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ぬのくまのブログ一覧

2015年12月23日 イイね!

LEDも難しい

 先日,数量を間違えて買ったT10タイプ5連のLED。眠らせておいてもしょうが無いので,ナンバー灯につけてみようと思った。

 …ということで,まずはR2から。
 
 う,なんか長さが結構長いなぁ。嫌な予感がする。

 やはり,というべきか,LEDが長すぎて,蓋が閉まらない。

 続いてXVのほう。
 
 入ることは入ったけど,どうみてもLEDとレンズの離隔が不十分。
 
 結果的にどちらも元の電球に戻して終了。まあ,ナンバー灯をめちゃくちゃ明るく照らす必然はあまり感じていないからいいのではありますが。どうしたものだか。実家に帰省するので実家のラフェスタのポジションランプにでも使ってみようかしらん。
Posted at 2015/12/25 13:47:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2015年12月16日 イイね!

余は如何にしてスバル乗りとなりし乎

 ある人から「1000を知らずしてスバルを語るな」と言われたので,改めてネコパブリッシングから出ているワールドカーガイドを読んでいる。なかなか興味深い。

 さて,今でこそ,我が家の車はスバル車2台体制。でも「カートピア」とかに登場するような,スバル濃度の濃い人達のように,スバル360から代々スバル車とかそういう訳ではない。自分の記憶をたどってみて,なぜここに至ったのか振り返ってみた。

 人生で最初に私に「スバル車」というものを印象づけたのは,名前すらしらないセールスマンが我が家に訪れたときだろう。当時小学校5年生くらい。

 横浜郊外(新横浜の近く)にある私の実家の近所には,地元だけに日産社員が多かった。実家の車も最初の2台は親戚の自動車修理工場から融通してもらった中古のトヨタパブリカ→中古の三代目コロナの4ドアセダンと乗ってきたが,その後はご近所の紹介で810のブルーバードを皮切りに,U11ブル,U12ブル,P10プリメーラ,Y11ウイングロード,B30ラフェスタと日産車ばかり35年以上乗り続けている。

 そんな我が家に訪れたのは,神奈川スバルのセールスマンだった。今でこそ新横浜にどどんと自社ビルを建てているが,当時は新幹線の高架下にひっそりと店を構えていた。
 そのセールスマンは,開口一番,留守番をしていた小学生の私に「あのぉ…ガレージにブルーバードが停まっていたんで,日産さんとのお付き合いがおありなんでしょうけど…スバルの車なんて興味は…ないですよねぇ」と切り出した。
 …当時のスバルで知っていたのは,サンバー,レックス,レオーネ。ジャスティーがでるか出ないか。レックスの電磁クラッチ車に担任が乗っていたのを覚えている。海外ではBRATが出てた(タミヤがラジコンにしたので知っていた)というような状況。レガシィに始まる快進撃はまだ見えない時代。
 そんな時代とはいえ,あまりに弱気なその姿勢に,子供心にも情けなく見えた。思わず「…まあ,僕がどうこう出来る話じゃないですけど,カタログください」とだけ返すのが精一杯だった。当時の僕は車好きとまではいえない少年だったのだ。
 それが僕にとっての「最初のスバル」だった。

 それから数年経って,理数系(数学と理科第一分野)があまりにも弱かった中学生~高校生当時の私に親が手を焼き,家庭教師をつけられた。最初は理工学部の女子学生だったが,その人が就職することになって,次に彼女の紹介でOさんという修士課程の大学院生に面倒をみてもらっていた。
 Oさんは両親が新潟出身(私の父と同郷)でスキー好き(私の趣味に近い)。そして車好きだったのだ。勉強も見てくれたが,何より車とラリーとスキーの話に熱かった。ちょうど「私をスキーに連れてって」の時代。Oさんも映画に出てくるあのST165のセリカに乗っていた。…そう,私も気付いていたが,Oさんは前に私の家庭教師をしていてくれたお嬢様な彼女(後に結婚)とスキーで親交を深めていたのだ。
 ところが,我が家からの帰り道,そのセリカが信号無視のタクシーに突っ込まれて廃車になるという事態に見舞われた。幸いOさんは大した怪我も無かったのだが,保険金を手にしたOさんが購入したのが初代レガシィセダンのRSだったのだ。
 そこからのOさんはスバル車の素晴らしさを語る日々。一方の私にとってはスバルというと,先のセールスマンと,モトーリモデルニと共同開発した水平対向12気筒エンジンをコローニに載せてF1に出たものの…というなんともパッとしないものでしかなかった。WRCの快進撃はまだ先の話だったのだ。
 そんな私に,Oさんはスバルの水平対向エンジン&AWDの優位性を物理に絡めて熱弁した。「あれはF1の,しかもマシン開発能力のないチームと組んでいるからダメなんだ。水平対向を活かすエンジンレイアウトができるハコ車こそスバルの真骨頂。ラリーをみろ。今に勝つ」と。
 Oさんは修了後,就職して横浜を離れた。

