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LUXELAのブログ一覧

2025年12月30日 イイね!

2025年 簡単すぎる振り返り

2025年 簡単すぎる振り返り年の瀬ですね。
一年の振り返りブログを諦めるか迷いましたが
書くのを止めると来年以降も書かなくなるので
福岡に来ているうちに簡単な振り返りだけでも。

マークXで長距離ドライブは  

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12月の滋賀県紅葉撮影くらいです
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九州ドライブをしたから多く乗った気がするだけですね。
ここに載せなかった時は100〜200kmほど走っただけなので
単純な年間走行距離は去年より少ないと思います。

その原因↓
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ミライースをコペンに乗り換えた事でオープンの楽しさを知り
ミライースでは行かなかった場所にも行くようになりました。
購入した店が良くなかったので色々ありましたが
走行とアクティブトップに問題が無いならそれで良いです。
お金はかかりますがレストアも楽しいですし
ルーフを開けてヤエーして⋯と、軽ではありますが
冬でもオープン走行する程にはオープンカーの虜になりました(笑)

いつまでも2台持ちが許されるとは思いませんので
皆さんのように末永く乗り続けたい!とは言いにくいものの
せっかくのダイハツの宝ですから一日も永く所有したいと思います。

という訳で、開けて爽快・走って痛快な異端児コペン
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観光列車時々飛行機、好きな制服カラーを随所に入れたマークX
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2台を頑張って維持していきたいと思います!


来年の計画
●コペン⋯
ボデーの塗装劣化が酷い部分を補修

エンジンマウント交換

マフラー交換

下まわり防錆塗装

ヘッドライト研磨または中古交換

細かい部品交換諸々(笑)


●マークX

車高上げ+ホイール交換で車検対応化

◯ン◯ー◯部分変更

ルーフライニング/ピラー類ブラック化

ステアリング張り替え

オートミラー展開タイミング変更

ブラインドスポットモニター後付け(要相談)

という具合にもう新たにパーツを付けるより
現状を維持しつつ更に細部を煮詰めたいところ。
5周年なんで記念になるような小変更も考えております。
また長距離ドライブとしてなのか、
電車や飛行機での一人旅かは未定ですが
北陸または東北を積極的に攻略しようと思います!
昨年も今年もほとんど西にしか行っていませんので
未開の地にも踏み入れたいですね。
お金が無かったら中止になりますが

そんな感じで、皆様今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/30 22:32:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月07日 イイね!

マークXで行く!朝から晩まで紅葉巡り in滋賀県

マークXで行く!朝から晩まで紅葉巡り in滋賀県
2025.11/22
前週に滋賀を訪れた際に
時間切れと紅葉は少し早かった事で行けなかった
【奥琵琶湖パークウェイ】に向かうべく
まさかの2週連続マークXを運航しました。
日の出とともに現地入りしたかったため
この日も朝4時出発で下道を巡航。
こんな時間でもガラガラという事もなく
トラックドライバーの方や
釣りに行くであろう車が結構走っておりました。

朝6時半に近くのコンビニにて。
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雲が多いものの綺麗な朝焼けグラデーションと
靄が出ている事で幻想的な感じがします。
モーターボートを牽引する車が居るあたり
琵琶湖らしいなと思います。

奥琵琶湖パークウェイならこの場所からすぐ到着するのですが
わざわざ暗いうちに100km以上走って来たのは
寄りたい場所があったから。
皆さんご存知であります
【メタセコイア並木道】
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本当は路上駐車はダメなのですが
まだ車の少ない日の出直後を狙い
出撃してきました。
この場所は路上駐車がやたら問題視されていますが
神田明神や秋葉原、
日本橋オタロードとかの路上駐車は
黙認して良いのかという話であり
私は大前提として車の少ない時間を目指して来ていますから。

お気に入りはリア側。
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色付きは少し早かったものの
加工でそれらしく演出。
考えていた構図が撮れて良かったです。
強いて言うなら同業者が何台も居たのは誤算でした。

ちゃんと駐車場に停めまして後の予定を考えます。
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8時半に奥琵琶湖パークウェイに到着し
こちらにドライブ時に寄る展望台はスルーで紅葉を目指します。
同業者が居ないどころか
展望台利用の一般客も数台しか居ないので
鳥の鳴き声と落ち葉を踏む音しかしない静寂。
(何故かドローンを操作している人は居たが)


