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2026年06月20日 イイね!

5月の終わりに行く!今年2回目の横浜散策-ル・ボラン・カーズ見学編-

5月の終わりに行く!今年2回目の横浜散策-ル・ボラン・カーズ見学編-
ハイウェイの堕天使 聖地巡礼編の途中から続いております。

この日の午前中は雲が多いものの
日差しが見え隠れする過ごしやすい天候。

横浜でも人気の観光地である赤レンガ倉庫に
たくさんのクルマが並んでいるという事で
通りがかりの観光客もたくさん来ているようです。
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会場で気になったクルマたち。
私は自動車マニアではないので
細かい説明をするとボロが出るため
フォトギャラリー感覚でご覧ください。
※写真は前日の分も混じっています

■ランボルギーニ テメラリオ
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■ランボルギーニ レヴェルト
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■トヨタ GRヤリス
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■シボレー コルベットZ06
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■BMW M2クーペ
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■アウディ A6アバントe-tron
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■マクラーレン モデル名は忘れた
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■トヨタ クラウンセダン(Tom's架装)
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■ロータス エミーラ
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■マセラティ グランカブリオ
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車両は他にもたくさん展示されましたが
多くがSUVだったり興味を惹かれるものでは無く
(↑のランボルギーニすら電動化済み)
じっくり見たり担当者から説明を聞いた車だけ掲載しました。
ミニバンが少ないのが良かったね。

急斜面を再現した特設会場にて
デリカD:5のデモンストレーション
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ネットで見た事はあったのですが
実際に走破性能を見ると圧倒され
スターワゴンやスペースギアの流れを残していると思いました。

編集部によりノミネートされた輸入車
4車種から好きなものに投票する企画。
"屋根が開く"というだけの理由で
メルセデス SL AMGに投票しました。
各部がマットブラックでメッキ控えめだから良い感じ。
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オープン4座なので利便性もあります。
ラグジュアリー・スポーツですね。
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オープンならではのアングル

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もしアウディにスライディングルーフが装着されていたら
そちらでも良かったです。


渡辺健太郎氏がマツダのお姉さんと
新型CX-5の車両解説をしていました。
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マツダがロードスターとMAZDA3を
持ってきていない事に驚きを隠せず
車体の写真を撮るのは忘れましたが
ステアリングのオーナメントが変わっていました。 
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これは余りマツダらしくなく
如何にも"流行りに乗りました!ドヤァ"
感ありますな。

あの質感であの値段なら
次のCX-5も売れるでしょう、が
何度も改良されると
初期型を買った人は損をするから
飛び付くのは待った方が良いかも…?
後から更に良いのが出るのでは…?
という"車は後期型"が好きな人
(三重県・30代男性)の独り言。
標準グレードを購入した後に
スポーツアピアランスが出たら悔しいですからね。

さて今回はスバルのブースで
ハイライトが色々ありました。
まず新型フォレスターのサンルーフが開いていた!
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他メーカーにもサンルーフ装着車はありましたが
見落としが無ければ全て閉じたままでした。
そんな中フォレスターのサンルーフは
チルトどころかフルオープンになっており
暑いくらいの陽気も相まって
サンルーフを満喫しました(笑)
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前方の虫避け部分がネット状で
トヨタと造りが違います。
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そしてガラスが大きいだけでなく
開口部もほぼ同じ面積でオープンになり
座っていると開放感が半端ない。
ガラスが大きいだけで
前側しか開かない車種より
よっぽど気持ち良いでしょう。
SUVを愛車にする事はありませんが
もしフォレスターを選ぶなら
必ずサンルーフが装着された車両を
探したいと思いました。


続いてトレイルシーカーの同乗体験
初めは興味が無かったのですが
とある方(後述)にお勧めされて申し込み。
人気イベントにつき30分くらい並び
スバルの方による運転で
静粛性と加速性能を体感した後
プリクラッシュブレーキの作動体験をしました。
加速がなかなかスムーズでパワフル。
「これがBEVじゃなく内燃機関なら…」と
やや惜しい気がしますね。
"トヨタ製のプリクラッシュ"は優秀で
実際にお世話にならないに越した事ありませんが
何故"アイサイト"を搭載しなかったか疑問です。

