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LUXELAのブログ一覧

2026年10月02日 イイね!

歴代愛車で行く!【ハイドラ12年の想い出】

歴代愛車で行く!【ハイドラ12年の想い出】<ハイタッチ!drive利用履歴>
 ●累計走行回数:2,828回
 ●累計走行距離:128,842.41km
 ●累計走行時間:5,967時間23分
 ●累計ハイタッチ数:7,744回/4,002人
 ●累計獲得コレクション数:911個
 ●累計獲得バッジ数:124個/263個
 ●累計訪問チェックポイント数:2,498個/18,267個
 ●累計テリトリー数:ー

※累計データは代車/同乗/バス/鉄道/自転車/徒歩での起動を含む

 ●最長ドライブの距離:637.62km
  ドライブした日:2024/12/22
  ドライブした車種:マツダ ロードスターRF 

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ロードスターで日帰り沼津ドライブの時です。
長距離はマークXの時であるはずですが、
休憩にしたまま起動させず終了したかな?
そこまで中毒ではなかったのでw

 ●ハイタッチの多かったドライブ:1,241回
  ドライブした日:2015/10/11
  ドライブした車種:マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
山中湖で開催された、
みんカラオープンミーティングですね。
駐車場が舗装されたらまた行きたい。

 ●ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・オーリス魂 さん 108回
よくお仕事のトラックでスライドしましたね。
いつもバイパスでスライドする時に
手を挙げてくれるので楽しかったです。
愛車のC-HRはハイドラ無くても分かるので
また見かけた際はよろしくお願いします。

  ・ごろ. さん 103回

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ハイタッチをきっかけにみん友さんになりました。
何回もかっこいいGVBとスライドする度に
じっくり見てみたいな〜、と思って
コンビニで挨拶を兼ねた突発オフさせてもらい
BL乗りの間に何度かプチオフやラーメンオフをしました。
最近はご無沙汰ですが、またお会いしたいです。

  ・青海苔@黒 さん 81回
面識は最後まで無いままでしたが、
当時よく私の通っていた道沿いに
いつもアイコンがあったため
通過しながらハイタッチを頂きました。
ありがとうございました。


 ●もっとも多くドライブした愛車:65,761.55km
  ドライブした車種:マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
アクセラスポーツは133500kmでお別れしたので
これだけ見るとほぼ半分ハイドラみたいな物ですね。

 もっとも多くハイタッチした愛車:5,633回
  ●ドライブした車種:マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 ●初めてドライブした日:2014/10/09
 ●初めてドライブした愛車:マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
 ●初めてハイタッチ!した車種:ホンダ ライフ
 ●初めてハイタッチ!したユーザー:(現在は表示できないユーザー)

ハイドラをインストールして早速試してみようと
夕方から国道をしばらく走って戻る途中 
向かってくるユーザーのアイコンが見えたので
途中で曲がらないように走りながら
初めてのハイタッチになりました。
当時はハイドラが盛んだった事もあり
相手の方とも目が合いましたね(笑)
みん友さんにはなりませんでしたが
既に退会してしまったようなのが残念。


<想い出を振り返ってみましょう>
こう見るとアクセラスポーツしかハイドラやってなかったみたいに見えますな。

ハイドラをインストールしたきっかけは
知らないユーザーと現実世界でスライドし
お互いが気づいたら挨拶できるのが
面白そうだったから。
全盛期はユーザーが多いだけでなく
何かしら反応してくれる人も多く
良き思い出となりました。

特に印象的だったのは…

・福井県に向かう北陸道で
ハイテンション挨拶してくれた
ツーリング中のBMWとマセラティ乗りの方

・バイパスでハイタッチからの手を挙げてくれて
コンビニでご挨拶→暗くなるまで話した
レヴォーグ乗りのいしまこさん

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・オフ会場でハイタッチして
「このアクセラ見た事ある!」と言ってくれた
ミラ乗りの方(笑)

・ハイドラ同好会 全国オフin鈴鹿サーキット

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・ロードスターRFを納車して間もなく
バイパスで後ろから走ってきて
赤信号で並んだ時に手を振ってくれた
ひだまりさん

・直進する私からの距離は余裕があったのに
右折待ちでパッシングからの手を振ってくれた
黄色スイフトスポーツの方

・前から走って来たのに気づいたものの
相手方がノーマルっぽい車だから
多分スルーされるかな…と
ダメ元で手を挙げたら挨拶を返してくれた
エクストレイルの方

・ドライブの休憩中に"その他"のアイコンが近づいてきて
代車かな?と観察していたところ
ハイタッチしたタイミングで
間違いなくハイドラユーザーと分かる
見た目をした軽バンが通過(笑)

・先日のハイドラお別れオフ会

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等など…まあ色々ありました。
上記は一例ですが、その全てが
ハイドラが無かったら経験しない事だったのですね。 

基本的にはリアルハイタッチを目的としており
チェックポイント緑化は全く興味ありませんが
"観光名所めぐり"だけは頑張っていました。

琵琶湖一周の証拠画像もできましたね。
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雪が残る2月にやったのはバカでしたが(笑)


惜しむべくはV36スカイラインで
ほとんどハイドラをできなかった事。

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2019年9月に納車し2021年10月に
マークXに乗り換えましたが
所有期間ほとんどがコロナ騒ぎ(茶番劇)で
規制の多い世の中だったので。

後ろ姿に惚れて買いました。
もしグレードがタイプSで
サンルーフ付いてたら今も乗ってただろうなー。


ハイドラが最も役だったのはオフやツーリング時
時間調整や迷子になった時にとても便利でした。


そんな感じで

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ハイドラは無くなってしまいましたが
ドライブ等で偶然見かけたら
皆様よろしくお願い致します。
Posted at 2026/10/02 19:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月19日 イイね!

