2026年07月15日

ヘッドガスケット抜けも特定するまで時間かかったけどね
間にヘッドガスケット抜け挟んじゃったし天候に阻まれまくってまだ作業できていませんが
てか常に天気悪いオフ日の翌日が打って変わって良い天気なんですよ。すんごく
陽射しが強く晴れ渡って快晴
舐めてんのかと(ぁ
話逸れた
そんなこんなでまっっっっっっっったく作業できていない水温センサー交換ね
低温表示灯消えないからサーモスタット換えても直らなかったヤツね(ぁ
詳しくは整備手帳参照ください。全く詳しく載ってないけど(爆
あー水温センサーだったか、と思ってサーモスイッチ買ったのね

換えなくて良いサーモスタット換えちまったな、とか思いながら
ところがですね、作業できない間に考えたんですよ
あれ?ファン回ってるな?って
低温表示灯、だいたい今95℃くらいになったら消えるんですけど
ちな正常だと多分50℃くらいになったら消えるのね
まぁ低温表示灯が消えないから水温センサーの異常には変わりないんですけど
100℃くらいになると電動ファン回るのは変わってないんですよ
つまり水温センサーは正常に水温を検知してファンのオン・オフをしてくれている
あれ?どういうこと?
うん、サーモスイッチではないってことだね
またいらん部品買って換えんでも良いトコを交換作業しようとしとった
EKスポーツにはもう1つ車内に水温の信号を送るセンダスイッチがありましてね
多分というか、もうほぼそっちの不具合だと思います
だから部品買いましたよ

中華品。相変わらず外装クッシャクシャ;
もうね、探したの。すんごく探したの日本製ないかな?って
だってサーモスイッチもそうだけど純正だと5000円近くすんのよこれ
高っかいよ、いくら何でも(¯―¯٥)
でもサーモスイッチみたく見つけられなかった
でノーブランドの中華品しか手に入れられなかった
一応ちゃんと使えるって口コミあったから大丈夫なんじゃないかな
つまりですね、いらん部品買って作業して結局違う部品の不具合で散財した挙句に遠回りして本当の不具合箇所を見つけるっていうね
あートラブルシューティングメンドくせぇ(¯―¯٥)
Posted at 2026/07/15 23:37:47 | |
トラックバック(0) |
独り言、、、 | 日記
2026年07月04日

MOBILYにある問い合わせをしました
以下内容
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
近々Dr.Cleanを施工します。次に丸山モリブデン冷媒用を施工しようと考えております。参考資料としてYouTubeのURLを添付します(URLは割愛
両ケミカルの性能を最大限引き出すためにはどの程度スパンを空けたら良いのか、というのが問い合わせの趣旨でございます
近々でも問題ないのか、ある程度期間を空けた方が良いのか、見解を教授していただきたく返信をお願いいたします
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
返信がこちら
(転載は構わないが丸ごとは控えてねと追メールありましたので編集しています-2026.07.05-)
他社製品である「丸山モリブデン(冷媒用)」に関する検証データや適合に関する明確な資料は持ち合わせていない
なので、あくまで「Dr.Clean」の製品特性とエアコンシステムに関する一般的な見解に基づいた案内となる
結論から言うと両ケミカルの性能を最大限引き出すためには、近々(短期間)での連続施工は避け、ある程度の期間(ワンシーズンや年単位)を空けてほしい
短期間での連続施工を推奨しない理由としては主に2つ
1. オイル・添加剤の「過注入」によるシステム性能低下のリスク
「ガスの過充填、オイルの過注入はエアコンの性能を阻害する場合がある。過剰な量を注入したり、短期間で繰り返し注入することのないようにする」という警告事項があります
Dr.Cleanを注入した直後に別の添加剤を連続して注入すると、サイクル内のオイル(液体)量が規定値をオーバーし、かえって冷却不良やコンプレッサーの故障を引き起こす原因となり得ます
2. 「洗浄」と「コーティング」の相反する作用 Dr.Cleanは「配管内に滞った経年劣化オイルを取り除く配管洗浄剤」です
Dr.Cleanが配管内やコンプレッサーの汚れや古い油膜を「洗浄」している最中、またはその洗浄成分が強く残っているシステム内に、金属表面に「被膜を形成(コーティング)」する目的の添加剤を入れますと、成分がうまく定着せず、本来のコーティング性能が発揮できない可能性が高いと考えられます
これらを踏まえまして、両方の効果を最大限に生かすためのアプローチとして、以下のステップをご提案いたします
まずは「Dr.Clean」のみを施工し、ワンシーズン(または数ヶ月〜1年程度)
しっかりと走行してシステム内の汚れをクリーンアップさせます。その後、次回のエアコンメンテナンスのタイミングで丸山モリブデンを施工していただく方法です
Dr.Cleanで内部を綺麗にリセットしていただき、その後のエアコンの調子を見ながら次のステップをご検討いただくのが、お車にとって最も安全で効果的かと思います、とのこと
本文のみ転載の許可をいただいております
面倒くさい問い合わせ内容にも関わらずとても丁寧な返信を下さいました。この場を借りて御礼申し上げます
ありがとうございました
話を元に戻します
流石に近々での施工は考えておらず、もしやるならば車検に合わせた2年後をメドに考えてます
実は3年前にWAKO'SのPAC-Pを施工しています

これも2シーズンほど馴染ませてからDr.Clean(当時はクールショット)を施工しようと考えていましたが、去年ケガをしましてそれどころではなくなってしまいました
今年は今年で再入院したり車検があったりヘッドガスケットが抜けたりとまぁ色々とありまして
特にヘッドガスケット抜けが予想外で痛かった
エンジン載せ換えの岐路に立たされ通常整備やらメンテナンスやらを一時中断していた状態でした
ヘッドガスケット抜けの補修も上手くいったみたいで、ようやくこれで再開できます
というわけでビジョンはあったのですが専門分野の方の意見というか後ろ盾が欲しくて問い合わせてしまった次第です
そうでないと憶測や思い込みや見切り発車だと不安だしブログにしても説得力に欠けるでしょ?
長くなりそうなので続きます
Posted at 2026/07/04 22:31:20 | |
トラックバック(0) |
独り言、、、 | 日記