのか、単なるバグなのか…)
お一ついかがですか(*´∀`*)?