スパークプラグとDIコイル交換
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私のBDも間も無く車齢12年、走行12万kmというところなので、スパークプラグとダイレクト・イグニッション(DI)・コイルを交換します。
コイルの箱に2005年10月とあるし、プラグをオークションで落札したのも調べてみたら2005年12月。本当はちゃんと10年10万kmで交換しようとしていたみたいです(^^;
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この前にオイル交換もしていたし、作業開始は15時過ぎ。週末なんだから朝から作業しろっての。
で、プラグを緩めようというところ。丁度良い長さ。
(クルマの下から見上げています)
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こんな風に、プラグ用ソケットに75mmのエクステンションを繋いでいます。
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↑は#1(右前)で上手く行きましたが、#3(右後)は狭くて抜けません。以前試して大丈夫だったのにおかしいなぁ…
長さは一緒でもフレックスジョイントのもの(中)を使うのでした。忘れてた(^^;;
…が、結局空間が狭すぎてDIコイルの出し入れはかなり苦労することに。ラチェットも途中で外さないと抜けなくなるので、狭い中手回しが必要ですが、あまりの狭さに手袋も邪魔に。素手で格闘している間に、劣化したエキマニの耐熱バンデージに直接手や腕が触れたり、屑がTシャツの首や胸の辺りに降りかかったり、今色んな場所が痛痒い(--;
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結局エアクリーナ周りは外して取り付け。右側は定石通りにやるべきだったか。
左側はそれでも下側からの作業を主に、上下から攻めてバッテリーやウォッシャータンクは外さずに作業完了。
DIコイルは割れも無く(多分)、スペアに取って置く事に。
こうしてハマったりするのだから、せめて午前中に作業を開始しないと。日没後にこの手の作業は辛いっす(^^;;
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