わざとという事も無いですが
普段OFFが多いカメラのシャッター音をONにします。
カメラはシャッター音する方が
撮影してます感が出ますね(笑)

この日の天候は、曇り時々晴れ。
厳密に言えば晴れだけど曇が多い、
ホワイトボデーの車を撮影するだけなら完璧な空模様ですが
紅葉と愛車を撮るとなると
紅葉にいまいち光が当たりません。
更に言うと紅葉は逆光だと光を透過して写真映えする一方、
車は人と同じで暗く写ってしまいます。
マークXの写りが悪くては本末転倒ですので
順光でマークXが綺麗に写るようにしました。
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↑このアングルもっと撮れば良かったなぁ。。。

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撮影を終えたあたりでMINIに乗るダンディな方が来て
「前に停めたら邪魔になりますかね」と言うので
場所を明け渡し次の場所へ。
MINIは赤黒だったから紅葉の赤がよく似合いそう。

少し上がった路肩にて。
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こちらは完全に逆光で
紅葉が映える見返りにマークXは脇役になってしまいます。
しかし愛車と紅葉と琵琶湖を一緒に収められる滋賀は贅沢ですね。
木によって色付きに差があり
緑、黄、赤とグラデーションを楽しめます。
もう少しローアングルだと琵琶湖がもっと写るのですが
太陽が直接入ってしまうためこんな感じで納得しました。

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極端に言えば最初の場所で逆光でも撮りたかった気持ちはありました、が
夕方まで待つ訳にもいかないので
ひと通り撮影して奥琵琶湖を離れます。
コペンだと湖岸道路をちまちまと走りますが
観光列車のマークXなので久しぶりのR161に乗り
2車線区間が増えて渋滞が少ないため
湖北から大津まで一気に下ります。

寄り道をしつつ、こちらも久しぶりな石山寺に到着。
有料駐車場でそこそこ広いのに満車のため
係員に駐車位置を案内されるので
30アルファードのタクシーと
RCオデッセイの間に駐車するという罰ゲームが発生。
左右どちらかが壁の場所しか停めない車なんですけどねぇ(怒)

夜の特別拝観を目当てで来たので
早すぎるため時間まで門前を散策します。
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ビワコオオナマズと白鬚神社の鳥居が載っていないぞ
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先に和菓子を買って車に置きに行くと
オデッセイがアクアに替わっていましたが
停めたばかりで降りるのを目視した事で
アクアにはドアパンチされなかったのを確認しました。

まだ時間があるのでこちらで一休み。
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なかなかお洒落ですな。
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店名以外で石山寺を感じさせる要素は無いものの
コーヒーも量産型ではないので
観光地内にある店としては良かったですね。

時間になったので拝観券を購入し順番に並びます。
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夜中に来ない限り閉門しているのは珍しいと思います。

開門したらいよいよ入山。
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「ようこそ石山寺へ。地元ですので案内はお任せください」
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やはりライトアップという事で
昼間とは違う艶やかさを見せてくれます。
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レンズは夕方以降は役に立たない望遠は車に置いて
24-70mmF2.8の出番です。
手持ちのレンズですと単純な数値なら35mmF2と20mmF1.8の単焦点の方が明るいですが
真っ暗でなくライトアップなので
光にはそれほど困らないのと
散策や街歩きではなく撮影がメインの時は
ARTラインである24-70mmの出番だからです。

昼にはない幻想的な雰囲気を味わいながら進みます。 
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基本的に木より下から照明を向けているため
逆光状態を物理的に撮れないのは残念。

多宝塔
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昼しか訪れた事がないので新鮮な気分となりましたが
2時間近く撮影したところで渋滞する前に帰路へ。
マークXと紅葉のコラボレーションもできたし充実した1日でした。

Posted at 2025/12/07 20:45:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月14日 イイね!

