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コル注のブログ一覧

2016年04月10日 イイね!

東急 電車とバスの博物館

東急 電車とバスの博物館渋谷まで出たついでに、田園都市線で宮崎台に足を伸ばして最近リニューアルされたばかりの電車とバスの博物館に行ってきました。

どちらかというとキッズ向けの内容で、さらに日曜と言うこともあり家族連れで人が溢れていましたので早々に撤収しましたが、シミュレーターなども充実しているようでしたので、都合がつけば平日に行ってみてもいいかもしれません。

設備なども安全かつしっかり作られており、東急って結構予算あるんだなと思いましたw




Posted at 2016/04/10 17:14:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車雑学 | 日記
2016年04月09日 イイね!

八木新宮特急バス乗ってみた

八木新宮特急バス乗ってみた静岡に行った勢いで名古屋経由で奈良に行って日本最長の路線バス『八木新宮特急バス』に乗ってみました。

このバスは乗車時に整理券を取って、降車時に払う普通の路線バスですが、奈良の大和八木駅と和歌山の新宮駅間の167kmを6時間20分かけて走る変態路線です。

どの辺が『特急』なのかよく分かりませんが1日3本も出ていて、下手なローカル線より走っています。

どっち方向に乗っても良かったのですが、時間の関係上、今回は南下方向の路線に乗りました。



路線が出来て最近50周年だそうですが、一時期廃止も危ぶまれたものの、沿線の自治体の補助で何とか維持されているそうです。当日メイン路線の乗客は、自分と日本人女性と外国人女性2名の僅か4名でした(後半にハイキング客で満席近くなりましたが)。

好きな席に座れる状況ですが、一般的に好まれる最前席はお譲りして、最後部席に座りました。
最後部席はエンジン音に加えオーバーハングで振動も大きいので快適とは言えませんが、エンジンや車体の挙動などを把握しやすい、第二のバスオタク席とも言えます。

運転士さんの運転が極めて上手で、クラッチ断続、ギア選択、凸凹道対応、運行ダイヤなどどれもパーフェクトでしたので、後日バス会社HPのお問い合わせフォームに賛辞コメントを送りました。



渓谷沿いも走りましたが、色々工事をしていましたので、将来路線も少し変わるかもしれません。

自分はこういう旅行に耐性があるので時間があれば往復でも乗っていられましたが、観光バスに比べ座席が薄く、乗車時間も長いので、貧乏旅行に慣れていない人には少し厳しいかもしれません。

当日は残念ながら終始横なぐりの雨であまり視界は良くありませんでしたが、乗り降り自由のフリーパスもあるそうですので、また機会を作って乗ってバス停周囲を散策もしてみたいと思います。



帰りは終点の新宮駅から鉄道で鳥羽を経由し、夜行バスで自宅のある埼玉まで戻りました。

新宮→鳥羽は時間があったので鈍行列車を利用しましたが、4時間くらい掛かってしまいました。
地方のディーゼル車は古い旧型車両というイメージでしたが、おろしたての臭いがする新車でした。
しかしせっかくの新車なのにこの車両には自分含めて4人くらいしか乗っていませんでしたw

その後鳥羽から大宮まで夜行バスを利用して10時間くらい掛かりましたので、この日は名古屋から埼玉まで、バスと列車で通算24時間くらい乗りっぱなしでした。途中飽きたらスマフォをいじったりしていましたが、スマフォは時間が経つのが早く、バッテリーさえあれば時間ワープに効果的ですね。


Posted at 2016/04/09 13:08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車雑学 | 日記
2016年04月03日 イイね!

【祝】オールドカーセンタークダン再開

【祝】オールドカーセンタークダン再開いわきのオールドカーセンター クダン
震災後5年もの間は閉鎖されていましたが、昨日より再開とのことでしたので、せっかくですから見に行っていました。

この博物館は時々近くを通った時に柵の外から見ることはありましたが、震災後は閉鎖されて人の気配がない状態が続いていました。

屋外展示場で伸び続ける雑草を見て、もう二度と再開は無いと思ってましたので、何とかこぎつけたと聞いてちょっと嬉しいです。当日は一般入場者の他に、近隣の方や新聞社も来られていました。



運営者の方のお話によると、博物館のある場所は震災後津波が来たり異常に放射線量が上がったりしたわけではありませんが、近くを走る国道6号や常磐線が寸断されたため、町全体の経済的なダメージは計り知れず、地域のためにも何とか再開をしたかったそうです。

地震ではウマが外れた車両や模型がダメージを食らい、運営者がコツコツと復旧させたそうです。



開館日は土日祭日のみです。設計会社が母体のため入場料で全費用を賄っているわけではありませんが、入場者が少ない状態が続くようなら今後の運営の継続は難しいとお話をされていました。




展示車を見て気になったのは、バイクメーカーのトライアンフがかつて車を作っていたことです。

またドイツのロータリーエンジン車が展示されていましたが、ググってもあまり情報がありません。
ただロータリーと言えばマツダのイメージですが、元々はドイツのメーカーの技術を改良したものと
聞いたことがありますので、そのあたりに関連した車両ではないかと思います。

