• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LUXELAのブログ一覧

2026年09月05日 イイね!

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-小樽観光編-】

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-小樽観光編-】■8月13日

この日は朝から札幌市内で用事を済ませて
小樽観光に向かいます。
札幌駅よりJR快速エアポートで約40分、
書くのは簡単ですが便が少ない上に
6両編成くらいの車両に多くの乗客が集まり、
更にそのほとんどが小樽まで乗る為
通勤時間帯のような車内で不快でした。

そんな中でも快速エアポートに乗って良かったと思う一時がありました。
alt
車窓から眺める、
銭函海岸からの石狩湾

私がこれまで訪れた感覚としては
マークXで走った宮崎県・青島や
乗り鉄なら福岡・筑肥線で筑前深江〜浜崎海岸を乗車した時のような印象。

クルマ好き界隈に分かりやすく例えれば
ビーナスラインを駆け上がって
霧ヶ峰に差し掛かり視界が開ける景色に近く
「綺麗」とか「青いな」というストレートな表現より
「えぇ一一っ凄えぇ一一」というリアクションでした。
石狩湾と聞くと、なんとなく波が荒れた寒い海を連想してしまいがちですが
宮崎県や熊本県の海と何ら変わりません。
想像だけで物事を判断してはいけないのが理解できました。

小樽駅で降りて三角市場という
多くの商店が並ぶ市場で食事の予定でしたが
ちょうど正午過ぎでピークに当たり
どこも並んでいる状態。
alt
元々観光化される事を想定しておらず
店舗も通路も狭いので回転率が悪く
蒸し暑さに負けて市場での食事は諦めました。

この日メインの目的地である小樽運河まで歩き、
散策は後のお楽しみにしておいて
近くで値段が安くて評価が良さげな
丼兵衛 小樽運河店に到着。
alt
そこそこ広いお店で人気なようで
15組待ちくらいでしたが構わず記名し
メニューを見たりして30分くらい待ち
ようやく入店です。

スマートフォンから注文するのは面倒ですが
注文通りの品が出てきたのでまあ良いです。
小樽朝市丼(並)ご飯大盛り
alt


alt
せっかく来たから(上)にしても良かったものの
いくら北海道や沖縄への旅でも
私は食事で1品3000円以上はまず出せないので
(上)でご飯大盛りだと超えてしまう為
こちらを注文しました。
ネタが大きく新鮮で、(上)じゃなくても十分。
静岡・沼津の海鮮丼と双璧をなすクオリティに満足しました。

食後は散策開始!もう13時を回っています。
alt
食後のソフトクリームを。

此方では多くの種類から好きな組み合わせが可能という事で
〈チョコ〉〈バニラ〉〈コーヒー〉を選んで
〈カフェモカ〉をオーダー。
alt
何故チョコとバニラとコーヒーで
カフェモカになるのか問いただしたかったものの
納得のいく返事が貰える気がしないのでスルーしました。
謎のネーミングセンスはさておき、
3種類を少しずつ食べれるのは
有りそうで無いから良いですね。

誰もが写真や映像で見た事あるであろう小樽運河
alt


alt
北海道開拓の玄関として1923年に完成し
港に届いた荷物を運搬する小型船の船着場として利用されていましたが
戦後に小樽港での積み卸しが主流になりますと
運河を利用する必要性が無くなり
一時は埋め立てて道路にする計画があったのだとか。
運河の保存を推進する市民が反対運動を起こし
歩道などの整備をして小樽運河を遺し
現在は北海道を代表する観光地として
変遷を遂げた訳ですね。

北一硝子に入りました。
堺町通りにある歴史と伝統が息づく硝子細工メーカー。
alt


alt


alt

alt

外観の写真を忘れてしまいましたが
硝子細工は元より建物自体も煉瓦造りで
お洒落な雰囲気を醸し出しており
小樽では外せない観光スポットなのが納得です。

私が入ったのは三号館
大人気のホールはやはり長蛇の列で諦めました。
alt


alt
それでも色とりどりの硝子細工が並び
思わず目を奪われるものばかりですが
写真があまり無いのは其れらの硝子細工が
ほとんど販売されている商品なのと
撮影に夢中でカメラを寄せ過ぎて
落として割れるのが怖いから(笑)
観光とはいえ、その程度の危険予測はしています。
その後アウトレット館でコーヒー用のグラスを購入しました。

小樽オルゴール堂
alt
外の喧騒から一転、静寂の店内には
たくさんのオルゴールが並んでおり
可愛らしい見た目と
素敵な音色に癒やされました。
色々な曲目があったのですが
やはりジブリとオルゴールの相性は抜群です。
alt


一度は通過したものの
地元に無い雪印パーラーが気になり
alt


本日2度目のソフトクリーム
alt

"あの"雪印コーヒー牛乳をイメージしているそうで⇣
身体には良くないだろうけど
コーヒー牛乳の風味を味わいました。

この辺りは小樽歴史景観区域となっており
古い建物が良い雰囲気を出しています。
alt


alt


alt
此方の浪漫館はアクセサリー店なので
入っておりませんが
煉瓦と洋風の造り
歴史的建造物の銘板が付いております。

alt


alt


小樽芸術村の一角にあるステンドグラス美術館
alt
キリストとか旧約聖書とかはアンチなのですが
文系の私は学生時代に世界史が好きでしたので
その感覚で館内を見て回りました。

写真では分かりにくい点として、ステンドグラスが巨大なため
広角レンズでも正面から撮れない事が多く
斜めだったり切れている写真はそういう理由です。
alt


alt


alt


alt


alt
やはりステンドグラスは華やかで良いですね。

華やかといえば…三重ではとっくの前に終わった紫陽花が咲いていました。
土壌の成分により色が変わるとされて
これは私が特に好きな色の紫陽花です。

真っ青ではなく紫陽花らしく紫がかった色合いがお気に入りでございます。
alt

炭火直火焙煎珈琲アルチザン へ。
1998年から営業しているそうです。
店名は間違いなくマツダのボディカラーでもある
〈Artisan=職人〉から来ているでしょう。