ジャパンモビリティショー2025 Epilogue-自由気ままな街歩き-

ジャパンモビリティショー2025 Epilogue-自由気ままな街歩き-
ジャパンモビリティショーでの写真は
こちらに纏めました。
続けて読むと時系列で閲覧できますので
自分の記録用としてその後のお話を残しておこうと思います。
(行きは新幹線で東京駅→乗り換えて会場入りしただけなので割愛)

17時過ぎに東京ビッグサイトを後にし
隣の東京テレポート駅へ。
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やはり制服がかっこいい。
ズボンの裾が少し捲れているあたりが個人的にポイント高い。


わざわざ200円払ってこれを見に来ただけなので
滞在5分で東京駅に戻ります(笑)
ほぼ予定通りにアパホテル神田神保町駅東にチェックイン。
ホテル自体は平均的なアパホテルでしたが
神保町界隈が日祝休みのお店が多く
少し不便でした。

ビッグサイトでメインの用事があったのに
わざわざ神保町で宿泊するのも私の無計画性を象徴しています。

部屋に荷物を置いてから
目星をつけた店に行こうとしたものの
秋葉原寄りで徒歩15分くらいかかる為
のんびり行くか〜と歩いていたら
つじ田 御茶ノ水店の前で
威勢の良い挨拶とスープの香りに誘われ
反射的に入店していました(笑)

味玉つけ麺大盛り 
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※具材はスープに入っています※
鰹の風味が強い濃厚スープは
麺との相性が抜群。
人混みで歩き疲れた後に嬉しい一杯で
どうせなら特製にしておけば良かったな。
最後は"替え飯"(半ライス)で雑炊風にしましたよ。
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そのまま秋葉原へ歩きます。
メイド喫茶の勧誘がうっとうしいので
思わず興味が無いのやと言ってやりたかったけど
それすら面倒になり無視しました。
まあ、行くヤツも居るから廃れる事なく続いているんやろなぁ。
秋葉原に来た目的はネットより安いSDカードの購入でした。

妻恋坂の鳴門鯛焼本補で
夜食の鯛焼きを買って
神田明神に寄るのはお決まり。
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ただ神田明神は何度も来ているので
今回は行き道中に目をつけていた
淡路公園でイルミネーションを撮影。 
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せっかくF2.8のARTレンズを持ち歩いているから
夜撮しないと面白くないですね。
(35mmの単焦点ならF2でもっと軽いのですが忘れた⋯)

看板をリースでアレンジするなんてお洒落やなぁ。
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■11/3
朝4時過ぎに起床。
4時間くらいしか寝ておらず二度寝しそうでしたが
ここで二度寝すると間違いなく
チェックアウトを過ぎるので
"東京に来て早朝しか出来ない事を⋯"
という訳で、前日は疲れで行けなかった丸の内駅舎を撮影に行く事にしました。

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6時前で人はほとんど居ないものの
やはり夜ほど映えないので駅舎は数枚だけで終わり。
それでもこんなに閑散とした駅前を見る機会はなかなか無いので
これはこれで春の東京散策の浅草みたいで
早朝ならではの特権ですね。

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水面の反射が綺麗ですが
無風ではないので上手く撮れない⋯
早朝だからか噴水は停止しておりました。
こちらから見る夜景も綺麗だそうで
今後の東京散策で夜撮の候補になりそうです。

ようやく太陽が見えてきました。
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大手門を横目に
皇居東御苑の玄関口に来ましたが
早朝のため閉門していました。
他にも有名な江戸城跡や桜田門などがありますので
機会があれば皇居周辺をメインとした散策もしたいと思います。

車ネタでは
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マセラティ MC20チェロに遭遇!
お値段約3400万円、さすが東京です。
このクルマの羨ましい点は
スーパースポーツのオープンなのは言うまでもなく
ルーフを閉じていても天井がガラス張りで
チルト機構こそ搭載しないものの
日差しの強い季節や雨天時さえも
クーペスタイルで開放感を得られる事。
まさにオープンとサンルーフの良い所取りです。

神保町に戻る前に
イングリッシュ・ガーデン風の庭がありました。
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規模は大きくないものの、
11月でも色々な花が咲いていたり
オブジェが設置されていて
都会のオアシスなのだろうなと思いました。

妙にリアリティのあるヒールですな。
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せっかくのビジネス街なのに
日祝日だからこんなヒールを履いて
スーツを纏ったオフィスレディとは会えなかったです。

ホテルに戻り荷物を持ってチェックアウト。
靖國神社に向かいます。
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例年、8月15日に訪れる事が多いため
祝日とはいえかなり空いていた印象。
参拝を済ませると
素敵な生け花が飾ってありました。
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靖國神社の良いところは絵馬ですね。
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こちらは一例ですが私が言いたい事を書いている方が多くて
「同じ思いの人は居るんだな」と
一筆書かせて頂きました。

数十年後の我が国が、
中国の領土になっていないと良いのですが。
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国歌 君が代に詠まれる"さざれ石"
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菊の展示も見事です。
手塩にかけて育てられた立派な菊や
普段は見ないような変わり種が目を引きます。

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神保町に戻り、この日が最終日となる
"神田古本まつり"を少し覗いてみました。
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読書好きの方が多く集まり
持っていた荷物が邪魔になるのと
私はそこまで読書はしないので
雰囲気を感じるだけではありましたが
古本と言ってもブックオフとは訳が違いまして、
地元では味わえない"本の街"ならではの空気が面白かったです。
陰謀論系(笑)も割と置いてあったので
一冊くらい買っても良かったかな。

11時を過ぎた頃に昼食。
神保町は言わずと知れたカレーの街で
私は言わずと知れたカレー好きなので
エチオピア本店にてビーフカリーを頂きます。
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※エチオピアではカレーではなくカリーと呼びます※
神保町らしい欧風カレーと異なり
本格的なインド風カリーでして
これぞカレー!みたいなスパイシーさが癖になります。
ただ辛いだけではない美味しさは
新しい店には中々出せない味ですな。
他にも"ボンディ"や"ガヴィアル"、
"キッチン南海"等
歴史あるカレーの名店が軒を連ねるので
また食べに行きたいです。

で、いつも通り豆虎へ寄り
コーヒー豆を仕入れて一服してから
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時間も余裕がある為200円をケチって
東京駅の方まで歩きます(笑)
神保町から東京駅を徒歩というと
あまり一般的な感じではないものの
距離的には無理ではないし、
夏なら恐らく出来ないので。
寄り道もせず東京駅に向かいましたが
手ぶらならもう少し散策したかったです。

まだ早いので前回は閉館間際だった
駅前のKITTE丸の内を散策します。
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イオンモールとかと違い客層は騒がしくなく
お洒落なお店ばかりですので
帽子や食器、アロマなど色々と気になりましたが
今回はモビリティショーをメインとした
1s/2dの節約旅ですから
全体的にお高めなこちらでは何も買いませんでした。
しかし相変わらず凄い造りやなぁ、と
お上りさんの私は感動していました。

アトリウムでは
KOUGEI LOVERS in AUTUMNとして
東京の伝統工芸品展示販売が開催されていましたので
一部だけご紹介。
これらの作品たち、実際に販売もされています。
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江戸切子 天の川
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東京駅ではリアル鉄道むすめと
パンダのシャンシャンに癒され
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お土産のお菓子を買って
翌日が仕事なので夕食も食べずに帰路へ。

名古屋に到着。
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何気にホームからビックカメラを撮ったの初めてかも
あとは現実に戻されながら帰るだけなので割愛します。

Posted at 2025/11/14 18:29:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月23日 イイね!

【乗り換え予定なし】マークXの次期愛車候補を考えてみる【言うだけならタダ】

【乗り換え予定なし】マークXの次期愛車候補を考えてみる【言うだけならタダ】2021年10月にマークXが納車され
丸4年を迎えます。
5年、10年ならキリが良いものの
なんかピンとこない4周年。
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そのような節目にこの話をするのも矛盾していますが
「いつかマークXを所有できなくなったら(※)」の場合を想定して
現時点での次期愛車候補は何なのか、という話題です。
(※言いたくはないが事故や災害等で廃車確定となった場合等を想定。
金銭的な面ではないとする)

【大前提】
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・程度が良い中古車
セダンタイプである
純ガソリンエンジン
(ハイブリッドを含むBEV車は問題外)
・ボデーカラーはパールホワイト
電動チルト/スライド式サンルーフが装着
・パーキングブレーキが手引き式か足踏み式
・その時の私が無理をして手の届く値段である事


トヨタ クラウンアスリート(210系後期型)
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良い点
THE日本のセダンといえるデザインは秀逸。
後期型限定ではあるが、前期型登場時の
奇抜な印象が洗練されたものになり
セダンとしての風格が増した。

