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2026年01月13日 イイね!

パークアンドライドで行く!秋の京都で日帰り紅葉散策(南禅寺編)

パークアンドライドで行く!秋の京都で日帰り紅葉散策(南禅寺編)
12月6日

前週に続き京都で紅葉散策となります。
御用達の浜大津駐車場にて
天気が良いので駐車する前に屋上で撮影。
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京阪電車・京津線に乗って庭みたいな三条で下車。
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開店前の京都BAL前にて冬の定番、シクラメン
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少し早いので付近を散策し
年内最後の七代目あくた川へ。この日の一番客でした(笑)
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毎回ライス重視のため
固め・海苔増し以外は普通です。
今年は何回行けるかな。

時間があるので錦市場を歩きます。
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中国人の団体客が減ったと聞いて行きましたが
依然として中国人を含む外人の割合が高いです。

それでも前よりは歩きやすいので
和菓子やハスの甘辛煮を調達。
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三重の田舎では買えない美味がたくさん。
中国人とかに食べさせるには勿体なすぎる。

良い時間になり、向かうは南禅寺界隈。
訪問日の時点で京都市内の紅葉は
多くが見頃を過ぎていたようでしたが
南禅寺ではギリギリ見頃でしたので
2025年の紅葉狩りの終宴に選びました。

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浄土宗 西山禅林寺派の寺院であり
阿弥陀如来像が有名です。

極彩色が華やかさが真言密教を表す。
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静寂
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紅葉の模様は説明するまでもないので
下手な写真ですが⋯ご覧ください。
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陽が落ちて寒くなってきた頃、
茶店でぜんざいを頂きます。
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少なくとも材料にこだわっているとは思いませんが
"祭で食べるたこ焼き"や
"極寒の外仕事後に飲む缶コーヒー"みたいな
雰囲気補正が大きい気はするものの
こういうのも悪くはないですね。

席からの景色を眺めれば細かい事も気にならない。
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南禅寺を出て蹴上インクライン
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2025年の紅葉狩りは満足したので
びわ湖浜大津まで帰ります。

あれっ、確かそこへ駐車したのに!
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なるほど。
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失礼しました。

車で市内に来る人たちは
渋滞や駐車場待ちに遭っていました。
乱横断する歩行者も多く危険なので
混雑する時期はエリアを大きく移動しないなら
パークアンドライドが最適ですな。

桜と違い紅葉は長く楽しめるから良いですね。
来年も行きたいです。
Posted at 2026/01/13 19:12:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月04日 イイね!

パークアンドライドで行く!秋の京都で日帰り紅葉散策(青蓮院門跡編)

パークアンドライドで行く!秋の京都で日帰り紅葉散策(青蓮院門跡編)
11月の終わりに京都へ紅葉を見に行きました。
前回は愛車と紅葉のコラボ撮影がメインでしたので
今回は純粋に紅葉を楽しむための企画となります。

びわ湖浜大津駅までコペンで行き
京阪電車 京津線に乗車。
この線路が路面電車に切り替わる景色が好き。
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三条で下車し早めに昼食のお店に向かいましたが
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余裕の開店40分前で10人以上並んでいました。
写真を撮り横断歩道を渡る間に更に3組ほどが待機。

京都の老舗中国料理では知らぬ人は居ない
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炒飯に人一倍のこだわりがあるので 
ネット検索しているとこちらが目につきました。

設定があるならもちろん大盛りにします。
この間違いのないビジュアルは食べる前から当たりです。
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しっかり炒められ熱々の炒飯は文句無しの美味しさ。
焦げる事なく調理するのは意外に難しいと思います。
炒飯にうるさい私も、これなら味には満足です。

味には⋯はい。
間違いなく美味しいけど、京都まで来て1時間近く前から並ぶのは
どうなんでしょうね〜。
王道中の王道としてマルシン飯店さんに行きましたが
他にも老舗の中国料理店はあると思いますので
ここで満足しないで新たなお店も開拓したいと思います。