ストロングブレンドのコーヒーと
黒蜜きな粉ソフトを頼んだ事により
本日3度目のソフトクリームになりましたが
黒蜜きな粉という"和"を感じる甘さと
職人の淹れる濃くて苦いコーヒーとの相性が良く
個人的に好きな組み合わせでしたね。
alt


alt


alt
夕方になり再び賑やかな通りに戻りました。

先ほどのステンドグラス美術館裏手に
気になる物があり寄ってみた次第です。
マジック・クロックという名のアート作品。
alt

alt
ボールが様々なギミックを通過しながら
上から下へと落ちていく作品となります。
alt


alt
深夜は作動していない情報があったりして
時計として時間を確認できるかは別にして
割と飽きないので時間潰しには良いですね。

庭では規模が小さいものの向日葵や 
alt

私好みなダリアが咲いていました。
alt
濃色の花びらに
白い縁取りが良いアクセント
夕方で日当たりが悪いのが残念。
220系クラウンを背景にしてみました。

ご当地マンホールを発見
alt
ラッコがデザインされております。

小樽運河に来ました。
暖かみのあるガス灯が点く事により
陽が沈むにつれて夜の小樽運河に変わります。
alt

あれこれ説明は不要ですね。

alt

alt

運河クルーズの乗客も楽しんでいます。
alt

名残り惜しいですが札幌に戻る事にします。
帰りはほとんど暗闇なので特筆する事もありません。
alt

札幌駅から前日も来たすすきのへ
炭火焼ジンギスカン 味の羊ケ丘に向かいます。
alt

店前で30分以上待ちましたが
ラストオーダーに間に合ったので一安心。
alt

追加で肉を頼む予定だったものの
時間が遅い事もあり、品切れの肉も多く
無理やりライスのお替りをして満足しました。
アルコール飲めないから烏龍茶しか飲んでいないのに
店の方には気を遣って頂きました。
また行きたいですね。

で、タイトルを食い道楽にした以上
そのまま帰る訳にはいきません。
先程のジンギスカンがやや不完全燃焼の為
前日に狸小路商店街を歩いて気になった
SAPPORO餃子製造所に寄ります。
alt
餃子とザンギが二大看板メニューで
皆さんビールを片手に談笑していました。

持ち帰りも可能なのは前日に確認済なので
餃子と迷った末にザンギをタレで購入し
ホテルで夜食にしました。
alt
ご飯が欲しくなるのを我慢し
甘辛いタレと香ばしい衣、柔らかな肉の組み合わせを味わいました。
ザンギと言われても唐揚げと違う点は少なく
本土の唐揚げにタレをかけたら
こんな感じなのかなと思いましたが
せっかくの北海道一人旅、
美味しかったら何でも良いのです。

一日の〆に
alt



3日目に続きます。

Posted at 2026/09/05 07:29:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月23日 イイね!

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【出発〜夜の札幌編】

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【出発〜夜の札幌編】表題通りになりますが
8月12日〜8月15日で12年ぶりの北海道に行って参りました。
初めて北海道を訪れた12年前は
大学の卒業旅行という形で
レンタカーと公共交通を利用し各地を回りました。
しかし当時の私はアクアリウムとアニソンに没頭し
今ほど出かける事にロマンを抱いておらず
プラン自体も強制的に決められていて

「ここは別に行かなくて良いのだが…」

「短期間でそんなプランは無理があるだろ」

と思う事があったのも事実で、
改めて北海道に行きたいと感じるのは
この数年で一人旅を楽しむようになってから。

"あれで北海道に行ったとはいえない"

"自分のプランで北海道を旅してみたい"

と思うようになり
最近は東京や横浜、福岡のリピートが多かったため
このタイミングで訪れる事に決定しました。

今回は飛行機と鉄道、バスで移動し
レンタカーは利用しておりません。
皆様ご存知かと思われますが
北海道はとても広大な地で
鉄道やバスが通らない場所も多いため
レンタカー(車)を利用する方が
広範囲を効率よく移動できます。
実際に北海道のレンタカー率は半端なく
平仮名は全国的に知られている"わ"
が枯渇した事により
"れ"も登場している程です。

ですが私はレンタカーを予約しませんでした。
まあ大体お分かりかと思いますが
行き先で絶景や歴史的建造物を見ると間違いなく
alt


"本当はマークXで来たかった"

と後悔するからです。
乗りたくもない車を借りて
ガソリンを入れて移動するくらいなら
公共交通機関で移動できる範囲で良いかなと思いました。

ですので結論から申しますと
札幌市小樽市しか訪問しておりませんので
その上で読んで頂きますと幸いです。
今回はいわゆる前日入りなので短いブログになります。

■1日目(8/12)
15:25に中部国際空港から出発しますので
まずは名駅を出て安定のカミナリ飯店で昼食。
メニューが多いため毎回だいたい違う物を頼みますが
今回は味噌かつ炒飯(大)にしてみました。
alt

見た目通りのボリュームですが
割と本格派かつ意外にもジャンキーさは少ないので
途中で止まらずに食べ進められます。
ただ相変わらず紅生姜は要らないなぁ。

名鉄に乗り中部国際空港へ向かいます。
矢場とんの本物は初めて見た(笑) 
alt

いきなり登場したためスマートフォン撮影なので雑です。

空港自体は何度も来ていますが
保安検査を通過した制限区域は
搭乗しないと入場できないので
今回は1時間半前から発券と保安検査を済ませ
制限区域に入り広い搭乗ゲートを散策しました。
alt

天候はあいにくの曇りではあるものの
目の前に並ぶたくさんの飛行機を眺めたり
搭乗しない航空会社の美しいGSと話したりして
無駄なようで有意義な待ち時間を過ごしました。
alt

サンルーフ装着車
alt


背が高くモデルみたいなGSの□□さんは
私がこれから訪れるのとほぼ同じプランで
北海道を旅行した事があるそうで
スカイマークの社員ではないものの
出発前から少しだけ北海道談義を楽しませてもらいました。

数多の人が働くこの広い空港で
また会えたりするのだろうか。

alt

そんな事を考えながら
スカイマークの搭乗ゲートで待っていると
定刻より約10分の遅れがあるという事で
急いでいる訳でも無いので案内されるのを待ち
alt

初めてのスカイマークに搭乗です。
alt


【SKYMARK 新千歳空港行き】
alt

離陸して高度を上げ巡航。
行きに搭乗した機体はやや古く
USBポートが非装備だったり
前席の骨組みが剥き出しだったりしましたが
ふと窓を見ると出発時は曇りだったのに
眩しい程に快晴の中を飛行していて
細かい事は気にならなくなります。
alt

通路側の座席とはいえ後方のため
翼に反射する太陽が眩しいので
眼鏡をサングラスに掛け替えた後、
更に雰囲気を盛り上げてくれるのは
明るいFAのお姉様たち。
スカイマークといえばダークブルーにイエローのアクセントが素敵な制服です。

飲み物のサービスがあるのでコーヒーを頂きましたが
オリジナルの紙コップは
スカイマークの就航地がイラストになっていて
合計6種類あるそうです。
alt

コーヒーを淹れてくれたFAの◯◯さんに
紙コップのイラストの話をすると


(ガサガサッ)


「こちら、宜しければ記念にどうぞ」

alt

新品の紙コップを全種類!?と言うか
◯◯さん勝手に客に備品を渡して良いの!?

念の為に書いておきますが
「就航地の紙コップ全種類ください」
なんて一言も言っていませんからね?