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-札幌観光・東京経由で帰宅編-】

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-札幌観光・東京経由で帰宅編-】

夏の連休一人旅ブログは今回で最終となります。
3日目は前2日に比べて移動が少なく
4日目は帰るだけなので1編に纏めました。
文章少なめ・写真多めで読みやすい回となります。

■8月14日
この日は観光として新千歳空港を訪問します。
かなり無駄なコースではありますが
初日は後の予定があり散策できず
最終日も早朝出発のため時間が無いので
空港散策はこの日しか無いのです。

やはり"シマエナガ"を推していますね。
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吹き抜けのイベントスペースは
タイミング次第で様々な企画が開かれているようです。
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個人的にはこの飛行機が素晴らしかった。
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新千歳空港限定グッズを購入して
観光といっても福岡空港ほどではないので
ある程度散策したら戻ります。


昨日行ったなぁ、なんて考えたりしました。
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再び札幌に戻り、昼食は駅前の札幌ザンギ本舗へ。
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昨日の夜食もザンギでしたが
やはりライス無しで食べる物ではないので
定食として改めて食べてみました。
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大サイズでもライスのお替わり1回無料なのが嬉しいですね。
スマホからのオーダーが面倒ですが
ザンギカレーとか気になるメニューがあったりして
何回か来てみたいお店です。

少しだけ駅前を散策。
地下鉄で福住駅まで乗車し
バスターミナルへ向かいます。
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もう行き先はお分かりですね。

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"BOYS BE AMBITIOUS"
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有名なクラーク像こと
"丘の上のクラーク
2023年に再塗装が施工されたので新しく見えます。
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記念撮影専門スタッフがいるので写真をお願いできますが
順番待ちの長い行列ができている為
注目されながらの撮影となります
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やや雲が多いものの青空と草の緑が
綺麗にコントラストを生み
車が無いから富良野とか行けなかった今回
最も北海道らしい風景かと思われます。
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お?何か居ますね。
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羊がたくさん放牧されていました。
のんびりした動きに時間を忘れてしまいます。


ラベンダーの見頃は過ぎてしまったものの
花壇の一角では綺麗に咲いておりました。
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基本的には展望台としての施設なので
(↓少なくとも私にとっては)
何時間も飽きずに過ごす場所ではなかったですが
札幌に居ながら自然を感じられたのは良かったです。
今度はラベンダーが満開な時期に来てみたいですね。

福住から地下鉄で市街地に戻り
行ってみたかったラーメン店 輝風へ。
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濃厚味噌スープがライスによく合い
味に関しては美味しかったです。
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しかし、運ばれた時から違和感が。
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はぁ。味噌ラーメンにその丼を使うか〜
"意識高い系"の店でよくあるタイプで
店側はスープも具も少なく提供できるんですよね〜。
味噌ラーメンはそういうタイプのラーメンでは無いと思うが…
グーグルマップの写真から判別できるスキルが欲しい。

気を取り直して散策
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北海道庁旧本庁舎
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1886年に北海道庁として開設された
アメリカのバロック様式を取り入れた建物。
火災で消失したり直近ですと2012年に大改修を行い
堂々たる煉瓦造りの建物が来庁客を迎えます。
現在は300円の入館料を支払うと立ち入りが出来て
ショップやバルコニーがあるようです。
(私は入館していません)


札幌駅前に来ました
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夜の札幌駅を見るのもこの旅で最後です。
KITTE丸の内に似た優美で近代的なデザイン。

館内には入っておりませんが
札幌市時計台を訪問します。
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明治時代に建てられた日本最古の時計塔とされ
札幌では誰もが知る施設です。
タイミングが合えば鐘の音も聴きたかったですね。
  
近くにあった御当地マンホール
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時計台と鮭が綺麗にデザインされています。
鮭は最初、紅鮭だったのかな。

一際目立つタワーは、さっぽろテレビ塔
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高さは約147m
名古屋テレビ塔より少し低く
東京タワーの半分くらいですが
存在感は十分です。
現在は電波塔としては使用されず
札幌の観光名所のひとつになっています。

鮮やかなLEDが綺麗に点灯していて
せっかくなので近くまで行くと
何やら賑やかな雰囲気がしています。
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さっぽろ夏祭りのプログラムの一つである
北海盆踊り

8月13日〜16日の日没から21時まで
皆で盆踊りを楽しむ企画になります。

私自身はそこまでお祭り好きではありませんが
たまには良いのではないでしょうか。 
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ブログ的には"涼しい北海道の熱い夜…"
とか言ってみたいものですが
実際には夜の北海道といえどもかなり暑く
本州で盆踊りをする感覚と大して変わりませんでした。

やはり浴衣を纏う人は綺麗ですね。
弓道や競技かるたの和装が好きですので
つい見とれてしまいます。
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飛び入り参加OKなので誰でも踊れます。
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会場では阿波踊りの音頭が流れていたのですが
静止画で見るとKEYTALKの〈MATSURI-BAYASHI〉を
聴きたくなります。


私が会場に来たのが20時前だったので
あっという間に21時の閉会となりました。
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食い道楽旅なので気分的には1軒くらい
夜食に寄りたかったですが
翌朝の出発が早いので準備をしないといけない為
ホテルに戻って荷物を纏める事にしました。
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■8月15日
帰宅の日になります。
8時すぎのフライトに合わせチェックアウトし
新千歳空港へ向かいます。
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当然、開いているショップ等も少ないため
そこまで賑やかではありませんが
行きのセントレアと違い余裕は無いので
そのまま荷物を預けて保安検査を通過。

スカイマークに搭乗しました。
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往路の機体より新しいようで、
行きに気になった座席のフレームに
カバーが装着され見た目が良くなっています。
FAのお姉さんはパンツスタイルの似合う◯◯さんが好印象でした。
やはりパンツスタイルは背が高い方に限ります。
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行き同様コーヒーのサービスもありましたが
先程の◯◯さんは私の座席エリアに来てくれなかったので
特にイベントはありませんでした。

東京・羽田空港に到着しました。
「えっ、行きはセントレアだっただろ」
という感じですがね。
せっかく数時間前まで北海道に行っていたのに
早々と名古屋に戻っても仕方ないじゃないですか(笑)
ドライブに例えるならば
〈時間がある限り下道を走り
可能な限り寄り道もする〉
ような感じですね。

ターミナル内ではJALプラザの美しいお姉さんとお話した後
空港内をふらっと散策して
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昼過ぎに東京モノレールに乗り東京駅へ。
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東京メトロで8月15日といえば…の
靖國神社へ向かいます。
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当たり前ですが今回は到着が14時過ぎており
第二鳥居から既に長い参拝待ちが続いております。
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私の靖國神社参拝で初めての雨。  
こういった場に来ていても
周りの傘が邪魔やな〜と思ってしまいます。
しかし強く降ったのは数分で
傘を必要とする時間は短かったです。
代わりに雨上がりの蒸し暑さが半端なく
神社の方から参拝者に水と保冷剤の差し入れがありました。