パトカーやタクシーにも採用される信頼性。
タクシーならお世話になる人も居ると思うので、お客さんを乗せて日本のどこかを走る国民的セダンといえる。

・パワーこそ控えめだがターボ車の設定もある。

サンルーフ装着車が多い

ブラックメッキの特別仕様車のかっこよさは異常

・220系がファストバック風スタイルになり
アスリートの名称が消えた事で
実質的には210系が最後のクラウンだと思っている。

悪い点
エアコンがタッチパネル←怒

TNGAが取り入れられていない

・車格が下のMAZDA3に比べて
シルエットがあまりにも古典的。
後席の居住性を落としてでも
もう少し攻めてくれれば更に良かった。
(220以降はやり過ぎですけどw)

・ガソリンNA車が無く、
大半がハイブリッド車。
ラインナップに用意があるというだけで
ターボ車の数はかなり少ない。
実際に見かける個体はほとんどハイブリッドエンブレムを装着している。

・つまり全体としてはサンルーフの付いた個体が多いといっても
ターボの特別仕様車にサンルーフが装着されて
ボデーカラーはパールホワイトに絞ると
流石に選ぶほど無いような気がする。

・本当はマークXよりコンパクトなサイズにしたいが逆に大きくなってしまう。

・若いヤツがバカみたいに車高を落としたり
変な光り物で下品にカスタムして乗っている事が多い。
同じに思われないようにする必要がある。


◆マツダ MAZDA3セダン
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良い点
・もう何百回と言っているデザインの良さ
マークXを運転している時ですら
MAZDA3セダンを見る度に
欲しい欲しいと思えるし、
唯一にして最大の悪い点が解消されれば次期愛車で決定するので
このブログを書く必要も無かった。
第一印象は明らかに上のクラスに匹敵するし、
シルエットだけを見たら
BMWやアウディと間違えた事もある。

・優秀なSKYACTIVを全車に搭載するため
たとえ1.5Lを選んでも気持ちの良い走りを体験できそう

マツダのクルマである事(重要)

・名前こそ変わったがアクセラの流れを汲んでおり、 
愛車になる事があったなら
アクセラに戻って来た!感がありそう

悪い点
・もう何百回と言っているサンルーフ装着車の少なさ
理論上はX Lpackageにメーカーオプション装着なので
そもそも高額なX Lpackage自体が少ないのだから
諸条件(状態や販売店舗側の規定)なども加味すると絶望的。
マツダはデザインも走りも優れているのに
そういう所で私のようなニッチな客を逃すんだよね。

・電動パーキングブレーキ


スバル WRX S4(VAG)
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良い点
シンメトリカルAWDとターボを搭載した紛れもないスポーツセダンである。

・MT車に乗れない私でもWRX STIのような走りを愉しめると思う

・内装がセダンとして異例な程スポーツ感を出しており、
外観以上に好みである。
280km/hメーターは実際に出せなくとも気分を高揚させてくれそう。
それでいて本革や合成皮革、
カーボン調パネル等を多く使う事で
ミドルクラス以上の高級感も抜かり無く演出

・メーカーではマツダスバルが2トップで好きなので
スバル車オーナーになる事は密かに憧れている。
V36スカイライン購入時に実はS4が本命だった事もあり、
結果的には値段で諦めた未練があるのでリベンジしたい気持ちがある。

悪い点 
・言いたくはないが正統派セダンのデザインではない。
というよりこの手のクルマは
他車と比較しないで指名買いが多いと思うが
いくら走りのレベルが高くても
デザインが合わないと選べない。

・CVT

・STIや社外パーツが豊富なので
カスタムやチューニングに金がかかる。
純正のまま乗る事は不可能

そもそもこのクルマが必要なほど
スピードやパワーを求めていない


◆トヨタ マークX GR SPORT(130系)
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良い点
・全く同じクルマなので操作や走りに戸惑う事がない
・物によっては現在装着中のパーツが流用できる
・GRなので最初から適度なスポーティに仕上げてある
130系から130系に乗り換えるという事(笑)
 
悪い点
・全く同じクルマである事


以下、諸事情により候補には入らなかったが
何かと気になっていた参考車種

トヨタ アリオン(260系/2016年6月改良型)
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良い点
・捜査車両や覆面パトカーで採用されている。