飛行機に乗りFAから飲み物を頂く人しか分からないですが
コーヒーを差し出す時に
真っ白な綺麗な手を添えてくれる仕草が
とても素敵でした。
日焼けとか禁物だから大変だなぁ。

そんな素晴らしい補正もあって
コーヒーもUCCがベースと思えない美味しさに感じます(笑)
実際ゲートで飲んだコーヒーより全然美味しいのですけどね。

私の事だから制服がかっこよかったら
FDAでもJALでもアイベックスエアラインズでも
同じ事を言っていると思いますが
(↑スターフライヤーは別格)
低価格路線の航空会社と思えないサービスで
スカイマークを更に好きになれた気がします。

無事に2時間ほどのフライトを終えて
北海道【新千歳空港】に到着しました。
ターミナルまでバスで移動するとは知らなかったです。
alt


エプロンではスカイマークとFDA(ゴールド)の2ショット!
alt

FDAの機体は非常にカラフルであり
推しのスターフライヤーとは対極にありますね。

到着ロビーを出て、いざ12年ぶりの北海道へ。
alt

私が訪れた事がある空港との比較ですと
規模や雰囲気は福岡空港に近いでしょうか。
この日は空港内を流し見る程度にして
階下にて直結する新千歳空港駅より
JR【快速エアポート】に乗車、
宿のある札幌に向かいます。

快速エアポートとは言うものの
停車駅が少ないだけで車両の感じは
山手線とかの一般的なJRと似ています。
夕方で混んでいた為、札幌まで立ち乗りですが
車窓から知らない景色を眺めるのは苦になりません。

札幌駅に到着しました。
alt


【札幌駅 南口駅舎】
alt

東京駅に引けを取らない立派な外観。
歴史と風格を感じさせる中に
さり気なく時計のデザインが可愛いというギャップが良いですね。

市内は地下鉄もありますが
数分しか変わらないらしいので
散策ついでに徒歩で今回の宿に向かいます。

【アパホテル札幌大通駅前西】にチェックイン
alt

部屋は2階だったのですが
ゆっくり休む暇は無いので
大きな荷物だけ置いたら秒で外に出ます。

20分ほど歩くと賑やかな街へ。
alt


札幌でもラーメン激戦区のエリアで
向かったのは【ラーメン空 札幌すすきの店】
火事で閉店して最近復活したのだそう。
ガラス張りの店舗は見るからに人気店で
10人ほど店内で待っていました。
alt


呼ばれたので食券を買い
味噌ラーメンの麺大盛りとライス、
それに切り落としチャーシューを選択。
(グーグルマップを見ると、切り落としチャーシューは有る時と無い時があるのかな)
alt

やはり本場の味噌ラーメンは美味しいね、
と思いつつも
長野県〈札幌らーめん そらや〉の
本場の再現性が凄いなと再認識。

切り落としチャーシューは
オマケみたいなのではなく
ちゃんと角切りで量もそこそこあります。
alt

スープに浸してライスにのせて
セルフのチャーシュー丼にするのを
入店前から考えていました。
そのまま濃いスープを啜るのが至福の時間ですね。
場所が場所だけにやや強気な値段設定ですが
間違いの無い美味しさとボリュームに満足です。

ところで現在居る此方のエリアは
【北の歓楽街 すすきの】になります。
alt

 
言わずと知れた札幌の繁華街。
東京・新宿歌舞伎町/福岡・中洲と並ぶ
日本三大歓楽街の一つでございます。
alt

明治時代に薄野遊郭として
政府公認で娯楽を提供する場所として建設され
1920年に白石区へ移転した事で
ゴーストタウン化した時期もありますが
明治から令和と、時代の流れとともに変遷を遂げて
現在のすすきのを形成してきました。

私は酒やビールは全く飲みませんし
キャバクラとかホステスも興味ありませんが、
色とりどりのネオンは都会に来た実感があり
見ていて楽しいです。
alt

ニッカウィスキーおじさんの看板は特に有名ですね。
alt

札幌大谷大学芸術学部
alt

飲み屋だけでなく様々な飲食店やショップが立ち並び
連休という事でたくさんの人で賑わい
店内や店先で歓談しておりました。

ちなみに界隈の店名や駅名に
"すすきの"と表記されていますが
現在"すすきの"という住所は事実上、存在しません。
alt


ホストやキャバクラみたいな店も多いですが
取り締まりが厳しいからか、
客引きにつながる声掛けをするヤツは少ないように感じました。

札幌に限らず一人旅で訪れた先で
こういう街やお好み焼き・餃子のお店に行くと
ビールや酒が飲めたら楽しいんだろうなという自分が居ますが
反対に酔いが回って騒ぐバカを見ると
飲めなくて良かったと思う自分が入り交わります。
日本人は本来アルコールの耐性が低いので
飲めない事のメリットの方が大きいと思います。

比喩としては様々な誘惑がある街だそうですが
私は健全なのでSTARBUCKSへ。
部屋で飲むコーヒーを頼み待っていると
スタッフのお姉さんが

「どちらから来られたのですか?」
と聞いて来ました。

「三重ですね、北海道は12年前に来た事があり
カクカクシカジカでe※◯2~△÷y⇄5」

「それは良いですね〜、ぜひ北海道を楽しんでください。」

基本的に航空会社や鉄道会社、
音楽隊の制服お姉さんしか興味が無いのですが
このような何気ない会話があると
あぁ、遠くに来たんだな。という感じがしますね。
しかし何故に私は
"12年前"と詳細に言ってしまうのだろうか。

ホテルに戻ってきました。
コーヒーと一緒に、値下げされていた
キャラメルのドーナツも買いました。
alt
かなり高カロリーだけど北海道初日だし
食い道楽旅だから良いでしょう。

さて今回のアパホテルですが、これまでと違うサプライズがありました。
今まで宿泊したアパホテルは十中八九、
浴室がこのような感じでした。
alt

が、今回はなかなか豪華です(ビジネスホテル基準で)
alt
洗面台がタンク別体式なのが良い。

alt


普段、基本的にシャワーだけですが、
バスタブがいい感じなので珍しく浸かりました。
alt

3日間お世話になるので有り難いですね。
先ほどのコーヒーは半分くらい残して冷やしておいて
alt

風呂上がりに飲みながら音楽鑑賞しつつ
翌日の予定を考えました。

Posted at 2026/08/23 16:26:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月31日 イイね!