 一方,私も無事に大学に進学でき,自分で車を運転するようになってハマっていく。そしてWRCでの快進撃が始まったり,大学の車サークルの先輩が富士重工に就職するとかいうこともあって,スバル車のイメージはどんどん好転していく。Oさんの主張も,自分で運転して体感して理解できるようになっていた。一時期は初代アルシオーネを買おうと考えていたくらいだ(その時は諸般の事情でファミリアを買った)。その後も買い換えのたびにスバルを検討するも,なかなか自分にはまる車がなくて見送ってきた。
 特にランサーワゴンを買った時。他にカローラフィールダーとインプレッサワゴンを最後まで検討したが,WRXと1.5のOHCしかなかった時期で,結果的に見送った。かつてあったSRX(2.0のDOHC)のような車があれば即決していただろう。当時の私は市役所の清掃部門で「フジマイティー(富士重工製の塵芥車)」の運行管理をしていたのだが。

 …結果的にスバル漬けになったのはこの数年。縁あって偶然にも父親の出自である新潟に来ることになって,妻がR2を買い,晴れてスバル持ちになり,そして新潟でXVを買うことになる。

 まあ,濃い本流の「スバリスト」の方々からすれば,自分なぞスバル歴も浅ければ,スバルの本質の何たるかも知らない「似非スバラー」に過ぎないのかもしれない。とはいえ,乗れば乗るほど,面白い車だなぁ…と感じてハマっていく。
 年末ジャンボ10億円が当たったら…ガレージ付の家を建てて,農作業用に最後のスバル製サンバートラックAWDを買い,R2をレストアし,当地の一軒家に欠かせない除雪機には汎用エンジンの名機・ロビンエンジン搭載の除雪機を買いたい。どれも自分でいいと感じたものばかりだ。特にサンバートラックのAWDは当地に来て,空荷の時に坂道でバックするときにケツが踊らない(リアエンジン故に後輪にも荷重がかかるから)ことを体感し,これはいいと思ったものだ。

 「スバリスト」「スバラー」「スバヲタ」…呼ばれ方はどうでもいい。ただ,いいものを識り,卑屈にもならず驕ることもなく,虚心坦懐にそれを追求していく。それだけのことだ。
Posted at 2015/12/16 13:54:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2015年12月13日 イイね!

愛車遍歴のBGM

 村松崇継さんが「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演したときに披露し,そしてそのまま番組のエンディングテーマ曲に採用された曲が,12月9日からiTunes Music Storeでダウンロード販売開始されました。

 村松崇継「NO CAR, NO LIFE! 〜愛車遍歴のテーマ〜」
 https://itunes.apple.com/jp/album/no-car-no-life!-ai-che-bian/id1061857941

 いやぁ,この曲,最初に番組で聴いたときから是非ドライビングBGMとして自分のiPodに入れたいと思って,村松さんのHPにメッセージを寄せたくらい好きだったんですよ。新緑の爽やかなワインディングで聴くのに最高だろうなぁと。

 松任谷正隆氏のCGTVの曲は(バージョンによりますが)壮大,荘重で「グランドツーリング!」という感じの曲で,ともすれば重い。「曲が車を選ぶ」感じも受けるんですよ。それに対して村松さんの曲はどんな車でもそれぞれのシーンに曲が合う感じ。いい意味で軽快だからでしょうか。それこそR2を街中で走らせているときでも合いそう。
 早速,ダウンロードして自分のプレイリストに加えました。松任谷氏の「The Theme of Winner」を1曲目に持ってきて,その次に村松さんのこれ,その次にCasiopeaの「Set Sail(昔やっていた「モーターランド」のテーマ曲)」といった感じです。

 短い曲ですが,お奨めしたい一曲です。
Posted at 2015/12/16 12:04:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2015年12月11日 イイね!

