
5/30・5/31に横浜を訪問した際のお話となります。
3月にCP+で訪れたばかりの横浜、
主な目的は2つ。
まずは最近面白かった映画
作品の舞台が横浜/箱根という事で
登場する場面の中で
横浜エリアの聖地巡礼という形で行ってみようと思いました。
いくら好きな街とはいえ
結局は何度行っても楽しい街なので
ほぼ同じプランにしました。
もう一つは
【LE VOLANT CARS MEET 2026】見学。
通常は時系列で読めるように
日程により前編/後編(または中編)を区切るのですが
今回は単発だとあまりにも長く
分割すると話のメインがボケて
読んでいて構成が曖昧になってしまう為
こちらの模様は別ブログに投稿させて頂く事で
あえて時系列を無視した2本立て
・"ハイウェイの堕天使"聖地巡礼編
・LE VOLANT CARS MEET見学編
にてお送りしたいと思います。
こういう前置きがあるから長くなるんだよね
5/30(土)
早朝に名古屋駅へ。
横浜に着いてから昼食の予定だったものの
あまりにも空腹のため、
名古屋駅で珍しく朝食を摂ります。
朝は天丼を提供していないらしく
仕方ないので天茶漬けにしました。
朝から天丼を食べようとするヤツは少ないか
横浜には昼過ぎに到着。
15時のチェックインまでみなとみらい周辺を歩き
聖地巡礼で【パシフィコ横浜】は
神奈川モーターサイクルショーの会場でしたね。
パシフィコ横浜から【けやき通り】へ
序盤でルシファーを追尾しながら
高速を降りた千速さんが
ルシファーの信号無視に驚き
急ハンドルを切ったトラックに
轢かれそうになった子供を目撃し
バイクを投げ出し身を挺して助けた場面です。
バイクから降りた時のギャップが凄い(笑)
ここまでは写真を撮っていません(忘れた)
時間になったので横浜散策の本拠地とする
【アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー】へ。
チェックインと部屋に荷物を置き
ゆっくり休む暇は無いので散策に繰り出します。
この時点で期間限定開催の
コナンプラザに行く以外はほぼノープランなので、
ひとまず赤レンガ倉庫に向かうと
何やら国内外のクルマがたくさん停まっています。
面白そうなので見に行こうと思いながらコナンプラザに行く予定でしたので
まずはそちらを先に行きました。
案内されると千速さんを発見。
ん〜、やはり白バイ隊員の制服の方が似合います。
・・・
コナンプラザに来てみましたが
思っていたのと違い物販のみで
制作にあたっての展示等があると思っていたものの
実際にはそのような物は無く
("コナン展"と勘違いしていた説)
あまり時間は使わなかったため
赤レンガ倉庫を一周りしたら
外のイベントを見に行きます。
そのイベントは⋯
【LE VOLANT CARS MEET 2026】
(以下、ル・ボランカーズと略)
として、雑誌出版社主催により
2010年から毎年開催されているのだとか。
横浜なんかに頻繁に行くようになったのは
ここ数年の事ですが
知らなかった時間を無駄にした気分です(笑)
ただ赤レンガ倉庫に着いたのが16時前、
イベントはまさかの17時終了だと知り
主催者に聞くと翌日も開催するとの事。
とりあえず1時間で見れるだけ見ましたが
その模様は別投稿にて纏めて紹介いたします。
17時に会場は閉鎖されたので
赤レンガ周辺を散策しながら
港をのんびり歩きます。
大さん橋で花火が上がると聞いて
混む前に早めに来ました。
千速さんならバイクで走れそう(笑)
豪華客船での旅も、一生に一度は出てみたいね。
一番好きな黄昏時。この数分間に
同じ景色を何十枚と撮ります。
神戸でも同じ事をしていますので
やはり港からの黄昏時が好きなのかな。
70-200mm F2.8が欲しい場面(何回目?)
千速さん&コナン「ベイブリッジ!!」 (ネタバレ)
花火は10分ほどの小規模なものでしたが
「暑いし混むし外人が多いから
テレビで見ていれば良いのや」
と思う私でも、実際にその場で見ると
繊細な美しさや音の迫力に感動してしまいました。
カメラで写真に残すよりも
肉眼の思い出に遺したいですね。
日没を見届けて夕食に向かいましょう。
実はスマートフォンが充電切れになり
グーグルマップが使えない状態でした、
が3月と同じルートを思い出しながら
お店に向かいました。
400km離れた地でも何度か行くと覚えているもの。
3ヶ月ぶり【自由軒】に"帰って"きました。
メニューはもう決めているから
見なくても良いのです、
というか、そんな客ばかりです。
満席のためしばらく待って席に着くなり
私「炒飯大盛りと餃子!」
先に炒飯キターー!