もう1台、レイバックで
アイサイト乗車体験ができるので
そちらも体験予定でしたが
初めは並びが少なかったのに
トレイルシーカーと同じくらい並んでいたので止めました。
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このイベントは各メーカーが
最新の技術を導入した
新型車を持ち込むのがほとんどでした。
が、他社がやらない企画として
スバルは新型車に並んで
1980年代のレオーネ・エステートを
展示していました。
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これだけでもスバルのポイントが上がる
どうせならレオーネの隣に
私の永遠の⋯一生の憧れである
"アルシオーネSVX"展示して頂けませんかね〜。
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私にとって憧れのスーパーカーとは
ランボルギーニでもフェラーリでも
マクラーレンでもレクサスLCでもなく
スバル・アルシオーネSVXなのです!
ソルテラやトレイルシーカーは
ディーラーでいつでも見られるじゃないですか(笑)

前日の見学時に挨拶してくれたお姉さんが居ました。
「スバルのメーカーの人かな?
えらい別嬪さんが居るんやな」と思って話をしていたら
"スバルの伝道師"として活動される
【スバルスターズ"】メンバーのお一人
河野朱夏さんでした。
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初日はあまり時間が無かったので
少しお話した後、明日も来る事を伝え
2日目にスバルブースへ行くと
朱夏さんが気付いてくれました(笑)
社員の方と違い撮影もお願いしやすいです。

朱夏さん「どんな感じが良いですか?」
「サンルーフをアピールして!」
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これを私のクルマでやってほしかった(泣)

晴れだけど空が霞んでいたので
時間をずらしてから無理を言って、
赤レンガ倉庫が写るショットも撮らせてもらいました。
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快晴の横浜に似合うお姉さんが
"ビークルダイナミクスコントロール"
とか言うんだから
ギャップ萌えというヤツですな。
ちなみに私は2日とも同じ帽子を被っていたのですが
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「"今日は"麦藁帽子なのですね」と言われました(笑)


会場を回っては何度もスバルに戻り
10時から15時くらいまで居ました。
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EJ20が一人勝ちしているのは明白。
私は左下のFA20に入れさせてもらいました。
(WRX S4 VAGに搭載)

別れ際に朱夏さんに挨拶し
「また何かのイベントで見かけたらお話しましょう」と言うと
「ぜひ!サンルーフ大好きな方と覚えておきますね!」
と(笑)有り難い限りです。

様々なジャンルのクルマを自由に見て回るイベントも楽しいですね。

Posted at 2026/06/20 16:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

5月の終わりに行く!今年2度目の横浜散策-ハイウェイの堕天使 聖地巡礼編-

5月の終わりに行く!今年2度目の横浜散策-ハイウェイの堕天使 聖地巡礼編-
5/30・5/31に横浜を訪問した際のお話となります。
3月にCP+で訪れたばかりの横浜、
主な目的は2つ。

まずは最近面白かった映画
作品の舞台が横浜/箱根という事で
登場する場面の中で
横浜エリアの聖地巡礼という形で行ってみようと思いました。


いくら好きな街とはいえ
3月に行ったばかり…と思いつつ
結局は何度行っても楽しい街なので
ほぼ同じプランにしました。

もう一つは
【LE VOLANT CARS MEET 2026】見学。
通常は時系列で読めるように
日程により前編/後編(または中編)を区切るのですが
今回は単発だとあまりにも長く
分割すると話のメインがボケて
読んでいて構成が曖昧になってしまう為
こちらの模様は別ブログに投稿させて頂く事で
あえて時系列を無視した2本立て
・"ハイウェイの堕天使"聖地巡礼編
・LE VOLANT CARS MEET見学編
にてお送りしたいと思います。

こういう前置きがあるから長くなるんだよね


5/30(土)
早朝に名古屋駅へ。
横浜に着いてから昼食の予定だったものの
あまりにも空腹のため、
名古屋駅で珍しく朝食を摂ります。
朝は天丼を提供していないらしく
仕方ないので天茶漬けにしました。
朝から天丼を食べようとするヤツは少ないか

横浜には昼過ぎに到着。
15時のチェックインまでみなとみらい周辺を歩き
聖地巡礼で【パシフィコ横浜】は
神奈川モーターサイクルショーの会場でしたね。
パシフィコ横浜から【けやき通り】へ
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序盤でルシファーを追尾しながら
高速を降りた千速さんが
ルシファーの信号無視に驚き
急ハンドルを切ったトラックに
轢かれそうになった子供を目撃し
バイクを投げ出し身を挺して助けた場面です。

バイクから降りた時のギャップが凄い(笑)
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ここまでは写真を撮っていません(忘れた)