同店の売りである餃子も注文。
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餡が詰まっていて皮も本格派。
美味しい食べ方としてタレと酢を混ぜると書いてあり
食べ比べてみましたけど
最近は餃子に何もつけない派なので
やっぱりそのまま食べた方が美味しかった気がします。

この後は平安神宮に向かいました。
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大鳥居前にあるセブンイレブンの小さな椛すら
思わず撮ってしまう程度に色づいています。
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まあ何と言ってもこの天気!徒歩で散策も良いけど
やはりオープンドライブしたかった感がしなくもない。
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大鳥居を潜ったらすぐに到着。
久しぶりとはいえ何度も来ているので写真は少ないです。
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柱の朱は色褪せが目立つ部分も出てきていました
数年以内に塗り直しでしょうか。


参道ではマーケットが開催されて賑わっていました。
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何も買わなかったので雰囲気を楽しむ程度ですけど、
観光客にとっては新しい出会いの場になり
地元の人同士では井戸端会議だったりと
このような催しは無くしてはならないのを再認識。

物品としては何も買っていませんが
食後のコーヒーが飲みたくなった頃でしたので
目に留まったこちらのコーヒーを飲みました。
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秋晴れの下、紅葉の綺麗な公園で淹れたてコーヒーを飲む。
なんて贅沢な時間なのだと思いながら過ごしました。

大鳥居から戻る途中にて
2回目の訪問となる、京都山本製革店さん
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初回訪問時に気になっていた財布をオーダーしました。

2週間程度で完成したので
年末の福岡一人旅に持って行きました。
(Location:福岡市 能古島渡船場)
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オーダーと言ってもオーダーメイドではなく
ベースの型は山本製革さんの既製品。
黒革と青糸は、言うまでもなくこちらをモチーフとしております
内側も外と同じにするか迷った末に
せっかくの上質な革の経年変化を楽しむため
最も自然に近い生成り革で変化を付けました。
黒革は経年変化が少ないのが残念ですね。

金具が全く無いのが好きなのと小銭を別に持ち歩くため
小銭入れ部分をカード入れに変更するか迷いましたが
カードもやはり別に持ち歩くので意味が無いと思い
山本製革さんの秀逸なデザインは変更せず。
普段は別の財布を持ち歩くため、こちらは一人旅用。
使う機会は少ないと思いますが永く持ちたいですね。


話を戻して⋯この日メインの青蓮院門跡にやってきました。
平安神宮大鳥居より徒歩10分程度です。
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特別拝観券を購入し中に入ります
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無心で庭園を眺めます。
風がなく木も揺れないので鳥の鳴き声しか聞こえませんので
小さな雑談も丸聞こえです。
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↓これ撮りたくて人が居なくなるまで粘りました。
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驚愕したのが、阿弥陀仏の世界を表現した華やかな襖絵
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当然といえば当然ではございますが
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蓮の花は全て手塗りです。
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近くで見ると塗っていると分かるのに
離れて見ると金属のような質感に見える技が凄い。
私に言わせれば山陽新幹線とJR九州のカラーで
白い襖を艶やかに彩っていました。

こちらも金属のように見えます。
寺社や公園の池にいる鯉は餌をたくさん貰い太っている印象だけど
青蓮院の池の鯉は本来の体型に近いです。
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しかし素晴らしかったですね。
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知恩院へ。
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休憩
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宇治市じゃないのに⋯とか気にしない。

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焦点距離を変えただけでほとんど同じに見えてしまうのが残念。

山門からの景色
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この後は夜間拝観に向け一時閉門となるのですが
知らずに来た中国人御一行様(笑)が騒いでおられました(笑)
そこまで怒るなら日本へ来なければ良いのに。

円山公園を通り八坂神社へ
何回も行っているので神社の写真が無いです。
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八坂神社の門を出ると黄昏時
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八坂神社の目の前にある祇園祭ぎゃらりぃに寄り道します。
かなりの回数この前を通ったのに入るのは初めて。
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京都に続く祇園祭の歴史に触れたり
実際の山車と同じサイズを見学したりと
意外と知らない祇園祭についての知識を得られます。
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そこまで大きな施設ではないけど
無料で入れる割に見応えありましたね。


最後に祇園の福栄堂さんでお菓子を買い
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色々な種類があって(値段を気にしなければ)選ぶのが楽しい。
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夕食はラーメン新規開拓する予定だったものの
昼間の炒飯がボリュームあったので新規開拓は止めて
京阪電車に揺られ、びわ湖浜大津に戻り帰路へつきました。

後編に続きます。

Posted at 2026/01/04 15:27:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月30日 イイね!

