
7月25・26日で、この7月3回目の
長野県を訪問してきました。
目的に多少の変化があるとはいえ、
行き帰りルートまで毎回同じで
よく飽きないなと思っています。
朝5時に出発。
高速道で向かい、途中で中央道・恵那峡サービスエリアに寄ったら
朝早くにも関わらず通路に駐車するくらいの車だったので(何故?)
その先の神坂パーキングエリアにて休憩。
結果論としては車が少なくドアパンチや当て逃げの心配がなく
さらに此のような写真が撮れたので良かったです。
右側の日当たりの悪さは気にしないでください。
余談ですが高速道路で名前の知れた大きなSAやPAって
やたら家族連れやレンタカーが多いから
あまり寄りたくないのです。
恵那峡SAも早朝なら空いていると思ったのですが⋯
渋滞で到着時間がほとんど変わらないようだったので
伊北インターで降りて一般道で松本へ。
時間が無く通過しただけですが
高台を走る【アルプス展望しののめみち】の眺めが非常に良かったです。
この日は個人的に推している【松商学園高校】と
最後まで勝ち進んだ相手校
【東京都市大塩尻高校】との決勝が10時から開幕するので
その観戦を目的にしています。
9時40分くらいに会場前に着くも
駐車場が離れた臨時も含めて全く空いておらず
やむを得ず徒歩30分くらいの某所に停め
歩いて球場に向かいました。
結局暑さに負けて日陰で休んだり
球場近くのコンビニで水を飲んだりして
【セキスイハイム松本スタジアム】に
着いたのは10時50分頃。
長野県大会の決勝だけあって
今までより観客の数が凄いです。
松商学園東京都市大塩尻
到着時点で3回まで進んでおり
双方の観客は応援に熱が入ります。
ただ個人的な誤算がございました。
松商学園の観客席に居るはずの
私にとってメインの吹奏楽部が見当たりません。
確認不足でしたが伊那市での
吹奏楽コンクールと被っていたようです。
Q.「吹奏楽部がメインのLUXELAさん、
もし知っていたなら吹奏楽コンクールを観に行っただろう?」
A.何度も言っておりますように
私は吹奏楽部の演奏はもちろん、
赤と緑と青のズボンが好きで
わざわざ300km近く走り長野県まで行くのです。
吹奏楽コンクール等ホール演奏では
世間では正装とされる制服のスカート着用かつ
演奏中の撮影や録画が禁止なので行きません。
演奏と衣装は2つで1つなので、
吹奏楽部の演奏なら何でも観に行く・
聴きに行くヤツと同じにされたくない
私の譲れないこだわりです!
そういった意味では相手側も
松商学園と同じ配色なので
ニッチ目線ではどちらも私好みでした!
そうは言っても吹奏楽部の演奏が聴けないのは至極残念
仕方がないので純粋に野球部を応援しに来たつもりで観戦します。
野球のルールは全く知らないので
試合中の解説は何も書けません(笑)
ただ言えるのは決勝に進出するような
レベル高い同士の闘いなので
これまでの試合より白熱しており
観客席の生徒や保護者、OBの応援が
夏の暑さをより引き立てているようでした。
結果的には正午すぎ
松商学園が東京都市大塩尻を下し
長野県代表として甲子園に行く事に!

東京都市大塩尻の演奏や応援も迫力があって楽しかったし
ダークブルーのジャージもかっこよかった。
対戦相手やライバルというより
文字通りの"好敵手"だったので
そこまで悪い気はしていません。
(野球部同士がライバルと思っていたら失礼⋯)
どちらのチームも猛暑の中、よく頑張りました。
閉会式が続くようでしたが
暑さと後の混雑を考えて
監督の挨拶だけ聞いたら退場します。
入口の受付横では7/12の時にも居た
◯◯高校の△△さんが居り
外では新聞社が号外を配布しておりました!
30分かけて某所へ戻る訳ですが
時間は13時前。朝食も食べておらず
某所に戻る迄には前回美味しかったお店がありますので
寄らない選択肢はございません(笑)
【札幌らーめん そらや】
北海道唐揚げのザンギが美味しいお店なのに
さすがに今回は暑すぎて
ザンギ無しの割れ卵トッピングでご飯大盛にしました!
あの濃厚スープはご飯のお供みたいな物ですから
家系と同じでご飯無しで食べるのは無理です。
相変わらずチャーシューも厚く
真冬の寒い日に食べたいですが
そんな日にクルマ移動必須な長野県へ
来る事はまず無いでしょうね。
しかし帰り際に先ほど球場に居たであろう
松商学園の男子4人組が来たのだが
自転車で来れるの羨ましすぎだぞッ!
汗だくになりながらラーメンを堪能したら
炎天下を20分ほど歩いて
某所へマークXを取りに行きました。
向かうのは言わずと知れた
国宝 松本城です。
駐車場は"松本市営開智駐車場"
※自分用メモ⋯
ここは18時で終了するので
18時以降まで居るなら次回は停めない事。
あと最大料金が無いので注意。
やや混雑していましたが
良い感じに停められました。
松本市は何度も来ているように思いますが
実は松本城は道から見ただけで
敷地に入るのは初めてだから
間近で天守を見られたのは感動です。
高いなぁ昼食1回分か⋯と思いながら1300円を払って城内へと入ります。
なんとなく乗り気でないのは
多くの城が"御城印"とかビジネスに走っているから。
昔は無かったのに寺や神社の
御朱印が流行ったから真似し始めたのでしょう。
そういう面は気に入りませんが
城そのものの歴史的な魅力はありますし、
長野県を訪れて松本城に行かないのは
滋賀県で近江神宮を参拝しないような物なので
そこは観光プランの一つとして訪問してみたかったのです。
内部は天井が低く階段がかなり急な造り。
窓が各階随所に設けられていて
外からは見えにくいのに中からは視界が良好
さらに視界以上に風通しがよく
サンルーフさながらの機能性は
アナログだった時代に様々な面で
考えられているなと感じます。
鉄砲や刀などが多数展示されています。
詳しくはないので写真だけですが
細かいこだわりを感じました。
上層階からの見晴らしが良いです。
手前の紅い橋は"埋橋"で、黒の天守に対して良いアクセントです。
窓からは松本市内が一望でき、
城主は普段からこの眺望を見ていたのかと思うと
羨ましくもなりますね。
観光地とはいえ貴重な松本城内を見学できた事に満足して
改めて外から天守を眺めます。
黒漆喰の板壁張りがかっこいい。
"白鷺城"の愛称を持つ姫路城と
対極を為すクールな外観ですが
実際には瓦の下あたりは白く塗られており
写真で見るほど真っ黒でないのが意外でした。
松本城の散策は終了したものの
7/25と26の17時半から
【松本城太鼓まつり】が披露され
観ていこうと考えていました。
混雑を考えて余裕を見ても
まだ2時間くらいあるので
道路を渡った向かいにある
【コーヒーラウンジ 紫陽花】にて
今回の行程で唯一のまともな(※)
コーヒータイムにします。
(※まともな⋯コンビニや全国チェーン等を除く喫茶店やコーヒー専門店)
こちらはジェラートが売りのようで
暑さもあって当然頼みました。
が、コーヒーはあえてのホットにしたので
まわりの客の視線が痛かったです(爆)
いや、私はホットじゃないと
コーヒーの香りがせずに
その店のレベルがわからないのですよ。
ジェラートはミルクと抹茶を選択。
暑い日にホットコーヒーのお供なので
味わう間もなく秒で無くなりました。
店の看板が可愛い。
あ"ぢ"さい だったのね?
味も接客も悪くはないのですが
(水を継ぎ足しに来てくれなかったが)
茶木目を多く使った薄暗い店内に
ソファみたいな椅子やガラスのテーブルがあるような店が好きな私には
やや落ち着かない雰囲気でした。
総合的には良いお店だったので
なんだかんだで松本城に来るなら
再訪すると思います。
前回と違う御当地マンホール発見!
まだ早いものの様子を見る為に
再び松本城に向かうと既に行列ができており
最後尾に並ぶ事にしました。
早く並んだ事でベンチに座れたので
ここから更に開演待ちをします
いざ開演!出演グループを説明すると2編になりそうなので
ダイジェストの写真で会場の雰囲気を感じてください。
アンコールも終わり、名残惜しくも20時半前に閉会。
こういうのはライブやコンサートと違って
チケットも買わずにふらっと訪れて楽しめるのが良いですね。
太鼓がメインで和楽器や大道芸の演出もあって
思ったのと違ったら途中で帰るかと考えていましたが
面白かったので結局は閉会まで居ました(笑)
私はあまり季節の行事にこだわっておりませんが
太鼓といえば祭や盆踊りを思い浮かべますから
夏らしい体験ができた気がします。
地元の長野を中心に東海や関東、北陸地方の太鼓演者が集い
熱い盛り上がりを感じさせて頂きました。
ライトアップされた松本城は
昼と異なる表情を見せてくれて
1日で昼と夜の松本城を見るのは
良い機会となりました。
光に照らされコントラストがはっきりと見え
スターフライヤーと同じカラーなのがポイント高いです(笑)
月を入れて撮ってみたかったのですが
思うような月ではないので諦めました。
虫の鳴き声が良い感じです。
運営の方と松本城のお話をしていると、
伊勢神宮に来てくれた事があるそうで
こんな何気ない会話も一人旅の醍醐味ですね。
お堀に5〜10cmくらいの魚がたくさん居ました。
光に寄ってくる虫を食べているようで
魚好きの私はしばらく観察していました。
松本城に来てこんなの見ているのは
私くらいじゃないでしょうか(笑)
いつも通りのスーパー銭湯へ行き
いつも通り以上に駐車場探しに奔走。
ここまで来たらやはり"端"は譲れないので
徐行で20分くらい場内をパトロールし
ようやく停める事に成功しました。
そこまでして停めた達成感が全く分からない件について
【湯の花銭湯 瑞祥 松本館】
アクセスや銭湯そのものは良いのですが
訪問時間を更に遅くするか
もう少し空いている駐車場のお風呂屋も探さないといけませんね。
■7/26
この日はビーナスラインを走ってから
下道でのんびり帰ります。
前日の走行でフロントに虫や汚れが付着したため
早朝から水拭きで除去します。
前回と同じ場所で同じ位置でしたので
写真は前回の使い回しです。
駐車場の広い左折入場できるセブンイレブン(重要)
を探してモーニング・コーヒーを買います。
諏訪湖を眺めながら途中で給油して
ビーナスラインに合流。
オープンカーと違いヤエーをしないので
蓼科〜霧ヶ峰〜美ヶ原の絶景ドライブに集中できます。
「見上げれば 付けてて良かった サンルーフ♪」
走行中はガラスを開放していましたが
撮影時はチルトにするのを繰り返しで
後半は結局チルトのままでした(爆)
やはり緑が多いと青空に映えます!
4月下旬にロードスターRFで来ましたが
白車の方が自然の雰囲気に溶け込んでいるように思います。
↓今回一番のお気に入り!
4月に来た時は枯れており納得できなかったので
その時の反省点を潰すよう頑張りました。
やはり自分の車だとモチベーションが違います。
欲を言うなら、もう少しサイドを際立たせたかったものの
思っていた構図を理想のシチュエーションで撮れました。
現時点ではあまり考えたくはないですが、
レクサスIS300や210クラウンアスリート後期に乗り換えるなら
"いつか降りる時が来たら一番に思い出す景色"
かも知れません。
ドライブ経験値が低いからこれで満足しているものの
時間と金があれば走りに行きたいので
今後も絶景ドライブを更新できると思いますけどね。
誰でも無料で絶景ロードを走り
私が嫌いな生成AIみたいな写真が
生成AIに頼らずに撮れるから
ビーナスラインのポテンシャルは凄いです。
ただセダンは重いから頻繁にブレーキを踏むので
走って楽しいのはロードスターや86やコペンでしょうね。
バイクに道を譲る割合が多かったですが
やはり聖地だけあって
ライダーのマナーが良いから
【私がハザードで左に寄せる→
ヘルメット越しにアイコンタクト→
ライダーが左手でお礼し走り去る】
という流れが良い感じでした。
ハザードスイッチ増設して良かったです(笑)
【ころぼっくるひゅって】にも寄るつもりでしたが
共同駐車場が満車のため諦めました。
さてビーナスラインをある程度走ったところで曇ってきたので
これ以上は良い写真が撮れないと判断し
前日の本拠地だった松本市内に抜けます。
初めて走る【扉峠】と
【県道67号 アザレアライン】を使って
松本市に入り
観戦に来た証拠となる再現写真撮影。
【夏の高校野球2026 長野大会決勝
松商学園vs東京都市大塩尻戦】
決勝が終わったので設備業者が作業しているだけで
前日の騒ぎが嘘のように閑散としています。
ちなみに予定外なのは
松商学園の応援が3塁側だったのに
そちらに設備業者が居たから撮れなかった事。
その後いつも寄る【イオンモール松本】へ。
時間が時間だけに混んでいますが
戻って来た頃には全て埋まっておりました。
停めている間は曇りのち雨だったので
屋上で炎天下にならなくて良かった
(塗装へのダメージ的な意味で)
モール内で時間潰しをしつつ
11時20分に向かいの【キッチン南海】さんへ。
既に10人くらい並んでいて
雨に濡れながら「少し早く開けてくれ〜」
という私の思いが届く事なく
11時半の開店を律儀に守ります。
昨日の昼といい完全に前回のコピーですが
"美味しかった。また来たい!"
と思うお店は
飽きずに何度でもリピートします。
東京【神田ラーメンわいず】
横浜【自由軒】
静岡【魚河岸丸天】
滋賀【山さんラーメン】
京都【六曜社珈琲店】
福岡【かわのそば】
みたいな物ですね。
今回もカツカレー大盛り!
カレーは時間が経った方が深みが出ると思っていますが
こちらは開店直後でも濃厚で美味しい。
下味のついたカツはルーによく合い
定食で食べても美味しいに違いなく
サービスの豚汁と合わせて満足です。
店を出ても雨が強かったので
徒歩10秒のイオンモール松本に戻り
時間潰ししていたら止んできた為
コーヒーを買って出発します。
目的は済んだので国道19号を下り
一度は立ち寄って散策してみたい
【奈良井宿】を通過。
しばらく走ると眠気が来たので
いつも通過していた道の駅
【道の駅 日義木曽駒高原】に入ります
白線が消えていますが、ここでも一番端に停めれましたからね!
少し休んでいると車がひっきりなしに来るので
館内を見に行く事にしました。
特別面白い企画があるとかは無いものの
自然に溶け込んだ外観と
地元ならではの特産品を多数置いており
私は飲めないですが日本酒の品揃えは
道の駅レベルではありませんでした。
小腹が空いたので五平餅と
オリジナルブレンドらしいコーヒーを買いました。
五平餅なんて普段は食べませんから
こういう一人旅の醍醐味ですな。
甘辛のタレが美味しかった。
コーヒーはもちろん帰り道中用
途中セブンイレブンに寄らずに
ある程度まで帰る算段です。
延々と国道19号を走り
名古屋まで帰って来ました。
あれが有名なヒルトン名古屋ですか。
弥富のスターバックスにて最後のコーヒー。
桑名で花火に遭遇!
無事に帰って来た私へのサプライズですか?(違う)
渋滞中の車内から撮影しましたが
やはり花火は人が少ない場所から
見たいものですね。
後はいつもの23号にて帰宅しました。
総走行距離は817kmでした。

球場と銭湯での駐車場探しと
ビーナスライン折り返し等も含むので
実質的には800kmジャストくらいでしょうか。
やはり長野県は面白いですね。
強いて言うなら善光寺や長野市エリアは離れている為
同じ行程で回れないのが辛いところです。
Posted at 2026/07/31 20:15:52 | |
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