時間になったので横浜散策の本拠地とする
【アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー】へ。
チェックインと部屋に荷物を置き
ゆっくり休む暇は無いので散策に繰り出します。
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この時点で期間限定開催の
コナンプラザに行く以外はほぼノープランなので、
ひとまず赤レンガ倉庫に向かうと
何やら国内外のクルマがたくさん停まっています。
面白そうなので見に行こうと思いながらコナンプラザに行く予定でしたので
まずはそちらを先に行きました。

案内されると千速さんを発見。
ん〜、やはり白バイ隊員の制服の方が似合います。
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・・・


コナンプラザに来てみましたが
思っていたのと違い物販のみで
制作にあたっての展示等があると思っていたものの
実際にはそのような物は無く
("コナン展"と勘違いしていた説)
あまり時間は使わなかったため
赤レンガ倉庫を一周りしたら
外のイベントを見に行きます。

そのイベントは⋯
【LE VOLANT CARS MEET 2026】
(以下、ル・ボランカーズと略)
として、雑誌出版社主催により
2010年から毎年開催されているのだとか。
横浜なんかに頻繁に行くようになったのは
ここ数年の事ですが
知らなかった時間を無駄にした気分です(笑)

ただ赤レンガ倉庫に着いたのが16時前、
イベントはまさかの17時終了だと知り
主催者に聞くと翌日も開催するとの事。
とりあえず1時間で見れるだけ見ましたが
その模様は別投稿にて纏めて紹介いたします。

17時に会場は閉鎖されたので
赤レンガ周辺を散策しながら
港をのんびり歩きます。
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大さん橋で花火が上がると聞いて
混む前に早めに来ました。 

千速さんならバイクで走れそう(笑)
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豪華客船での旅も、一生に一度は出てみたいね。
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一番好きな黄昏時。この数分間に
同じ景色を何十枚と撮ります。
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神戸でも同じ事をしていますので
やはり港からの黄昏時が好きなのかな。

70-200mm F2.8が欲しい場面(何回目?)
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千速さん&コナン「ベイブリッジ!!」 (ネタバレ)

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花火は10分ほどの小規模なものでしたが
「暑いし混むし外人が多いから
テレビで見ていれば良いのや」
と思う私でも、実際にその場で見ると
繊細な美しさや音の迫力に感動してしまいました。
カメラで写真に残すよりも
肉眼の思い出に遺したいですね。

日没を見届けて夕食に向かいましょう。
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実はスマートフォンが充電切れになり
グーグルマップが使えない状態でした、
が3月と同じルートを思い出しながら
お店に向かいました。
400km離れた地でも何度か行くと覚えているもの。

3ヶ月ぶり【自由軒】に"帰って"きました。
メニューはもう決めているから
見なくても良いのです、
というか、そんな客ばかりです。
満席のためしばらく待って席に着くなり 

私「炒飯大盛りと餃子!」

先に炒飯キターー!
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こんな炒飯界のレジェンドが
大盛り900円で食べられるのは凄いし
今年だけで2回食べているのは贅沢。
奥に写るスープも絶品で
これだけで250円くらいじゃないかと
思ってしまいます。
ちなみに私が滞在していた時間で
持ち帰りを含め全員が炒飯を頼んでいました(笑)
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餃子は婆ちゃんが1個ずつ包んで
爺ちゃんが焼き上げています。
これぞ!という特徴はありませんが
正真正銘の手作り餃子ですね。
具沢山で中まで熱いため
冷めずに美味しく食べられます。

カウンターで食べていた常連客3名が
「ここより美味いチャーシューは無いな」
と話していたので、次は炒飯と
チャーシュー盛りを頂きましょうか。

3月と全く同じルートで汽車道へ。
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食後のコーヒーを飲みながら
あの時と違いコスモクロックが点灯しています。
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コスモクロックは何度も見ていますが
汽車道かアニヴェルセル付近までしか行った事が無いため
今回は裏道から真下にも行きました。
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時計がコナンの作中と同じ
20:00を示すタイミングで撮りたかったですが
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それはちょうど炒飯を堪能していた時でした(笑)

そして翌朝の事も考えてホテルに戻ります。
横浜ベイタワーは全国にあるアパホテルでも
フラッグシップ的な位置付けですので
通常のアパホテルとはエントランスから違います。
マークXで来て撮りたいです(笑) 
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美術館みたいなロビーには
カウンターがたくさんあるので
案内係のお姉さんとお話するのは
次の客が後ろで待っているような
小規模なアパホテルではできない楽しみ。 
そんなヤツは私だけでしょうが。