2025年 簡単すぎる振り返り

2025年 簡単すぎる振り返り年の瀬ですね。
一年の振り返りブログを諦めるか迷いましたが
書くのを止めると来年以降も書かなくなるので
福岡に来ているうちに簡単な振り返りだけでも。

マークXで長距離ドライブは  

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12月の滋賀県紅葉撮影くらいです
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九州ドライブをしたから多く乗った気がするだけですね。
ここに載せなかった時は100〜200kmほど走っただけなので
単純な年間走行距離は去年より少ないと思います。

その原因↓
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ミライースをコペンに乗り換えた事でオープンの楽しさを知り
ミライースでは行かなかった場所にも行くようになりました。
購入した店が良くなかったので色々ありましたが
走行とアクティブトップに問題が無いならそれで良いです。
お金はかかりますがレストアも楽しいですし
ルーフを開けてヤエーして⋯と、軽ではありますが
冬でもオープン走行する程にはオープンカーの虜になりました(笑)

いつまでも2台持ちが許されるとは思いませんので
皆さんのように末永く乗り続けたい!とは言いにくいものの
せっかくのダイハツの宝ですから一日も永く所有したいと思います。

という訳で、開けて爽快・走って痛快な異端児コペン
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観光列車時々飛行機、好きな制服カラーを随所に入れたマークX
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2台を頑張って維持していきたいと思います!


来年の計画
●コペン⋯
ボデーの塗装劣化が酷い部分を補修

エンジンマウント交換

マフラー交換

下まわり防錆塗装

ヘッドライト研磨または中古交換

細かい部品交換諸々(笑)


●マークX

車高上げ+ホイール交換で車検対応化

◯ン◯ー◯部分変更

ルーフライニング/ピラー類ブラック化

ステアリング張り替え

オートミラー展開タイミング変更

ブラインドスポットモニター後付け(要相談)

という具合にもう新たにパーツを付けるより
現状を維持しつつ更に細部を煮詰めたいところ。
5周年なんで記念になるような小変更も考えております。
また長距離ドライブとしてなのか、
電車や飛行機での一人旅かは未定ですが
北陸または東北を積極的に攻略しようと思います!
昨年も今年もほとんど西にしか行っていませんので
未開の地にも踏み入れたいですね。
お金が無かったら中止になりますが

そんな感じで、皆様今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/30 22:32:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月07日 イイね!

マークXで行く!朝から晩まで紅葉巡り in滋賀県

マークXで行く!朝から晩まで紅葉巡り in滋賀県
2025.11/22
前週に滋賀を訪れた際に
時間切れと紅葉は少し早かった事で行けなかった
【奥琵琶湖パークウェイ】に向かうべく
まさかの2週連続マークXを運航しました。
日の出とともに現地入りしたかったため
この日も朝4時出発で下道を巡航。
こんな時間でもガラガラという事もなく
トラックドライバーの方や
釣りに行くであろう車が結構走っておりました。

朝6時半に近くのコンビニにて。
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雲が多いものの綺麗な朝焼けグラデーションと
靄が出ている事で幻想的な感じがします。
モーターボートを牽引する車が居るあたり
琵琶湖らしいなと思います。

奥琵琶湖パークウェイならこの場所からすぐ到着するのですが
わざわざ暗いうちに100km以上走って来たのは
寄りたい場所があったから。
皆さんご存知であります
【メタセコイア並木道】
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本当は路上駐車はダメなのですが
まだ車の少ない日の出直後を狙い
出撃してきました。
この場所は路上駐車がやたら問題視されていますが
神田明神や秋葉原、
日本橋オタロードとかの路上駐車は
黙認して良いのかという話であり
私は大前提として車の少ない時間を目指して来ていますから。