右のオールズモビルは個人的に琴線に触れる車です。多分子供の頃に見たアメリカドラマの中の
カーチェイスシーンに出てきた車かもしれませんが、何のドラマだったかは思い出せません。




あと子供の頃に見た図鑑に載っていたベンツ600プルマン(リムジン)を生で見ることが出来ました。
50年前でこれだけでかい車だと、当時はさらに凄かったんでしょうね。ところで図鑑の諸元によると
最高速度205km/時って書いてますが、多分そんな出ないんじゃないかと思います。




5年経過していると屋内保管でもかなりホコリが堆積すると思いますが、屋内展示の全車両がピカピカの状態でしたので、台数が台数なだけに全車のメンテはかなり大変だったのではと思います。

お触りは禁止ですが、運営者に頼めば車両によっては開閉部を開いてくれることもあります。

















2階は飛行機・船の模型展示室となっていました。ホコリを被った模型はありませんでしたので、
再開にあたって1個1個全てをメンテナンスしたのではないかと思います。



ミニカーは地震でショーケース内で暴れたものの、何とか破損は免れたそうです。



屋外の航空機展示場です。余裕があればもっときれいにしたいとのことでしたので、
ボランティア募ったら行きますよと提案してみました。






Posted at 2016/04/03 17:14:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車雑学 | 日記
2016年03月27日 イイね!

東北北関東旅行

東北北関東旅行菅生サーキットで開催されたアタック東北走行会に参加したのですが、大会趣旨の東北復興応援も兼ねて宮城まで行くついでに旅行してきました。

国道6号が開通したとのことでしたので、6号経由で北上したのですが、まずは茨城の鉾田に展示されていると聞いた旧鹿島鉄道線の車両を見に行きました。


鹿島鉄道線は80年くらい続いた路線だそうですが、折からの乗客減につくばエクスプレス
運行開始がダメ押しになり廃止され、現在は代行のバスが運行されているそうです。



展示車両はタイミングが合えば有志の保存会が内部も開放して見せてくれるそうですが、
平日の朝と言うこともあり誰も居ませんでした。エンジンのヘッドカバーに新潟鉄工の
文字がありますが、新潟鉄工って今でも船や産業エンジンを作っているのですね。

見ると小窓が開いていたのですが、内窓は曇っていたので換気のためでしょうか。
古い車両は雨漏りなどの問題もあり展示だけでも維持管理の苦労が垣間見えます。



北上ついでに茨城空港に寄りました。隣に百里基地があるので自衛隊機も見られますね。
駐車場は無料ですが、レアな三菱車がありました。デボネア懐かしいw



茨城空港から北上中廃車ヤードがありました。最近このような施設はあまり見ない気がします。
あまりウロウロすると怪しまれるので道路から見るだけでしたが、懐かしい車もありました。



この日は大洗で一泊しました。海水浴海岸は防潮堤が作られてかなり景色が変わりましたが、
震災時は津波で大きな被害を受けたので仕方ないですね。宿では脳筋ハンカチもらいました。



大洗から6号で北上し、震災以降閉館していたいわきの自動車・飛行機の博物館
『オールドカーセンター クダン』を外から見たところ人の気配はありませんでした。

しかし博物館のホームページを見たところこの4月2日より開館するそうです。

1週間違いで外してしまいましたが、再オープンまでの道のりは大変だったと思いますので、
是非とも再開館早々に行ってみようと思います。



6号をさらに北上して南相馬の市内を車で回ったところ、震災時に津波で壊滅的被害を受けた
市営野球場が復旧しているのは嬉しい発見でした。

ここは震災ボランティア派遣場所のひとつでしたが、当時自衛隊が最低限の除去をしてくれたと
言え、グラウンドも客席もガレキや汚泥だらけで約30~40人の大人数グループで1週間くらい
かけて掃除しましたが、その後数年は手つかずでDQNにガラスを割られたりと廃墟化が進んで
いたようでしたので、ほんの少しですが自分が関わった施設が復旧したかと思うと感慨深いです。



南相馬ではカーショップでエンジンオイル交換と、海鮮定食屋でウナギ定食を頂きました。
ここはバイク乗りには有名な店ですが絶賛土木工事中でしたので、耳栓を使用しました。



続く

Posted at 2016/03/27 22:48:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車雑学 | 日記
2016年03月17日 イイね!