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】2026

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】20267月25・26日で、この7月3回目の
長野県を訪問してきました。
目的に多少の変化があるとはいえ、
行き帰りルートまで毎回同じで
よく飽きないなと思っています。

朝5時に出発。
高速道で向かい、途中で中央道・恵那峡サービスエリアに寄ったら
朝早くにも関わらず通路に駐車するくらいの車だったので(何故?)
その先の神坂パーキングエリアにて休憩。
alt


alt

alt

結果論としては車が少なくドアパンチや当て逃げの心配がなく
さらに此のような写真が撮れたので良かったです。
右側の日当たりの悪さは気にしないでください。

余談ですが高速道路で名前の知れた大きなSAやPAって
やたら家族連れやレンタカーが多いから
あまり寄りたくないのです。
恵那峡SAも早朝なら空いていると思ったのですが⋯

渋滞で到着時間がほとんど変わらないようだったので
伊北インターで降りて一般道で松本へ。
alt

時間が無く通過しただけですが
高台を走る【アルプス展望しののめみち】の眺めが非常に良かったです。

この日は個人的に推している【松商学園高校】と
最後まで勝ち進んだ相手校
【東京都市大塩尻高校】との決勝が10時から開幕するので
その観戦を目的にしています。

9時40分くらいに会場前に着くも
駐車場が離れた臨時も含めて全く空いておらず
やむを得ず徒歩30分くらいの某所に停め
歩いて球場に向かいました。

結局暑さに負けて日陰で休んだり
球場近くのコンビニで水を飲んだりして
【セキスイハイム松本スタジアム】に
着いたのは10時50分頃。  
alt

長野県大会の決勝だけあって
今までより観客の数が凄いです。
alt

松商学園
alt

東京都市大塩尻
alt

到着時点で3回まで進んでおり
双方の観客は応援に熱が入ります。
 
ただ個人的な誤算がございました。
松商学園の観客席に居るはずの
私にとってメインの吹奏楽部が見当たりません。
確認不足でしたが伊那市での
吹奏楽コンクールと被っていたようです。

Q.「吹奏楽部がメインのLUXELAさん、
もし知っていたなら吹奏楽コンクールを観に行っただろう?」

A.何度も言っておりますように
私は吹奏楽部の演奏はもちろん、
と緑とのズボンが好きで
わざわざ300km近く走り長野県まで行くのです。
吹奏楽コンクール等ホール演奏では
世間では正装とされる制服のスカート着用かつ
演奏中の撮影や録画が禁止なので行きません。

演奏と衣装は2つで1つなので、

吹奏楽部の演奏なら何でも観に行く・
聴きに行くヤツと同じにされたくない
私の譲れないこだわりです!




そういった意味では相手側も
松商学園と同じ配色なので
ニッチ目線ではどちらも私好みでした!

そうは言っても吹奏楽部の演奏が聴けないのは至極残念
仕方がないので純粋に野球部を応援しに来たつもりで観戦します。
alt


alt
野球のルールは全く知らないので
試合中の解説は何も書けません(笑)
ただ言えるのは決勝に進出するような
レベル高い同士の闘いなので
これまでの試合より白熱しており
観客席の生徒や保護者、OBの応援が
夏の暑さをより引き立てているようでした。

結果的には正午すぎ
松商学園が東京都市大塩尻を下し
長野県代表として甲子園に行く事に!
alt


alt


alt
東京都市大塩尻の演奏や応援も迫力があって楽しかったし
ダークブルーのジャージもかっこよかった。
alt

対戦相手やライバルというより
文字通りの"好敵手"だったので
そこまで悪い気はしていません。
(野球部同士がライバルと思っていたら失礼⋯)

どちらのチームも猛暑の中、よく頑張りました。

閉会式が続くようでしたが
暑さと後の混雑を考えて
監督の挨拶だけ聞いたら退場します。
入口の受付横では7/12の時にも居た
◯◯高校の△△さんが居り
外では新聞社が号外を配布しておりました!
alt

30分かけて某所へ戻る訳ですが
時間は13時前。朝食も食べておらず
某所に戻る迄には前回美味しかったお店がありますので
寄らない選択肢はございません(笑)


【札幌らーめん そらや】
北海道唐揚げのザンギが美味しいお店なのに
さすがに今回は暑すぎて
ザンギ無しの割れ卵トッピングでご飯大盛にしました! 
alt

あの濃厚スープはご飯のお供みたいな物ですから
家系と同じでご飯無しで食べるのは無理です。
相変わらずチャーシューも厚く
真冬の寒い日に食べたいですが
そんな日にクルマ移動必須な長野県へ
来る事はまず無いでしょうね。
しかし帰り際に先ほど球場に居たであろう
松商学園の男子4人組が来たのだが
自転車で来れるの羨ましすぎだぞッ!

汗だくになりながらラーメンを堪能したら
炎天下を20分ほど歩いて
某所へマークXを取りに行きました。
alt

向かうのは言わずと知れた
国宝 松本城です。

駐車場は"松本市営開智駐車場"
※自分用メモ⋯
ここは18時で終了するので
18時以降まで居るなら次回は停めない事。
あと最大料金が無いので注意。
alt


alt

やや混雑していましたが
良い感じに停められました。


松本市は何度も来ているように思いますが
実は松本城は道から見ただけで
敷地に入るのは初めてだから
間近で天守を見られたのは感動です。
高いなぁ昼食1回分か⋯と思いながら1300円を払って城内へと入ります。

なんとなく乗り気でないのは
多くの城が"御城印"とかビジネスに走っているから。
昔は無かったのに寺や神社の
御朱印が流行ったから真似し始めたのでしょう。
そういう面は気に入りませんが
城そのものの歴史的な魅力はありますし、
長野県を訪れて松本城に行かないのは
滋賀県で近江神宮を参拝しないような物なので
そこは観光プランの一つとして訪問してみたかったのです。 

内部は天井が低く階段がかなり急な造り。
窓が各階随所に設けられていて
外からは見えにくいのに中からは視界が良好
alt

alt
さらに視界以上に風通しがよく
サンルーフさながらの機能性は
アナログだった時代に様々な面で
考えられているなと感じます。


鉄砲や刀などが多数展示されています。
alt


alt

詳しくはないので写真だけですが
細かいこだわりを感じました。

上層階からの見晴らしが良いです。
alt

手前の紅い橋は"埋橋"で、黒の天守に対して良いアクセントです。
窓からは松本市内が一望でき、
城主は普段からこの眺望を見ていたのかと思うと
羨ましくもなりますね。

観光地とはいえ貴重な松本城内を見学できた事に満足して
改めて外から天守を眺めます。
alt

alt


黒漆喰の板壁張りがかっこいい。
"白鷺城"の愛称を持つ姫路城と
対極を為すクールな外観ですが
実際には瓦の下あたりは白く塗られており
写真で見るほど真っ黒でないのが意外でした。

松本城の散策は終了したものの
7/25と26の17時半から
【松本城太鼓まつり】が披露され
観ていこうと考えていました。
混雑を考えて余裕を見ても
まだ2時間くらいあるので
道路を渡った向かいにある
【コーヒーラウンジ 紫陽花】にて
今回の行程で唯一のまともな(※)
コーヒータイムにします。
(※まともな⋯コンビニや全国チェーン等を除く喫茶店やコーヒー専門店)

こちらはジェラートが売りのようで
暑さもあって当然頼みました。
が、コーヒーはあえてのホットにしたので
まわりの客の視線が痛かったです(爆)
alt

いや、私はホットじゃないと
コーヒーの香りがせずに
その店のレベルがわからないのですよ。

ジェラートはミルクと抹茶を選択。
alt

暑い日にホットコーヒーのお供なので
味わう間もなく秒で無くなりました。

店の看板が可愛い。あ"ぢ"さい だったのね?
alt

味も接客も悪くはないのですが
(水を継ぎ足しに来てくれなかったが)
茶木目を多く使った薄暗い店内に
ソファみたいな椅子やガラスのテーブルがあるような店が好きな私には
やや落ち着かない雰囲気でした。
alt