お気に入りはリア側。
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色付きは少し早かったものの
加工でそれらしく演出。
考えていた構図が撮れて良かったです。
強いて言うなら同業者が何台も居たのは誤算でした。

ちゃんと駐車場に停めまして後の予定を考えます。
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8時半に奥琵琶湖パークウェイに到着し
こちらにドライブ時に寄る展望台はスルーで紅葉を目指します。
同業者が居ないどころか
展望台利用の一般客も数台しか居ないので
鳥の鳴き声と落ち葉を踏む音しかしない静寂。
(何故かドローンを操作している人は居たが)


わざとという事も無いですが
普段OFFが多いカメラのシャッター音をONにします。
カメラはシャッター音する方が
撮影してます感が出ますね(笑)

この日の天候は、曇り時々晴れ。
厳密に言えば晴れだけど曇が多い、
ホワイトボデーの車を撮影するだけなら完璧な空模様ですが
紅葉と愛車を撮るとなると
紅葉にいまいち光が当たりません。
更に言うと紅葉は逆光だと光を透過して写真映えする一方、
車は人と同じで暗く写ってしまいます。
マークXの写りが悪くては本末転倒ですので
順光でマークXが綺麗に写るようにしました。
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↑このアングルもっと撮れば良かったなぁ。。。

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撮影を終えたあたりでMINIに乗るダンディな方が来て
「前に停めたら邪魔になりますかね」と言うので
場所を明け渡し次の場所へ。
MINIは赤黒だったから紅葉の赤がよく似合いそう。

少し上がった路肩にて。
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こちらは完全に逆光で
紅葉が映える見返りにマークXは脇役になってしまいます。
しかし愛車と紅葉と琵琶湖を一緒に収められる滋賀は贅沢ですね。
木によって色付きに差があり
緑、黄、赤とグラデーションを楽しめます。
もう少しローアングルだと琵琶湖がもっと写るのですが
太陽が直接入ってしまうためこんな感じで納得しました。

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極端に言えば最初の場所で逆光でも撮りたかった気持ちはありました、が
夕方まで待つ訳にもいかないので
ひと通り撮影して奥琵琶湖を離れます。
コペンだと湖岸道路をちまちまと走りますが
観光列車のマークXなので久しぶりのR161に乗り
2車線区間が増えて渋滞が少ないため
湖北から大津まで一気に下ります。

寄り道をしつつ、こちらも久しぶりな石山寺に到着。
有料駐車場でそこそこ広いのに満車のため
係員に駐車位置を案内されるので
30アルファードのタクシーと
RCオデッセイの間に駐車するという罰ゲームが発生。
左右どちらかが壁の場所しか停めない車なんですけどねぇ(怒)

夜の特別拝観を目当てで来たので
早すぎるため時間まで門前を散策します。
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ビワコオオナマズと白鬚神社の鳥居が載っていないぞ
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先に和菓子を買って車に置きに行くと
オデッセイがアクアに替わっていましたが
停めたばかりで降りるのを目視した事で
アクアにはドアパンチされなかったのを確認しました。

まだ時間があるのでこちらで一休み。
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なかなかお洒落ですな。
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店名以外で石山寺を感じさせる要素は無いものの
コーヒーも量産型ではないので
観光地内にある店としては良かったですね。

時間になったので拝観券を購入し順番に並びます。
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夜中に来ない限り閉門しているのは珍しいと思います。

開門したらいよいよ入山。
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「ようこそ石山寺へ。地元ですので案内はお任せください」
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やはりライトアップという事で
昼間とは違う艶やかさを見せてくれます。
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レンズは夕方以降は役に立たない望遠は車に置いて
24-70mmF2.8の出番です。
手持ちのレンズですと単純な数値なら35mmF2と20mmF1.8の単焦点の方が明るいですが
真っ暗でなくライトアップなので
光にはそれほど困らないのと
散策や街歩きではなく撮影がメインの時は
ARTラインである24-70mmの出番だからです。

昼にはない幻想的な雰囲気を味わいながら進みます。 
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基本的に木より下から照明を向けているため
逆光状態を物理的に撮れないのは残念。

多宝塔
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昼しか訪れた事がないので新鮮な気分となりましたが
2時間近く撮影したところで渋滞する前に帰路へ。
マークXと紅葉のコラボレーションもできたし充実した1日でした。

Posted at 2025/12/07 20:45:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月14日 イイね!