・後期型限定だがマークXの面影すら見えるフロントフェイスが好き
車格の割に快適装備や安全装備も充実
特にトヨタセーフティセンスが良い

・経済的。他の候補より車体価格もガソリン代も税金も安い。
また地味でコンパクトなので、
何も気にせず通勤や街乗りにも使える。

悪い点
・サンルーフの設定が無い。
この時点で脱落な訳ですけど、
もし設定があればマツダと違って
多くのグレード(2.0L全車とか)で設定されたんだろうなぁ。
まあ設定したところでアリオンにサンルーフを装着する人がどれだけ居るのかという話ですが。

・スタイリッシュなフロントに比べて
あまりにも平凡すぎるリアビュー
マークXでも同じだが、
トヨタはフロントだけ厳つくして
リアが大人しすぎる事が多い。
せめてグレード別でメッキをスモーク加飾するなりしてほしかった。

・FF、5ナンバーサイズ、直4/NAエンジンなど
他の候補に比較すると何の特徴も無いが
それでも「サンルーフがあれば⋯」と
街で見かける度に思うくらい
個人的に好きな車種だけに惜しい。

トヨタ SAI
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良い点
  
・"才"と"彩"からインスパイアされた車名。
トヨタは車名やボデーカラー、
グレードに対して和のイメージな
日本語の使い方が上手いが
"彩"→SAIはストレートかつ秀逸すぎる。

・フルモデルチェンジと思う程の
マイナーチェンジによる前期型からの変貌。
ヘッドライトもテールランプも斬新で
以下の理由が無かったら
普通に愛車候補となったに違いない。

悪い点
・ハイブリッド車しか無い
・サンルーフが設定されない
・ルーフからトランクへ下がるラインの造形が手抜きされている


レクサス IS300
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良い点 
・ファストバックとセダンの中間を絶妙に狙ったデザイン
もう少しセダン寄りで良いのだが
強烈に攻めたデザインは素直にかっこいい
・ワイド感の割に車体寸法は
意外とコンパクトなので乗りやすそう
・レクサスブランド
・ムーンルーフ装着車が多い
 
悪い点
・候補だったのは間違いないが
値段が高すぎるので脱落


そんな訳で、その時が来るまでわかりませんが
やはりセダンにサンルーフは譲れませんな。
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MAZDA3セダンなんて
マツダが生み出した私の初マイカーである
アクセラの後継車であり
デザインは完璧、質感や走りも大体は不満が無い優等生ですが
いくらマツダに戻りたいと言っても
今の私はサンルーフを諦めてまで
マツダに忖度する気はございません。
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例えるならば同じ女優でも
ドラマで演じる役によって服装が違う時。
カジュアルな服装だと特に何も思わないのに
上下スーツ姿(刑事ドラマに多い)では
テレビ嫌いの私が見入ってしまう魅力があります。
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もっと身近に例えるなら
一般的に綺麗だと思う女性が
普通の格好で街中に居ても
基本的に目もくれないですが
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パンツスタイルのスーツや制服姿なら
何度も振り返ってしまう訳で
私が現実で恋人にするなら
そんな服装を休日でも纏ってくれる人

クルマに例えれば、
パンツスタイルのスーツや制服は
サンルーフなのです!
そのくらいの魅力があるクルマを選びたいのです。
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好きなクルマでも、サンルーフが付いていなかったら
「あっ、◯◯が来た」で済みますが
サンルーフが装着されていて、 
何ならチルトやオープンしていたら 

「おぉっ!サンルーフ付いた◯◯や!!」

「うおぉぉぉ◯◯がサンルーフ開けて走ってるやんけ!!!」

となります(笑)
極端ですがいつもそんな感じで運転しています。
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という事でマークXは極めて不満が少ないクルマなんだなと
このブログを書きながら再認識できました。
こういう楽しい悩みもありながら、
長い付き合いができそうです
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P.S.
次はマツダに戻るとかトヨタは嫌いだと言って来たけど
スバルもトヨタと関連している事を考えれば
結果的にはトヨタ派みたいになってる?
Posted at 2025/10/23 19:36:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月17日 イイね!

愛車と出会って4年!