5/31(日)
本日の主目的は、前日に決定した
ル・ボランカーズ見学。
あまりにも長くなるので
会場での模様は別にしました。

開場の10時より時間の許す限り滞在するため
6時前からウォーキングついでに散策です。
早朝とはいえ蒸し暑いので
Tシャツ1枚で十分です。

アパホテルから徒歩5分の聖地巡礼 
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本編で何度も登場しましたね。
予約していないので署内には入れませんが
聖地だけあってポスターもありました(笑)

港沿いをのんびり歩いて
3年ぶりに山下公園へ来ました。
ピークの時期を過ぎたとはいえ
色々な花が咲いています。 
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ここから聖地巡礼に行きました。
山手隧道に到着。
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昭和3年に開通した、元町と本牧を繋ぐトンネルで
横浜市指定の歴史的建造物です。
内部は一方通行となっており
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本編では世良がコナンを乗せたバイクで
ルシファーの追撃を交わすシーンに登場。

私が歩いた順は逆になるものの、
山手隧道を抜けから逃げ込み攻防を繰り広げた
【元町ショッピングストリート】へ。
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名称通り様々な店がありますが
営業時間外で人も居ないため
かえって本編に近い雰囲気でした。
ルシファーが襲撃してきた
ステンドグラスの建物は
やはり見当たらなかったです。

今回は聖地巡礼だけで来た元町界隈、
【港の見える丘公園】や【元町公園】
その他、異国情緒ある建物があったりして
寄らなかったのはもったいなかったです。
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みなとみらいや赤レンガからは
やや離れてしまいますが
同時に散策可能なので
また来てみたいエリアですね。

帰りはレクサス山下公園を横目に
8時過ぎにアパホテルに戻り朝食。
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ホテルのロビーに入っている
【アパ社長カレー】が以前から気になり
食べる機会が無かったのですが
せっかくなので今回は利用してみました。
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いわゆる"金沢カレー"タイプ。
朝食カレー付きプランで予約したので
注文は強制的にベースのカレーのみ。
いくら朝食でも量が少なかったので
次回はカレー付きプラン無しで
大盛+カツにしたいと思います。
(次回があるレベルで良かったね)

部屋に戻り正装?に着替えて
9時半頃にチェックアウトし
赤レンガ倉庫に向かいます。
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まだ早いので開場されず、荷物を減らすため
馬車道駅にあるコインロッカーへ。
ついでに構内のタリーズでコーヒーを買い
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10時過ぎに戻ると開場していたので
色々と見ていく事にしました。


15時頃に会場を後にして
馬車道駅で荷物を回収し
横浜駅に向かいます。
昼食を食べていないのは計算通りで
【蒙古タンメン中本 横浜】に行くため。
(以下、中本と略)
かなり人気のため時間をずらして訪問したかったのです。

私が中本を知ったのは数年前で
ユーチューブで視聴していた
激辛好きで中本の事を話しており
そんな店があるんだ、と思う程度でした。
その後、私の一人旅で参考にしている
関東を中心に様々な飲食店を
管理人氏が中本を何度も訪問し
その美味しさを発信していた事で
激辛は無理でも普通の辛さのメニューが気になり
直近の東京/横浜訪問で行くつもりでしたが
時間の都合や安定のお気に入り店に行ったりで
ようやく訪問が叶いました。

話を戻しまして…
いくら15時半でも、流石に中本は並ぶだろ、と思ったら
並び無しで案内されました。
食券を買ってから比較的すぐに提供。

蒙古タンメン(5辛)麺大盛り+味玉+ライス
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味噌󠄀ベースのラーメンに
たくさんの野菜と特製麻婆が載っています。
初めてなので辛さが分からないため
味玉とライスを保険で頼みましたが
味玉はスープによく合う名脇役に、
ライスは麻婆をかけてミニ麻婆丼と
それぞれに役職を与えて
少なくとも私は辛さを感じつつ
美味しく食べられる辛さでした。
途中から辛さに慣れて美味しさが勝つ感覚が新鮮でしたので
他店舗も含め色々な(ただし激辛を除く)メニューを攻略したくなりました。

中本を出て16時過ぎ。
お土産を買うなら横浜駅の方が選択肢は多いですが
駅の広さと人の多さに疲れて
そのまま新横浜に向かいこちらでお土産探し。
東京駅ほどリアル鉄道むすめは居ないので
早い時間の新幹線を予約。
名古屋に着き小腹が空いたので
何か摘むかと思いつつ
疲れが上回ったのでそのまま帰宅しました。
Posted at 2026/06/14 14:38:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月30日 イイね!