ようやく参拝できたのは1時間後。
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もちろん遊就館を回る時間はありません。
14日の夜に新千歳を発ち
東京で1泊し朝から参拝→遊就館を見学するプランも考えたのですが
北海道一人旅なのに丸1日東京に居るのもどうかと思い
今回はこのような行程となりました。

昔から知ってます(笑)
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8月15日の靖國神社周辺は安定の光景です。
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昼食を食べ損ねたため早めの夕食。
東京に来たら新しい店を開拓したいですが
結局は飽きもせずいつも通りの店ですわ。
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"のり玉"が値上がりしたので
トッピングは海苔だけにしました。

靖國神社から東京駅は
あまり徒歩で移動する人は居ないと思いますが
曇りのおかげで歩きで向かう事に成功。
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東京駅内を散策しました。
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ここの和菓子が良かった!
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最後に新幹線の時間を気にしつつ
リアル鉄道むすめに現を抜かしていたら
乗り過ごしてしまうという盛大なオチを噛まして
結果的には日付が変わる前に三重の田舎へ帰りました。

そんな感じで12年ぶりの北海道でしたが
やはり何度も行きたくなりますね。
できれば愛車を積んでフェリーで行きたいものの
最近は今回みたいに移動を少なく密に観光する
"一極集中旅"が自分に合っているので
悩ましい限りです。

3編とも読んで頂けた方が居ましたら感謝申し上げます。


Posted at 2026/09/19 19:34:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月05日 イイね!

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-小樽観光編-】

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【-小樽観光編-】■8月13日

この日は朝から札幌市内で用事を済ませて
小樽観光に向かいます。
札幌駅よりJR快速エアポートで約40分、
書くのは簡単ですが便が少ない上に
6両編成くらいの車両に多くの乗客が集まり、
更にそのほとんどが小樽まで乗る為
通勤時間帯のような車内で不快でした。

そんな中でも快速エアポートに乗って良かったと思う一時がありました。
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車窓から眺める、
銭函海岸からの石狩湾

私がこれまで訪れた感覚としては
マークXで走った宮崎県・青島や
乗り鉄なら福岡・筑肥線で筑前深江〜浜崎海岸を乗車した時のような印象。

クルマ好き界隈に分かりやすく例えれば
ビーナスラインを駆け上がって
霧ヶ峰に差し掛かり視界が開ける景色に近く
「綺麗」とか「青いな」というストレートな表現より
「えぇ一一っ凄えぇ一一」というリアクションでした。
石狩湾と聞くと、なんとなく波が荒れた寒い海を連想してしまいがちですが
宮崎県や熊本県の海と何ら変わりません。
想像だけで物事を判断してはいけないのが理解できました。

小樽駅で降りて三角市場という
多くの商店が並ぶ市場で食事の予定でしたが
ちょうど正午過ぎでピークに当たり
どこも並んでいる状態。
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元々観光化される事を想定しておらず
店舗も通路も狭いので回転率が悪く
蒸し暑さに負けて市場での食事は諦めました。

この日メインの目的地である小樽運河まで歩き、
散策は後のお楽しみにしておいて
近くで値段が安くて評価が良さげな
丼兵衛 小樽運河店に到着。
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そこそこ広いお店で人気なようで
15組待ちくらいでしたが構わず記名し
メニューを見たりして30分くらい待ち
ようやく入店です。

スマートフォンから注文するのは面倒ですが
注文通りの品が出てきたのでまあ良いです。
小樽朝市丼(並)ご飯大盛り
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せっかく来たから(上)にしても良かったものの
いくら北海道や沖縄への旅でも
私は食事で1品3000円以上はまず出せないので
(上)でご飯大盛りだと超えてしまう為
こちらを注文しました。
ネタが大きく新鮮で、(上)じゃなくても十分。
静岡・沼津の海鮮丼と双璧をなすクオリティに満足しました。

食後は散策開始!もう13時を回っています。
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食後のソフトクリームを。

此方では多くの種類から好きな組み合わせが可能という事で
〈チョコ〉〈バニラ〉〈コーヒー〉を選んで
〈カフェモカ〉をオーダー。
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何故チョコとバニラとコーヒーで
カフェモカになるのか問いただしたかったものの
納得のいく返事が貰える気がしないのでスルーしました。
謎のネーミングセンスはさておき、
3種類を少しずつ食べれるのは
有りそうで無いから良いですね。

誰もが写真や映像で見た事あるであろう小樽運河
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北海道開拓の玄関として1923年に完成し
港に届いた荷物を運搬する小型船の船着場として利用されていましたが
戦後に小樽港での積み卸しが主流になりますと
運河を利用する必要性が無くなり
一時は埋め立てて道路にする計画があったのだとか。
運河の保存を推進する市民が反対運動を起こし
歩道などの整備をして小樽運河を遺し
現在は北海道を代表する観光地として
変遷を遂げた訳ですね。

北一硝子に入りました。
堺町通りにある歴史と伝統が息づく硝子細工メーカー。
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外観の写真を忘れてしまいましたが
硝子細工は元より建物自体も煉瓦造りで
お洒落な雰囲気を醸し出しており
小樽では外せない観光スポットなのが納得です。

私が入ったのは三号館
大人気のホールはやはり長蛇の列で諦めました。
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それでも色とりどりの硝子細工が並び
思わず目を奪われるものばかりですが
写真があまり無いのは其れらの硝子細工が
ほとんど販売されている商品なのと
撮影に夢中でカメラを寄せ過ぎて
落として割れるのが怖いから(笑)
観光とはいえ、その程度の危険予測はしています。
その後アウトレット館でコーヒー用のグラスを購入しました。

小樽オルゴール堂
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外の喧騒から一転、静寂の店内には
たくさんのオルゴールが並んでおり
可愛らしい見た目と
素敵な音色に癒やされました。
色々な曲目があったのですが
やはりジブリとオルゴールの相性は抜群です。
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一度は通過したものの
地元に無い雪印パーラーが気になり
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本日2度目のソフトクリーム
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"あの"雪印コーヒー牛乳をイメージしているそうで⇣
身体には良くないだろうけど
コーヒー牛乳の風味を味わいました。