オートアフターマーケット展

オートアフターマーケット展暇だったので東京ビッグサイトで開催されていたオートアフターマーケット展を見に行きました。

自動車のアフターサービスに関する展示で、主に整備や部品業界向けの展示会です。

会場に入るとボディやフレームの修正機みたいなのが展示されており、出展者さんが他の業者さんに特徴などを説明しているのを近くで立ち聞きしてみましたが、自分はこの手はあまり詳しくないため、聞いてもよく分かりませんでした。



鈑金コーナーですが、最近はアルミパネルの鈑金修理も普及し始めたのですね。
凹んでも1枚物であれば裏から押せばいいのですが、袋状になっている場合はビット(リング状の部品)を溶着させて、それを引っ張ってある程度元の形に戻ったら捻って外す手法です。アルミの場合は溶着時に酸化しないよう不活性ガスを吹き付けながら行うようです。



塗装面を剥がしたり錆び落としするのに使う砥石業者の展示です。
当たり圧が上下して削り過ぎないよう、クッション構造にした砥石が売れているそうです。
あとバリ除去用にモップみたいな砥石も展示されていましたがこんなの初めて見ますw



持ち運び可能で、リフトのように車全体が持ちあがるエアジャッキの展示です。
ただ鉄製なので50キロくらいあり見た目より重かったです。あと車両が持ち上がる髙さも40cm位ですので、整備工場と言うよりサーキットのピットで使用するような感じでしょうか。



自分の好きなレッカーコーナーです。車両ごとクレーンで持ち上げるレッカー車で、積載時の破損のリスクは少ないですが、ユニックの資格が必要となります。ハイエースベースのバイク用セルフローダーも展示されていましたが、同時にレッカー業者の募集もしていたようでした(笑

写真はありませんが赤色回転灯なども展示されており、セドリック用に買おうと思ってしまいました。



レッカーコーナーではレッカー業界誌をくれました。
そういえば交通事故現場とかで、あの車どうやって処理するんだろうと疑問に思いながら翌日現場を見ると、何事も無かったようにキレイに片付いていたりすることがありますが、レッカー業者と言えど神様ではないので実際は何回も方向を変えて引っ張ったりとかして苦労しているようです。



ブレーキエア抜き用のエアピストンです。最近の車はブレーキ回路が複雑になっており、従来の加圧式や吸引式では十分エア抜きが出来ないことがあることから、このピストンをブレーキペダルに固定してエアを接続すればスコスコ動いてペダルを踏んでくれるそうです。



シート表面の洗浄ノズルです。従来のノズルはスプレーした洗剤が飛び散りましたが、新型は洗剤の吐出口と吸入口が隣接しているので、飛び散らず効率よく洗浄できるそうです。

『スポンジは洗わなくていいんですか』と聞いたら、『乾燥に時間が掛かるので、商売ベースではあまり洗うことは無い』とのことでした。確かに自分もシートを丸洗いしたことがありましたが、自分の車だから良いですが、何度すすいでもダシが出るのでキリがないんですよね。



マフラーやパーツの規格が出来始めています。
以前はJASMAとかありましたが、また業界の規格が再構築されているようです。



タイヤパンク修理業者の展示です。チューブレスは裏からパッチ当てるのが一番確実だそうですが、大型重機用のパッチだと座布団くらいの大きさのものがありました。また長寿命のパンク修理剤が展示されていましたが、そういえば市場にスペアタイヤレスの車が普及して久しいですが、車検とかで修理剤の有効期限もチェックしているのでしょうか。



曙ブレーキからはブレーキ部品に塗るグリースを間違えないでねというチラシをもらいました。
耐熱シリコングリースあたりだと万能なのでつい使い回してしまいますが、特性によって使い分けなきゃいけないんですよね。別の企業ですが、ブレーキディスクローターとその製造工程が展示されていました。何回も削ったりバランス取ったりと、ローター作るのって結構大変なんですね。



リビルト屋さんから再生工程が書かれたチラシをもらいました。
摩耗部品などが新品に交換されているため『中古品』より格の高い『準新品』扱いですが、やはり人間が組付けるだけあって早期不具合に遭遇することもたまにありますので、自分の経験上『新品』よりは格下と考えています(新品でいきなり壊れたこともあるので一概には言えませんが(爆)



車のラッピング業者の展示です。3M製で剥がしても糊が残らないため着せ替えも可能だそうです。
発注から約1か月掛かるそうで、結構お値段するのではないかと思います(全塗より安いですが)。



モーターショーにも参考出品されていたベンチャー企業の電気自動車です。
イセッタみたいに前のドアが開きます。衝突安全基準とか満たしているのか分かりませんが、
実際に近くで見ると結構作りが良く、販売したら売れるのではないかと思います。
カタログに馬力書いてませんが、登坂角度25°なので結構パワフルではないかと推測します。



その他気になった部品です。
左はホログラムステッカーで外箱などに貼って正規品を証明していたそうですが、
そのうち偽ステッカーが出回ったため、識別できるレンズも供給しているようです。

中はタイヤ空気圧監視システムで、乗用車用は遠心スイッチで回転中のみ監視しますが、
商用車は休業損害も大きいので常時監視しているそうです。タイヤのバースト事故原因
は空気圧低下がほとんどだそうです。

右はガラスの水垢落としです。市販の水垢落としでセドリックのガラスを磨いても全然
落ちませんでしたが、これは綺麗に落ちており、考えたら買えばよかったですorz


関連情報URL : http://www.iaae-jp.com/
Posted at 2016/03/17 23:00:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車雑学 | 日記

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