【ネタバレ有り】"劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使"【映画レビュー】

【ネタバレ有り】"劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使"【映画レビュー】
先日、劇場版名探偵コナンの最新作を
2回にわたり観に行ってきました。
普段映画はほとんど観ないし
気になる映画すらも行かず終いなので
自分から映画館に行くのは珍しいと思います。
ネット上で"名探偵コナン"について
書いた事は無いと思います。

コナン自体は元々好きで 
当時周りで流行っていた
ドラゴンボールやNARUTO、
ポケモンは観ていなくても
コナンは観ていたというイメージ。
小学校〜高校までの間は
毎週欠かさず…までは行きませんが
それなりの頻度で観ておりました。
劇場版は初期の作品は観ていて
特に【瞳の中の暗殺者】は
全体の纏まりが素晴らしく
かなり好きな作品です。



私があらすじを書くと
3巻くらいのブログになってしまうので
【ハイウェイの堕天使】を観ようと思ったきっかけについて。
多くのフォロワーさんはお分かりになるでしょうが
やはりキービジュアルでした。
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彼女は"風の女神"こと萩原千速。
神奈川県警察交通課の警部補で
白バイ隊の小隊長を務めます。
コナンと蘭・小五郎は再会という形になり
今回はヒロインであり主役なのです。

また全体的にバイク要素が強く
コペンに乗り始めてバイク(見るだけ)も好きになった私は
興味をそそられたのもあります。

そんな"ハイウェイの堕天使"について
普段ほとんど映画を観ない視点で
レビューしてみようと思います。
【不満な点】を後に書くと
それの印象が記憶に残りやすいので
あえて不満な点を先に挙げます。


【不満な点】
・最近の劇場版コナンの多くに言えるが
ストーリーに登場しないレベルで
そこそこの規模の爆発や事故が発生している。
普通なら爆発1回や事故1回でも大事だと思うが。

・灰原以外の少年探偵団が
後半は全く登場しなかったが
前半だけなら最初から登場させなくて良いのでは。
冒頭を含めて夜の箱根での場面が不自然で
本当に必要なものなのか疑問。
   
・クライマックスに流れる
メインテーマのBGMは盛り上がるが
どうせなら、やはり初期作品のように
ボーカル入りの【キミがいれば】
にしてほしかった。

・宮本由美と三池苗子
(アニメ版にも登場するミニパトの女性警察官)が
未だにスカートだった事。
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女性警察官でスカート着用とは
現時点でそうそう居ないと思うので
実際の現場が反映されていないのは
今作でかなり衝撃的な点だったりする。
スマホとかAI技術とか
令和の時代を反映しているのに
そこは頑なに変えないのは何故だろう。
宮本は絶対にパンツスタイルが似合う


・作品としては面白いものの
"瞳の中の暗殺者"など初期作品にあった
わかりやすい感動は無かった。
今回は推理よりアクションがメインかな。


【アニメだし〜と思いながら
やはり納得できないシーン】

・回想で千速と横溝が
初めて署内で面識を持った場面。
いくら男勝りで豪胆な千速でも、
さすがに初対面で横溝にタメ口は利かないだろう(笑)

・宮本と三池の乗るミニパトが派手に事故して
スピードスター状態になったのに
かすり傷ひとつ無く車も自走可能である事。
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あまり気にした事ないのだが
自動車ってエンジンと足回りがダメージを受けなければ
ピラーから上が外れても走行可能なの?
あの事故でエアバッグが展開しないの?