この辺りは小樽歴史景観区域となっており
古い建物が良い雰囲気を出しています。
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此方の浪漫館はアクセサリー店なので
入っておりませんが
煉瓦と洋風の造り
歴史的建造物の銘板が付いております。

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小樽芸術村の一角にあるステンドグラス美術館
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キリストとか旧約聖書とかはアンチなのですが
文系の私は学生時代に世界史が好きでしたので
その感覚で館内を見て回りました。

写真では分かりにくい点として、ステンドグラスが巨大なため
広角レンズでも正面から撮れない事が多く
斜めだったり切れている写真はそういう理由です。
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やはりステンドグラスは華やかで良いですね。

華やかといえば…三重ではとっくの前に終わった紫陽花が咲いていました。
土壌の成分により色が変わるとされて
これは私が特に好きな色の紫陽花です。

真っ青ではなく紫陽花らしく紫がかった色合いがお気に入りでございます。
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炭火直火焙煎珈琲アルチザン へ。
1998年から営業しているそうです。
店名は間違いなくマツダのボディカラーでもある
〈Artisan=職人〉から来ているでしょう。

ストロングブレンドのコーヒーと
黒蜜きな粉ソフトを頼んだ事により
本日3度目のソフトクリームになりましたが
黒蜜きな粉という"和"を感じる甘さと
職人の淹れる濃くて苦いコーヒーとの相性が良く
個人的に好きな組み合わせでしたね。
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夕方になり再び賑やかな通りに戻りました。

先ほどのステンドグラス美術館裏手に
気になる物があり寄ってみた次第です。
マジック・クロックという名のアート作品。
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ボールが様々なギミックを通過しながら
上から下へと落ちていく作品となります。
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深夜は作動していない情報があったりして
時計として時間を確認できるかは別にして
割と飽きないので時間潰しには良いですね。

庭では規模が小さいものの向日葵や 
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私好みなダリアが咲いていました。
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濃色の花びらに
白い縁取りが良いアクセント
夕方で日当たりが悪いのが残念。
220系クラウンを背景にしてみました。

ご当地マンホールを発見
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ラッコがデザインされております。

小樽運河に来ました。
暖かみのあるガス灯が点く事により
陽が沈むにつれて夜の小樽運河に変わります。
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あれこれ説明は不要ですね。

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運河クルーズの乗客も楽しんでいます。
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名残り惜しいですが札幌に戻る事にします。
帰りはほとんど暗闇なので特筆する事もありません。
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札幌駅から前日も来たすすきのへ
炭火焼ジンギスカン 味の羊ケ丘に向かいます。
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店前で30分以上待ちましたが
ラストオーダーに間に合ったので一安心。
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追加で肉を頼む予定だったものの
時間が遅い事もあり、品切れの肉も多く
無理やりライスのお替りをして満足しました。
アルコール飲めないから烏龍茶しか飲んでいないのに
店の方には気を遣って頂きました。
また行きたいですね。

で、タイトルを食い道楽にした以上
そのまま帰る訳にはいきません。
先程のジンギスカンがやや不完全燃焼の為
前日に狸小路商店街を歩いて気になった
SAPPORO餃子製造所に寄ります。
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餃子とザンギが二大看板メニューで
皆さんビールを片手に談笑していました。

持ち帰りも可能なのは前日に確認済なので
餃子と迷った末にザンギをタレで購入し
ホテルで夜食にしました。
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ご飯が欲しくなるのを我慢し
甘辛いタレと香ばしい衣、柔らかな肉の組み合わせを味わいました。
ザンギと言われても唐揚げと違う点は少なく
本土の唐揚げにタレをかけたら
こんな感じなのかなと思いましたが
せっかくの北海道一人旅、
美味しかったら何でも良いのです。

一日の〆に
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3日目に続きます。

Posted at 2026/09/05 07:29:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月23日 イイね!

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【出発〜夜の札幌編】

スカイマークで行く!12年ぶりの北海道へ食い道楽の一人旅【出発〜夜の札幌編】表題通りになりますが
8月12日〜8月15日で12年ぶりの北海道に行って参りました。
初めて北海道を訪れた12年前は
大学の卒業旅行という形で
レンタカーと公共交通を利用し各地を回りました。
しかし当時の私はアクアリウムとアニソンに没頭し
今ほど出かける事にロマンを抱いておらず
プラン自体も強制的に決められていて

「ここは別に行かなくて良いのだが…」

「短期間でそんなプランは無理があるだろ」

と思う事があったのも事実で、
改めて北海道に行きたいと感じるのは
この数年で一人旅を楽しむようになってから。

"あれで北海道に行ったとはいえない"

"自分のプランで北海道を旅してみたい"

と思うようになり
最近は東京や横浜、福岡のリピートが多かったため
このタイミングで訪れる事に決定しました。

今回は飛行機と鉄道、バスで移動し
レンタカーは利用しておりません。
皆様ご存知かと思われますが
北海道はとても広大な地で
鉄道やバスが通らない場所も多いため
レンタカー(車)を利用する方が
広範囲を効率よく移動できます。
実際に北海道のレンタカー率は半端なく
平仮名は全国的に知られている"わ"
が枯渇した事により
"れ"も登場している程です。

ですが私はレンタカーを予約しませんでした。
まあ大体お分かりかと思いますが
行き先で絶景や歴史的建造物を見ると間違いなく
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"本当はマークXで来たかった"

と後悔するからです。
乗りたくもない車を借りて
ガソリンを入れて移動するくらいなら
公共交通機関で移動できる範囲で良いかなと思いました。

ですので結論から申しますと
札幌市と小樽市しか訪問しておりませんので
その上で読んで頂きますと幸いです。
今回はいわゆる前日入りなので短いブログになります。

■1日目(8/12)
15:25に中部国際空港から出発しますので
まずは名駅を出て安定のカミナリ飯店で昼食。
メニューが多いため毎回だいたい違う物を頼みますが
今回は味噌かつ炒飯(大)にしてみました。
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見た目通りのボリュームですが
割と本格派かつ意外にもジャンキーさは少ないので
途中で止まらずに食べ進められます。
ただ相変わらず紅生姜は要らないなぁ。

名鉄に乗り中部国際空港へ向かいます。
矢場とんの本物は初めて見た(笑) 
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いきなり登場したためスマートフォン撮影なので雑です。