愛車と出会って4年!中古だから初めて出会ったのは8月22日なんですけど⋯

10月24日で愛車と出会って4年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
・外観プレシャスブラックパール塗装
→リアバンパースポイラー
→ドアミラー台座
→ウインドウモール上下
→ルーフドリップ・サイド・フィニッシュ・モールディング
→リアエンブレム

・レクサス純正 GS F前期用シフトノブ
→本革張り替え
(ブラックレザー/ダークブルーステッチ)
→パネル部ピアノブラック塗装

・Panasonic Blue Battery CAOS

■この1年でこんな整備をしました!
・オイル交換
・バッテリー交換

■愛車のイイね!数(2025年10月18日時点)
198イイね!

■これからいじりたいところは・・・
(★→必須。今すぐにでもやりたい)

◆外観
・ブラック塗装
→ドアミラー未塗装部
→ロアグリル/ナンバー台座
・Xエンブレム塗装
・ホイール交換・車高上げ★
・フロントバンパー/リアバンパー塗り直し
・ボデー全体の鏡面研磨
(上記4箇所の塗装が完了後)
・純正ヘッドライト 表面クリア剥がれ対策
・希望番号変更

◆吸排気
・EXART エアインテークスタビライザー+
サウンドジェネレータ装着
・エアクリーナ社外品に交換

◆補強
・ドアスタビライザー
・ステアリングシェイクダンパー
・トヨタ純正GR用ブレース No.4★
(品物購入済→ブラケットが別途必要)


◆電装系
・スロットルコントローラー装着★
(ECUチューン可能メーカーが現実的には無いため妥協)
・フロントモニタリングカメラ装着
・リバース連動ハザード化★
(もしくはハザードスイッチ増設)
・オートライト機能の無効化
・インテリジェントクリアランスソナー化
・サンルーフをキーで開閉可能化
・マニュアルモード+-入れ替え
・360度ドライブレコーダー装着
・セキュリティシステム導入

◆ライティング
・ドアロック連動デイライト発光
・室内イルミネーション追加
→プッシュ式小物入れ
→後席フットランプ
→インナードアハンドル
→助手席前パネル
・LED打ち換え(マップランプ部、ドアグリップ部)
・クルコンスイッチ発光化(他車流用)


◆室内
・内装張り替え+GRMN用に交換★
・シフトブーツ 作り直し★
・山陽新幹線パーサー化 第二章
・アティチュードブラックマイカ塗装
→パドルシフト
→ステアリングシルバー部
・シートベルト巻き換え ブルー
・トランク内 鉄板剥き出し部に生地貼り付け

ちなみに3年目のブログの時も
割と同じような事を書いていました(笑)

■一緒に訪れた地

【奈良県宇陀市 紅葉】
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【三重県 いなべ市 初夏の新緑】
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【山口県 錦帯橋】
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【宮崎県 細島】
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【宮崎県 日南海岸】

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【宮崎県 いるか岬】
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【宮崎県 青島】
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【鹿児島県 知覧特攻平和会館】
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【熊本県 大矢野橋】
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【熊本県 天草パールガーデン/海中水族館シードーナツ】
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■愛車に一言
過去最長の九州ドライブは実現したが
3月にコペンが来た事により
運航回数は去年より少なかったような⋯

見た目的なカスタムは完成形に近づき
"まだ見ぬ日本を旅しよう"なコンセプトに相応しく
より快適なグランドツーリング・セダンを目指し
機能面でのアップデイトを主体に
できればと考えています。

SUV狂い咲きの昨今、貴重になりつつある
V6・FR・正統派セダンに
夢と希望のサンルーフが着いた愛車。
210系後期 クラウンアスリートの誘惑に負けず(爆)
長く乗れたらと思います。



>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2025/10/18 13:25:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「個人的にはペットショップやホームセンターで犬猫を買う人って、本心から動物が好きというより衝動買いみたいな感覚が多いと思う。簡単に「運命的」だの「一目惚れ」とか言うヤツって大半はそこまで思い入れが無いし、何なら後になって「犬がいるから旅行も行けない」とか言いそう。」
何シテル?   01/01 23:27
こんにちは、ラグセラと申します。 "クルマが好き"というより "クルマがある人生のひとコマが好き"なため 専門的なクルマの知識は無いので エンジンや車体...

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