いまどきの一般的若者のクルマ知識

 「今時の若者は…」というと,本当にオッサンくさい。ちなみに古代アッシリアの粘土板にも「今時の若者はダメだ。このままでは世も末だ」と書いてあるものが出土しているそうなので,ずっと昔からその構造は変わっていないのだろう。自分もそう言われてきた訳だし。

 さて,何を言いたいかというと…やっぱり昔に比べて「車に対する情熱」を持つ若者が減っているのではなかろうか,という,これまた使い古されたような話。でもやっぱりそれを痛感する出来事にでくわした。

 今年になってこの豪雪地にやってきた若者。彼は非降雪地だが地方出身なので車は一人一台の世界の子。だが大学は都会だったので,卒業後に車を親から譲ってもらってこの地方にやってきた。
 さて,スタッドレス+ホイールのセットも持ってきた(こっちにきてから程なくして地元の某量販店で夏タイヤに履き替えた)そうなのだが,私のところに電話で「タイヤ交換を断られた」と相談があった。よく聞くと「なんだか分からないのだけど『ナットとかいう部品が合わないから,買ってきてもらわないと』といわれた」という。彼の車はトヨタ製。そこから推察するに夏タイヤは社外ホイールで,スタッドレスが組んであるのはトヨタ純正だと思われる。みんからの人達ならご存じのとおり,トヨタとホンダの純正ナットは60度テーパーではないので,純正ホイールの装着には専用ナットを要する。
 とはいえ,本来ならもう降雪期になっている時期。いつ雪が降ってくるかわからない。事は急を要する。

 まずホイールに何と書いてある?と訊いたら「『なんぐかんぐ』と書いてあります」と。ああ,それはタイヤだよ…ナンカンね。「そうじゃなくて銀色の方だよ」と訊くと「何も書いて無くて,真ん中に穴が空いてます」という。
 穴の形状とかいったらパニックを起こしかけたので,トヨタ純正のナットの特徴(六角ナット部の下にワッシャーが付いている)を伝えて「まずナットを探してね」とやんわりと厳命(苦笑)し,電話を切った。無くしている場合に備え,車種から検索し,その車に合うトヨタ純正全長37mmタイプのナット20個セット(つまり5穴)をヤフオクで探し,即決価格の中古ナットをウオッチ。

 そうしたら3日前に「ナットがグローブボックス(とはいっていないが)にありました」というので,ナットのウオッチを外した。知り合いのタイヤ店にも拝み倒して探してもらったりしていたので,そこへの義理もあって脱着交換はそこに依頼することとなった。
 改めて「ホイールのセンターにトヨタのマークはあるか?」と聞いたら「真ん中には穴が空いている」との回答。その車種の純正ホイールにはセンターキャップがあるのだが,どうやらキャップがないらしい。当地の場合は凍結防止剤散布の影響でハブが錆びやすくなるのでキャップはあったほうがいい。ということで,プレゼントするつもりでセンターキャップもヤフオクで入札。

 …迎えた当日。若者がやってきた。積んであるホイールをみたらセンターキャップがないホイール。ありゃ,「真ん中に穴があいているっていったじゃないか」…といったら,どうやらそれはハブボルトの穴のことだったようだ。しくじった。もっと詳しく訊くべきだった。入札したのが悔やまれる。
 そのボルト穴は間違いなくトヨタ純正の形状だが,どうもその車種のものではない。
 嫌な予感がふつふつとわき上がってきたので,出てきたナットをみせてもらうと,もろにテーパー形状のナット。「土星の輪みたいな部品(←ワッシャーのこと)が付いている?って訊いたじゃん」というが,もはや何を言われているのか分からない若者。「これじゃ普通つかないんだけど…」というと,これがついていたと主張する若者。確かにその量販店のロゴ入りのビニール袋に入っていたのでそのとおりなのだろう。
 なんかクラクラしてくるのを抑えつつ,もうちょっと事情を訊くと,去年までは母親がその車を乗っていて,自分はクルマのことは全然わからない,と。運転中にこれ以上パニックを起こされても困るので,…とにかく落ち着かせて,タイヤ店に向かう。