空港自体は何度も来ていますが
保安検査を通過した制限区域は
搭乗しないと入場できないので
今回は1時間半前から発券と保安検査を済ませ
制限区域に入り広い搭乗ゲートを散策しました。
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天候はあいにくの曇りではあるものの
目の前に並ぶたくさんの飛行機を眺めたり
搭乗しない航空会社の美しいGSと話したりして
無駄なようで有意義な待ち時間を過ごしました。
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サンルーフ装着車
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背が高くモデルみたいなGSの□□さんは
私がこれから訪れるのとほぼ同じプランで
北海道を旅行した事があるそうで
スカイマークの社員ではないものの
出発前から少しだけ北海道談義を楽しませてもらいました。

数多の人が働くこの広い空港で
また会えたりするのだろうか。

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そんな事を考えながら
スカイマークの搭乗ゲートで待っていると
定刻より約10分の遅れがあるという事で
急いでいる訳でも無いので案内されるのを待ち
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初めてのスカイマークに搭乗です。
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【SKYMARK 新千歳空港行き】
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離陸して高度を上げ巡航。
行きに搭乗した機体はやや古く
USBポートが非装備だったり
前席の骨組みが剥き出しだったりしましたが
ふと窓を見ると出発時は曇りだったのに
眩しい程に快晴の中を飛行していて
細かい事は気にならなくなります。
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通路側の座席とはいえ後方のため
翼に反射する太陽が眩しいので
眼鏡をサングラスに掛け替えた後、
更に雰囲気を盛り上げてくれるのは
明るいFAのお姉様たち。
スカイマークといえばダークブルーにイエローのアクセントが素敵な制服です。

飲み物のサービスがあるのでコーヒーを頂きましたが
オリジナルの紙コップは
スカイマークの就航地がイラストになっていて
合計6種類あるそうです。
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コーヒーを淹れてくれたFAの◯◯さんに
紙コップのイラストの話をすると


(ガサガサッ)


「こちら、宜しければ記念にどうぞ」

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新品の紙コップを全種類!?と言うか
◯◯さん勝手に客に備品を渡して良いの!?

念の為に書いておきますが
「就航地の紙コップ全種類ください」
なんて一言も言っていませんからね?

飛行機に乗りFAから飲み物を頂く人しか分からないですが
コーヒーを差し出す時に
真っ白な綺麗な手を添えてくれる仕草が
とても素敵でした。
日焼けとか禁物だから大変だなぁ。

そんな素晴らしい補正もあって
コーヒーもUCCがベースと思えない美味しさに感じます(笑)
実際ゲートで飲んだコーヒーより全然美味しいのですけどね。

私の事だから制服がかっこよかったら
FDAでもJALでもアイベックスエアラインズでも
同じ事を言っていると思いますが
(↑スターフライヤーは別格)
低価格路線の航空会社と思えないサービスで
スカイマークを更に好きになれた気がします。

無事に2時間ほどのフライトを終えて
北海道【新千歳空港】に到着しました。
ターミナルまでバスで移動するとは知らなかったです。
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エプロンではスカイマークとFDA(ゴールド)の2ショット!
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FDAの機体は非常にカラフルであり
推しのスターフライヤーとは対極にありますね。

到着ロビーを出て、いざ12年ぶりの北海道へ。
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私が訪れた事がある空港との比較ですと
規模や雰囲気は福岡空港に近いでしょうか。
この日は空港内を流し見る程度にして
階下にて直結する新千歳空港駅より
JR【快速エアポート】に乗車、
宿のある札幌に向かいます。

快速エアポートとは言うものの
停車駅が少ないだけで車両の感じは
山手線とかの一般的なJRと似ています。
夕方で混んでいた為、札幌まで立ち乗りですが
車窓から知らない景色を眺めるのは苦になりません。

札幌駅に到着しました。
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【札幌駅 南口駅舎】
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東京駅に引けを取らない立派な外観。
歴史と風格を感じさせる中に
さり気なく時計のデザインが可愛いというギャップが良いですね。

市内は地下鉄もありますが
数分しか変わらないらしいので
散策ついでに徒歩で今回の宿に向かいます。

【アパホテル札幌大通駅前西】にチェックイン
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部屋は2階だったのですが
ゆっくり休む暇は無いので
大きな荷物だけ置いたら秒で外に出ます。

20分ほど歩くと賑やかな街へ。
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札幌でもラーメン激戦区のエリアで
向かったのは【ラーメン空 札幌すすきの店】
火事で閉店して最近復活したのだそう。
ガラス張りの店舗は見るからに人気店で
10人ほど店内で待っていました。
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呼ばれたので食券を買い
味噌ラーメンの麺大盛りとライス、
それに切り落としチャーシューを選択。
(グーグルマップを見ると、切り落としチャーシューは有る時と無い時があるのかな)
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やはり本場の味噌ラーメンは美味しいね、
と思いつつも
長野県〈札幌らーめん そらや〉の
本場の再現性が凄いなと再認識。

切り落としチャーシューは
オマケみたいなのではなく
ちゃんと角切りで量もそこそこあります。
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スープに浸してライスにのせて
セルフのチャーシュー丼にするのを
入店前から考えていました。
そのまま濃いスープを啜るのが至福の時間ですね。
場所が場所だけにやや強気な値段設定ですが
間違いの無い美味しさとボリュームに満足です。

ところで現在居る此方のエリアは
【北の歓楽街 すすきの】になります。
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言わずと知れた札幌の繁華街。
東京・新宿歌舞伎町/福岡・中洲と並ぶ
日本三大歓楽街の一つでございます。
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明治時代に薄野遊郭として
政府公認で娯楽を提供する場所として建設され
1920年に白石区へ移転した事で
ゴーストタウン化した時期もありますが
明治から令和と、時代の流れとともに変遷を遂げて
現在のすすきのを形成してきました。

私は酒やビールは全く飲みませんし
キャバクラとかホステスも興味ありませんが、
色とりどりのネオンは都会に来た実感があり
見ていて楽しいです。
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ニッカウィスキーおじさんの看板は特に有名ですね。
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札幌大谷大学芸術学部
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飲み屋だけでなく様々な飲食店やショップが立ち並び
連休という事でたくさんの人で賑わい
店内や店先で歓談しておりました。