こんな炒飯界のレジェンドが
大盛り900円で食べられるのは凄いし
今年だけで2回食べているのは贅沢。
奥に写るスープも絶品で
これだけで250円くらいじゃないかと
思ってしまいます。
ちなみに私が滞在していた時間で
持ち帰りを含め全員が炒飯を頼んでいました(笑)
餃子は婆ちゃんが1個ずつ包んで
爺ちゃんが焼き上げています。
これぞ!という特徴はありませんが
正真正銘の手作り餃子ですね。
具沢山で中まで熱いため
冷めずに美味しく食べられます。
カウンターで食べていた常連客3名が
「ここより美味いチャーシューは無いな」
と話していたので、次は炒飯と
チャーシュー盛りを頂きましょうか。
3月と全く同じルートで汽車道へ。
食後のコーヒーを飲みながら
あの時と違いコスモクロックが点灯しています。
コスモクロックは何度も見ていますが
汽車道かアニヴェルセル付近までしか行った事が無いため
今回は裏道から真下にも行きました。
時計がコナンの作中と同じ
20:00を示すタイミングで撮りたかったですが
それはちょうど炒飯を堪能していた時でした(笑)
そして翌朝の事も考えてホテルに戻ります。
横浜ベイタワーは全国にあるアパホテルでも
フラッグシップ的な位置付けですので
通常のアパホテルとはエントランスから違います。
マークXで来て撮りたいです(笑)
美術館みたいなロビーには
カウンターがたくさんあるので
案内係のお姉さんとお話するのは
次の客が後ろで待っているような
小規模なアパホテルではできない楽しみ。
そんなヤツは私だけでしょうが。
5/31(日)
本日の主目的は、前日に決定した
ル・ボランカーズ見学。
あまりにも長くなるので
会場での模様は別にしました。
開場の10時より時間の許す限り滞在するため
6時前からウォーキングついでに散策です。
早朝とはいえ蒸し暑いので
Tシャツ1枚で十分です。
アパホテルから徒歩5分の聖地巡礼
本編で何度も登場しましたね。
予約していないので署内には入れませんが
聖地だけあってポスターもありました(笑)
港沿いをのんびり歩いて
3年ぶりに山下公園へ来ました。
ピークの時期を過ぎたとはいえ
色々な花が咲いています。
ここから聖地巡礼に行きました。
昭和3年に開通した、元町と本牧を繋ぐトンネルで
横浜市指定の歴史的建造物です。
内部は一方通行となっており
本編では世良がコナンを乗せたバイクで
ルシファーの追撃を交わすシーンに登場。
私が歩いた順は逆になるものの、
山手隧道を抜けから逃げ込み攻防を繰り広げた
【元町ショッピングストリート】へ。
名称通り様々な店がありますが
営業時間外で人も居ないため
かえって本編に近い雰囲気でした。
ルシファーが襲撃してきた
ステンドグラスの建物は
やはり見当たらなかったです。
今回は聖地巡礼だけで来た元町界隈、
【港の見える丘公園】や【元町公園】
その他、異国情緒ある建物があったりして
寄らなかったのはもったいなかったです。
みなとみらいや赤レンガからは
やや離れてしまいますが
同時に散策可能なので
また来てみたいエリアですね。
帰りはレクサス山下公園を横目に
8時過ぎにアパホテルに戻り朝食。
ホテルのロビーに入っている
【アパ社長カレー】が以前から気になり
食べる機会が無かったのですが
せっかくなので今回は利用してみました。
いわゆる"金沢カレー"タイプ。
朝食カレー付きプランで予約したので
注文は強制的にベースのカレーのみ。
いくら朝食でも量が少なかったので
次回はカレー付きプラン無しで
大盛+カツにしたいと思います。
(次回があるレベルで良かったね)
部屋に戻り正装?に着替えて
9時半頃にチェックアウトし
赤レンガ倉庫に向かいます。
まだ早いので開場されず、荷物を減らすため
馬車道駅にあるコインロッカーへ。
ついでに構内のタリーズでコーヒーを買い
10時過ぎに戻ると開場していたので
色々と見ていく事にしました。
15時頃に会場を後にして
馬車道駅で荷物を回収し
横浜駅に向かいます。
昼食を食べていないのは計算通りで
【蒙古タンメン中本 横浜】に行くため。
(以下、中本と略)
かなり人気のため時間をずらして訪問したかったのです。
私が中本を知ったのは数年前で
ユーチューブで視聴していた
激辛好きで中本の事を話しており
そんな店があるんだ、と思う程度でした。
その後、私の一人旅で参考にしている
関東を中心に様々な飲食店を
管理人氏が中本を何度も訪問し
その美味しさを発信していた事で
激辛は無理でも普通の辛さのメニューが気になり
直近の東京/横浜訪問で行くつもりでしたが
時間の都合や安定のお気に入り店に行ったりで
ようやく訪問が叶いました。
話を戻しまして…
いくら15時半でも、流石に中本は並ぶだろ、と思ったら
並び無しで案内されました。
食券を買ってから比較的すぐに提供。
蒙古タンメン(5辛)麺大盛り+味玉+ライス
味噌󠄀ベースのラーメンに
たくさんの野菜と特製麻婆が載っています。
初めてなので辛さが分からないため
味玉とライスを保険で頼みましたが
味玉はスープによく合う名脇役に、
ライスは麻婆をかけてミニ麻婆丼と
それぞれに役職を与えて
少なくとも私は辛さを感じつつ
美味しく食べられる辛さでした。
途中から辛さに慣れて美味しさが勝つ感覚が新鮮でしたので
他店舗も含め色々な(ただし激辛を除く)メニューを攻略したくなりました。
中本を出て16時過ぎ。
お土産を買うなら横浜駅の方が選択肢は多いですが
駅の広さと人の多さに疲れて
そのまま新横浜に向かいこちらでお土産探し。
東京駅ほどリアル鉄道むすめは居ないので
早い時間の新幹線を予約。
名古屋に着き小腹が空いたので
何か摘むかと思いつつ
疲れが上回ったのでそのまま帰宅しました。
Posted at 2026/06/14 14:38:44 | |
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