総合的には良いお店だったので
なんだかんだで松本城に来るなら
再訪すると思います。

前回と違う御当地マンホール発見!
alt


まだ早いものの様子を見る為に
再び松本城に向かうと既に行列ができており
最後尾に並ぶ事にしました。
早く並んだ事でベンチに座れたので
ここから更に開演待ちをします
alt


いざ開演!出演グループを説明すると2編になりそうなので
ダイジェストの写真で会場の雰囲気を感じてください。
alt


alt


alt


altalt



alt



alt


alt



alt


alt


alt



alt



alt
アンコールも終わり、名残惜しくも20時半前に閉会。
こういうのはライブやコンサートと違って
チケットも買わずにふらっと訪れて楽しめるのが良いですね
太鼓がメインで和楽器や大道芸の演出もあって
思ったのと違ったら途中で帰るかと考えていましたが
面白かったので結局は閉会まで居ました(笑)

私はあまり季節の行事にこだわっておりませんが
太鼓といえば祭や盆踊りを思い浮かべますから
夏らしい体験ができた気がします。
地元の長野を中心に東海や関東、北陸地方の太鼓演者が集い
熱い盛り上がりを感じさせて頂きました。

ライトアップされた松本城は
昼と異なる表情を見せてくれて
1日で昼と夜の松本城を見るのは
良い機会となりました。

光に照らされコントラストがはっきりと見え
スターフライヤーと同じカラーなのがポイント高いです(笑)
alt

alt

月を入れて撮ってみたかったのですが
思うような月ではないので諦めました。
虫の鳴き声が良い感じです。
運営の方と松本城のお話をしていると、
伊勢神宮に来てくれた事があるそうで
こんな何気ない会話も一人旅の醍醐味ですね。

お堀に5〜10cmくらいの魚がたくさん居ました。
光に寄ってくる虫を食べているようで
魚好きの私はしばらく観察していました。
松本城に来てこんなの見ているのは
私くらいじゃないでしょうか(笑)
alt


いつも通りのスーパー銭湯へ行き
いつも通り以上に駐車場探しに奔走。
ここまで来たらやはり"端"は譲れないので
徐行で20分くらい場内をパトロールし
ようやく停める事に成功しました。
alt

そこまでして停めた達成感が全く分からない件について


【湯の花銭湯 瑞祥 松本館】

アクセスや銭湯そのものは良いのですが
訪問時間を更に遅くするか
もう少し空いている駐車場のお風呂屋も探さないといけませんね。


■7/26
この日はビーナスラインを走ってから
下道でのんびり帰ります。

前日の走行でフロントに虫や汚れが付着したため
早朝から水拭きで除去します。
alt

前回と同じ場所で同じ位置でしたので
写真は前回の使い回しです。

駐車場の広い左折入場できるセブンイレブン(重要)
を探してモーニング・コーヒーを買います。
alt

諏訪湖を眺めながら途中で給油して
alt

ビーナスラインに合流。
オープンカーと違いヤエーをしないので
蓼科〜霧ヶ峰〜美ヶ原の絶景ドライブに集中できます。
alt

「見上げれば 付けてて良かった サンルーフ♪」
alt

走行中はガラスを開放していましたが
撮影時はチルトにするのを繰り返しで
後半は結局チルトのままでした(爆)

やはり緑が多いと青空に映えます!
alt

4月下旬にロードスターRFで来ましたが
白車の方が自然の雰囲気に溶け込んでいるように思います。
alt

alt


↓今回一番のお気に入り!
alt

4月に来た時は枯れており納得できなかったので
その時の反省点を潰すよう頑張りました。
やはり自分の車だとモチベーションが違います。
欲を言うなら、もう少しサイドを際立たせたかったものの
思っていた構図を理想のシチュエーションで撮れました。
現時点ではあまり考えたくはないですが、
レクサスIS300や210クラウンアスリート後期に乗り換えるなら

"いつか降りる時が来たら一番に思い出す景色"

かも知れません。
ドライブ経験値が低いからこれで満足しているものの
時間と金があれば走りに行きたいので
今後も絶景ドライブを更新できると思いますけどね。

誰でも無料で絶景ロードを走り
私が嫌いな生成AIみたいな写真が
生成AIに頼らずに撮れるから
ビーナスラインのポテンシャルは凄いです。
ただセダンは重いから頻繁にブレーキを踏むので
走って楽しいのはロードスターや86やコペンでしょうね。

バイクに道を譲る割合が多かったですが
やはり聖地だけあって
ライダーのマナーが良いから
【私がハザードで左に寄せる→
ヘルメット越しにアイコンタクト→
ライダーが左手でお礼し走り去る】
という流れが良い感じでした。
ハザードスイッチ増設して良かったです(笑)

【ころぼっくるひゅって】にも寄るつもりでしたが
共同駐車場が満車のため諦めました。

さてビーナスラインをある程度走ったところで曇ってきたので
これ以上は良い写真が撮れないと判断し
前日の本拠地だった松本市内に抜けます。
初めて走る【扉峠】と
【県道67号 アザレアライン】を使って
松本市に入り
観戦に来た証拠となる再現写真撮影。

【夏の高校野球2026 長野大会決勝
松商学園vs東京都市大塩尻戦】
alt


alt

決勝が終わったので設備業者が作業しているだけで
前日の騒ぎが嘘のように閑散としています。 
ちなみに予定外なのは
松商学園の応援が3塁側だったのに
そちらに設備業者が居たから撮れなかった事。

その後いつも寄る【イオンモール松本】へ。
alt

時間が時間だけに混んでいますが
戻って来た頃には全て埋まっておりました。
停めている間は曇りのち雨だったので
屋上で炎天下にならなくて良かった
(塗装へのダメージ的な意味で)

モール内で時間潰しをしつつ
11時20分に向かいの【キッチン南海】さんへ。
既に10人くらい並んでいて
雨に濡れながら「少し早く開けてくれ〜」
という私の思いが届く事なく
11時半の開店を律儀に守ります。
昨日の昼といい完全に前回のコピーですが


"美味しかった。また来たい!"

と思うお店は
飽きずに何度でもリピートします。
東京【神田ラーメンわいず】
横浜【自由軒】
静岡【魚河岸丸天】
滋賀【山さんラーメン】
京都【六曜社珈琲店】
福岡【かわのそば】
みたいな物ですね。

今回もカツカレー大盛り!
alt

カレーは時間が経った方が深みが出ると思っていますが
こちらは開店直後でも濃厚で美味しい。
下味のついたカツはルーによく合い
定食で食べても美味しいに違いなく
サービスの豚汁と合わせて満足です。

店を出ても雨が強かったので
徒歩10秒のイオンモール松本に戻り
時間潰ししていたら止んできた為
コーヒーを買って出発します。
alt

目的は済んだので国道19号を下り
一度は立ち寄って散策してみたい
【奈良井宿】を通過。 

しばらく走ると眠気が来たので
いつも通過していた道の駅
【道の駅 日義木曽駒高原】に入ります
alt

alt

白線が消えていますが、
ここでも一番端に停めれましたからね!