ちなみに界隈の店名や駅名に
"すすきの"と表記されていますが
現在"すすきの"という住所は事実上、存在しません。
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ホストやキャバクラみたいな店も多いですが
取り締まりが厳しいからか、
客引きにつながる声掛けをするヤツは少ないように感じました。

札幌に限らず一人旅で訪れた先で
こういう街やお好み焼き・餃子のお店に行くと
ビールや酒が飲めたら楽しいんだろうなという自分が居ますが
反対に酔いが回って騒ぐバカを見ると
飲めなくて良かったと思う自分が入り交わります。
日本人は本来アルコールの耐性が低いので
飲めない事のメリットの方が大きいと思います。

比喩としては様々な誘惑がある街だそうですが
私は健全なのでSTARBUCKSへ。
部屋で飲むコーヒーを頼み待っていると
スタッフのお姉さんが

「どちらから来られたのですか?」
と聞いて来ました。

「三重ですね、北海道は12年前に来た事があり
カクカクシカジカでe※◯2~△÷y⇄5」

「それは良いですね〜、ぜひ北海道を楽しんでください。」

基本的に航空会社や鉄道会社、
音楽隊の制服お姉さんしか興味が無いのですが
このような何気ない会話があると
あぁ、遠くに来たんだな。という感じがしますね。
しかし何故に私は
"12年前"と詳細に言ってしまうのだろうか。

ホテルに戻ってきました。
コーヒーと一緒に、値下げされていた
キャラメルのドーナツも買いました。
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かなり高カロリーだけど北海道初日だし
食い道楽旅だから良いでしょう。

さて今回のアパホテルですが、これまでと違うサプライズがありました。
今まで宿泊したアパホテルは十中八九、
浴室がこのような感じでした。
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が、今回はなかなか豪華です(ビジネスホテル基準で)
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洗面台がタンク別体式なのが良い。

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普段、基本的にシャワーだけですが、
バスタブがいい感じなので珍しく浸かりました。
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3日間お世話になるので有り難いですね。
先ほどのコーヒーは半分くらい残して冷やしておいて
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風呂上がりに飲みながら音楽鑑賞しつつ
翌日の予定を考えました。

Posted at 2026/08/23 16:26:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月31日 イイね!

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】2026

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】20267月25・26日で、この7月3回目の
長野県を訪問してきました。
目的に多少の変化があるとはいえ、
行き帰りルートまで毎回同じで
よく飽きないなと思っています。

朝5時に出発。
高速道で向かい、途中で中央道・恵那峡サービスエリアに寄ったら
朝早くにも関わらず通路に駐車するくらいの車だったので(何故?)
その先の神坂パーキングエリアにて休憩。
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結果論としては車が少なくドアパンチや当て逃げの心配がなく
さらに此のような写真が撮れたので良かったです。
右側の日当たりの悪さは気にしないでください。

余談ですが高速道路で名前の知れた大きなSAやPAって
やたら家族連れやレンタカーが多いから
あまり寄りたくないのです。
恵那峡SAも早朝なら空いていると思ったのですが⋯

渋滞で到着時間がほとんど変わらないようだったので
伊北インターで降りて一般道で松本へ。
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時間が無く通過しただけですが
高台を走る【アルプス展望しののめみち】の眺めが非常に良かったです。

この日は個人的に推している【松商学園高校】と
最後まで勝ち進んだ相手校
【東京都市大塩尻高校】との決勝が10時から開幕するので
その観戦を目的にしています。

9時40分くらいに会場前に着くも
駐車場が離れた臨時も含めて全く空いておらず
やむを得ず徒歩30分くらいの某所に停め
歩いて球場に向かいました。

結局暑さに負けて日陰で休んだり
球場近くのコンビニで水を飲んだりして
【セキスイハイム松本スタジアム】に
着いたのは10時50分頃。  
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長野県大会の決勝だけあって
今までより観客の数が凄いです。
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松商学園
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東京都市大塩尻
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到着時点で3回まで進んでおり
双方の観客は応援に熱が入ります。
 
ただ個人的な誤算がございました。
松商学園の観客席に居るはずの
私にとってメインの吹奏楽部が見当たりません。
確認不足でしたが伊那市での
吹奏楽コンクールと被っていたようです。

Q.「吹奏楽部がメインのLUXELAさん、
もし知っていたなら吹奏楽コンクールを観に行っただろう?」

A.何度も言っておりますように
私は吹奏楽部の演奏はもちろん、
赤と緑と青のズボンが好きで
わざわざ300km近く走り長野県まで行くのです。
吹奏楽コンクール等ホール演奏では
世間では正装とされる制服のスカート着用かつ
演奏中の撮影や録画が禁止なので行きません。

演奏と衣装は2つで1つなので、

吹奏楽部の演奏なら何でも観に行く・
聴きに行くヤツと同じにされたくない
私の譲れないこだわりです!




そういった意味では相手側も
松商学園と同じ配色なので
ニッチ目線ではどちらも私好みでした!

そうは言っても吹奏楽部の演奏が聴けないのは至極残念
仕方がないので純粋に野球部を応援しに来たつもりで観戦します。
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野球のルールは全く知らないので
試合中の解説は何も書けません(笑)
ただ言えるのは決勝に進出するような
レベル高い同士の闘いなので
これまでの試合より白熱しており
観客席の生徒や保護者、OBの応援が
夏の暑さをより引き立てているようでした。

結果的には正午すぎ
松商学園が東京都市大塩尻を下し
長野県代表として甲子園に行く事に!
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東京都市大塩尻の演奏や応援も迫力があって楽しかったし
ダークブルーのジャージもかっこよかった。
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対戦相手やライバルというより
文字通りの"好敵手"だったので
そこまで悪い気はしていません。
(野球部同士がライバルと思っていたら失礼⋯)

どちらのチームも猛暑の中、よく頑張りました。

閉会式が続くようでしたが
暑さと後の混雑を考えて
監督の挨拶だけ聞いたら退場します。
入口の受付横では7/12の時にも居た
◯◯高校の△△さんが居り
外では新聞社が号外を配布しておりました!
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30分かけて某所へ戻る訳ですが
時間は13時前。朝食も食べておらず
某所に戻る迄には前回美味しかったお店がありますので
寄らない選択肢はございません(笑)


【札幌らーめん そらや】
北海道唐揚げのザンギが美味しいお店なのに
さすがに今回は暑すぎて
ザンギ無しの割れ卵トッピングでご飯大盛にしました! 
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あの濃厚スープはご飯のお供みたいな物ですから
家系と同じでご飯無しで食べるのは無理です。
相変わらずチャーシューも厚く
真冬の寒い日に食べたいですが
そんな日にクルマ移動必須な長野県へ
来る事はまず無いでしょうね。
しかし帰り際に先ほど球場に居たであろう
松商学園の男子4人組が来たのだが
自転車で来れるの羨ましすぎだぞッ!