・エンジェルが下の道路に飛び降りたり
ルシファーがガラスを突き破って襲撃したり
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現実にはあり得ない描写があり
純粋にバイクのかっこよさという意味なら
イニシャルDくらいのリアリティに留めてほしかった感がある。

・龍里/ジョンが乗るレクサスNXと
ローハン/大前の乗るジープに
サンルーフが装着されているが
どちらも閉じている描写しかなく
ついでに言うと2組とも悪役である。


【満足している点】
・神奈川県が舞台という事で
横浜の街や箱根ターンパイクなど
訪れた事がある場所がたくさん登場し
それがかなり忠実に描かれている。
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イラストの技術が向上した事もあり
「これターンパイクのどの辺りかな」とか
ストーリーより背景の場所が気になる場面もあった。

・良い意味で可愛げの無い
千速のキャラクターが好き。
殉職した弟の研二も千速の回想にて
美人であると前置きした上で
それを散々ネタにするが
最後に「バイクに乗ったら勝てるヤツはいない」というほど。
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田中敦子氏の後任という形ではあれど
沢城みゆき氏の声がマッチしており
蘭や園子や世良とは違う
クールな大人っぽさを表現していた。


・また、隙の無い完璧な美女ではなく
少しズボラな一面があるのが良い。
それでいてアニメのヒロインにありがちな
オンとオフの不自然なギャップは少なく
キャラクターの製作が巧いと感じた。
個人的な趣味で言うならバイク抜きで
普通に警察官の制服や刑事としての
スーツ姿も観てみたかった。


・千速の浅葱に対する態度の変化
初登場時は白バイ隊の先輩として気を遣い
浅葱がバイクに乗れなくなった事を残念がっていた。
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ルシファーのテストライダーが
浅葱と見抜いてバトルした時から
敬語が消えて浅葱を犯人とみなし
(間接的に協力者として、だが)
前半には見られない千速を見れて
楽しかった。


・結果論として優秀なエンジニアである大前一暁が黒幕だったという意外性。
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軍事用として開発する為にローハンと共謀し
様々な人物をルシファーに搭乗させ
運転データを収集していたので
そこまで運転支援機能に情熱を注ぐなら
悪事に手をつけず高性能なバイク開発に
尽力してほしいと思った。


・最後の最後でコナンと千速が
龍里とジョンのヘリに突撃し
説得の末に龍里が爆発を止めた事。
弟の死を忘れられないからこそ
根っからの完全な悪人ではないから
思い留まったのかな。
「江戸川コナン、探偵さ」のセリフも
このタイミングで発動。

・宮本が以前のような"垂れ目"と"バブル期みたいな髪型"ではなくなった。


【最もお気に入りのシーン】
千速の白バイと浅葱のルシファーが
大観山展望台からターンパイク箱根を
バトルしながら下って
小田原厚木道を疾走する場面。
時間にすると数分だがイニシャルD顔負けのバトルで
料金所のシーンは?とか、
どうでも良くなるほど臨場感たっぷりで凄かった。



という感想でした。
千速はコナンの中でも登場が比較的新しく
知名度の低いキャラクター、
しかも神奈川県警所属なので
主役にしたのは賛否両論のようですが
実在しないような"風の女神"を
具現化した作品という意味では
女性白バイ隊員が主役というのは良かったのではないでしょうか。
大前の車を追う千速の先導に来て
自動運転の妨害車に白バイから飛ばされたお姉さんは無事だったのか?

自動運転に関しては
やはり遠隔操作やプログラムの書き換え等を考えると
慎重になるべきなのかと思いました。
フィクションでありながら
大前が仕組んだルシファーによる計画は
非常にリアルな内容で
近い将来、実行されるのではと考えてしまいました。
やはりバイクはライダーが自分で操作するから
楽しいような気がします。

今作はバイクがメインの内容でしたが
千速は間違いなくロードスター(ND)が
似合うと思いました。
そんな勝手な妄想をしながら
上映終了までに
もう一度観たいと思います。
Posted at 2026/05/30 09:42:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月22日 イイね!

マークX、二度目の納車。

マークX、二度目の納車。
マークX 250Sに乗り今年で5年になります。
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オプション装着されたサンルーフはもちろん、
個人的に後期型のデザインが完璧で
内装も私好みで使いやすく
設計の古さによる不満はあれど
それも気にならなくなるような
お気に入りの愛車でした…

しかし唯一、乗る度に感じる事で
秀逸なデザインでも打ち消せない
大きな不満がありました。

V6 2.5Lとはいえ
車体が重くレギュラーガソリン仕様の為
加速が遅くパワーが無い事。 
そして3.5Lモデルに装着される"VDIM"が非装着である事です。

私が車間距離を長く空ける為
アクセルを踏まないだけかも知れないですが、見た目の割に
「無理してるなぁ」と思う事が多く
ある時から悪い私の中で
3.5Lモデルの存在が頭を過ぎりました。
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VDIMは私の運転に必要とは感じませんが
やはり3.5Lには装着されていて
尚且つ後付けできないとなると
やはり気になってしまいます。