少し休んでいると車がひっきりなしに来るので
館内を見に行く事にしました。
alt


alt

alt


特別面白い企画があるとかは無いものの
自然に溶け込んだ外観と
地元ならではの特産品を多数置いており
私は飲めないですが日本酒の品揃えは
道の駅レベルではありませんでした。
alt


小腹が空いたので五平餅と
オリジナルブレンドらしいコーヒーを買いました。
alt

五平餅なんて普段は食べませんから
こういう一人旅の醍醐味ですな。
甘辛のタレが美味しかった。

コーヒーはもちろん帰り道中用
途中セブンイレブンに寄らずに
ある程度まで帰る算段です。
alt

alt


延々と国道19号を走り
名古屋まで帰って来ました。
あれが有名なヒルトン名古屋ですか。
alt

弥富のスターバックスにて最後のコーヒー。

桑名で花火に遭遇!
無事に帰って来た私へのサプライズですか?(違う)
alt

渋滞中の車内から撮影しましたが
やはり花火は人が少ない場所から
見たいものですね。
後はいつもの23号にて帰宅しました。

総走行距離は817kmでした。
alt
球場と銭湯での駐車場探しと
ビーナスライン折り返し等も含むので
実質的には800kmジャストくらいでしょうか。

やはり長野県は面白いですね。
強いて言うなら善光寺や長野市エリアは離れている為
同じ行程で回れないのが辛いところです。
Posted at 2026/07/31 20:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

マークXで行く!長野県松本市【松商学園文化祭"松商祭"】一般公開

マークXで行く!長野県松本市【松商学園文化祭"松商祭"】一般公開
7/4、7/5にマークXでは初の
長野県を訪問しました。
長野県は以前からお気に入りで
滋賀県や福岡県、広島県などと同じく
個人的に推しており何度も訪れている県ですが
今までミライース以外の全愛車で訪問しているのに
何故かマークXでは訪れた事がありませんでした。
(長野県=ビーナスライン=オープンで走りたい、という安易な印象は確かにある)

今回は久しぶりに2日間を1本に纏めましたので
最後まで読んでくださる方が居るなら
よろしくお願い致します。

今回はビーナスラインには行きませんが
早すぎると思いながらも
夜も更けきらぬ午前3時に出発。
中勢バイパスは片側1車線のため
遅い車が多いと抜かせないので
2車線の国道23号で向かいます。

そうは言っても抜かす程も走っておらず
余裕があるので覆面パトカーみたいに
左車線をのんびり走りながら
5時過ぎに名古屋駅に寄り道します。
時間が時間なので駅に用がある訳ではなく
alt


alt

ただ名古屋駅に車で来た写真を撮りたかったから。
いつも人でごった返す時間にしか来ないので
ロータリーは乗降の車やタクシーが溢れ返ってクラクションが鳴り響いていますから、
こんなに閑散とする名古屋駅は新鮮でした。
どうせならミッドランド側でも
撮るべきだったかな。

国道19号に入り、長い岐阜県を通過。
特に中津川から長野県に近い山間部は
朝の涼しさも手伝って
サンルーフをオープンして見える緑と
鳥の鳴き声とともに入る風が堪りません。

9時過ぎに以前より行ってみたかった
松本空港(信州まつもと空港)に来ました。 
alt


alt

FDAがメイン就航する事で
ネットではFDAを割と推しているようだったので
寄ってみたいと考えていましたが
思ったより小規模で見る物もなく
滞在10分くらいで後にしました。
alt


alt

規模的には山口の萩石見空港と同等でしょうが
建物を背に写真を撮れたので
来たという記念にはなりました。

市内が渋滞しており
10時半過ぎに予定していた駐車場へ。
alt

人気の観光地である
松本城エリアまでは徒歩20分弱かかるからか、
あまり車が停まっていません。
屋根こそ無い平面駐車場とはいえ
これだけ利用者が少ない穴場であり
徒歩20分でも私からすれば散策になるので
次回からこちらに駐車したいです(笑)

なるべく会場で時間を使う為
この日の昼食はイオンモール松本で
alt

チェーン店だけど地元に無い豚丼の店。
"きくよし"と書いてあるのですが
常用漢字でないのは調べるのが大変です。
それなり美味しいけど値段が高いですね、
北海道豚丼を意識しているならば、
白髪ねぎが載っていたらさらに良かった。
チェーン店やフランチャイズは
「美味しい」より「高い」を強調したくなる。

本日および翌日のメインである
松商学園高校に来ました。
alt

私が松商学園を推しているのは
建前上は昨年夏の高校野球長野大会が
素晴らしかったから。

私らしい本音の理由を述べると
ブルー・グリーン・レッドと
学年ごとに異なる3色のジャージが
推し航空会社や鉄道会社の制服と
リンクする部分があったから。
(グリーンはイエローにしてほしかった)
更にブルーはマークXのインテリア差し色と
レッドはテールランプ塗装や
レザーキーケースと親和性があり
シンプルながらかっこいいデザインが
以前から好きだったという事です。

また吹奏楽部の演奏も
あまり知られていませんがレベルが高く
球場ではなく演奏会の形でも聴きたいと思っていたら
今回の文化祭一般公開を知り
見学に行く事にしました。

いくら一般参加可能と言っても
普通は近所の人や卒業生、
生徒・教員の知り合い辺りでしょう。
母校ではなく知り合いも居らず
ただ勝手に推している高校の文化祭に
朝3時から片道280km走って行くヤツ
珍しいと思います(笑)

一般公開ですので堂々と校内に入ります(笑)
この日は特に見たいイベントは無く
身体に悪い飲食を買う事も無いので 
教室やホールでの企画や部活動の紹介を
順番に見て回りました。
文化祭というシチュエーション上、
頑張っても多くの人物の写り込みは避けられないので
個々の企画の写真はありません。

この辺りは全体の雰囲気を感じるという事で。


さすがに騒がしいのに疲れたので
休憩がてら事務局などが入る本館を散策。
こちらは1936年(昭和11年)竣工の校舎。
alt

和洋折衷のレトロな造りが素晴らしく
2011年に有形登録文化財に指定されている由緒正しい建物。

廊下はノスタルジックな雰囲気で
ステンドグラスが綺麗で見入ってしまいます。
alt


alt

職員も在室だったので早足にはなりましたが
歴史的な建物を歩けて良い経験でした。

書道部は誰も居なかったです。  
alt


alt

完全な文系なので文化系の部屋ばかり見ていたような。


ここは入っていないですが
文化祭らしさが分かる絵でしたので
廊下から撮影。

"射的"って書いたの確実に書道部だろ(笑)
alt


そんなこんなで200円のアイスコーヒー1杯買っただけで
12時から16時まで居座りました。
翌日も来るので楽しみです。

早い夕食にイオンモール松本近くの
キッチン南海さんへ。
事前情報でこちらのカレーが気になっていたので
カツカレー大盛りにします。
alt

具だくさんな豚汁のサービスも付いて
1200円だったかな(昨今にしては安!)
新しい店には出せない懐かしさ、 
後世に遺したいお店ですので
また必ず行きましょう。