汗だくになりながらラーメンを堪能したら
炎天下を20分ほど歩いて
某所へマークXを取りに行きました。
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向かうのは言わずと知れた
国宝 松本城です。

駐車場は"松本市営開智駐車場"
※自分用メモ⋯
ここは18時で終了するので
18時以降まで居るなら次回は停めない事。
あと最大料金が無いので注意。
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やや混雑していましたが
良い感じに停められました。


松本市は何度も来ているように思いますが
実は松本城は道から見ただけで
敷地に入るのは初めてだから
間近で天守を見られたのは感動です。
高いなぁ昼食1回分か⋯と思いながら1300円を払って城内へと入ります。

なんとなく乗り気でないのは
多くの城が"御城印"とかビジネスに走っているから。
昔は無かったのに寺や神社の
御朱印が流行ったから真似し始めたのでしょう。
そういう面は気に入りませんが
城そのものの歴史的な魅力はありますし、
長野県を訪れて松本城に行かないのは
滋賀県で近江神宮を参拝しないような物なので
そこは観光プランの一つとして訪問してみたかったのです。 

内部は天井が低く階段がかなり急な造り。
窓が各階随所に設けられていて
外からは見えにくいのに中からは視界が良好
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さらに視界以上に風通しがよく
サンルーフさながらの機能性は
アナログだった時代に様々な面で
考えられているなと感じます。


鉄砲や刀などが多数展示されています。
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詳しくはないので写真だけですが
細かいこだわりを感じました。

上層階からの見晴らしが良いです。
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手前の紅い橋は"埋橋"で、黒の天守に対して良いアクセントです。
窓からは松本市内が一望でき、
城主は普段からこの眺望を見ていたのかと思うと
羨ましくもなりますね。

観光地とはいえ貴重な松本城内を見学できた事に満足して
改めて外から天守を眺めます。
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黒漆喰の板壁張りがかっこいい。
"白鷺城"の愛称を持つ姫路城と
対極を為すクールな外観ですが
実際には瓦の下あたりは白く塗られており
写真で見るほど真っ黒でないのが意外でした。

松本城の散策は終了したものの
7/25と26の17時半から
【松本城太鼓まつり】が披露され
観ていこうと考えていました。
混雑を考えて余裕を見ても
まだ2時間くらいあるので
道路を渡った向かいにある
【コーヒーラウンジ 紫陽花】にて
今回の行程で唯一のまともな(※)
コーヒータイムにします。
(※まともな⋯コンビニや全国チェーン等を除く喫茶店やコーヒー専門店)

こちらはジェラートが売りのようで
暑さもあって当然頼みました。
が、コーヒーはあえてのホットにしたので
まわりの客の視線が痛かったです(爆)
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いや、私はホットじゃないと
コーヒーの香りがせずに
その店のレベルがわからないのですよ。

ジェラートはミルクと抹茶を選択。
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暑い日にホットコーヒーのお供なので
味わう間もなく秒で無くなりました。

店の看板が可愛い。あ"ぢ"さい だったのね?
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味も接客も悪くはないのですが
(水を継ぎ足しに来てくれなかったが)
茶木目を多く使った薄暗い店内に
ソファみたいな椅子やガラスのテーブルがあるような店が好きな私には
やや落ち着かない雰囲気でした。
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総合的には良いお店だったので
なんだかんだで松本城に来るなら
再訪すると思います。

前回と違う御当地マンホール発見!
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まだ早いものの様子を見る為に
再び松本城に向かうと既に行列ができており
最後尾に並ぶ事にしました。
早く並んだ事でベンチに座れたので
ここから更に開演待ちをします
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いざ開演!出演グループを説明すると2編になりそうなので
ダイジェストの写真で会場の雰囲気を感じてください。
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アンコールも終わり、名残惜しくも20時半前に閉会。
こういうのはライブやコンサートと違って
チケットも買わずにふらっと訪れて楽しめるのが良いですね。
太鼓がメインで和楽器や大道芸の演出もあって
思ったのと違ったら途中で帰るかと考えていましたが
面白かったので結局は閉会まで居ました(笑)

私はあまり季節の行事にこだわっておりませんが
太鼓といえば祭や盆踊りを思い浮かべますから
夏らしい体験ができた気がします。
地元の長野を中心に東海や関東、北陸地方の太鼓演者が集い
熱い盛り上がりを感じさせて頂きました。

ライトアップされた松本城は
昼と異なる表情を見せてくれて
1日で昼と夜の松本城を見るのは
良い機会となりました。

光に照らされコントラストがはっきりと見え
スターフライヤーと同じカラーなのがポイント高いです(笑)
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月を入れて撮ってみたかったのですが
思うような月ではないので諦めました。
虫の鳴き声が良い感じです。
運営の方と松本城のお話をしていると、
伊勢神宮に来てくれた事があるそうで
こんな何気ない会話も一人旅の醍醐味ですね。

お堀に5〜10cmくらいの魚がたくさん居ました。
光に寄ってくる虫を食べているようで
魚好きの私はしばらく観察していました。
松本城に来てこんなの見ているのは
私くらいじゃないでしょうか(笑)
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いつも通りのスーパー銭湯へ行き
いつも通り以上に駐車場探しに奔走。
ここまで来たらやはり"端"は譲れないので
徐行で20分くらい場内をパトロールし
ようやく停める事に成功しました。
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そこまでして停めた達成感が全く分からない件について


【湯の花銭湯 瑞祥 松本館】

アクセスや銭湯そのものは良いのですが
訪問時間を更に遅くするか
もう少し空いている駐車場のお風呂屋も探さないといけませんね。


■7/26
この日はビーナスラインを走ってから
下道でのんびり帰ります。

前日の走行でフロントに虫や汚れが付着したため
早朝から水拭きで除去します。
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前回と同じ場所で同じ位置でしたので
写真は前回の使い回しです。