東海道新幹線で行く!JMS2025 Epilogue-自由気ままな街歩き-

東海道新幹線で行く!JMS2025 Epilogue-自由気ままな街歩き-
ジャパンモビリティショーでの写真は
こちらに纏めました。
続けて読むと時系列で閲覧できますので
自分の記録用としてその後のお話を残しておこうと思います。
(行きは新幹線で東京駅→乗り換えて会場入りしただけなので割愛)

17時過ぎに東京ビッグサイトを後にし
隣の東京テレポート駅へ。
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やはり制服がかっこいい。
ズボンの裾が少し捲れているあたりが個人的にポイント高い。


わざわざ200円払ってこれを見に来ただけなので
滞在5分で東京駅に戻ります(笑)
ほぼ予定通りにアパホテル神田神保町駅東にチェックイン。
ホテル自体は平均的なアパホテルでしたが
神保町界隈が日祝休みのお店が多く
少し不便でした。

ビッグサイトでメインの用事があったのに
わざわざ神保町で宿泊するのも私の無計画性を象徴しています。

部屋に荷物を置いてから
目星をつけた店に行こうとしたものの
秋葉原寄りで徒歩15分くらいかかる為
のんびり行くか〜と歩いていたら
つじ田 御茶ノ水店の前で
威勢の良い挨拶とスープの香りに誘われ
反射的に入店していました(笑)

味玉つけ麺大盛り 
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※具材はスープに入っています※
鰹の風味が強い濃厚スープは
麺との相性が抜群。
人混みで歩き疲れた後に嬉しい一杯で
どうせなら特製にしておけば良かったな。
最後は"替え飯"(半ライス)で雑炊風にしましたよ。
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そのまま秋葉原へ歩きます。
メイド喫茶の勧誘がうっとうしいので
思わず興味が無いのやと言ってやりたかったけど
それすら面倒になり無視しました。
まあ、行くヤツも居るから廃れる事なく続いているんやろなぁ。
秋葉原に来た目的はネットより安いSDカードの購入でした。

妻恋坂の鳴門鯛焼本補で
夜食の鯛焼きを買って
神田明神に寄るのはお決まり。
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ただ神田明神は何度も来ているので
今回は行き道中に目をつけていた
淡路公園でイルミネーションを撮影。 
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せっかくF2.8のARTレンズを持ち歩いているから
夜撮しないと面白くないですね。
(35mmの単焦点ならF2でもっと軽いのですが忘れた⋯)

看板をリースでアレンジするなんてお洒落やなぁ。
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■11/3
朝4時過ぎに起床。
4時間くらいしか寝ておらず二度寝しそうでしたが
ここで二度寝すると間違いなく
チェックアウトを過ぎるので
"東京に来て早朝しか出来ない事を⋯"
という訳で、前日は疲れで行けなかった丸の内駅舎を撮影に行く事にしました。

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6時前で人はほとんど居ないものの
やはり夜ほど映えないので駅舎は数枚だけで終わり。
それでもこんなに閑散とした駅前を見る機会はなかなか無いので
これはこれで春の東京散策の浅草みたいで
早朝ならではの特権ですね。

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水面の反射が綺麗ですが
無風ではないので上手く撮れない⋯
早朝だからか噴水は停止しておりました。
こちらから見る夜景も綺麗だそうで
今後の東京散策で夜撮の候補になりそうです。

ようやく太陽が見えてきました。
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大手門を横目に
皇居東御苑の玄関口に来ましたが
早朝のため閉門していました。
他にも有名な江戸城跡や桜田門などがありますので
機会があれば皇居周辺をメインとした散策もしたいと思います。