駐車場に戻る途中にマンホール
alt

近くに美術館があるからか
アートなデザインが素敵です。
他のも撮れば良かったな。

1時間ほどドライブした後
再びイオンモール松本に戻ります。
立体駐車場に入場すると
ピークを過ぎたからか車が少なく
夕焼けが良い感じに見えましたので
屋上に移動し愛車撮影タイムです。
alt



alt



alt

店内を散策し、七夕が近い事から
短冊飾りのコーナーがあったので
"不正選挙根絶"と書いてきました。

星乃珈琲店で勝手に一人打ち上げ
(文化祭は明日もあるけど
私は打ち上げする時間は無いので)

窯焼きスフレが私のお気に入り
alt

チョコレートソースをかけると
非常に罪悪感の味がします(笑)
alt

コメダの"シロノワール"のような位置付けでしょうか。
暑かったのでアイスコーヒーですが
星乃珈琲店だと、やはりコーヒーは
ホットの方が良いですね。
(コメダはアイスもホットも同等)

前回コペンで来た時と同じ流れで
スーパー銭湯に向かいました。
alt

相変わらず商業施設が混んでおり
駐車スペースを頑張って探しましたが
上手く駐車できたと思います。

前のナンバーと違い数字が減ったので
ロッカーを利用する際に
選べる機会が増えました。
alt


汗を流した後は休憩所で一服 
alt

少し走って道の駅にて車中泊しました。
コペンと違って熟睡できるので
やはりセダンは偉大だと再認識。

■翌朝
外を見ると曇りがちだけど晴れていました。
alt

フロントバンパーに大量に付いた虫を除去したり
併設のローソンでモーニングコーヒーを買って
飲みながら時間を潰して
再び松本市内へ走りました。

前日と違う駐車場を利用しますが
まだ開いていないのでセブンイレブンで
本日2回目のモーニングコーヒーを頂く。
これこれ。やはりカップコーヒーは
セブンイレブンかファミリーマートですね。

駐車場が開放されたので良さげな位置に駐車
alt


あがたの森公園
alt

池にトンボが多いので、見ていて楽しかったです。


それでも松商祭まで時間がありますが
すぐに埋まり始めた駐車場の事を考えると早く来て正解でした。
alt


10時になり松商祭が開場となりましたので
この日も校内を散策します。
昨日と違うのは午後から吹奏楽部のミニ演奏会がある事。
早めに体育館に向かい待機して
alt


時間になりますと演奏が始まりました。
alt



alt


alt


alt


alt

"空も飛べるはず"以外は
あまり知らない曲が多かったものの
バラードからロックに近い曲まで
素敵な音色を聴かせてもらい
部員による盛り上げ方が上手なので
観客も一体に楽しむ事ができました。
↑優秀な音楽隊や吹奏楽部に共通する

30分/5曲くらいの短いものではありましたが
本来1人1000円くらい払って聴くレベルでした。
機会があれば東方アレンジメドレー松商Ver.とかお願いします(笑)

閉会まで残りたい気持ちはありましたが
企画は全て見終わったので
14時半ごろに松商学園を後にしました。
alt

実は当初の案として会場を出てから
夏の高校野球の試合を観に行って
夕方から高速で帰るか迷っていましたが
天候が微妙になり、また松商学園が勝つのは目に見えていたので
15時過ぎに行きと同じルートを使い
オール下道レーシングで三重に戻る事に。

市内で渋滞はあったものの
国道19号に出るとスムーズになりました。
信号待ちで、いい具合にカスタムした
黒のマークX130後期の人とスライドして
お互い目が合いました(笑)

19号はセブンイレブンが多いので
コーヒー休憩しやすいのが助かりました。
これがローソンなら確実にスルーしてます。

岐阜県に入る手前から雨が降り始めて
山間部になると土砂降りに。
建物が好きな道の駅 賤母も寄りましたが
雨のため写真は1枚だけ
alt

サンルーフはチルトしています(笑)
他の道の駅も晴れていたら寄りたかったですね。

途中で給油してから
夕食に目星をつけていた恵那市のお店
ラーメン碧天へ。
alt

いかにも地域密着型の雰囲気で
メニューこそ少ないものの
一品一品が丁寧に調理されている感じです。
ラーメンと半チャーハンを注文。
alt

まずラーメンのスープを飲むと
見た目以上に濃厚な味を感じ
老舗のお店らしいなと思いました。
alt

間違いのない無難な美味しさで
正直、突出した点は無いのだけど
全体的に上手くまとまっていて
何度も来て食べたくなりますね。

炒飯は個人的にかなり高評価。
alt

いかにも街中華の店で出るタイプで
見た目からして美味しいですが
食べてみると想像以上の美味しさ。
全体の炒め具合、特にご飯の硬さなど
炒飯の基本がしっかりしている上に
味付けの挽肉がアクセントになって
ラーメンのスープと組み合わせると
半炒飯では足りませんでした。
次回は通常サイズだな。

店を出ると完全に土砂降りで
ほぼ前が見えないまま南下し
ひたすら19号を名古屋まで走り
国道1号に入り最後のコーヒー休憩をして
(23号はセブンイレブンが少ない為)
23号に出て日付が変わる前に帰宅しました。

松本は長野県でも比較的近いのですが
大雨のおかげで帰りに時間がかかりました。
しかも総走行距離666kmという
嬉しくないオマケ付き…悪魔崇拝者か。

という事はさておき、2日間を通して
若者たちの元気を貰ったり
食事の新規開拓できたり
観光はできなかったとはいえ
帰り道までほぼ雨に降られる事なく
ドライブも含め色々と楽しめました。
松商学園に限らず、一般参加可能な
催しがあればまた行ってみたいものです。


P.S.
勝つとは思っていましたが、20-0で5回コールド!
まさかここまで開くとは(笑)

alt

Posted at 2026/07/10 18:48:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月20日 イイね!

