仮配線正式施工&ウィンカーポジションランプキット取付
1
サンダルで運転していたら足に冷たい物がピチョンと・・・
今までは気付かなかったが仮配線をしていた所から配線を伝って雨水が車内に入り込んでいた。
写真は配線を撤去した後、雨水が通っていた後が残っています(-_-;)
2
と言う訳で運転席ドアの所から引き込んでいた仮配線をエンジンルームから直接車内に引き込むことにした。
(いつかはやろうとしていたのだが(^^ゞ 何年越しだ?)
3
ハンドル下のパネルをはずし引き込めそうな所を探しました。
運転席から見てアクセルワイヤー上、ボンネットワイヤーの左に配線の束が出て行くのが確認できたのでエンジンルームの方も確認しそこから配線を出しました。
引っぱった線は2本、追加フォグランプの配線と車外温度センサー配線
(腐っても計装屋のはしくれ得意分野のはず(^^ゞ)
配線を通した後は水浸入防止の為コーキング
もう水漏れはこりごりです。
4
ここまでやったのなら・・・
とセール品でストックしていたウインカーポジションランプキットを取り付けました。
5
取付位置を確認まず右側から配線開始( ̄▽ ̄)>
ウインカー配線(緑)をぶった切りキットの配線を割り込ませます。
次にポジションの配線(赤)もキット配線に分岐させます。
(o^-')bせまっこしい所で手が入りづらく難儀しました(おまけに台風の風でイライラ~~~~~(ノ≧ρ≦))
そんな時に作業するからだぁ
( ・_ ・) ノ☆ (*_ _)
6
リレー本体もここで取付エアークリナーの所にインシュロックで固定
本体の配線出口等に防水処理がなされていなかったのでここもコーキング
7
次に左側の配線
残りの配線距離を確認するとエンジンルーム奥側を廻すのは無理だったのでフロント側から
フロントグリルをはずして左側まで引っぱります。
左側はリザーブタンクが容易に外れるので広々とした所で配線、右側よりは簡単です。
8
暗くなってからポジション点灯
点いたよっ ∑( ̄□ ̄A
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