カーテシ AUDI Logo LEDエンブレム化 (その2)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
カーテシ AUDI Logo LEDエンブレム化 (その1)の続きです。
ドアノブのワイヤーを外します。
【更新:2012/9/29】
注意喚起のため本整備手帳を更新します。
本品であるかを特定できていませんが、ロゴLED灯の商品が発火事故の原因となった可能性があるようです。
私のところでは、それらしき兆候はありません。しかしながら、ご購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、情報をよくご確認ください。
【更新:2012/10/1】
本品製造元に、確認を行いました。
同社では、販売実績品の事故報告が無い事を確認しています。
また、商品のテストをおこなったうえで、販売されている事も併せて確認いたしました。
また、本品は、アルミボディにより、放熱性能をアップし十分な耐久性を確保している、かつ、防水構造で屋外の水跳ねがかかるバンパーなどにも利用可能にしているなど、既報の事象を引き起こしにくいと想定されます。
上記状況ですが、やはり形あるものは壊れるのが宿命です。どのような壊れ方をするかは、どんなに注意を払っても予期しないパターンが発生する場合があります。
装着に際しては、対象品の情報収集を行い、かつ類似品の情報も含め、ご自身の判断にてご検討下さい。
2
ケーブル全体を写真左斜め上から、反時計回りに回し、白いフックを外しました。その後、ワイヤーのフックをドアノブ裏から外します。
3
同じくドア裏の電源、コントール用のコネクタです。
ピンクレバー付きの青色コネクタですが、外すのは簡単です。青コネクタ部分にあるフックを押し、ピンクレバー部を回転させると、テコになっており少しの力で外せます。
しかし、私がハマってしまったのは、装着時でした。ピンクレバー部の位置を考えずに適当に入れてしまいました。その場合、見た目、ちょっと浮いていますが、レバーは元の位置に収まり、かつ青コネクタのフックにしっかり嵌っているため、気付きませんでした。この場合、カーテシどころか、ドアにあるスイッチ類は動かせません。
私は、未確認の状態で、そのままインナートリムを装着したため、二度手間になってしまいました。コネクタの装着時には、ピンクレバー部が、コネクタ挿入用にテコとして、機能する位置にあるか、注意が必要です。
4
まず、純正カーテシを外し、コネクタを外してます。
後付LEDを純正のすぐ右側に実装するため、純正のコネクタ部を左側になるよう、180度回転して付けます。
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ここでは勇気、度胸、根気が必要です。
純正カーテシの真横に思い切って穴を開けます。このドリルヘッドは製品同梱でしたが、サイズが微妙に小さかったです。そのため、このドリルヘッドをグリグリ傾け、LEDライト本体が根元まで入るようサイズを広げます。
次に、現物を差込み、インナートリムと緩衝してしまう部分をドリルヘッドを使い、横穴を空けていきます。短く作ってくれれば良かったのに。
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装着完了のオサシン。
かなり、穴を開けていますが、運転席よりは、小さく綺麗に出来ています。
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最後の登場パーツは、結線用です。
運転席側は、純正コネクタを切断し、プラグ化しましたが、助手席側は、純正コネクタを残すことにしました。
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配線は、茶単色がGNDで、茶色+黄線が+側です。
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