本日満タン後始めての給油。
結果は、
8.33km
エコモードOn、アイドリングSTOP機能On、アクセルワークも加減してのこの燃費は些か残念な記録。
ほぼ街乗りではあるが、停止時にはほぼ確実にアイドリングストップしており、またエアコンもほとんどかけていないことから、この数値が実力かな。
この調子だと夏場は5-6km台に落ちそうな予感。蓄冷エバポレーターの実力も知りたいところではあるがほとんどアイドリングストップできないだろう。さらにグレードXは前席の遮熱ガラスも入っていないのがWパンチ。
さて高いOption代を払って搭載したアイドリングストップであるが、現状2つの課題あり。
1つはアイドリングストップが機能しない場合があること。これはバッテリーが足りないといった状況ではなく、ブレーキを踏み増した際に発生するようだ。
同時に機能するブレーキホールドは軽いブレーキタッチでも動作するが、アイドリングストップはやや強めに踏まないと機能しないときがある。そのため踏み増すと今度はタイミングにより一瞬機能したアイドリングストップが解除される。このあたりのさじ加減がよくわらかずストレスに感じる。
もう1つはアイドリングストップ状態から発進する際の挙動が上手く制御できていないようだ。
通常アイドリングストップはブレーキペダルを離すことでエンジンがスタートする。このアルファードはブレーキホールド機能もそなわり、こちらはアクセルを踏むことで解除される。
すなわち、アクセルを踏むと同時にエンジンがスタートしブレーキが解除され発進する。
このシーケンスが滑らかでないのだ。
アクセルをOnすると一瞬、間があって突然加速といった感じになる。そのため現状は人間がアクセルを踏んで一呼吸してから踏み増すことをしてあたりにストレスを感じる。
これまでのトヨタはクラウンで初採用し車種展開という流れだったが、今やアルファード、ベルファイアが初採用の実験台になってしまった。今後のマイナーや他車種においてはもう少しジェントルな挙動になるのではないだろうか。
こんなアイドリングストップ機能に5.6万円は高いと思うが、燃費の悪いデカイクルマを乗っている身分としてのマナー代かもしれない。
Posted at 2016/03/21 17:33:39 | |
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