ホィールキャップ社外品失敗し、純正を再ペイント
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ホィールキャップのペイントがだいぶ剥げてきて見苦しくなりました。
(前回塗ったのは2年くらい前だったか)
2
そこで、ネットで格安の12インチ用ホィールキャップを購入
一見、カッコよくなったように見えますが・・・・・・・
3
リムとの間に5ミリくらい隙間ができてしまいます。
これ以上奥へは入りません。
中心部がかなり出っ張っていて、お椀をふせたような形状。
・もしかして、側面からはみでてるかも・・・
・もしかして、車検通らないかも・・・
隙間だけでなく、装着感もいまいち緩くて、手で引っ張っても簡単に取れてしまいます。
4
純正キャップとの比較です。
やはり中央部がかなり出ています。
それと、固定用のツメがだいぶ長いような・・・
5
大雑把ですが、リム接触面からのツメの長さを測ってみました。
純正キャップは、約36mm
購入した社外品は、約41mm
一方、タイヤ側ホィールキャップ接触面からの奥行きは約37mm
これでは、ぴったり装着できるはずがありません。固定ツメが奥につかえて、絶対に約5mm程度の隙間ができてしまいます。
ネットで検索すると、、同型品の口コミでは、隙間ができてしまうとい声が多数。走行中取れてしまったという声も多数。
類似でも別型品では、特にそういう声はないので、この製品特有なのかもしれない。
ホィールキャップは、外形サイズと固定ツメの高さ(奥行き)がフィットするための絶対条件ですが、、、サイズ表示してる製品はまずありません。
「形状により装着できないものがあります」という逃げ口上だけで、サイズ表示せずに、合うか合わないかわからないものの在庫を売っている、、、、、そういう製品ですね。
販売店に問い合わせても、「そういうケースもあります」というだけで、ラチあかない。(「合わないケースが多々ある・・・そういう状況」を店も知ってるわけですが・・・)
ま、勉強代と思ってあきらめます。。
6
(結末)
結局、、社外品の使用はあきらめ、、、めんどうくさいなぁ、、、、と思っていた純正キャップを再塗装することに・・・
はじめにヤスリで、ペンキのはげも含めて磨きます。
理想としては、りムーバを使用して全部剥がせば、もっときれいに仕上がるのだけど、手抜き(りムーバ買うと金かかるし)
7
左側はシルバー色をスプレーしたところ。2回塗り
少しギラギラしてます。
シルバーの塗料は銀粉が混じってるので、乾いてもこすると銀粉が手についてしまいます。仕上げにクリヤーを上塗りは必須です。
右側は、おおむね乾いたところで、クリヤーをスプレーしたあと。
少し、しっとりした感じになります。ペンキの凹凸も目立たなくなって、ま、いい感じに仕上がりました。
(手抜きなので、高価なカラースプレーは使っていません。1本250円のアクリルラッカースプレー使用)
8
半日ほど乾燥させてから、タイヤに装着、
いい感じに仕上がりました。
はじめからこうすればよかった。
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