車ネタでは
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マセラティ MC20チェロに遭遇!
お値段約3400万円、さすが東京です。
このクルマの羨ましい点は
スーパースポーツのオープンなのは言うまでもなく
ルーフを閉じていても天井がガラス張りで
チルト機構こそ搭載しないものの
日差しの強い季節や雨天時さえも
クーペスタイルで開放感を得られる事。
まさにオープンとサンルーフの良い所取りです。

神保町に戻る前に
イングリッシュ・ガーデン風の庭がありました。
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規模は大きくないものの、
11月でも色々な花が咲いていたり
オブジェが設置されていて
都会のオアシスなのだろうなと思いました。

妙にリアリティのあるヒールですな。
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せっかくのビジネス街なのに
日祝日だからこんなヒールを履いて
スーツを纏ったオフィスレディとは会えなかったです。

ホテルに戻り荷物を持ってチェックアウト。
靖國神社に向かいます。
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例年、8月15日に訪れる事が多いため
祝日とはいえかなり空いていた印象。
参拝を済ませると
素敵な生け花が飾ってありました。
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靖國神社の良いところは絵馬ですね。
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こちらは一例ですが私が言いたい事を書いている方が多くて
「同じ思いの人は居るんだな」と
一筆書かせて頂きました。

数十年後の我が国が、
中国の領土になっていないと良いのですが。
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国歌 君が代に詠まれる"さざれ石"
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菊の展示も見事です。
手塩にかけて育てられた立派な菊や
普段は見ないような変わり種が目を引きます。

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神保町に戻り、この日が最終日となる
"神田古本まつり"を少し覗いてみました。
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読書好きの方が多く集まり
持っていた荷物が邪魔になるのと
私はそこまで読書はしないので
雰囲気を感じるだけではありましたが
古本と言ってもブックオフとは訳が違いまして、
地元では味わえない"本の街"ならではの空気が面白かったです。
陰謀論系(笑)も割と置いてあったので
一冊くらい買っても良かったかな。

11時を過ぎた頃に昼食。
神保町は言わずと知れたカレーの街で
私は言わずと知れたカレー好きなので
エチオピア本店にてビーフカリーを頂きます。
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※エチオピアではカレーではなくカリーと呼びます※
神保町らしい欧風カレーと異なり
本格的なインド風カリーでして
これぞカレー!みたいなスパイシーさが癖になります。
ただ辛いだけではない美味しさは
新しい店には中々出せない味ですな。
他にも"ボンディ"や"ガヴィアル"、
"キッチン南海"等
歴史あるカレーの名店が軒を連ねるので
また食べに行きたいです。

で、いつも通り豆虎へ寄り
コーヒー豆を仕入れて一服してから
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時間も余裕がある為200円をケチって
東京駅の方まで歩きます(笑)
神保町から東京駅を徒歩というと
あまり一般的な感じではないものの
距離的には無理ではないし、
夏なら恐らく出来ないので。
寄り道もせず東京駅に向かいましたが
手ぶらならもう少し散策したかったです。

まだ早いので前回は閉館間際だった
駅前のKITTE丸の内を散策します。
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イオンモールとかと違い客層は騒がしくなく
お洒落なお店ばかりですので
帽子や食器、アロマなど色々と気になりましたが
今回はモビリティショーをメインとした
1s/2dの節約旅ですから
全体的にお高めなこちらでは何も買いませんでした。
しかし相変わらず凄い造りやなぁ、と
お上りさんの私は感動していました。

アトリウムでは
KOUGEI LOVERS in AUTUMNとして
東京の伝統工芸品展示販売が開催されていましたので
一部だけご紹介。
これらの作品たち、実際に販売もされています。
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江戸切子 天の川
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東京駅ではリアル鉄道むすめと
パンダのシャンシャンに癒され
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お土産のお菓子を買って
翌日が仕事なので夕食も食べずに帰路へ。

名古屋に到着。
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何気にホームからビックカメラを撮ったの初めてかも
あとは現実に戻されながら帰るだけなので割愛します。

Posted at 2025/11/14 18:29:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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