駐車場の広い左折入場できるセブンイレブン(重要)
を探してモーニング・コーヒーを買います。
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諏訪湖を眺めながら途中で給油して
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ビーナスラインに合流。
オープンカーと違いヤエーをしないので
蓼科〜霧ヶ峰〜美ヶ原の絶景ドライブに集中できます。
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「見上げれば 付けてて良かった サンルーフ♪」
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走行中はガラスを開放していましたが
撮影時はチルトにするのを繰り返しで
後半は結局チルトのままでした(爆)

やはり緑が多いと青空に映えます!
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4月下旬にロードスターRFで来ましたが
白車の方が自然の雰囲気に溶け込んでいるように思います。
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↓今回一番のお気に入り!
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4月に来た時は枯れており納得できなかったので
その時の反省点を潰すよう頑張りました。
やはり自分の車だとモチベーションが違います。
欲を言うなら、もう少しサイドを際立たせたかったものの
思っていた構図を理想のシチュエーションで撮れました。
現時点ではあまり考えたくはないですが、
レクサスIS300や210クラウンアスリート後期に乗り換えるなら

"いつか降りる時が来たら一番に思い出す景色"

かも知れません。
ドライブ経験値が低いからこれで満足しているものの
時間と金があれば走りに行きたいので
今後も絶景ドライブを更新できると思いますけどね。

誰でも無料で絶景ロードを走り
私が嫌いな生成AIみたいな写真が
生成AIに頼らずに撮れるから
ビーナスラインのポテンシャルは凄いです。
ただセダンは重いから頻繁にブレーキを踏むので
走って楽しいのはロードスターや86やコペンでしょうね。

バイクに道を譲る割合が多かったですが
やはり聖地だけあって
ライダーのマナーが良いから
【私がハザードで左に寄せる→
ヘルメット越しにアイコンタクト→
ライダーが左手でお礼し走り去る】
という流れが良い感じでした。
ハザードスイッチ増設して良かったです(笑)

【ころぼっくるひゅって】にも寄るつもりでしたが
共同駐車場が満車のため諦めました。

さてビーナスラインをある程度走ったところで曇ってきたので
これ以上は良い写真が撮れないと判断し
前日の本拠地だった松本市内に抜けます。
初めて走る【扉峠】と
【県道67号 アザレアライン】を使って
松本市に入り
観戦に来た証拠となる再現写真撮影。

【夏の高校野球2026 長野大会決勝
松商学園vs東京都市大塩尻戦】
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決勝が終わったので設備業者が作業しているだけで
前日の騒ぎが嘘のように閑散としています。 
ちなみに予定外なのは
松商学園の応援が3塁側だったのに
そちらに設備業者が居たから撮れなかった事。

その後いつも寄る【イオンモール松本】へ。
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時間が時間だけに混んでいますが
戻って来た頃には全て埋まっておりました。
停めている間は曇りのち雨だったので
屋上で炎天下にならなくて良かった
(塗装へのダメージ的な意味で)

モール内で時間潰しをしつつ
11時20分に向かいの【キッチン南海】さんへ。
既に10人くらい並んでいて
雨に濡れながら「少し早く開けてくれ〜」
という私の思いが届く事なく
11時半の開店を律儀に守ります。
昨日の昼といい完全に前回のコピーですが


"美味しかった。また来たい!"

と思うお店は
飽きずに何度でもリピートします。
東京【神田ラーメンわいず】
横浜【自由軒】
静岡【魚河岸丸天】
滋賀【山さんラーメン】
京都【六曜社珈琲店】
福岡【かわのそば】
みたいな物ですね。

今回もカツカレー大盛り!
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カレーは時間が経った方が深みが出ると思っていますが
こちらは開店直後でも濃厚で美味しい。
下味のついたカツはルーによく合い
定食で食べても美味しいに違いなく
サービスの豚汁と合わせて満足です。

店を出ても雨が強かったので
徒歩10秒のイオンモール松本に戻り
時間潰ししていたら止んできた為
コーヒーを買って出発します。
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目的は済んだので国道19号を下り
一度は立ち寄って散策してみたい
【奈良井宿】を通過。 

しばらく走ると眠気が来たので
いつも通過していた道の駅
【道の駅 日義木曽駒高原】に入ります
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白線が消えていますが、
ここでも一番端に停めれましたからね!


少し休んでいると車がひっきりなしに来るので
館内を見に行く事にしました。
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特別面白い企画があるとかは無いものの
自然に溶け込んだ外観と
地元ならではの特産品を多数置いており
私は飲めないですが日本酒の品揃えは
道の駅レベルではありませんでした。
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小腹が空いたので五平餅と
オリジナルブレンドらしいコーヒーを買いました。
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五平餅なんて普段は食べませんから
こういう一人旅の醍醐味ですな。
甘辛のタレが美味しかった。

コーヒーはもちろん帰り道中用
途中セブンイレブンに寄らずに
ある程度まで帰る算段です。
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延々と国道19号を走り
名古屋まで帰って来ました。
あれが有名なヒルトン名古屋ですか。
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弥富のスターバックスにて最後のコーヒー。

桑名で花火に遭遇!
無事に帰って来た私へのサプライズですか?(違う)
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渋滞中の車内から撮影しましたが
やはり花火は人が少ない場所から
見たいものですね。
後はいつもの23号にて帰宅しました。

総走行距離は817kmでした。
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球場と銭湯での駐車場探しと
ビーナスライン折り返し等も含むので
実質的には800kmジャストくらいでしょうか。

やはり長野県は面白いですね。
強いて言うなら善光寺や長野市エリアは離れている為
同じ行程で回れないのが辛いところです。
Posted at 2026/07/31 20:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「本日の現場
【三重県警察音楽隊】

地元なのに1年ぶりとなりました。
高齢者向けイベントの一環にて演奏だけど
そこまで古い曲ばかりじゃなくて助かった(笑)

観覧に夢中となり全体写真はブレたので
写真は合間に行われた特殊詐欺防止の寸劇になります。」
何シテル?   10/04 16:22
ラグセラと申します。 車に関する知識はかなり疎く 運転も下手なので基本のんびり走行です。 車間距離とウインカーのタイミングだけは自信があります。 ...
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