初夏の訪れに行く!今年2回目の横浜散策【ル・ボラン・カーズ見学編】

初夏の訪れに行く!今年2回目の横浜散策【ル・ボラン・カーズ見学編】
ハイウェイの堕天使 聖地巡礼編の途中から続いております。

この日の午前中は雲が多いものの
日差しが見え隠れする過ごしやすい天候。

横浜でも人気の観光地である赤レンガ倉庫に
たくさんのクルマが並んでいるという事で
通りがかりの観光客もたくさん来ているようです。
alt


alt


会場で気になったクルマたち。
私は自動車マニアではないので
細かい説明をするとボロが出るため
フォトギャラリー感覚でご覧ください。
※写真は前日の分も混じっています

■ランボルギーニ テメラリオ
alt


alt


alt

alt


■ランボルギーニ レヴェルト
alt


alt


■トヨタ GRヤリス
alt




■シボレー コルベットZ06
alt


■BMW M2クーペ
alt


■アウディ A6アバントe-tron
alt


■マクラーレン モデル名は忘れた
alt


alt


■トヨタ クラウンセダン(Tom's架装)
alt


■ロータス エミーラ
alt


alt


alt


■マセラティ グランカブリオ
alt


alt

車両は他にもたくさん展示されましたが
多くがSUVだったり興味を惹かれるものでは無く
(↑のランボルギーニすら電動化済み)
じっくり見たり担当者から説明を聞いた車だけ掲載しました。
ミニバンが少ないのが良かったね。

急斜面を再現した特設会場にて
デリカD:5のデモンストレーション
alt


alt

ネットで見た事はあったのですが
実際に走破性能を見ると圧倒され
スターワゴンやスペースギアの流れを残していると思いました。

編集部によりノミネートされた輸入車
4車種から好きなものに投票する企画。
"屋根が開く"というだけの理由で
メルセデス SL AMGに投票しました。
各部がマットブラックでメッキ控えめだから良い感じ。
alt



オープン4座なので利便性もあります。
ラグジュアリー・スポーツですね。
alt


オープンならではのアングル

alt

もしアウディにスライディングルーフが装着されていたら
そちらでも良かったです。


渡辺健太郎氏がマツダのお姉さんと
新型CX-5の車両解説をしていました。
alt


マツダがロードスターとMAZDA3を
持ってきていない事に驚きを隠せず
車体の写真を撮るのは忘れましたが
ステアリングのオーナメントが変わっていました。 
alt

これは余りマツダらしくなく
如何にも"流行りに乗りました!ドヤァ"
感ありますな。

あの質感であの値段なら
次のCX-5も売れるでしょう、が
何度も改良されると
初期型を買った人は損をするから
飛び付くのは待った方が良いかも…?
後から更に良いのが出るのでは…?
という"車は後期型"が好きな人
(三重県・30代男性)の独り言。
標準グレードを購入した後に
スポーツアピアランスが出たら悔しいですからね。

さて今回はスバルのブースで
ハイライトが色々ありました。
まず新型フォレスターのサンルーフが開いていた!
alt

他メーカーにもサンルーフ装着車はありましたが
見落としが無ければ全て閉じたままでした。
そんな中フォレスターのサンルーフは
チルトどころかフルオープンになっており
暑いくらいの陽気も相まって
サンルーフを満喫しました(笑)
alt


前方の虫避け部分がネット状で
トヨタと造りが違います。
alt

そしてガラスが大きいだけでなく
開口部もほぼ同じ面積でオープンになり
座っていると開放感が半端ない。
ガラスが大きいだけで
前側しか開かない車種より
よっぽど気持ち良いでしょう。
SUVを愛車にする事はありませんが
もしフォレスターを選ぶなら
必ずサンルーフが装着された車両を
探したいと思いました。


続いてトレイルシーカーの同乗体験
初めは興味が無かったのですが
とある方(後述)にお勧めされて申し込み。
人気イベントにつき30分くらい並び
スバルの方による運転で
静粛性と加速性能を体感した後
プリクラッシュブレーキの作動体験をしました。
加速がなかなかスムーズでパワフル。
「これがBEVじゃなく内燃機関なら…」と
やや惜しい気がしますね。
"トヨタ製のプリクラッシュ"は優秀で
実際にお世話にならないに越した事ありませんが
何故"アイサイト"を搭載しなかったか疑問です。

もう1台、レイバックで
アイサイト乗車体験ができるので
そちらも体験予定でしたが
初めは並びが少なかったのに
トレイルシーカーと同じくらい並んでいたので止めました。
alt


このイベントは各メーカーが
最新の技術を導入した
新型車を持ち込むのがほとんどでした。
が、他社がやらない企画として
スバルは新型車に並んで
1980年代のレオーネ・エステートを
展示していました。
alt


alt

これだけでもスバルのポイントが上がる
どうせならレオーネの隣に
私の永遠の⋯一生の憧れである
"アルシオーネSVX"展示して頂けませんかね〜。
alt

私にとって憧れのスーパーカーとは
ランボルギーニでもフェラーリでも
マクラーレンでもレクサスLCでもなく
スバル・アルシオーネSVXなのです!
ソルテラやトレイルシーカーは
ディーラーでいつでも見られるじゃないですか(笑)

前日の見学時に挨拶してくれたお姉さんが居ました。
「スバルのメーカーの人かな?
えらい別嬪さんが居るんやな」と思って話をしていたら
"スバルの伝道師"として活動される
【スバルスターズ"】メンバーのお一人
河野朱夏さんでした。
alt

初日はあまり時間が無かったので
少しお話した後、明日も来る事を伝え
2日目にスバルブースへ行くと
朱夏さんが気付いてくれました(笑)
社員の方と違い撮影もお願いしやすいです。

朱夏さん「どんな感じが良いですか?」
「サンルーフをアピールして!」
alt

これを私のクルマでやってほしかった(泣)

晴れだけど空が霞んでいたので
時間をずらしてから無理を言って、
赤レンガ倉庫が写るショットも撮らせてもらいました。
alt


alt

快晴の横浜に似合うお姉さんが
"ビークルダイナミクスコントロール"
とか言うんだから
ギャップ萌えというヤツですな。
ちなみに私は2日とも同じ帽子を被っていたのですが
alt

「"今日は"麦藁帽子なのですね」と言われました(笑)


会場を回っては何度もスバルに戻り
10時から15時くらいまで居ました。
alt

EJ20が一人勝ちしているのは明白。
私は左下のFA20に入れさせてもらいました。
(WRX S4 VAGに搭載)

別れ際に朱夏さんに挨拶し
「また何かのイベントで見かけたらお話しましょう」と言うと
「ぜひ!サンルーフ大好きな方と覚えておきますね!」
と(笑)有り難い限りです。

様々なジャンルのクルマを自由に見て回るイベントも楽しいですね。

Posted at 2026/06/20 16:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「提灯の"祭"よりも
アクリルの汚れを除去できたのが有り難い。」
何シテル?   09/15 19:59
ラグセラと申します。 車に関する知識はかなり疎く 運転も下手なので基本のんびり走行です。 車間距離とウインカーのタイミングだけは自信があります。 ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  1234 5
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

【自分メモ】字光式ナンバーへの変更 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/16 23:14:05
VERONA PVCシートカバー取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/07 20:55:36
VERONA PVCオーダーシートカバー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/30 22:30:41

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
●ダイハツ コペン ABA-L880K 2005年式 タンレザーエディション(4AT) ...
トヨタ マークX トヨタ マークX
◆トヨタ マークX GRX130  グレード:250S(平成30年式) カラー:ホワイト ...
ダイハツ ミライース ダイハツ ミライース
ダイハツ ミライース LA300S "コロナは茶番号" 660 X(2WD)スマートア ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
NISSAN SKYLINE(V36) 250GT A package クリスタルホワイ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation