細工の詳細。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
*以下、対処は『自己責任』にてお願いしますね。m(_ _)m
2
エア(周辺機器等の)配管用のブロックとニップル(タケノコとか言います。^_^)を組み合わせてます。今、スピに着いてるのと同じモノです。
真ん中のを『開放』してます。先端の穴径は2.5です。(㍉です。以下、同じです。略します。)
両端をそれぞれ車体側のホースにつないでます。外径5.0、先端穴径は3.0です。
3
バラの状態。左から『ブロック』(3方向、ネジ径はM5)。続いて『ニップル』、先端の穴径は順に0.5~0.5刻みで~3.0。右端のは1コ逆に置いてみました。
手持ちのを流用してますのでネジ径は同じですが外径とかはバラバラです。『開放』側はホースを繋がないので気にしなくていいんですっ。ほんの少しオイルはニジんできますが・・(f^_^;)。2番目のニップルの汚れがソレ。
4
見にくいですが・・、右端はラジエター、中央下は触媒です。
ちなみに上の画像のブロックやニップルは『エア用』としては、ホームセンターには無いかもしれません。(『金魚用』?も未確認です。^^;)工具店でも1コバラ売り、はしてくれないかも知れません。
組み付けにはシールワッシャと、ゆるみ止め。ネジロック材もしくはシールボンド、無ければ瞬間(^^;)の使用をおすすめします。結構ヤワです。
5
拡大画像。
このニップルは真鍮なのでこんな色してます。上の1の画像とはニップルの組み付けの向きが違ってましたね。(汗)
ボクのはニップルの抜け止め(ギザギザ)がよく効いてるのでしてませんが、ホースバンドはした方がいいです。ボクのスピの場合バネ無しで、口径0.5~2.5で圧0.55~0.65、3.0にした途端、圧が∞(1.3以上^_^;)になっちゃいました。
6
ばねの様子。
結構いい加減でしょ。(笑)
あちこちがギリギリでスペースの余裕がないので、ばねの形状、先端の向きとかはよく吟味されたほうがいいです。
7
全開。キックダウン後。といっても50㌔/h位。
このくらいにはなりますが、あまり続かないです。
カットは0.9で働きますので、この位で止めとくのがいいです。一瞬だけ、カット作動までの3秒位までならもっと上までイケますが、タービン音が明らかに異様な音になります。濁った音になります。怖いです。さすがに。(^^;)
8
落ち着いた時。
この辺より下で安定します。この位が走ってて安心できます。(^_^)v
ニップルを1.0にして、バネを今より強めると加速と圧の安定性は上がります。いずれにせよ、
フルパワー車に比べりゃ、かわいいもんです。(f^_^;)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク