パンク修理キット⇔スペアタイヤ搭載
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
このプリウスには、パンク修理キットが標準装備されています。タイヤローテーションをDIYで行うには、スペアタイヤが1本必要となります。ヤフオクでスペアタイヤだけを購入する予定だったのですが、ついつい勢いで、トランクキット全体(スペアタイヤ付き:前期モデル・同グレードのもの)を買ってしまいました。なお、後期モデルなど、AC100Vの給電機器がトランク内にある場合、トランクキットの形状が異なると思いますので同じように作業できるのか?は不明です。
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スペアタイヤ・本体。T125/70D17のサイズです。トヨタの純正アルミホイール(ツーリングセレクション)付属のナットで、そのまま、車へ取付ができました(タイヤローテーションの際)。
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トランクキット(ラゲージアンダートレイ)の写真。車載ジャッキ・牽引フック・L型レンチ・ジャッキ用工具が装備されています。
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トランクキット(裏側)の写真。スペアタイヤ収納に適した形状となっています。
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トランクボード(ラゲージデッキボード・裏側)の写真。パンク修理キットの搭載車のトランクボードとは、裏側の構造が異なります(1枚目・写真上部を参照。網目構造)。パンク修理キットから、スペアタイヤキットに変更する際、写真の形状のトランクボードが必要です。
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黄色の丸印に、車体への固定用・樹脂製のクリップ(ラゲージトレイ クリップ)が2個所、青色の丸印に、樹脂製のネジ(樹脂製スクリュークリップ)が2個所あります。この4箇所でトランキキットが車体に固定されます。赤色の丸印は、スペアタイヤを車体に取付けるネジ(スペアタイヤ固定用ボルト)です。パンク修理キット⇔スペアタイヤ・キットの場合は、黄色と青色の丸印・4箇所を脱着することで取付・取り外しができます。
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黄色の丸印の拡大写真(ラゲージトレイ クリップ:表側)。クリップの脱・着は、垂直方向に、手で引き抜く・押し込むだけです。
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黄色の丸印・部分の拡大写真(ラゲージトレイ クリップ:裏側)。
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青色の丸印の拡大写真(樹脂製スクリュークリップ:表側)。ネジ頭が樹脂製なので、キズを付けないよう気をつけながら、プラスドライバーで反時計回り(取り外しの場合)に回します。回し続けると、ずっと回り続けるので、こんなものかな?と思ったらデッキボードの下に手を差し入れ、ネジを引き抜く感じでボードを上方へ持ち上げ、ボード本体を取り外します(ネジはそのまま)。
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青色の丸印の拡大図(樹脂製スクリュークリップ:裏側)。デッキボードを取りつける際は、ボードの取付位置を確認し、取付位置を合わせてから、プラスドライバーで、時計回りに回します。無理をせず、こんなものかな?と思う程度で、デッキボードはしっかり固定されました。ネジ頭が樹脂製なので、ガチガチに締め付けない方が良いです。
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ラゲージトレイ クリップとスペアタイヤ固定用ボルトの写真。スペアタイヤ・トランクキットに付属するラゲージトレイ クリップは、パンク修理キットに付属しているクリップとは高さが異なります。スペアタイヤ・トランクキットには、これに付属するラゲージトレイ クリップが必要です。
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一度、この脱着作業を経験すれば、次回から30分以内で作業ができるように感じました。写真は、パンク修理キット装着時のトランク状態です(当初のまま・現在の姿)。スペアタイヤ・トランクキットを装着すると、リアシートを倒した際に、前席後ろからトランク後端まで、ほぼフラットな(平面状の)広大な空間が生まれます。しかし、床面が5cmほど高くなり「あぁ~トランクが狭くなったなぁ~」と感じますので、荷物の積載量を重視される方はパンク修理キットのままで良いように思います。
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