 さらに事態は悪い方へと転がっていく。その車の純正タイヤサイズは195/65R15(外径634mm)なのだが,付いていたタイヤは215/65R15(外径660mm)なのだ。げ,外径が26mmもデカいじゃないのよ。なんでこんなのが付いているんだ?実家の他の車を訊いてみたがあまり要領をえない。そのタイヤ自体が昨年製なので,どうやら昨年の冬に組み替えたもののようではあるのだが。

 実際ついていたというし,26ミリならわざとデカくする人もいなくはないので,タイヤ店と相談し,とりあえずナットだけはトヨタ純正の中古・全長47ミリ(本来は37ミリタイプ)をつけてもらうと,あれ,これがぴったりツライチでおさまる。恐らくミニバン用か何かのホイールなのではないかという気も。

 …待っている間,若者に図解したり,実物をみせたりしながら事態を説明。車両にも干渉せずについたようだ。メーター誤差についても説明し,さらに夏タイヤのナットもちゃんととっておくんだよ,と説明して帰したのだが。

 勿論,その若者のせいではない。一番ダメなのはいうまでもなくオーバーサイズのタイヤを合わないナットで取り付けるその若者の出身地のショップ,その次くらいが当地の量販店のピットマンだろう(せめて忠告して欲しかった)。

 だが…全く車に関する知識も用語も通じないのは結構しんどいものがあった。私の世代だと,やっぱりクルマをもってナンボ,というところもあり,また少なくともチェーン装着とパンク対応(テンパータイヤへの交換)くらいは出来ないとかっこ悪い,という意識があった(バブル世代の最末期に大学生だった)。さほど詳しくないといっても,タイヤ・ホイール・ナットくらいの用語は通じたもんだが(ナットという部品の概念がない子にナットの説明をするのは大変だった)。
 …いろいろと考えさせられる一日。「今時の若者は…」というよりは「自分が特殊な人間になってしまったのか」と。

 ヤフオクで入札してしまったセンターキャップは…だれか他に入札してくれないかな(残り一日)。取消は気が引けるので,しょうがないから2000円也のそれを買うしかない。誰か60mmのトヨタマーク入りセンターキャップ(新品)要りませんか?(連絡あれば先着でお譲りします)。
Posted at 2015/12/11 19:09:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2015年12月09日 イイね!

MW100Dの地図更新

 ほぼご近所用(非降雪期の妻の通勤のアシ,降雪期の私のアシ)として使っているR2。
 それでも,知らないところとかに行くときもあるので,一応ナビは付いている。購入時につけてもらったパナソニックのMW100D。フルセグどころか,ワンセグでも運転中にテレビは見ないのでこれで充分だし,このモデルはシルバーフェイスなのでR2の純正品のように収っている。
 さて,私の住む上越市高田地区では今年になって新幹線の駅ができてその周辺の道路ができたり,大きな通りが開通したりと,結構道が変わったので,新しい地図SDを購入した。

新幹線駅もちゃんと出来ている。微妙におおざっぱだが駅前広場なども対応。


一方で,今までの信越本線は私鉄(えちごトキめき鉄道)になっている。


上越市直江津地区から,高田地区西郊を経て,妙高市新井地区へと向かう南北軸,県道63号上越新井線(通称:山麓線)も開通している。


が,一番肝心の東西に走る幹線道路(都市計画道路 飯門田新田線=新潟県道13号上越安塚柏崎線新道)が対応していない!新幹線とほぼ同時開通だったのだが。この道路はほぼ毎日使うが,ここをルーティングするかしないかで,実は到着時間予測が大きく違うほどの道なのだ。


…ううむ。高速道路の場合はホームページにどこが対応したか書いてあるが,一般道とかの場合の対応は基本的にわからない,というのが正直なところ。
ホームページ上でプレビューができるような機能があればいいのになぁ,と思う。どうでしょう?
Posted at 2015/12/09 18:05:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | R2ライフ | 日記

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これまでオープン2シーター生活を楽しんできたのが,結婚を機にステーションワゴン生活へ。 そして妻の就職に伴って固い仕事を辞めて降雪地の地方都市に引っ越し。フリ...
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