3.5Lモデルに乗り換えるにおいて
必ず満たさないといけない条件が
・グレード:350RDSでサンルーフ付き
内装がレッド/ブラック仕様
・乗っていた250Sと全く同じ見た目にしたい。 

標準車で後期型のデザインが好きなので
あえてGRスポーツは選びません。
250Sと同じ見た目で3.5Lというのがポイントでした。
そもそも350RDSのサンルーフ装着車で
レッド/ブラック内装の時点で
かなりレアだった訳ですけどね。

明らかにオーバースペックなのは分かりますが
憧れだったV6 3.5Lを乗り回すなら
コペンを所有し通勤や街乗りをしない
今しか無いのも事実です。
また高額なガソリン代と引き換えに
ロングドライブでの東北や九州などへ
移動するのも楽になるでしょう。

3.5Lだから偉いとかVDIM装着車が上とか
そんな考えはありません。だったら
何故そこまでして350RDSに乗りたいのか?
今まで…そしてこれからの250Sとの思い出は?


という事で色々あったものの
ディーラーと運輸支局での手続きを経て
ついに先日、2度目のマークX納車日を迎えました。

Xデーは5月18日(月)大安

前々から休みを入れ、
早朝より隅々まで洗った250Sで
運輸支局に向かいます。
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朝から快晴で天気も納車に相応しい!


窓口をあちこち回って書類を提出。
経費節減の為、自分で手続きをしました。
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車の方は多くのパーツが引き継げるので
全くといえる程に見た目が同じです。
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ナンバーはもちろん新しく取得。
前のナンバーは1000円払って穴開けし持ち帰ります。
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新しいナンバープレートを装着!
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リアには封印を装着してもらいました。
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これで遂に350RDSオーナーに…


封印係員
「あれ、車台番号"GRX130"?
3.5Lは"GRX133"ですよ?」

通行人
「グレードエンブレムが250Sですな」 



妄想の茶番劇は終わりにして、
この辺りで現実に戻りましょう。
(笑)
契約したとか乗り換えたとは言っていない。
 


■事の真相
250Sは少し前に支払いを完済したため
以前より計画しておりました、
所有権解除と番号変更、
ナンバープレート関係部品の全交換しました。
所有権解除はトヨタと書類でやり取りし
その間に必要部品の発注。

有給を使って所有権解除するなら
番号変更も同時に実行する事を
昨年から決めていました。 
むしろ番号変更したい為に
所有権解除の日を待っていたようなものです。

その他部品については
「どうせナンバー外して封印を外すなら…」
と勢いで交換する事に。
(うち1点のおかげでナンバー引き換え期限ギリギリにはなりましたが)

詳細はパーツレビューに載せますので
交換した部品の紹介だけ。

●字光式番号標(ナンバー本体)
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●字光式番号標照明器具
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●専用ナンバーフレーム 照明器具付属
(プレシャスブラックパールに塗装)
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●ホンダ純正ナンバープレートロックボルト(マックガード製)
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↑を買う為にコペンでホンダに乗り込みました(笑)
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照明器具
井上工業→旭化成テクノプラス

ナンバーフレーム
ガンメタ→プレシャスブラックパール

セキュリティボルト
楽天市場のネジ専門店→マックガード製

とナンバー周りをグレードアップできました。



■なぜ前のナンバーを止めた?
・前のナンバーと疎遠になった
・近所のアホ2世帯3台と、
1または2文字違いの番号だった
・とある出来事で新しいナンバーが決まった(後述)

■購入時に希望ナンバーしたのに?
BLの時は平日休みだったので
運輸支局に頻繁に行く事ができた為
7年で3回の番号変更していました。
マークXは4年半で1回目なので
スパンは長かったと思います。
余談ですが私のカーライフで、
同じ番号で4半年以上乗った事が無いので
最長記録でした。

■新しいナンバーの意味は?

3月16日がスターフライヤーの運航開始日である事に因んでおります。
さらに今年が20周年記念である事、
何より大好きな制服を表現したかったから。
メッキ撲滅と自己満足として
各所にスターフライヤーをイメージした
プレシャスブラックパール塗装を取り入れてきた訳ですが
ようやくナンバーと繋げる事ができました。 
名実共にスターフライヤーを
リスペクトできたのでは、と思います。

■Epilogue

封印装着後の話です。
運輸支局にて手続きするのは
BLで2回目の番号変更以来のため
ブランクがありスムーズに行かなかったものの
無事に封印が完了し全ての手続きを終えました。
しかし、まだ字光式ナンバーの配線作業が残っています。

運輸支局の駐車場に屋根が無いため
暑すぎて作業が出来なかったので
封印してもらう為にナンバーと照明器具を固定しただけ。
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↑近くのイオンモール立体駐車場に移動し
配線作業を行いました。
やはり平日は空いていますね〜
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作業を終えて遅い昼食。
敷地内の"かつや"へ徒歩で向かい
かつ丼 大盛りを注文しました。
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久しぶりのかつや、チェーン店にしては美味しかった。

車に戻って15時過ぎ。
駐車場は涼しいけど、今からドライブするにも暑いしな〜と考えていたら
ネットで情報を知って気になっており
次の休日に観に行く予定だった
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イオンシネマで17時から上映されるとの事。
空いている平日に映画を観られる機会は無いので
そのまま観に行ってきました。
面白かったので、内容については別の機会に。

余韻に浸かりながら夜のマークXを眺めます。
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平日だから19時過ぎでも駐車場はガラ空きで
あちこち移動して撮影会(迷惑)
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だから背景が黒いとサンルーフが目立たないっての!!
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ローアングルも同じですが、
今回は新しいナンバーがメインという事で。
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やはり字光式ナンバーが似合う。
字光式ナンバーを止めるくらいなら
マークXを止めるつもりです。

という事で車検証も書き換えられ
正式に自分のマイカーとなりました。
250Sは今後も乗り続けますが
もちろん3.5Lへの憧れはあります。
正直、お金があったら乗りたいですが
それならIS300 Fスポーツを選ぶと思います。
Posted at 2026/05/22 18:45:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月19日 イイね!

山陽新幹線で行く!1泊2日の福岡観光-海の中道散策編-

山陽新幹線で行く!1泊2日の福岡観光-海の中道散策編-
前ブログの続きとなります。
最初に書いておきますが
前日夜に充電したはずのカメラが充電されておらず
30%からのスタートとなり
結果的に写真が多くなく、
前編に比べてあっさり読めてしまうと思います。
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天神地下街で早朝から食事ができるお店⋯
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お茶漬けで朝から暖まりました。

運転の荒いバスに揺られて着いた先は
【マリンワールド海の中道】
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色々と展示されていますが
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私の目的はこれ!
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大きなサメ!
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【シロワニ】というサメです。
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こんな顔ですが意外とおとなしい性格で
同じ水槽で多数飼育しても喧嘩したりしません。

こちらは少し若い個体。
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泳ぎがのんびりしており撮影しやすいです。
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マリンワールド海の中道は、シロワニを飼育展示するだけでなく
生態の研究にも非常に積極的。
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野生のシロワニに発信器を取り付けて個体を把握したり
繁殖の調査に活かしたりしている訳ですね。


水族館に満足したので公園に向かいます。
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福岡に居ながら、沖縄のような雰囲気が良いですね。
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博多どんたくで見た花自動車
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お弁当を食べたりサイクリングしたり
皆さん思い思いに過ごします。
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空を見ると、私の推しが飛んでいました!
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のどかな雰囲気を歩いて
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お目当てのフラワーパークに来ました。
この時点でカメラの充電が10%くらいだったので使い切るつもりで撮影。
フォトギャラリーと思って見てください。
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バスの荒い運転は懲りたため
帰りはもちろん乗り鉄です。

理想
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現実
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博多に着いたあたりでカメラの充電が無くなり
山陽新幹線で大阪に帰ってきました。
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心斎橋で地下鉄を降りるという事は。。。
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こちらに寄り道。

前より美味しくなっていました!
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結局、ラーメン食べ歩きツアーになってしまったな。
Posted at 2026/05/19 18:58:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「テレビ局が真実を報道しないんだから
マスゴミとか言われるのは当然。
中国や韓国が局内に入り込んでいたら
それらの国の真実なんて言える訳ないか。

なお電磁波問題や農薬問題と同じく、
人に話しても相手にされない話題ではある。」
何シテル?   06/21 06:43
ラグセラと申します。 マツダが好きでスバルに憧れる トヨタ/ダイハツ乗りです。 ■元愛車… BLアクセラ(2012.9/22-2019.9/13...

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